クラッシュ・バンディクー 爆走!ニトロカート

【くらっしゅ・ばんでぃくー ばくそう!にとろかーと】

ジャンル レース

対応機種 プレイステーション2
ニンテンドーゲームキューブ
発売元 コナミ
開発元 バイカリアス・ビジョンズ
発売日 2004年7月8日
定価 6,090円
廉価版 【PS2】コナミ・ザ・ベスト
2005年7月7日/2,940円
判定 なし
ポイント 舞台は宇宙
反重力コース登場
ロードが長い
爽快感の低下
クラッシュ・バンディクーシリーズリンク

概要

PSでの人気作『クラッシュ・バンディクー レーシング』の続編的存在。

ストーリー

クラッシュと仲間たちが、ベロ皇帝率いるエイリアン軍団に誘拐されたぞ!
ネオ・コルテックス一味も誘拐されていて、何が始まるのかと思ったら、どうやら宇宙を舞台にレースがやりたくなったようだ。
ヤツらの魔の手から地球を守るためには、クラッシュもネオ・コルテックスも、ベロ皇帝の気まぐれに付き合ってやらないとダメみたい。
ネオ・コルテックスはベロ皇帝と戦って、どっちが地球の支配者にふさわしいのか白黒ハッキリさせようとしているみたいだけど、クラッシュチームも負けてはいないぞ。
ネオ・コルテックスなんかより先にベロ皇帝を倒し、さっさと地球に帰ってたっぷり昼寝でもしたいからね。
しかし、ベロ皇帝と対決するためには、宇宙のサーキット場で行われる全てのレースで勝たなければならない!
このギャラクシーを舞台に、ベロ皇帝自慢の強敵レーサーたちとの対決が始まるぞ!
(取り扱い説明書より)

特徴

基本的なゲームシステムは『レーシング』と同じ。

ゲームモード

  • おはなしモード
    • 本作では最初にクラッシュチームかコルテックスチームを選ぶ形式になっている。
      • ワープエリア内とコースに入る前に、チーム内の任意のキャラに変更することが可能。
      • チームはかんたん、ふつう、じょうきゅうの3人で構成されている。
      • クラッシュチームはアクアク、コルテックスチームはウカウカがサポートしてくれる。
    • ゲームを進めると、エリアボス挑戦前後などにストーリーのムービーが挿入される。
      • もちろんチームによってムービー、結末の内容も変わるので、両方のサイドでプレイしてみると面白いだろう。ムービーは後から「おまけ」で見ることができる。
    • 各ワープエリアはそれぞれ別の惑星になっており、世界観が大きく異なる。
      • 地球にそっくりな「テラ」、氷と海の世界の「バリン」、不思議な荒野の世界の「フェノミナ」、メカニックな世界の「テクニー」の4エリアが舞台。
      • 各エリアに3つのコースとボス、パワーストーンアリーナがある。
      • 全てのエリアに接続し中心となる「ベロのコロシアム」や、カラーダイヤに挑戦できる「ベロのひみつべや」という特殊なエリアもある。
  • ひとりでプレイ
    • シングルレース
      • ラップ数やコースを好きに決めることができる。
    • チームレース
      • ランダムに決められたCPUとチームを組んで走る。つまり計4チームになる。
    • カップレース
      • 決められた3コースを走り、合計ポイントが一番高かった人が優勝。
    • タイムトライアル
      • 『レーシング』の「ひたすらトライアル」に相当。3周指定。
    • ひたすらトライアル
      • 1周のベストタイムを競う。自分が出した記録の中で一番速いものがゴーストとして現れる。
  • みんなでプレイ
    • レースでしょうぶ
      • シングルレースとカップレースの2種類。
      • チームプレイやCPUの参加、武器の設定をお好みでできる。
    • バトルでしょうぶ
      • 敵を攻撃する「ノーマルバトル」「いきのこれ!カートバトル」、パワーストーンを奪い合う「あつめろ!パワーストーン」、旗を奪い合う「うばえ!フラッグA・B」の計5種類。

