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666 名前: 秋葉原 ◆zD.tvziESg 投稿日: 2007/03/11(日) 21:59:13.48 ID:/kmq+j460





( ^ω^)ブーンが世界を巡るようです




  『 IN ( ^ω^)ブーンは秋葉原に生きるようです 』






672 名前: 秋葉原 ◆zD.tvziESg 投稿日: 2007/03/11(日) 22:01:33.73 ID:/kmq+j460



季節は変わりに変わって、桜がほころぶ春。
寒さが厳しい冬を乗り越え、街は静やかに春の陽光に照らされている。

4月5日、晴れ。 今日も秋葉原は人と人とが触れ合う、従来の活気的な姿を見せていた。



AM 10;00───

カランコロン・・・

( ^ω^)ノ「おいすー」

('A`)ノ「おいすー」

/ ,' 3「おう、おはよう」

秋葉原の繁華街にまたがり、雑然とその姿を表す、喫茶、バーボンハウス。
知る人ぞ知る、隠れた活気ある名店である。
ブーンとドクオは、いつもの通りに挨拶を済まし、店内に入る。

( ^ω^)「あれ、めずらしいお。 兄者さん弟者さんがいないお」

/ ,' 3「うむ、まだここには来とらんぞ」


677 名前: 秋葉原 ◆zD.tvziESg 投稿日: 2007/03/11(日) 22:03:40.73 ID:/kmq+j460
川 ゚ -゚)「やあ、2人とも」

( ´∀`)ノ「モナー!」

先に居た先客は、同じくこのバーボンハウスの常連、クーとモナーである。
早速、ブーンとドクオは手を振っている彼らの方に向かっていった。

( ^ω^)「おいすー! 2人とも、聞いてくれお! さっき公園を通ったらベンチに・・・」

( ´∀`)「すごいモナー! そういえばブーンは・・・」

川 ゚ -゚)「うむ。 彼はいい男だからな」

(;'A`)「ブーン・・・ お前・・・」

4人はいつものように、仲が良さそうに雑談を始める。
荒巻も、カウンターの仕事を済ませると、

/ ,' 3「今日も、いい天気じゃのう・・・」

彼もまた、のんびりと平和な時を過ごしていた。



だが、突飛なできごととは、予想だにもしなかった時に現れるものである。
それは、平和な時間ともお構いなしに、彼らの元にやって来た。


684 名前: 秋葉原 ◆zD.tvziESg 投稿日: 2007/03/11(日) 22:05:47.94 ID:/kmq+j460
ブーン達が来て、1時間余り。 彼らは未だに、テーブルを囲んでの談笑をしていた。
まさに、その時の事である。


ガシャーーーーン!!!

突如響きわたる、ガラスの悲鳴。
バーボンハウスのショーウィンドウに穴が開き、ガラスの破片は次々と四方に散っていった。
中に居た者は例外なく、ハッと入り口の方に顔を向ける。

(;^ω^)「ちょ、なんだお!!?」

(;'A`)「ガラスが・・・ 割れた・・・」

/ ,' 3「・・・! あれは・・・?」

幸い、ガラスが落ちた所は、ブーン達の位置とは離れた所だったので、ガラスが直撃するなどと言う事はなかった。
しかし、何かに気づいた荒巻は、誰よりも早くガラスの破片が散った所に向かう。
窓は、中央がくり抜かれたかのように丸く開き、その周辺のガラスは、蜘蛛の巣のように深いヒビが入っている。

/ ,' 3「こ、これはなんじゃ・・・?」

割れ落ちたガラスが集まっている中に、ガラスの色とは違う、何やら黒味がかった物体が転がっている。
すぐに分かった。 これが窓に当たって、ガラスが割れたのだと。


689 名前: 秋葉原 ◆zD.tvziESg 投稿日: 2007/03/11(日) 22:07:49.01 ID:/kmq+j460
(;^ω^)「荒巻さん! そ、それは・・・?」

