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watij その3

    
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JUnit の利用。


watij.WatijTestCase クラスは junit.framework.TestCase を継承しているので、
watij.WatijTestCase クラスを継承すれば assertTrue,assertFalse 等のメソッドが使える。
import watij.WatijTestCase;
import static watij.finders.SymbolFactory.*;

public class WatijTest extends WatijTestCase{
	public void setUp()throws Exception{
		super.setUp();
		ie.goTo("http://www.google.co.jp");
	}
	public void testWatijStart()throws Exception{
		// タイトル の確認。
		assertEquals("Google" , ie.title());
 		// 画像 の表示確認。
		assertTrue(ie.image(alt,"Google").hasLoaded());
		// コピーライト の表示確認。
		assertTrue(ie.containsText("©2007 Google"));
		// テキストボックス の属性確認。
		assertFalse(ie.textField(0).readOnly());
		// ボタン の属性確認。
		assertFalse(ie.button(0).disabled());
	}
}
また、watij.WatijTestCase クラスの setUp メソッドは以下のようになっているので
オーバーライドして super.setUp(); とすれば、IE クラスをインスタンスする手間が省ける。
	protected void setUp() throws Exception {
		ie = new IE();
		ie.start();
	}


その他、Watij で出来ること。


watij フォルダ中の src\java-test\watij フォルダにいろいろサンプルがある。
サンプルの中から PopupsTest.java を参考に javascript の alert ダイアログや、
Confirmダイアログを watij で操作してみたが一応上手く動いた。
上記のサンプルと共にユーザガイドを参考にすれば
watijを使って自動テストを実行できそう。

あと、Ruby を使った Watir というのもあるらしい。
http://wtr.rubyforge.org/

でもwindowsユーザなら、「WSH」の方が便利かも。

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