新システム

  • チームフィーバー
    • おはなしモードとチームレースで使える機能。
    • 指定されたキャラクターの近くにいるとゲージが貯まっていき、満タンになるとアイテムが使い放題になる。
  • 新しい箱
    • X箱
      • アイテム3個入りの箱。やや取りにくい場所に置かれている。
      • ボス戦では一部の?箱がこれに変わる。
    • !箱
      • コース上の仕掛けを作動させる箱。
  • 新アイテム
    • 「つるつるオイル」と「おっかけボール」は廃止。またシールドは発射ができなくなった。
    • びりびりボール
      • 設置型アイテム。触るとスピンしアイテムが入れ替わる。パワーアップ時はカートに近づくようになり、触れると一時的に操作が逆になる。
    • つるつるジライ
      • 設置型アイテム。前方に投げることもできる。触れると氷付けになる。
    • ぐるぐる竜巻
      • 『レーシング』の「おっかけボール」同様、1位をめがけて飛んでいく。パワーアップ時は速く動く。
    • リモコンミサイル
      • バトルモード専用アイテムで、遠隔操作することができるミサイル。
  • 反重力ゾーン
    • 舞台が地球外ということもあってか、一部コース・アリーナ・ワープエリアに後の『マリオカート8』と同じような反重力ゾーンが存在する。
      • そこに入るとカートが変形する。入りには印のようなものは無いが、必ず段差や谷が存在する。
      • 筒状地形の内側や外側を走らせるようなところもある。
  • つくろう!アリーナ
    • バトルアリーナにおいて、自分の好きな位置にアイテムをセットして遊ぶことができる。
  • ひみつのダイヤパワー
    • ダイヤを手に入れるたびに1つずつ解放される、隠しコマンド的なもの。
  • GC版は専用ケーブルを使って、GBA版とのリンクが可能。
+ キャラクター一覧
  • クラッシュチーム
    • クラッシュ・バンディクー
      • おなじみ主人公。加速重視。
    • ココ・バンディクー
      • クラッシュの妹。ハンドリング重視。
    • クランチ
      • 『4』でコルテックスに作られたスーパーバンディクー。元々敵だったが、今ではクラッシュ達の味方。最高速重視。
  • コルテックスチーム
    • ネオ・コルテックス
      • クラッシュの宿敵の悪の科学者。加速重視。
    • エヌ・ジン
      • コルテックスの参謀の機械技師。ハンドリング重視。
    • タイニータイガー
      • コルテックスに改造されたタスマニアンタイガー。最高速重視。

以下はおはなしモード以外で選択できるキャラ。隠しキャラもいる。コースアウト時や無敵アイテムはベロ皇帝。

  • エヌ・オキサイドチーム
    • エヌ・オキサイド
      • 前作『レーシング』の悪役。クラッシュに負けたことをまだ根に持っているらしい。加速重視。
    • ザム
      • オキサイドの手下。言葉を話せない。紫ダイヤ獲得で使用可能。
    • ゼム
      • オキサイドの手下。巨体で下品。緑ダイヤ獲得で使用可能。
  • エヌ・トランスチーム
    • エヌ・トランス
      • 『アドバンス2』で登場したエヌ・トロピーの部下。クラッシュに復讐しようとしているらしい。加速重視。
    • ポーラ
      • 『2』でクラッシュと共にした白熊。エヌ・トランスに洗脳されている。青ダイヤ獲得で使用可能。
    • ディンゴダイル
      • コルテックスによって作られたディンゴとクロコダイルの合体作。こちらもエヌ・トランスに洗脳されている。赤ダイヤ獲得で使用可能。