ブーン達も、向かった荒巻に続いてバタバタと現場に近寄っていく。
5人の目は当然ながら、そこにある、黒い謎の物体に目を向けていた。

川;゚ -゚)「なんなんだ、これは・・・?」

謎の物体は、なんとも言葉では形容しにくい、丸帯びた形のようであった。
5人は、それが何なのかは全く検討もつかず、ただ驚きと警戒の目で、それを見守っている。

しかし、「それ」は彼らに思考を与える時間も許さず、少しずつ、微動にながら、姿形を変えていった。

(;´∀`)「うわあぁ! 動いたモナ!!」

川;゚ -゚)「皆! 離れろ!!」

黒い物体は、5人が離れていく中、だんだんと変化を続けていく。
やがて、「それ」は縦長状の物体になり、各部から、棒のようなものが突出し始めた。

そう、「人」の形に変化していったのだ。


690 名前: 秋葉原 ◆zD.tvziESg 投稿日: 2007/03/11(日) 22:09:33.20 ID:/kmq+j460
(;'A`)「・・・・・」

序々に物体の変形が微動に収まる。
5人の目には、もう「それ」の変化を見守るのにしか余裕がない。
やがて、黒ずみが解消され、それは完全な人の形となっていた。

(主^ω^)「・・・・・・」

ブーン達は、そこにできた「人」をまじまじと見つめる。
性別は、どうやら男。 顔からして、どことなく少年らしさが残っているように見える。
しかし、見るべきはその服装。 見るからに、この時代の人ではない。 中世の布服のような雰囲気をさらけ出していた。
男は以前、足を動かさないまま、気をつけの姿勢で直立している。

/ ,' 3「あ、あんたは・・・?」

荒巻が男に一歩近寄り、男との交信を図ってみる。
すると、男は顔をゆっくりと動かし、そして口が動いた。

(主^ω^)「・・・・ここが・・・、違う世界なのかお・・・?」

(;^ω^)「おっ?」

男が僅かに吐いた言葉と聞き、ブーンは男に向かって聞き返してみた。
すると、男がいきなりブーンの元に歩き出し、彼の肩を両腕でつかみ始めた。


699 名前: 秋葉原 ◆zD.tvziESg 投稿日: 2007/03/11(日) 22:12:44.18 ID:/kmq+j460
(主^ω^)「君・・・! こ、この世界の人かお・・・!?」

(;^ω^)「え?・・ あ、そうd・・・

(主^ω^)「ぼ、僕は! 【DAT】って物を探してるんだお! な、何か知ってるかお!!??」

(;^ω^)「あ・・・ ちょ・・・!」

男はブーンの肩をつかむや否や、まるで嘆願するかのようにブーンに質問を浴びす。
手で体を揺すられているブーンは、まるで何をしていいのか分からないように、釈然としている。
それを見たドクオは、急いでブーンの元に駆け寄り、

(;'A`)「あ、あの! 落ち着いてください!」

ドクオは興奮気味の男に向かい、手を延べて男を制した。
すると、男は急にハッと我に帰る


702 名前: 秋葉原 ◆zD.tvziESg 投稿日: 2007/03/11(日) 22:14:28.78 ID:/kmq+j460
(主^ω^)「ハッ・・・・!!」

男は、自分がブーンに対して突っかかっているのをようやく自覚する。
すると、男はブーンの元から一歩離れ、

(主^ω^)「す、すまなかったお・・・」

と、男がブーンに向かって一言謝罪する。
すると、荒巻がすかさず男の元に寄り、

/ ,' 3「とりあえず、落ち着きなさい・・・」

カウンターに置いてあった冷水をそっと男に差し出す。 それを彼は遠慮しがちに一気に飲み干した。

川;゚ -゚)「・・・君は一体誰なんだ? 一体なぜ空からやってきたんだ?」

荒巻によって近くの椅子に座らされた男は、ブーン達5人の顔を一瞥して、意を決したかのように顔を上げる。

(主^ω^)「・・・・僕は、違う世界から来ましたお・・・!」


712 名前: 秋葉原 ◆zD.tvziESg 投稿日: 2007/03/11(日) 22:18:12.88 ID:/kmq+j460
(;^ω^)「・・・・・お?」

