その他(人物)


〈放蕩者の茶会〉《デボーチェリ・ティーパーティー》


シロエ
直継
にゃん太
ソウジロウ=セタ
ナズナ
インティクス(秧鶏)
カズ彦
KR
以上の人物についてはリンク先参照。

カナミ/KANAMI
声-井上麻里奈
|メイン職業|〈武闘家〉《モンク》|サブ職|〈料理人〉
〈放蕩者の茶会〉の元リーダー。腕にはガントレット、服はショートタンクトップにホットパンツという露出度の高い装備。髪は太い三つ編みでひとまとめにしており身長は170cm。
 一時期〈エルダー・テイル〉から離れていたが、西欧サーバで新キャラ・KANAMIを作成してゲームに復帰していた。その性格は傍若無人。KRにも〈放蕩者の茶会〉は率いていたのではなくひっかきまわしていたのだと言われている。
〈大地人〉〈冒険者〉も区別しない優しさと、自分の感じた思いを躊躇無く口に出せる芯の強さを持つ。何事においても真剣かつ全力で、いつの間にか周囲を巻き込んでしまう陽気なカリスマのある女性。
口伝〈コンプレッションコンボ〉は、スキルを手動で発動させ、さらに数種類のスキル及び動作を圧縮短縮し組み合わせる戦闘技術。ゲーム時代ではありえないコンボを駆使して戦い、その結果戦闘において驚異的なダメージを叩き出す。
〈茶会〉当時はメイン職業〈盗剣士〉《スワッシュバックラー》/サブ職業〈七陸走破〉。身長168cm、カンフーっぽい上着、太腿部分が太いズボン、ゲートル、長槍、三度笠、チャイナ三つ編みという容姿だった。
現実世界でもびっくりするぐらい美人だが、それを台無しにするほど残念な女性。現実世界のオフ会でも全く変わらぬノリで茶会の面々を振り回していたらしい。
 実は既婚者で、三年前に結婚していた。夫はドイツ人で、世界的にも有名な医師だが、カナミ曰く『かなりハンサムだがすね毛が濃いのとテンションが高すぎるのが難点』らしい。彼との間に三歳になる娘がいる。

大災害時ログインしていなかったメンバーのゲーム時代の容姿(ままれアンソロより)

忍冬《すいかずら》
|メイン職業|〈守護戦士〉《ガーディアン》|サブ職|〈生還者〉
胸が大きい〈狼牙族〉の女性。装備は赤系統の金属鎧+方天画戟。通称『スイカ姉さん』。168cm。
所属ギルドは〈ラッキースター〉。
現実世界では主婦の女性。〈茶会〉のオフ会に参加しているためおそらく東京在住。

五郎八郎《ごろうはちろう》
|メイン職業|〈武士〉《サムライ》|サブ職|〈浪人〉
金髪総髪ちょんまげの男性〈エルフ〉。装備は南蛮鉄の大鎧一式に野太刀と脇差、歌舞伎のような大きな傘。173cm。
(アニメ第5話のシロエのフレンドリストには、所属ギルド〈プレビオス〉の五郎八朗がいるが同一人物かは不明)

隼人《はやと》
|メイン職業|〈武闘家〉《モンク》|サブ職|〈水兵〉
がっしり体型でオールバックの男性〈ヒューマン〉。迷彩パンツに黒のランニングシャツ、大きなガントレットを装備。忍冬の舎弟を自認。160cm。

ぬるかん
|メイン職業|〈武闘家〉《モンク》|サブ職|〈醸造職人〉
黒豹頭の〈猫人族〉。装備はロングのチャイナカンフー着と2mの棒。202cm。

アイヒェ
|メイン職業|〈暗殺者〉《アサシン》|サブ職|〈毒使い〉
パイナップルヘアーの〈ハーフアルヴ〉の男性。革製のアーマーとショートボウを装備、腰周りに荷物が多い。169cm。