以下はおはなしモードに一切登場しない隠しキャラ。

  • プーラ
    • エヌ・トランスチームの一員。『3』でココと共にした子虎だがやはり洗脳されている。クラッシュチームで50コンボ接続で使用可能。
  • ニセクラッシュ
    • クラッシュチームの一員。『アドバンス2』同様、緑のズボン。コルテックスチームで50コンボ接続で使用可能。
  • エヌ・トロピー
    • コルテックスチームの一員。『レーシング』同様、タイムトライアルで彼のゴーストに全て勝てば使用可能。
  • ベロ
    • エヌ・オキサイドチームの一員。ベロ皇帝の真の姿。おはなしモードを両チームで100%クリアをするか、タイムトライアルにおいて全コースで彼のゴーストに勝てば使用可能。

以下はプレイヤーとして使えないボスキャラ。

  • クランク
    • 最初の惑星「テラ」のボス。木の実をばら撒く。
  • ナッシュ
    • 2番目の惑星「バリン」のボス。2種類の牙のトラップを使う。
  • ノーム
    • 3番目の惑星「フェノミナ」のボス。リトル・ノームとビッグ・ノームの2人おり、閉じ込める泡やキューブが武器。
  • ギアリー
    • 最後の惑星「テクニー」のボス。2体の掃除ロボットと共に走る。
  • ベロ皇帝27世
    • 本作のラスボス。2人の部下を連れて走る。

評価点

  • バラエティに富んだコース
    • 反重力ゾーンや!箱で作動する仕掛けなど、コース1つ1つの個性が強い。1コースにいろんなギミックが詰め込まれていて、高難易度コースはかなり複雑な形状になっている。
    • 『レーシング』にあったものとなんとなく似ているようなコースもあるが、マンネリを感じさせにくい作りになっている。
  • アイテムを多く使用できる
    • チームフィーバー、X箱の登場などによりアイテムを使える機会が多くなった。
  • バトルモードの充実
    • ルールが増えたことや、オリジナルのアリーナを作れるようになったのは大きな進歩。継続意欲の向上に貢献している。
  • ストーリーがムービーで進行
    • 今までのクラッシュはせいぜいゲーム開始時とEDくらいしかこの手のムービーは存在しなかったので、斬新である。

賛否両論点

  • ドリフトターボゲーなのは相変わらず
    • 『レーシング』の続編であるため、この点は仕方ない。
  • コース数が減少
    • 次世代機になったにも関わらず、コース数が『レーシング』よりも減っている。
      • おはなしモードでは各エリアのコースは3つずつで、黄色メダル・黄色ダイヤが存在しない。
      • 通常コースは計5コース減っている(18→13)。またバトルコースは2つ減っている(7→5)。
    • その分前述通り1コースに多めにギミックが仕込まれてはいるのだが、フォローしきれているかは怪しい所。
  • リンゴを集めにくい
    • シマ箱はとれるリンゴの量が半分以下に減っている。
    • ダメージを受けるとリンゴを周りに落とすようになったので、入手機会は若干だが増えている。
  • メダルが高難度化
    • 文字の位置がショートカットゾーンに必ずといっていいほど置かれていたり、あからさまなコースの外れに置かれていたりと意地悪になっている。
    • おまけに文字は回転による影が無くなったので、遠くからやや見えにくくなっている。
    • ただし本作は必ずC、N、Kの順番に置かれているため、取り逃がしがあった時にどこにあるのかは検討はつけやすい。
  • キャラのビジュアル
    • 舞台が宇宙ということで、新キャラはエイリアンである。
    • なので今回はあんまり日本人ウケはしなさそうなデザインの新キャラが多くなっている。一応新キャラの個性は結構立っているのだが。