(;'A`)「・・・・えっ?」

川;゚ -゚);´∀`)「・・・・・ッ!?」

/ ,' 3「・・・・ち、違う世界・・・?」

(主^ω^)「はい。 こことは違う、別の世界からですお」

そして、男は自分の身に降りかかった事を、全てブーンに話した。
自分の世界が悪によって滅ぼされかけてる所。 その世界を救うには、【DAT】という物が必要な事。 そして、自分は世界を救うため、そのDATを探しに来たと言う事。 
その全ての事をブーン達5人に、端からこと細かく説明した。

ブーン達は、男の話を全て聞き通す。
当然ながら、彼らは男の言う事に時折、いや、初めから驚愕を表していた。

713 名前: 秋葉原 ◆zD.tvziESg 投稿日: 2007/03/11(日) 22:20:11.57 ID:/kmq+j460
(;^ω^)「・・・・信じられないお・・・」

(;'A`)「異世界って・・・、それなんてRPGだよ・・・」

(主^ω^)「全部本当だお・・・ 信じてほしいお・・・」

川;゚ -゚)「・・・・・・・」

(;´∀`)「モナァ・・・・・」

/ ,' 3「・・・一体何が何なのかわからんの・・・」

目の前に、異世界から来たをいう、少年風の男。
その状況を目の当たりにした、バーボンハウスの一行。
彼らに、一体何が起きるのか、それを知る術など全くない。

ここバーボンハウスに、またもや新たな驚異が降り注がれていた。


716 名前: 秋葉原 ◆zD.tvziESg 投稿日: 2007/03/11(日) 22:22:14.65 ID:/kmq+j460
カランコロン・・・

(*´_ゝ`)ノ「おいすーーーっ!!」

(´<_`;)「あ、兄者・・・、荷物を少し持ってくれ・・・」

ブーン達が取り込み中というのにも関わらず、なにやら荷物を大量に持った流石兄弟がやって来た。
2人は、何やら立ち上がっているブーン達に気づき、喜び勇んで彼らに近寄っていった。

(*´_ゝ`)「よう、お前ら!」

(´<_` )「遅くなったな。 今日は珍しく兄者が勝ったぞ」

(;^ω^)「あっ・・ 2人とも・・・」

(*´_ゝ`)「ホラ見ろ! この景品! 『奇跡の価値は』で馬鹿勝ちしたんだ!」

(´<_` )「やっぱりパチンコはエヴァに限るな」

2人はどうやらパチンコで馬鹿勝ちしたらしく、まるで酔っているかのように感涙している。
しかし、ようやくいつもの5人とは違う、まだ見ぬ顔の男に目が通る。

(;´_ゝ`)「・・・・この方は?」

(;'A`)「あっ・・・いや、その・・・」

男に対する返答に困り果てていたドクオだが、男は自ら塞栓して、兄弟の元に向かい、

(主^ω^)「僕は・・・、違う世界の人間ですお・・・」


721 名前: 秋葉原 ◆zD.tvziESg 投稿日: 2007/03/11(日) 22:24:10.67 ID:/kmq+j460
(;´_ゝ`)(´<_`;)「・・・・・っ!!」

2人はその男に出会い頭、早速奇妙な発言を咬まされた。
一体その言葉を聞いたのかどうか、兄弟はそのまま動かなくなってしまった。
だが、その静まった空気を溶かすように、

( ´,_ゝ`)(´<_,` )「プッ・・・!」

( ´,_ゝ`)9mプギャー「ちょwwww何言ってんすかwwwww異世界ってwwwwwサーセンwwwwww」

(´<_,` )「あ、兄者・・・! ひ、人様に向かって失礼だろうwwwwwwっうぇwwww」

川;゚ -゚)「ふ、2人とも・・・笑うんじゃあない!」

( ´,_ゝ`)「じゃあwww証拠を見せてくださいよwwwwwwww」

男は兄者の言葉を聞き、少し考え出す。

(主^ω^)「・・・・証拠、ですかお・・・」


725 名前: 秋葉原 ◆zD.tvziESg 投稿日: 2007/03/11(日) 22:26:34.45 ID:/kmq+j460
(主^ω^)「・・・わかりましたお。 証拠、見せますお!」

