近ごろ気になっているらしいこと


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やっぱりQWERTY絡みってことになる。


活字アームhttp://www26.atwiki.jp/raycy/pages/213.html

安岡孝一氏は「アーム」を「非アップストライク式」と結びつけて定義したがる。そしてアームを部位部品ではなくて「機構」としている。
対して茨城大 矢内浩文氏や、米国19世紀文献特許やらでは、部品部位としてのアームがある。1993年以前の、アップストライク式のいわゆるタイプバー相当部位に対して用いられている例がある。
「アーム」は、部品部位と捉えるのが正当な場合がある。

戻りきってから 完全に戻ってから

ピアノのトリルの、グランドピアノでの奏法と、アップライトピアノでの奏法との違いに似たものを、タイプライターのキー操作に思った。http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/b6d71c0aaf8a441b1db751e2e320f958
実際には、百パーセント戻りきってから、レストポジションに静止してから次打鍵と、そこまで厳しいことはないであろう。
だが、ピアノでの説明でも、「戻してから」などと、説明されていることが多かったようにおもった。

より正確に書けば、接触が回避できる、安全空域に戻るのを待って、ってなことになる。
空間をより細かく時間既定して、空間時間資源をより有効に利用しようということである。
空間の管制による、より高度な時空域利用活用。
くどい書き方の例
  • 前打鍵のタイプバーが戻りきってから次のキーを打鍵しないと、次打鍵のタイプバーと前打鍵のタイプバーとが接触していろいろ問題を起こすので、前打鍵のタイプバーが、安全待機エリアに戻りきっている状態のときに、次打鍵タイプバーが前打鍵の復帰タイプバーと接触していろいろの問題を生じることなく駆動させるように打鍵しなければならない。

その、安全空域が、タイプバー間の近接関係によって、大幅に違う。ことにタイプバーの隣接では、その制限空域が最大である。
空域 http://blog.goo.ne.jp/raycy/s/%B6%F5%B0%E8
隣接 http://blog.goo.ne.jp/raycy/s/%CE%D9%C0%DC


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