記事下書き/R18

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初稿作成日2018/8/20

さかしき人にみるこころ

【さかしきひとにみるこころ】

ジャンル クールビューティーペダンチック恋愛AVG

対応機種 Windows 2000/XP/Vista
発売・開発元 light
発売日 2008年5月30日
定価 3,000円(税別)
レーティング アダルトゲーム
配信 2014年8月1日/3,024円
判定 なし
ポイント 癖の強いテキスト

概要

  • lightから発売された3部作「さかここシリーズ」の1作目。
  • メインヒロインは1人だが、その分価格は3,000円と安め。
  • シナリオライターは「嘘屋 佐々木酒人」
  • 原画は「AKINOKO.」

ストーリー

「ちょっとそこの本、こっちに上げてもらえませんか?」
「え?」
おれの名前は勾坂一重。
自分で言うのもなんだが、成績は優秀、誰からも好かれる好人物だ。
今日は借りていた本を図書室に返しにきたんだけど……
「ちょっとそこの本、こっちに上げてもらえませんか?」
上のほうから声がする。振り返ってみると彼女は脚立の上にいた。
そしてこっちを向かずに声を掛けてくる。
こういうときは愛想よくするのがおれの
スタイル――
だから、にっこり笑ってみせる。
「うん。いいですよ。ここのカートの?」
「ええ。そうです。すいません」
ちょっと見た顔だ。確か同級生。確か同じ3年生。
一緒のクラスじゃないんで名前は知らない。
おれには見向きもせずに本を整理している。
「どれ? ぜんぶ?」
「ええ、ぜんぶ。ごめんなさい、使い立てしちゃ  ……って」
こちらを振り向くなり、彼女はフリーズした。
「な、何だろう? これじゃなかった?」
「……いいえ。ごめんなさい」
「わたし、あなたが嫌いなの。『勾坂一重』くん」
「嫌いって……どうして? 理由は?」
「特にありません、理由なんて。強いて言えば『あなたの名前が嫌いなんです』」
冷たい声でそう言い残して、彼女は歩み去っていった。
……おれ、彼女に何かした?
(公式サイトより抜粋)

特徴

評価点

  • 真柄 亜利美のキャラクター性
  • サブキャラの2人も

問題点

  • CG差分回収が面倒

総評

癖のあるテキストにより、ヒロインだけでなく作品全体も個性的である。
テキストが肌に合うかどうかで評価が分かれがちな一作である。

余談