トゥリ
|メイン職業|〈暗殺者〉《アサシン》|サブ職|〈砲撃士〉
〈狼牙族〉のショタっ子。装備は皮鎧と超弩級ボウガン、大きな首輪を付けている。145cm。

菘《すずな》
|メイン職業|〈吟遊詩人〉《バード》|サブ職|〈歌姫〉
トランジスタグラマーな〈狐尾族〉の女性。着物袴+エプロン=和メイド。ソウジロウLOVE。157cm。

ウィスラー
|メイン職業|〈吟遊詩人〉《バード》|サブ職|〈太公望〉
中肉中背の男性〈ヒューマン〉。羽飾りのついた赤いつば広帽子、皮鎧、ケープマント、腰にはレイピア。三銃士風のイメージ。173cm。

沙姫《さき》
|メイン職業|〈施療神官〉《クレリック》|サブ職|〈細工師〉 
太眉&金髪ツインのチビロリ〈ドワーフ〉。装備はサイズオーバーのプレートアーマーに巨大斧。117cm。
ナズナ、ソウジロウとともに、〈西風の旅団〉を立ち上げた初期メンバー。ソウジロウLOVE。
〈茶会〉時代は〈GANG2O〉というギルドに所属していた。

ストールボーン
|メイン職業|〈施療神官〉《クレリック》|サブ職|〈坑夫〉
角刈りの男性〈ドワーフ〉。装備は、黒い鬣の飾りがついた赤銅色の兜、丸っこいラインのどっしりした全身鎧、円い盾、大きなメイス。138cm。

カーム・H・デール
|メイン職業|〈森呪遣い〉《ドルイド》|サブ職|〈学者〉
乳白色の長髪をリボンで編み込んでいる〈エルフ〉の男性。装備はアオザイ風味衣装に、腕や脛の辺りは黒い革ベルトでぐるぐる巻き。武器は鞭。162cm。

ぎんがみ
|メイン職業|〈森呪遣い〉《ドルイド》|サブ職|不明
銀髪オールバックの〈狼牙族〉の男性。モミアゲが凄い。インディアンの民族衣装めいた軽装で、仰々しい装飾がいっぱいついたスタッフが武器。167cm。

月音《つきね》
|メイン職業|〈神祇官〉《カンナギ》|サブ職|〈占い師〉
肩口までの白髪と三毛猫耳〈猫人族〉。弓道着と一本歯の下駄を装備、武器は和弓。143cm。

★鞍馬☆《くらま》
|メイン職業|〈神祇官〉《カンナギ》|サブ職|〈符術師〉
一見女に見えるナルシスト。〈ヒューマン〉の男性。平安貴族風のフィクション陰陽師装束、左手には魔法具の扇。167cm。

ゆーこ
|メイン職業|〈妖術師〉《ソーサラー》|サブ職|〈幼子〉
三つ編み一つ結びの女性〈ヒューマン〉。体型はぺったんこ委員長。装備は、ベージュのブラウスに茶色のケープ、宝石のついた高級そうな杖。142cm。

詠《よみ》
|メイン職業|〈召喚術師〉《サモナー》|サブ職|〈死霊使い〉
スレンダー体型な女性。ロングの赤髪で目元がばっさり隠れている。黒のみのドレスにガラスの靴、武器は骨で出来た大鎌。ソウジロウLOVE。172cm。
所属ギルドは〈西風の旅団〉

タイガー丸
|メイン職業|〈召喚術師〉《サモナー》|サブ職|〈料理人〉
トトロ体型な〈法儀族〉の男性。虎を模した装飾がついたローブに大きなリュックサック、短いロッドを装備。210cm。
所属ギルドは〈ポンポンペインズ〉。

ラムマトン
|メイン職業|〈付与術師〉〈エンチャンター〉|サブ職|〈薬剤師〉
中肉の男性〈法儀族〉。装備はつばの広いとんがり帽子、くるぶしまでのだぶっとしたローブ、ぼこぼことした樫の杖。198cm。


