Mortal Kombatシリーズリンク

作品一覧

発売機種 タイトル 概要 判定
本編
AC Mortal Kombat グロ格ゲーの記念すべきシリーズ一作目。
今では絶対に見られない数多くのグロ技は北米レーティング審査機関設立の一端を担ったとされる。
なし
Mortal Kombat II 前作から大幅にボリュームと技術的なクオリティがアップ。
後の作品にはない単純な設定でシリーズ入門編のような存在の作品。
Mortal Kombat 3 魔界を中心とした近代的な世界観で雰囲気は他の作品とは一線を画す。
コンボとダッシュが新規追加され、戦略性が大きく高まる。
なし
AC/Win/PS/
N64/GBC
Mortal Kombat 4 AC版最終作にして実写キャラからポリゴンに変更された、シリーズの大きな転換点。
実写のグロ表現が特徴である過去作からのファンの間では物議を醸した。
ソウルキャリバーよろしく武器を持ち出したMK迷走の始まりという一面も。
PS2/GC/Xbox Mortal Kombat: Deadly Alliance ポリゴンが2Dから3Dへ大きく進化したがやはりまだ未熟。 なし
Mortal Kombat: Deception システムが大幅に進化し、プレイしやすくなった3Dモーコンの入門編。
PS2/Xbox/Wii Mortal Kombat: Armageddon 旧世代機までのモーコンの集大成的作品。
63人のキャラ・洗練されたシステム・完成されたKonquest・太っ腹なおまけモード等過去最高水準を誇るが、
支離滅裂なストーリー等問題点も高水準。
なし
360/PS3 Mortal Kombat vs. DC Universe MKとDCコミックスのキャラが繰り広げる唯一のクロスオーバー作品。ストーリーモードも新規追加された。
版権キャラ相手のためかFATALITYの演出は控え目。
後のDCコミックスのキャラ達によるクロスオーバー格闘ゲーム『Injustice:Gods Among Us』のベースとなった作品。
PS3/PSV/
360/Win
Mortal Kombat (2011)*1 Armageddonで滅茶苦茶になったストーリーをリセットし、原点に立ち戻った作品。
あのパニックホラーの有名人がゲスト参戦。
シリーズの目玉である過激なFATALITYも大復活。
PS4/One/Win Mortal Kombat X 前作から25年後にあたる世界が舞台。
前作をベースに過激さ、スタイリッシュさが更にアップしている。
ゲストキャラも豊富で『エイリアンvsプレデター』が再現できる。
PS4/One/Switch/Win Mortal Kombat 11 ※2019年7月23日以降記事作成可
リメイク
AC/DS Ultimate Mortal Kombat III 『3』にキャラや新技を追加しバランス調整したアッパー版。
DS版はタイトルに「3」がないが初の家庭機移植作品。
PS/N64/SS Mortal Kombat Trilogy 1~3作目のキャラが総出演した、実写作品時代の集大成。
DC Mortal Kombat Gold 『4』のアッパー版。キャラのみならずバグも多数追加された。
GBA Mortal Kombat: Tournament Eddition 『DA』のアレンジ移植版。
スペックの制約を受けながらもGBAとしては3D描写はかなりの高水準。
なし
PSP Mortal Kombat: Unchained 『Deception』の移植版。日本のモータリアンの救世主的作品。
スピンオフ
PS/N64 Mortal Kombat Mythologies: Sub-Zero 1作品目の大会前が舞台であり、モーコン最後の実写作品。3Dで表現された2Dアクションゲーム。
PS Mortal Kombat Special Forces 1作目よりも過去の時系列が舞台。『2』から登場する(若い頃の)ジャックスが主人公。
TPS視点の3Dアクションゲームであり、格闘ゲームではない。
PS2/Xbox Mortal Kombat Shaolin Monks God Hand・Spike Outライクなプレイ感にアレンジされたMK1・2。ゲーム性は良好だがストーリーに批判が集まる。
関連作
AC/PS/N64/Win WAR GODS 『UMK3』と『4』の間に開発された、MIDWAY初の3D対戦格闘ゲーム。
MKシリーズのスタッフも開発に参加しており、この作品の開発で得たノウハウ等を元に『4』が作られた。