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初版投稿日:17/4/16 記事作成初心者が作ろうとしている記事なので不備が多数あると思います。お時間がありましたら追記修正をして頂けると助かります。

太鼓の達人 レッドVer.

【たいこのたつじん れっどばーじょん】

ジャンル 和太鼓リズムゲーム
対応機種 アーケード
発売・開発元 バンダイナムコゲームス
(2015年4月1日~)バンダイナムコエンターテインメント
稼動開始日 2016年7月14日
プレイ人数 1~2人
判定 良作
ポイント アイドルマスター、東方Projectとのコラボイベントを再び実施
古めのナムコオリジナル楽曲の復活が目立つ
段位道場に「外伝」が登場
太鼓の達人シリーズリンク

概要

新筐体シリーズ8作目となる。段位道場に「外伝」が追加され、今までのように純粋に実力を測る段位ではなくユーモアにあふれた楽曲で構成される「お題」が追加されるなど、やりこみ要素が追加された。

評価点

  • 過去に収録されていたナムコオリジナル楽曲の救済
    • 今作では、今まで復活しなかった昔のナムコオリジナル楽曲が多く復活し、古参ユーザーを喜ばせた。
      • 特に、過去に人気が高かった「風雲!バチお先生」、「エゴエゴアタクシ」、「太鼓乱舞 皆伝」の復活は評価が高い。
      • 「シャイニング65」、「どん子のファーストデート」など、かなりマイナーな楽曲も収録された。「どん子のファーストデート」には新規で裏譜面が作成され、昔の譜面と同時に目新しさを付けて復活し、新参のユーザーでも十分に楽しめる内容となっている。
  • 今作で追加された新曲は旬の時期に追加されているものが多い
    • 普段の太鼓の達人では、新曲が入ったとしてもヒットを記録してから時間が経ち、旬を過ぎつつある時に収録するなど収録のタイミングが悪いものが多かったが、今作では売れてからそこまで時間が経っていないうちに収録が決定した版権曲が多い。
  • 段位道場 外伝の追加
    • 段位道場に、実力の指標を測ることが目的である正規の段位とは違ったお題が楽しめる。
    • 精度は関係なくとにかく接続力を求められるお題や、とあるシリーズの曲のみで固められたお題など正規の段位とはまた違った難しさとユーモアを持ち合わせており、評価は良好。

賛否両論点・問題点

  • 段位道場 名人 3曲目「FLOWER(裏譜面)」の存在
    • キミドリVer.ロール処理という特殊な技術がほぼ必須な楽曲として大きく賛否が分かれていたが、その楽曲があろうことか段位道場の名人の課題曲として収録され、大きな波紋を呼んだ。
    • 一応、正攻法で繋ぐだけであれば可能ではあるが、精度を全良で安定して通すほどのスピードで腕を動かすことは常人ではほぼ不可能である。そのため、正式な段位の課題曲としては相応しくないとの声がかなり多い。
    • また、段位道場でロール処理と呼ばれる特殊な技術がほぼ必須な楽曲は今までではキミドリVer.以降の達人の課題曲しかなく、超人以下の段位の課題曲でロール処理が必要な譜面が採用されたものは今現在に至ってもレッドVer.の名人のみである。
    • また、この段位を合格すると挑戦することが出来る1つ上の段位「超人」の課題曲は3曲ともロール処理を使わずとも合格が可能な楽曲のみであるため、超人だったら受かりそうなのにロール処理ができないから玄人止まりだったプレイヤーが多数存在している。ロール処理が得意なプレイヤーにとっては大きなメリットではあるが、全体的に見るとこの曲の選曲には否定的な意見が多い。
  • ナムコオリジナルの新曲の少なさ
    • 評価点に書いたようにナムコオリジナルの旧曲は多く復活したのは良いが、その分ナムコオリジナルの新曲の収録頻度が低い。
      • 古参ユーザーからのウケは良かったものの、主に新参ユーザーを中心に新曲の少なさに不満を抱くユーザーも少なくはない。
    • 確かに、新曲もそんなに毎回作ることは困難ではあるが、今作では良くも悪くも旧曲の復活が多く目立ちすぎているため、今までそこまで多く復活しなかった旧曲をいきなり今になって大量に放出したかのような印象を受けやすく、なおさら新曲が少なく感じやすい。
  • 一部に段位道場 外伝のお題の課題曲としてのみでしか遊ぶことが出来なかった楽曲が存在する
    • 「ヒカリノカナタヘ」、「絶望へのトッカータ」、「ラーメン de Yo-Men!!」の3曲は、段位道場 外伝のお題の課題曲専用として収録されただけで、一般解禁はされなかった。
    • また、段位道場 外伝のお題をクリアした際に、そのお題に応じたごほうびが手に入ると公式では説明されていたため、クリアすることによってこれらの楽曲が解禁できると誤解する者が多く出てしまった。
      • 公式も一般解禁は出来ないと明言しており、バグではなく仕様である。
      • なお、これらのお題をクリアすることによって手に入るごほうびは全て称号である。楽曲は解禁されない。
    • 段位道場 外伝限定として収録するつもりだったとはいえ、元々人気の高い曲だったため一般解禁されないことを残念がるプレイヤーは多数いる。