■無所属・所属不明


ラーニャ
レイネシアの部屋のお茶会に訪れる女性〈冒険者〉の一人。

マグス
|メイン職業|〈妖術師〉《ソーサラー》
ギルド未所属の眼鏡をかけた青年。戦闘系ギルド、悪徳ギルド、PKギルド間での〈EXPポット〉の橋渡し役。また死からの復活を広め、PK行為を促した張本人でもある。
対人恐怖症であり、他人と直接関わることのないゲームの世界に逃げ込んでいたが、〈大災害〉によって〈エルダー・テイル〉の世界が現実と変わらない状況になり絶望する。そんな中、その状況をゲームを買ってもらった子供のように喜ぶソウジロウを見て、〈大災害〉後の世界もゲームであると思い込むようにした。ソウジロウの側で彼を楽しませることで、不安を感じずにいられるため〈西風の旅団〉とソウジロウに執着する。最終的に〈ハーメルン〉には見限られ、ソウジロウ自身からこの世界は現実だと突きつけられる。
「仲間」の関係を恐れていたが、パッシータやコーザのような自身を仲間だと思ってくれる人が存在することに気づいた。
キャラクターの性別は男性だが、実は現実世界のプレイヤー本人は女性。後日、〈外観再決定ポーション〉で性別を女性にした。男性時との違いは髪の長さぐらいで、他はほとんど変化なし。
外伝漫画『西風の旅団』で登場。

パッシータ
元〈ハーメルン〉所属の男性。マグスと手を組んで〈EXPポット〉を他ギルドへ提供していた。
〈大災害〉後しばらくは、ストレスや欲求を弱い者や気にくわない相手に向けていたが、〈ハーメルン〉脱退後はそのこと関して自責の念を抱く。
マグスに駒扱いされていたということ知っても、彼のことは仲間だと思っている。そのためマグスを平気で使い捨てるようなギルドに嫌気がさし、コーザと共に〈ハーメルン〉を脱退する。
外伝漫画『西風の旅団』で登場。

コーザ
元〈ハーメルン〉所属の男性。童貞。
主にマグスやパッシータと行動していたが、ギルドがマグスを見限り、それに伴いパッシータが脱退したため用済みになったらしい。パッシータと共に〈ハーメルン〉から脱退した。
外伝漫画『西風の旅団』で登場。

虹幻ダイバー《にじげんダイバー》
|メイン職業|〈召喚術師〉《サモナー》|サブ職業|〈木工職人〉
〈変人窟〉に拠点を構える生産系ギルドに所属する〈ドワーフ〉の男性。生産職の能力を活かして模型生産に挑む職人。最近のヒット作は「姫様フィギュア(木製)」。

アザリン
|メイン職業|〈付与術士〉《エンチャンター》|サブ職業|〈メイド〉
〈円卓会議〉の密偵で情報収集を担当する〈狐尾族〉の女性。普段は各地を転々としているが〈アキバ冒険者斡旋所〉窓口に立つことも。

ウーツ=K
|メイン職業|〈暗殺者〉《アサシン》|サブ職業|〈武具職人〉
困難なレシピほどやる気が上がる生粋の武器製作マニアで〈剣山刀樹〉の職人。いつも上半身裸で槌を振るっている。

一平太
|メイン職業|〈召喚術師〉《サモナー》|サブ職業|〈木工職人〉
アキバでも珍しい器物召喚を得意とする〈召喚術師〉、〈剣山刀樹〉の職人。魔法の杖や弓、槍などのレシピ収集に余念がない。

フェーブラ
|メイン職業|〈守護戦士〉《ガーディアン》|サブ職業|〈鎧職人〉
職人の手で〈幻想級〉を超える防具を作り出すことを目指す男性、〈256〉の職人。目を離すと、すべての生活費を素材や研究費などに費やしてしまうために、目の下に隈を作っていることも多い。

