大地人(組織)



アキバの街


〈水楓の館〉

 レイネシア姫が大使としてアキバと〈自由都市同盟イースタル〉との交渉役として赴任して来ている。
アキバの倒壊したビルを改修し、〈大地人〉の貴族邸風意匠に作り替えられている。レイネシア姫の住居でありながらも実務を行うことも考えられ、ホール数3、部屋総数80、普段から30人以上の使用人と大きめに用意された。

〈リングイネ〉

 アキバの街〈大地人〉が経営する玄人好みの居酒屋兼食堂。美味いトマト煮を出す。
 ゲームの文化的設定の影響なのか、〈大地人〉による飲食店はその殆どが素朴な西洋風料理店。

〈おにぎり屋えんむすび〉

 二十数名の〈大地人〉で経営されているお店。〈大地人〉の女の子たちが手作りのおむすびを販売している。味もさることながら、女の子たちのファンも多い。
〈ロデ研〉のランチの半分以上を供給しているという。

〈文書館〉

 詳細な地図が保管されている。
 アキバ市民住民票記入ガイドの「連絡先にできる施設・団体」に記載。

太字Docの記述(非公式)。

〈カジノ・ジャックポット〉

上品で落ち着いた雰囲気が売りのカジノ。オーナーは〈大地人〉の商人。
〈大地人〉の貴族などには、そこそこ人気はあるものの、〈冒険者〉の街であるアキバでは、雀荘などに〈冒険者〉人気を奪われがちであるという致命的な欠点を持つ。
交易の勢いが衰えるであろう、冬を目前にして、シュリンプキャンペーンなる、ヤマトに伝わる神・ジェイビスにちなんだキャンペーンで巻き返そうとしている。
その内容は、バニーガールならぬエビガールや、新規採用のエビコインを使ったゲームなどだが、今のところその効果は未知数である。

アキバ市民住民票記入ガイドの「連絡先にできる施設・団体」に記載。

〈青獅子亭〉

アキバの大通りの食堂。
アキバ市民住民票記入ガイドの「連絡先にできる施設・団体」に記載。

〈ブロンタイド・ホール〉

 天秤祭が終わってからしばらくして、アキバで有名になってきた〈ドワーフ〉の一団。彼らは〈海洋機構〉が生産拡大のために計画したいくつかの施設のひとつ、巨大精錬炉の管理を請け負った〈大地人〉の〈ドワーフ〉の職人集団で、〈ブロンタイド・ホール〉の名で知られている。
 もともとアキバには、若く、氏族の中では活躍のチャンスが得られないドワーフの職人たちが、〈冒険者〉のもつ高度な技術を身につけようと集まりつつあった。当初、彼らは酒場で集まりビールを片手に情報交換するだけであったが、〈海洋機構〉の要請に応えたことが彼らの躍進のきっかけとなった。
 現在の彼らは巨大精錬炉の管理を中心としながらも日夜研究と発明、そして実践に汗水を流している。〈海洋機構〉や〈RADIO マーケット〉といった、生産系の中でも加工系や技術系のギルドと積極的に交流を行ない、さまざまな技術を貧欲に吸収し、そしてすぐさま試してしまう。「陸上蒸気船の爆走」などは有名な事件。鋭い汽笛を鳴らし多関節の足を動かしながら、アキバの路地を爆走しまくった小型船の姿は、少なからぬ騒動を巻き起こした。この一件は駆けつけた有志の〈冒険者〉の手によって事なきを得たが、それ以降も彼らは懲りることもなく、新たな発明に精を出している。
 このように迷惑ともとれる活動が目立つ〈ブロンタイド・ホール〉だが、メニューによらない金属の精製が可能な精錬炉の建築や、学んだ技術を本に編纂するなどの実績も重ね、現在では〈円卓会議〉にも認められる組織として成長しつつある。