問題点

  • ロードが長い
    • ただでさえロードが長い上に、ロードが入る場面がやたら多い為余計に長く感じてしまう。
      • 一番問題なのは、おはなしモードでエリア移動時にもロードが入る点。これが原因で、おはなしモードのテンポはかなり悪くなっている*1
    • ロード中は、ロード先のコースやエリアに関する挿絵が表示されるといった具合に若干の工夫はされているが...
  • 操作性が悪化
    • ターボ状態が続きにくく、ちょっとでも間が空くとすぐコンボが切れる。
    • 一番厄介なのが壁に触れた瞬間コンボが切れてしまう点
      • この仕様が特に問題となるのが「50コンボ」が条件の隠しキャラを出そうとする場合。正直言ってかなり難しい。
    • 一部コースでは避けにくい障害物もあり、あまりフルに速度を出せない場面に遭遇することもある。
  • イマイチなSE
    • ジャンプ、エンジン、ターボのSEが前作よりもショボくなっており、爽快感に欠けると不評。
    • 反重力時のカートのSEは車っぽくないため、特に不評である。
  • レース終了後、「コースを変える」「キャラクターを変える」が使えない
    • シングルレースなどで、レース終了後は「リトライ」か「おわる(タイトル画面に戻る)」しかできないという地味に不便なシステムになっている。
  • 隠しキャラの性能が不明
    • 前述のキャラ一覧で隠しキャラには性能を書いていないが、それはゲーム中で確認できないからである。実際に使ってみて検証するしかない。
  • ボスキャラが使用不可
    • ボスキャラのカートは浮遊している特殊な仕様となっており、ある意味では仕方のないことかもしれない。
  • BGMが空気気味
    • 音量が小さいせいか、タイトル画面以外のBGMがあんまり目立たない。
    • ボス戦用BGMが存在しない。そこは頑張って欲しかった。
  • チームレース時に、ペア相手に攻撃が効かない。
    • 勿論チーム戦である以上フレンドリーファイアが発生しないのはありがたいが、厄介なのは自分で1位を取る事を目的としている場合である。よりにもよってペア相手に1位を掻っ攫われてしまうケースが発生しうる。
  • バトルアリーナではターボゲージが表示されない
    • バトルモードはともかく、制限時間のあるパワーストーンチャレンジでは地味に不便。
  • 一部キャラクターのキャスト変更
    • プーラ、ポーラ、タイニー、ディンゴ、トロピー、オキサイドが残念ながらキャスト変更となった。
  • メモリーカード容量を圧迫しやすい
    • 本作のセーブは「システムデータ」「おはなしモードデータ」「ゴーストデータ」「アリーナデータ」の4種類。これがまたメモリーカードの容量を結構食う。

総評

一応『レーシング』の正当な続編として評価は可能である。
しかし前作で評価されていたゲームバランスの悪化や、前作より不便になった点もあり、シリーズファンからの好評は得られなかった。

余談

  • タイトルで流れる「クラクラババン」は『BEMANIシリーズ』でおなじみのすわひでお氏歌唱。作曲は古川竜也(good-cool)氏である。
    • 氏のアルバム『漢<マスラオ> ~卓球道2~』に収録されている。

クラッシュ・バンディクー 爆走!ニトロカート(GBA)

【くらっしゅ・ばんでぃくー ばくそう!にとろかーと】

ジャンル レース
対応機種 ゲームボーイアドバンス
発売元 コナミ
開発元 バイカリアス・ビジョンズ
発売日 2004年8月26日
定価 4,800円
判定 なし

概要(GBA)

『ニトロカート』のGBA移植版。
ストーリーはPS2/GC版と同じだがそれ以外で携帯機用にアレンジされている。

+ キャラクター一覧
  • クラッシュチーム
    • クラッシュ・バンディクー
      • 加速重視。
    • ココ・バンディクー
      • ハンドリング重視。
    • クランチ
      • 最高速重視。
  • コルテックスチーム
    • ネオ・コルテックス
      • 加速重視。
    • エヌ・ジン
      • ハンドリング重視。
    • タイニータイガー
      • 最高速重視。