ミホシ
|メイン職業|〈森呪遣い〉《ドルイド》|サブ職業|〈裁縫師〉
フェーブラのロマンに共感して弟子入りした〈猫人族〉の女性。経済感覚の乏しい店主に代わって〈256〉の切り盛りを一手に引き受ける。

“眠り猫耳”灰羽紫苑
|メイン職業|〈神祇官〉《カンナギ》|サブ職業|〈細工師〉
猫耳のついたフードやカチューシャを愛用するマイペースな〈神祇官〉〈寝寝子屋〉《キャットナップ》の店主。
〈大災害〉以前より「寝落ち」の常習犯だった。

“鉄扇の”デリカ
|メイン職業|〈武闘家〉《モンク》|サブ職業|〈交易商人〉
素材収集担当の〈武闘家〉〈アキバ大博物館〉所属の女性〈ドワーフ〉
大地人との取引から自力での素材調達までこなすパワフルな女性。機嫌を損ねると鉄扇が飛んでくるので要注意。

あんどー
|メイン職業|〈付与術師〉《エンチャンター》|サブ職業|〈修理屋〉
〈海洋機構〉所属で現〈Undo〉の店主。〈法儀族〉の男性。壊れたものを修理することに無上の喜びを感じる。修理をする時のかけ声は「こんとろーる、ずぇぇっ!」である。


■海外


“ミュータント・ニンジャ・パープル”レオナルド
声-阪口周平
|メイン職業|〈暗殺者〉《アサシン》|サブ職|〈配達屋〉
赤いアイマスクに忍者刀を背負い、マフラーをたなびかせた紅毛の青年〈暗殺者〉。ゲーム歴5年で北米サーバーでは割と知られたキャラクターだが、その知名度は本人の強さ以上に彼の奇異な外見によるものが大きい。変装用のかぶり物シリーズである緑色のフルフェイススキン、深紅のアイマスク、緑色でコーディネートされた皮鎧などは、彼の好きな或る“ヒーロー”を表している。体躯はその“ヒーロー”(元ネタ)に忠実に設定した身長157cm・体重80kgで、アメコミヒーローらしく筋骨隆々。背の高さには自信がない。
双刀を用いた近接戦闘では全国ランキングでも上位に入る腕利き。ゲーム時代は、容姿を侮蔑したり嘲笑するような無礼者やPK達を撃退してきた。
幻想級の暗殺者専用双刀《ツインブレイド》の〈ニンジャツインフレイム〉や幻想級アクセサリ〈シオロの闇歩きベルト〉といった廃人仕様の装備。9月時点ではギルド未所属。
ビッグアップルに在住していたが、〈大災害〉以降荒廃したホームタウンに失望し〈妖精の輪〉に逃げこんだ。ところが遥か彼方中国サーバーのアオルソイまで跳ばされ、〈テケリの廃街〉大規模戦闘イベントにひっかかる。一人成す術もなくなったところをカナミエリアスコッペリアらのパーティに発見され以降日本サーバー管区への旅に同行することとなる。共に旅をし行動する内に、コッペリアのことを気にかけるようになる。カナミ一行の中では常識人の部類であり、それゆえにカナミの言動に振り回されてしまっている。簡単にいえばツッコミ役。
カナミの戦闘スタイルからヒントを見い出し、〈デッドリー・ダンス〉を基盤にした独自の口伝〈パラレル・プロット〉を作り出す。
現実世界ではアベニューABCに生息する生粋のニューヨーカー。本職はエンジニア。ミッドタウンのアパートに籠ってサーバーやECサイトのメンテナンスを請け負うITワーカーのギーク。毎週マディソンスクエアパークで『Shake Shack』のバーガーを嗜むハイアー・ギークとして、〈エルダー・テイル〉に熱意の全てを捧げていた。好物は寿司。

