岡崎市立中央図書館事件等 議論と検証のまとめ

メニュー(もくじ)

(整理中・・・)
●トップページ

●各種リンク
●2ちゃんねる関連スレッド
●困ったときは





合計: -
今日: -
昨日: -



include_js plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
協力およびご指導・ご指摘頂いているたくさんの皆様と,様々な議論,検証,実証,取材,そして多くの成果を出したリンク先の皆様に感謝。






リンク


他のサービス





関係各所の動き


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

librahack.jp 公開によって検証が始まるまでの関係各所の動き

Librahackメモ に本人による詳細版があります。

日時 概要 librahack氏 捜査機関 図書館 MDIS
3月13日 Librahack氏がクローラの試作を行う クローラのテストを実施
3月14日 librahack氏がクローラを完成させる クローラのテストを終えて、さくらインターネットのレンタルサーバ上で実行するよう設定
3月14日 librahack氏のクローラにより図書館サーバの不具合が表面化 1秒1回程度の頻度でクロールを実施。約30分程度 数分のサーバ不調が起きるようになる。以後、苦情が数回寄せられ、再起動にて対応 (合計4回) 後日、図書館に再起動対応を教えた?
3月15日 苦情の電話 再起動にて対応 担当者不在
3月19日 MDISに調査と対策を指示 クローラによる障害だと認識。報告書で「 ロボットによるリンクアクセス が実行されており、WEBサーバの高負荷の原因となっておりました。」と回答
3月20日 担当部署が不在で当直の者が受ける 報告書で 「ロボットによる集中的なリンクアクセス」と回答。Robots.txtを更新
3月21日 警察への相談 岡崎署は休日に生活経済課が不在となるため、当直の者が対応 この日に 警察に相談 を行う
3月24日 「大量アクセス」の言葉が確認できる最初の文書 データが取れないことに気付き、図書館側の仕様変更だと理解してカテゴリリストからクロールを開始するよう修正 MDISに対策を指示 報告書で「 新着案内の大量アクセス の件」と題して、URLの一部を毎日変更するよう対処
3月31日 対策が功を奏していないため、再度調査を指示?
4月1日 ファイアウォールによるアクセスブロックが実施される。改正国立国会図書館法が施行され、一時的に岡崎市立中央図書館が違法状態になる。 データが取れないことに気付くものの、さくらインターネットのサーバにプロセスを止められたと 誤解 クローラのアクセスを遮断するよう指示 ファイアウォールの設定を変更。報告書で「『新着資料』に 大量のアクセス 」と表現
4月2日 librahack氏が自宅からのアクセスを開始。警察が捜査を開始 生活経済課の担当者が図書館を訪問し、 「事件にできるかもしれない」とヒアリングを実施 警察の訪問を受けて対応
4月5日 ログの提出第1回目 アクセスログの提供を求める? WEBサーバのログを提出 (3/14~4/4)
4月8日 ログの提出第2回目 アクセスログの提供を求める? 個人情報を警察の求めに従って確認 (提供) WEBサーバのログを提出 (4/5~4/7) 同時にさくらインターネットからの利用者の個人情報を提示
4月15日 警察が図書館に被害届の説明を行い、提出を促す 被害届の説明を行い、提出を促す 被害届を提出
4月16日 ログの提出第3回目 アクセスログの提供を求める? 報告書で「大量アクセスのログ採取」と題して、WEBサーバー大量アクセスと表現、ログ提出
4月29日 苦情を受けてサーバの再起動を行う 目録サーバ 再起動手順を説明
5月10日 WEB側に残っていた 予約データを削除
5月25日 librahack氏逮捕される 自宅にて朝食を採っている時、家宅捜索を受ける。任意事情聴取の後、逮捕される。 librahack氏の自宅を家宅捜索。任意取り調べの後、署内で逮捕。
5月26日 事件が報道される 当番弁護士と接見、納得できない調書にはサインしないようアドバイスを受ける 報道を見てlibrahack氏の逮捕を知る
6月11日 IPA経由で指摘された脆弱性の対策を実施
6月14日 librahack氏釈放される 起訴猶予処分で釈放される 起訴猶予処分としてlibrahack氏を釈放する
6月24日 librahack.jp公開 事件に関する詳細を記したサイトを作成・公開

更新履歴

取得中です。



アクセス元


申し訳ありませんが、recent_ref プラグインは提供を終了し、ご利用いただけません。