以下はおはなしモード以外で選択できるキャラ。隠しキャラもいる。PS2/GC版と違いコースアウト時や無敵アイテムはベロ皇帝ではない。

  • エヌ・トランスチーム
    • エヌ・トランス
      • PS2/GC版とは異なり、ハンドリング重視。
    • ポーラ
      • PS2/GC版とは異なり、隠しキャラクターではない。加速重視。なお、守ってくれるのはアクアクである。
    • ディンゴダイル
      • ポーラと同じくPS2/GC版とは異なり、隠しキャラクターではない。スピード重視。
  • エヌ・トロピー
    • コルテックスチームでおはなしモードのベロ皇帝を倒すと使用可能。ハンドリング重視。
  • エヌ・オキサイド
    • PS2/GC版とは異なり手下のゼムとザムがいない。おはなしモードで全ゴールドトロフィーを入手すると使用可能。加速重視。
  • ボスキャラクター(全員能力MAX)
    • クランク
      • 最初の惑星「テラ」のボス。攻撃方法は爆弾箱。おはなしモードでたいけつ!クランクをクリアすると使用可能。
    • ナッシュ
      • 2番目の惑星「バリン」のボス。攻撃方法は爆弾箱&つるつるキューブ。おはなしモードでたいけつ!ナッシュをクリアすると使用可能。
    • ノーム
      • 3番目の惑星「フェノミナ」のボス。リトル・ノームとビッグ・ノームの2人いる。攻撃方法はリトル・ノームが爆弾箱、ビッグ・ノームがドクロ爆弾。おはなしモードでたいけつ!ノームをクリアすると両者共に使用可能。
    • ギアリー
      • 最後の惑星「テクニー」のボス。攻撃方法はドクロ爆弾。おはなしモードでたいけつ!ギアリーをクリアすると使用可能。
    • ベロ皇帝27世
      • 本作のラスボス。おはなしモードでたいけつ!ベロこうていをクリアすると使用可能。
      • PS2/GC版とは異なり真の姿ではない。なお、カートはエヌ・オキサイドの色違い。

以下はおはなしモードに一切登場しない隠しキャラ。

  • ニセ・クラッシュ
    • 使用条件が攻略なしでは非常に分かりづらい。*2性能はハンドリング以外がMAX、ハンドリングは普通。『レーシング』とは異なり、守ってくれるのはアクアクである。
  • スパイロ
    • スパイロシリーズ』からのゲスト出演。カートはエヌ・トランス チームのものと同じ。
      • クラッシュチームでおはなしモードのベロ皇帝を倒すと使用可能。性能はニセクラッシュと同じ。なぜか守ってくれるのはウカウカである。

問題点(GBA)

  • おはなしモードの問題点
    • 一度クリアしたステージは2度と挑戦できない。
      • 100%クリア後はやることがない。一方で何故かボスステージだけは何度も挑戦できる。
    • このモードで解放した隠し要素は解放したセーブデータを削除すると一緒に削除される
      • セーブデータは3つしか作れないためクラッシュチームのデータとコルテックスチームのデータを残しておく必要があり自由に使えるデータは1つだけ。
  • PS2/GC版から削除されたキャラクターがいる。
    • プーラやオキサイドの部下2人など。
  • 処理落ちが起こりやすい。
  • コンボ要素の削除
    • 良くも悪くも『クラッシュレーシング』を盛り上げてきた要素だった為、少々残念。
    • ターボ自体は存在している。
  • ハードの性能上、仕方ないかもしれないが、反重力のステージやチームフィーバーといったPS2/GC版で追加された新要素はほとんど無い。
    • コースもすべて平面で設置しているギミックも少ない。

評価点(GBA)

  • スピード感あふれるレース。
    • ターボ時のエフェクトはかなりスピード感が出ている。
  • PS2/GC版では使用できないボスキャラが使用可能である。
  • 全キャラクターの性能が確認可能である。
  • 携帯機なだけあってロードは無い。

総評(GBA)

「クラッシュのレースゲーム」としては物足りない部分もあるが、GBAで遊べるレースゲームとしては出来が良い。

余談(GBA)

  • 起動時にLとRを押すと、『クラッシュパーティー』という音楽ゲームを遊ぶことができる。
    • コナミの『beatmania』のように、流れてくる音符を押すと音楽が鳴る仕組みになっている
    • 後に発売された『わくわく友ダチ大作戦!』でも収録されている。