〈マギカ・ファクトリー〉

 旧アキバ駅のほど近くにこじんまりと構えられた雑貨店兼占い屋。
 あまり上手とはいえない文字で「マギカ・ファクトリー」と書かれた看板がなければ、ただの民家だと思われる。しかし、扉をくぐれば、所狭しと並べられた無数の小道具、雑貨類が来訪者を出迎えてくれる。
 この店では、主にマジックアイテムを製作するための素材が売られている。魔力のこめられた水晶球や宝石、特殊な素材で作られた紙やインク、精霊の力が込められた紐など、〈符術師〉をはじめ、〈宝珠技師〉、〈刻印呪師〉といったサブ職業の持ち主にとっては、役立つ材料を手軽に見つけられる貴重な場所である。ゲーム時代は救済措置として、一部のレア素材が(入荷はランダムで、数量限定かつ高価ではあったが)購入できたため、素材ドロップ運が悪いプレイヤーやあまり戦闘を好まない生産職御用達の店だった。
 商品の値段は決して安くはないが、戦闘や探索が実際の危険を伴うようになった〈大災害〉以降、必要な素材が街中で手に入るというメリットは大きく、大手生産系ギルドの流通が軌道に乗った現在でも、この店は根強い人気を誇っている。
 また、店主のミーミアは、占いの名手としても知られている。特に恋占いを得意としており、それ目当ての客も多い。話好きな店主を中心に、しばしば茶会が開かれており、参加すれば占いの結果やマジックアイテムに関する豆知識など、雑談の中から有益な情報を得ることもできるだろう。


〈自由都市同盟イースタル〉


〈自由都市領主会議〉


〈グラス・グリーヴス〉

 最強と名高いマイハマの近衛騎士団。正規団員80名、従士210名で構成されている。代々コーウェン家に仕えてきた多数の名門騎士のエリートにより結成された。選ばれた精鋭である彼らはマイハマ防衛の中核を担っている。
 騎士団では、統率の取れた軍事行動を重視しており、特に《エクストラムーブ》の取得を必須としている。日夜の行軍訓練や山野の走りこみで鍛えた足腰の強さは、戦場での速やかな移動とポジショニングを可能としている。その一糸乱れぬ動きは、風になびく旗のごとしと称えられている。
 グラスグリーヴスの紋章は水晶の足鎧。マイハマの英雄が履いていた魔法の靴をモチーフとしており、式典などで騎士団長が実際に履いているのを見ることができる。これは、苦難に立ち止まらなかった不断の魂を、騎士団が引き継いでいるからとされている。きらびやかに輝く靴は子どもたちの憧れであり、マイハマのために走り回るその足は、市民たちから尊敬と信頼を集めている。特に騎士団長とそれを支える三傑は〈冒険者〉に匹敵する戦闘力を持っている。

〈千の牙傭兵団〉

〈狼牙族〉を中心に組織された〈大地人〉の傭兵組織。〈自由都市同盟イースタル〉を中心に広く活動しており、〈大災害〉後も、〈冒険者〉の手が回りきらない商人の護衛や亜人退治を引き受けている。
〈冒険者〉の発生後に行き場を失った兵士達の集団が団の前身となっており、さらに仲間意識の強い〈狼牙族〉のためその結びつきは堅固ともされる。〈大地人〉の戦力としては有数のものであり、イースタルに住む〈狼牙族〉の子供にとって、憧れの存在でもある。
 組織としては体系だてられた大規模なものではなく、団長の下に十人程度の隊長が就き、それぞれが十~数十人程度の部隊を指揮。普段は部隊ごとに活動しており、団員全体が一堂に会することは多くない。
「牙の掟」と呼ばれる大原則を守る限りにおいて、各隊にはかなりの裁量権が持たされている。このため、隊によってその活動スタイルは様々。