(;´∀`)「な、なんか大変なことになってきたモナ・・・」

( ´_ゝ`)「んん? まさか本当に・・・」

兄者が言いかける前に、男は皆から一歩下がり、下を向いて何やら言葉を発する。

(主^ω^)「行きますお!!」



ピカアアァァァァァ・・・・!!


(;´_ゝ`)「なっ・・! ぇえ・・・!?」

川;゚ -゚)「こ、これは・・・・・?」

(;^ω^)「ま、眩しいお!!」

瞬間、男の身から、この世のものとは思えない、強烈な光が四方に発される。
間もなく、バーボンハウスは金色の光が支配する、光一色の空間となってしまった。



728 名前: 秋葉原 ◆zD.tvziESg 投稿日: 2007/03/11(日) 22:28:48.12 ID:/kmq+j460
/ ,' 3「この光は・・な、なんじゃ!!?」

(主^ω^)「これがさっき言った、僕が手に入れたDATですお・・・」

(;´∀`)「目がぁ、目がぁ・・・!!」

(;'A`)「眩しい・・・! ・・・と、とりあえず・・・この光を止めてくれ・・・!」

ドクオが光の光源たる男に向かって、弱くも一言発すると、発していた光はゆるゆると勢いを失い、やがて男の元に帰っていくように消え失せた。

(;^ω^)「・・・・・・・」

(´<_`;)「・・・俺達は夢でも見ているのか・・・?」


(主^ω^)「・・・これで信じてくれましたかお・・・?」

川;゚ -゚)「あ・・・ああ。 だがな・・・」

(;´∀`)「こんなことって現実にあるのかモナ・・・?」

人から突然、光があふれ出る現象。
そんなものを目の当たりにしてしまったブーン達は、ただ何をしていいのか分からず、呆然と立っている。
しかし、光を目の当たりにしてから動かなかった兄者が、不意に口を開いた。

( ´_ゝ`)「・・・・・・・」

732 名前: 秋葉原 ◆zD.tvziESg 投稿日: 2007/03/11(日) 22:30:42.92 ID:/kmq+j460
( ´_ゝ`)「信じる・・・ 信じるぞ・・・!」

(主^ω^)「・・・え?」

( ´_ゝ`)「俺は信じるぞ! 君が異世界から来たってことを!!」

(主^ω^)「あ・・・ ありがとうございまs・・・

( ´_ゝ`)「そう、その方が面白いぞ! 異世界なんて前代未聞だ!! ワハハハハハハ!!!」

(主^ω^)「あ、あの・・・」

('A`)「あ、あれは壊れちゃったから仕方ない。 某団長になっちまった・・・」

(主^ω^)「某団長・・・? そ、そうですかお・・・」

( ^ω^)「ブーンも信じるお! 君のことを!」

(;'A`)「(こ、こいつらは純粋だな・・・) み、みんなは・・・?」

ドクオはそういうと、モナー、クー、弟者、そして荒巻に目を向けた。

735 名前: 秋葉原 ◆zD.tvziESg 投稿日: 2007/03/11(日) 22:32:46.50 ID:/kmq+j460
( ´∀`)「モナー! 僕も君を信じるモナ!」