“壊れた人形(ボット)”コッペリア
声-五十嵐裕美
|メイン職業|〈施療神官〉《クレリック》|サブ職|〈戦司祭〉《ウォープリースト》
身体をヴィクトリアンメイド服に包んだ、少女姿の〈冒険者〉。髪型は藍色のショートカット。ターコイズを磨いたような暗群青の瞳を持つが目元は常に隠れている。 身長140cm。
回復職の中でも比較的重装備が可能な〈施療神官〉であるため、対霊防御性能を備えた金属製のメイド服〈ワーキングスーツ〉を普段から着用している。戦闘スタイルは防御に特化したツインシールディック。利き手には防御力上昇、逆手には回復力上昇の効果がある魔法の盾を構えている。カナミの殲滅力・機動力を活かす戦闘方法が定番。
その正体は、某RMT業者が使用していたBOTアカウントの内一体。人気MMOの例に漏れず、〈エルダー・テイル〉も、過去にRMTとBOTの跳梁を許してきた歴史があり、運営側の取り締まりは業界屈指の精度と厳しさであったものの、やはり完全に駆逐することはできていなかった。
人間と同じ視覚機能は持っておらず、データストリームとタグ、魂の色合いで周囲を認識している。たどたどしい話しぶりや機械的な対応は「人形めいている」という印象をあたえることもあるが、元BOTとはなかなかわからないほど人間らしくなっている。
〈大災害〉後、西欧サーバーのレアモンスターがPOPする界隈で一切言葉を発することも無く黙々と機械的な動作で敵を殴り、ドロップを回収する、を繰り返していた。
その後、現実世界のパリに相当する都市ヴィア・デ・フルールでカナミに拾われ、以降行動をともにする。エリアス同様、カナミとの出会いは大きな転機だった。カナミのことを「マスター」と呼び、カナミにだけはまるで本物のメイドであるかのように恭しい態度で接する。
元ネタは、バレエ作品『コッペリア、あるいは琺瑯質の目をもつ乙女』(Coppélia, ou la Fille aux yeux d'émail)に登場する「コッペリア」。

“蒼星大侠”ラピス・ストーン
|メイン職業|〈盗剣士〉《スワッシュバックラー》|サブ職|〈武侠〉
カザフの空を思わせるかのような蒼の装束を身に纏い、白馬に乗った男装の麗人。ある事件から失意と悲しみを抱き、仲間の元を離れて旅の相棒である白馬とともに、一人世界を旅して回っている。出身は北欧サーバーだが、そこから東欧→中国と流れて〈大災害〉後は台湾に。〈大災害〉後に外部から〈フォルモサ島〉に来た最初の〈冒険者〉
“一指震江南”華輝に師事し〈南海派〉の絶技を極めた達人。秘伝級にまで高めた《内功》や《軽功》により超人的な身体能力を有する。接近戦では南海派の中でもその武技を認められた者のみに所持が許される門派の固有武器〈鰐嘴剪〉を、距離を置いての戦いでは〈流星鎚〉で2つの急所を同時攻撃する必殺の奥義《双星相輝》を用いて戦う。
その強さに反し、時には敵にさえ哀れみや悲しみを抱くほどに優しすぎる気性の持ち主。困っている人や弱者が虐げられる様を見過ごせない彼女は、行く先々で力無き人々に代わって戦っている。いつしか江湖では、見返りを求めることなく名を告げることもなく去っていく謎の侠客の存在が、英雄“蒼星大侠”の伝説として語られはじめているという。

“太公钓魚”姜小子
|メイン職業|〈森呪遣い〉《ドルイド》|サブ職|〈太公望〉(釣り人)
〈猫人族〉の老人。高レベルプレイヤーながら、現在はほとんどの時間をどこかのフィールドで釣りをすることに費やしている。そこに何か意味や目的があるのか、ただの趣味なのかは判然としないが、問われても含蓄のある言葉で煙にまくばかりである。世間の動きには我関せずを決め込んでいるが、〈ユーシャンの大礼拝〉以来「空の魚を釣り上げ、もとい釣り下げる」ことに興味を示しだしたらしい。


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