〈群青獅子団〉《リオン・アジュール》

 ナロウマウントの[森林衛士]たちの中で、常に危険な最前線に身を置く精鋭として知られる団体。100名の正規団員と民間の予備団員からなり、咆哮する獅子の旗のもと群青色の軍装をまとったその勇姿は、〈エルフ〉のみならず〈ヒューマン〉の間でも名高い。
 特に有名なのは、百年ほど前に起こったとされる、西の山岳地帯から流れてきた巨人族の侵略を阻止した戦い。人間の国家が次々と陥落する危機の中、未だ不可侵を貫こうとする王国の〈エルフ〉たちの中で唯一、人間たちと共に戦い、巨人を撃退したのが彼ら〈群青獅子団〉である。
 現在でもその伝統は生きており、団長には王の命令を待たずに行動する独立行動権が与えられている。全員が剣と弓の名手であり、幻獣騎兵や〈森呪遣い〉の部隊をも擁するこの戦士団は、王国の中立を守る名誉ある刃とされる。特に、森林地帯で彼らと敵対したものは、得意の《ディープウッドスカウト》を駆使した神出鬼没の戦い方に背筋を凍らせることになるだろう。
 モデルは埼玉西武ライオンズ。

〈黒曜の大盾〉《オブシディアンシールダー》

 ドワーフ五大氏族のひとつ〈鋼玉の槌〉の当主オーギュストが率いる精強なドワーフ戦士団である。
 古〈アルヴ〉時代末期に起きた〈第一の森羅変転〉による亜人の誕生とその侵攻に対抗すべく、〈ドワーフ〉族から選りすぐりの戦士を集めて結成された。以来、数百年にわたって最前線で亜人と戦い人類の生存圏を守り続けてきた、歴史と伝統を持つ対亜人戦闘のスペシャリストである。コオリマの街に古〈アルヴ〉時代と思われる〈ドワーフ〉の遺構が数多く現存しているのも、彼らの働きによって北方からの亜人の侵攻を食い止めていたという証左となるだろう。
〈黒曜の大盾〉の名前にたがわず、団員は皆〈ドワーフ〉鍛冶の手になる黒色のタワーシールドを装備しているのが特徴。これは初代団長が愛用し、その後もシンボルとして歴代の団長に継承されてきた〈漆黒の魔法盾〉《オブシディアン・ピラー》にあやかったもので、この盾を背負うことは北方を守る戦士として大変な名誉とされている。
 平時においては、80名あまりの正規団員がコオリマの街を拠点とし、その周辺の治安維持にあたっている。団員はいずれも歴代の戦士達から継承されてきた対亜人戦闘のノウハウを学び、《ハイウェイガード》を取得している優秀な守り手である。有事に際してはさらに予備団員や志願兵を募り、その規模は一時的に数倍にまで膨れ上がることもある。こうして集められた戦力は、街や街周辺の要衝に配置され、亜人との戦いに備えるのである。

〈猫の手組合〉《キャッツ・ハンド》

 ヨコハマを拠点とし、ヤマト全土に広がった〈猫人族〉による運送屋の互助組織。以前は〈大地人〉の貿易商人向けの活動が中心だったが、現在は〈冒険者〉向けを主としたサービスも積極的に展開している。旅先で持ちきれなくなったアイテムを回収し、倉庫に預かってくれる「ネコノカゴ」や、〈猫人族〉だけが知っている裏道を比較的安全に通過できる「ネコノヌケミチ」といったサービスが評判となりつつある。

