jubeatシリーズリンク

BEMANIシリーズのうちの一つ。ディスプレイモニターを見ながら操作するのではなく、16個のボタンそのものに操作指示が表示される。

タイトル 概要 判定
jubeat 初心者でも快適にプレイできる、音楽ゲームの新しいカタチ。
jubeat ripples レーティング追加。曲解禁の仕様変更。
jubeat ripples APPEND 新曲追加。IIDXとの連動も。
jubeat knit 基幹システムをやや変更。
jubeat knit APPEND ↑のアップデート。新曲追加し、多くの他機種との連動イベント開催。
jubeat copious 楽曲解禁のシステムが大幅に劣化。新曲は貢ぎが必須、旧曲はそもそも解禁すら困難。
今作からしばらくの間、1作ごとに別々の大きな問題を抱えることになる。
シリ不
jubeat copious APPEND ↑のアップデート。新曲追加&連動イベント。
jubeat saucer 頻繁に起こる楽曲追加と削除。「いつでも、おいしい」というキャッチフレーズは誰のため? 賛否両論
jubeat saucer fulfill 前作の反省を活かした作品となったが、初期の消費税増税に合わせた新料金設定が大不評。
アップデートである程度改善されたが依然と問題は残る。
改善*
jubeat prop 初心者向けというコンセプトを完全に見失った一作。
シリーズ初のホールドマーカー導入など新たな取り組みもあり。
賛否両論
jubeat Qubell シリーズ随一の曲追加ペースと旧曲解禁の大幅な緩和。
システムもpropをベースに初心者&新規向けの改善がなされた。
前代未聞の全譜面Lv10のボス曲登場。
なし
jubeat clan 4つの街による交流がテーマ。
シリーズ始まって以来最大規模の難易度調整が行われた。
異なる楽曲間でのマッチングも導入。
シリーズ初の日本語システムボイスを採用されており、jubeatファンの女性声優である中島由貴嬢が担当。
運要素が強い解禁要素に難あり。
賛否両論
jubeat festo 現行作。上位難易度の難易度細分化&jubilityシステムが強化。
楽曲解禁は『clan』をベースに運要素が大幅に抑えられた。
稼動10周年を記念した振り返りイベント「jubeat 大回顧展」が開催。
なし

概要

  • 4×4で配置された16個のボタンを曲に合わせてタイミングよく押すのが基本ルール。
    • タッチパネルではなくボタンである。押すと少し沈み込む。
    • ハードウェア的には上部の情報表示領域と16ボタンをすべて網羅する形でモニターが配置されており、各ボタンの位置にはタッチするタイミングを表示するマーカーが表示される。
  • スコアは100万点満点、70万点以上でクリア。ただし内10万点は最終的なシャッターの開き具合に応じて曲終了時に加算されるボーナスの枠である。
    • シャッターはタイミングよくタッチできていると徐々に開き、ミスをすると幾分閉じる。そのため、終盤に難所があるとリカバリーしきれないことも。
    • なおタイミング判定部分のスコア計算はコンボ数に依存しない均等割り。
    • 70万点に満たなくても、マッチング相手のうちだれか1人でもクリアできていればSAVEDとなりプレー継続可能。
  • 基本的な楽曲解禁に関してはバージョンによって異なるので、各バージョンの解説を参照のこと。
    • バージョンによっては未解禁の曲でも解禁済みの人とマッチングすれば伝導により解禁される(主に旧バージョンの曲が対象だが、最新バージョンの曲でも一部高難度イベントクリア者起点のものなどで対象曲あり)。