総評

余談


初版投稿日2017年4月22日 追記修正よろしくお願いします

ハコボーイ! もうひとハコ

【はこぼーい もうひとはこ】

ジャンル パズルアクション
対応機種 3DS
発売元 任天堂
開発元 HAL研究所
定価 680円(税込)
プレイ人数 1人
レーティング CERO:A(全年齢対象)
配信 2016年1月6日
備考 シリーズ1作目、3作目とセットのパッケージ版あり
判定 良作
ポイント もうひとハコで、もっとひらめく
前作から更にパワーアップ
ハコボーイシリーズ
ハコボーイ! / もうひとハコ / さよなら

概要

星のカービィシリーズ』で有名なHAL研究所が開発した完全新規タイトルとして注目された『ハコボーイ!』。 本作は、その続編にあたる。


ストーリー

物語は、前作のエンディングから始まる。動けなくなったはずのキュービィは、どこかも分からない場所で目覚める。 得意のハコ出しで進むキュービィだが、ハコひとつではどうにもできない仕掛けを前に立ち往生してしまう。 そこに現れた「プラネトロン」。プラネトロンはキュービィと融合。 キュービィはもうひとハコ出せるようになり、仕掛けを突破する。 これは夢か現実か? プラネトロンに導かれ、キュービィの新たな旅が始まった…


特徴

  • 基本は前作と変わらない。前作と共通の点はこちらを参照。
  • 前作との大きな違いは、ハコのかたまりを2つ出せるようになったこと。 *1
    • 2つのスイッチを同時押しで開く扉、自分のハコでハコフック *2 …と、前作からできることはかなり増えた。
  • ショップの景品が変化
    • ハコ技の書と入れ替わりで「ハコ漫画」が登場。
      • 元々、前作のホームページに掲載されていたもの。ノリはあまり変わっていないので、前作ホームページを見れば大体どんなものか分かるだろう。
    • チャレンジステージの代わりにチャレンジワールドが登場。メダルで購入する形式ではなくなった。
      • スコアアタック、タイムアタックだった前作とは違い、能力付きコスチュームでステージを進む内容となっている。
  • 前作のコスチュームは全て引き継がれる。
    • 前作のセーブデータがある場合、コスチュームを引き継ぐことができる。能力付きのコスチュームはプレイの手助けになるだろう。

評価点

  • すべての面で前作から継承、進化
    • もうひとハコの変化を、上手くステージに反映できている。むしろ本作をプレイした後前作をプレイすると、できることが少なくて戸惑うかもしれない。
    • 初心者から上級者までカバーする絶妙な難易度と680円とは思えないボリュームは健在。ステージの歯ごたえも程よく上昇し、楽しませてくれる。
    • 前作の問題点だった「クリア成績を更新するには1ワールドの全てのステージを通しプレイしなけらばならない」点を、1ステージプレイでもスコアを更新可能に改善。
      • 通しプレイはなくなっている。
  • 演出、ストーリーも良好
    • ストーリーは前述の通り前作の続き。
      • 前作と同じくセリフなしで展開される。エンディングは中々感動的。
    • 音楽も前作と同じく石川淳、安藤浩和の両氏が担当。
      • 8ビット風の、シンプルでどこか懐かしい音楽はデザインとも合っている。
  • そして感動的な本編をぶち壊す「ハコ漫画」
    • 前作ホームページを見れば分かると思うが、なぜかキュービィが虚弱体質だったり、某星の戦士が後ろ姿で出演したりと、かなり混沌としている。
    • 本編で無言を貫いていたキャラクター達は平然と喋る。 *3 シンプルなデザインがシュールな笑いを生み出している。
    • ちなみに、前作のハコ技の書は、最初からポーズメニューからいつでも確認できるようになった。

賛否両論点・問題点

  • 全体的に前作プレイ済み推奨
    • ステージはハコ1つだった前作と比べて純粋に難しく、複雑になっている。チュートリアルは丁寧だが、前作を先にプレイして慣れた方がいい。
    • ストーリーも前作の続きで、前作のネタバレを避けきれていないので、先に前作をプレイしておいたほうがよく分かる。

総評

もうひとハコのアクセントで、更に奥深くなったハコボーイ。
前作にハマった人には間違いなくおすすめできる一作だ。


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