〈ロカの施療院〉

 アキバにほど近い医療機関。この施設では主に〈大地人〉を対象とした傷病の治療を行っている。
 イースタルにおいて、一般的な〈大地人〉が回復魔法や魔法の薬品、高度な医学的な専門知識の恩恵を受ける機会は限られている。ロカの施療院が特殊なのは、こうした、他の地域であれば貴族でしか受けられないような医療を、一般の民衆に対しても行っていることである。
 高額な診療費を要求せず、多くの病人を受け入れるこの施療院が成立しているのは、院長であるフォル=オズ=フェインリーの求心力によるところが大きい。彼女に縁のある周辺の貴族や商人たちの協力により、この施設は運営されている。
 薬品の材料となる素材集めや、回復職の臨時雇用など、ロカの施療院から〈冒険者〉への依頼は多い。アキバの〈冒険者〉にとっては、上得意の依頼主と言えるだろう。
〈大災害〉後は、〈冒険者〉の中にも施療院の趣旨に賛同する者が多く現れ、経済的にも人員的にも、ロカの活動は急速に増強されつつある。民衆の根強い支持もあり、イースタルにおける影響力は地方貴族に迫るとも噂されている。
 一方で、日ごとに勢いを増すこの施設に対して、妬みや危機感を持つ者がいるのもまた事実。院長のフォルはそうした妨害を意に介するような人間ではないが、いざ彼女の患者たちに影響が及ぶようなことがあれば、あらゆる手段で対処をするだろう。無論、その中には、アキバの〈冒険者〉たちとの協力も含まれるはずだ。
 現実世界の聖路加病院。


〈神聖皇国ウェストランデ〉


〈ウェストランデ元老院〉



〈ナインテイル自治領〉


ナカスの街


〈ナカス防衛戦線〉



その他の組織


供贄《くにえ》一族

 銀行業務、宅配サービス、公開市場サービスや衛兵システムを管理・提供している一族。ゲームでは、専用の制服と専用のモデルを用意された〈大地人〉で、〈大災害〉後においても一族の姿形は襟章の色が違う程度で区別がつかない。
 管理する銀行は現実世界の銀行と異なり、融資や投資といった資金提供は一切しておらず、本質的には預かり所に過ぎない施設。
 古代アルヴ文明からの技術を伝えているとされ、勢力範囲はヤマトのみならず大陸にも及ぶという。しかし閉鎖的な一族で、研究を行ったり知識を普及したりしない等広い接触を厭うのが特徴。ミラルレイクの書物によるとオウウ付近に本拠地があるらしく、〈パルムの深き場所〉の最も深き底の底には供贄一族が関与する黄金の大渦があるという。
 知識、本拠地、思想、目的の詳細は謎に包まれている。

〈イズモ騎士団〉

 日本サーバーを本拠地として〈エルダー・テイル〉世界を守護する〈全界十三騎士団〉の一つ。日本サーバーの〈古来種〉ほぼ全員が参加していた高い戦闘能力を持つ集団。現在は行方をくらませている。

〈星のゆりかご〉

 ヤマトに存在する〈ハーフアルヴ〉組織。差別や迫害から同胞を守るための地下組織である。地下組織といっても破壊活動などの非合法を行なうわけではなく、一般に知られていないだけで、地域を越えた互助会である。
 活動の一つとして、〈ハーフアルヴ〉の孤児を保護して、同族の里親に預けるというものがある。里親は師(メシュトレ)と呼ばれ、預かった子どもを半ば弟子として育てるらしい。師となる人物は魔法技術者が大半のため、里子もまた魔法技術の担い手になることが多い。結果的にハーフアルヴが魔法研究に強い種族といわれる一因となっている。
〈星のゆりかご〉の歴史は古く、〈ハーフアルヴ〉が人の子に混じって生まれ始めた、という記述が史書に登場したその時には、すでに母体組織が存在していたと言われている。創始者の名は失われて久しいが、忌み子として迫害されている〈ハーフアルヴ〉の子供を引き取り密かに育てた「魔女」の伝承がヤマト各地に見られることから、その中の1人、あるいは数人が創始者だと考えられている。
 そのためか、〈星のゆりかご〉の指導者である「星母」には伝統的に女性が就くことになっている。当代の「星母」はシェイオラ
 互助会を名乗ってはいるものの、実質的には師(メシュトレ)を中心とする各グループのゆるやかな集合体であり、師の師、あるいは兄弟弟子を除けば、自らのグループ以外のメンバーとは顔を合わせたこともないのが大半。ただし絆まで薄いわけではなく、偶然出会った〈ハーフアルヴ〉同士が〈星のゆりかご〉のメンバーだと判明した場合、「家族」として助け合うこともある。師のもとを離れ独立した里子は放浪の旅に出て、自らの弟子となる孤児を見つける。〈星のゆりかご〉の系譜は、こうして脈々と続いている。

〈街道の守り手〉《ホドフィラクス》

 ヤマトの主要街道の管理と護衛を任された組織。〈狼牙族〉を中心に構成されヤマトの主要八街道を守っている。
 その昔、亜人の発生によって人類の生存圏が分断された中で各都市を繋ぐ街道を亜人たちから守るため、志ある若き〈狼牙族〉の一団が街道のパトロールを始めたのが〈街道の守り手〉の起源とされる。高い戦闘力によるエネミーの駆除と特殊な魔避けの術式を併用することで街道の安全を確保している。しかしその資金源や組織の規模等、彼らの活動の実態は謎に包まれており、一説には〈供贄一族〉との繋がりがあるとも言われている。
 彼らは共通して親指の先ほどの小さな水晶玉を所持しており、このマジックアイテムを使用して仲間同士で連絡を取り合っている。
 また、この水晶玉は彼らの身分証を兼ねており街道警護の任務中、しかるべき施設で提示すれば各種の便宜を図ってもらえるという。街道沿いのある程度以上の規模がある街ならば彼らの関係施設が設置されているとされるが、悪用を避けるためその存在は秘密とされている。
 彼らが人前に姿を現すことはめったになく、たとえ〈冒険者〉であってもその存在を知るものは決して多くない。だが実際に彼らの活躍によってヤマトの主要街道ではその周辺のエリアと比べて弱いエネミーしか出現しないようになっており、比較的ではあるが安全が保たれていた。
 しかし、〈大災害〉後、亜人の動きが多様化する中で、彼らの活動の難易度は上がりつつある。こうした中、一部の〈街道の守り手〉には、〈冒険者〉との連携を模索する動きもあるらしい。

〈シャノワール〉

 アキバ〈冒険者〉の間で噂がささやかれている、〈猫人族〉による諜報組織。天秤祭以降、アキバでは以前にもまして〈大地人〉の姿が数多く見られるようになった。その中には〈猫人族〉の行商人や旅人も多く含まれるのだが、そこに〈シャノワール〉のメンバーも潜んでいる、という話だ。
〈シャノワール〉は特定の国や勢力といった後ろ盾を持たない組織だが、依頼によってあらゆる場所に忍び込み、依頼された「なにか」を手に入れる。たとえばそれは情報であったり、貴重なアイテムであったり、場合によっては人物であったりもする。
 本来、〈猫人族〉はその特異な風貌や気まぐれな性格から、目立つことを極力避けるべき潜入任務には向かないとされる。だが、〈シャノワール〉は旅芸人や行商人などを装い、巧みに、そして密やかに国や町に潜入するのである。このように目立たずに闇に潜む組織にも関わらず、その名が〈冒険者〉たちにまで知られ始めているのには理由がある。それは彼らが仕事をしたところに、黒猫のサインを残すからだ。これは、彼らなりの示威行為であり、実績を示すための宣伝でもある。
 もちろん、仕事中に官憲などに追われるような事態も珍しくない。だが〈グライドウォーク〉を駆使した猫のごとき身のこなしで、たやすくその包囲網を抜けてしまう彼らは、尻尾をつかむのがとても困難なのである。
 そんな〈シャノワール〉であるが、会長であるマヤ=コネクロットがひそかにアキバに潜入しているという情報がある。〈円卓会議〉の成立以降、大きく変わりつつあるイースタルの情勢や、アキバの〈冒険者〉達の新たな発明や口伝などの情報を求めてきたという。アキバで黒猫のサインを目にする日も近いかもしれない。

〈銀杯派〉

〈毒使い〉たちの派閥。レシピや依頼主の情報交換などを通じた互助関係を形成している。


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