川 ゚ -゚)「まだ意識が朦朧だが・・・ 君のいうことは分かった」

(´<_` )「俺も頭が・・・ だが、困っているなら見過ごせんな・・・」

/ ,' 3「やっぱり・・・ 不思議な事ってあるもんじゃの・・・」

4人も男の方に向かう。 男はそれを見ると、

(主^ω^)「・・・ありがとうございますお! 力を貸してほしいですお・・・」

( ´_ゝ`)「OK。 じゃあ、詳しく話を聞かせてくれ」


兄者は男に言い寄ると、彼をいつものテーブルに連れ込んだ。
そして、ブーン達もそれについていき、男を囲むように椅子に座った。

('A`)「・・・結局は、その【DAT】を探せばいいんだよな?」

(主^ω^)「そうですお。 この世界に落ちたDATは形が小さくて、こんくらいの大きさですお」

男は額を集めている皆に向け、指でおおよその大きさを示す。
その大きさは、大体携帯電話より少し小さい、石に近いサイズだった。

739 名前: 秋葉原 ◆zD.tvziESg 投稿日: 2007/03/11(日) 22:34:56.56 ID:/kmq+j460
(;^ω^)「このくらいって・・・ そんなのどうやって探すんだお・・・?」

(;´∀`)「モナ・・・。 こんなに小さいもの、手がかりなしじゃあ無理モナ・・・」

(主^ω^)「その点は大丈夫かもしれませんお。 実は、僕がこの世界に落ちたとき、同時にDATもどこかに落ちるのを見たんですお。 多分、ここから500mも離れてませんお」

川;゚ -゚)「し、しかし・・・ ここはだな・・・」

(´<_`;)「ああ、この秋葉原のどこかということになるな・・・」

(主^ω^)「え・・・? そんなに難しいですかお・・・」

( ´_ゝ`)「うーん・・・ じゃあ落ちた場所、そこについて何か覚えはないか?」

(主;^ω^)「ちょ、ちょっと待ってくださいお・・・ なんか思い出せそうですお・・・!」

男はそこで頭を抱え、うなるように手を動かす。
そしてすぐに、男は何かを思い出したかのように、顔をハッと上げた。

(主^ω^)「少し思い出しましたお! 近くにあったものをなんとなく覚えてますお!」


743 名前: 秋葉原 ◆zD.tvziESg 投稿日: 2007/03/11(日) 22:37:24.94 ID:/kmq+j460
( ´_ゝ`)「フムフム・・・」

男が現場について、覚えていたらしい特徴を、兄者はスラスラとノートに書き込む。
それを大まかにまとめると、


     ~~~~~~~~~~~~~~

  • どうやらそこは室内らしい

  • 落ちた場所は、何やら『縦長の物体』の上らしい。

  • その物体の隣に、もう一つ同じくらいの物体があったらしい。 その物体は白っぽかったという。

     ~~~~~~~~~~~~~~


(主^ω^)「うーん・・・。 これくらいですお・・・」

( ^ω^)「ちょっとまだヒントが足りないお・・・」



749 名前: 秋葉原 ◆zD.tvziESg 投稿日: 2007/03/11(日) 22:41:35.17 ID:/kmq+j460
( ´_ゝ`)「さあ行こう! 未知のDATを探しに!!」

( ´∀`)「おkモナー!!」

( ^ω^)「夢がひろがりんぐwwwwっうぇwwww」

川 ゚ -゚)「やれやれ・・・」

/ ,' 3「その前に、窓が割れとるんじゃが・・・orz」


と言う事で、かくしてブーン達は、突然現れた異世界の男に力を貸し、秋葉原に繰り出す事となった。
はたして彼らは、無事に男を助ける事が出来るのだろうか・・・

 ────────────────


  ※※※※※アキバ王、ミルナからのお知らせ( ゚д゚ )※※※※※



( ゚д゚ )「やあ君たち。 久しぶりだね。 私はコッチ・ミルナだ」

( ゚д゚ )「この世界で落ちたDATの場所・・・。 実は、現実の秋葉原に見合わせて考えているんだ」

( ゚д゚ )「本編の中で出されたヒント。 それを見て、現実にもある、ある場所を考えてみてくれ」

(;゚д゚ )「まあ、これまでのヒントで分かる者がいたら、私はアキバ王を引退しなければならんかもな・・・」

( ゚д゚ )9m「一番最初に『建物名・その中のDATの落ちた場所』が分かった人には、『第二のアキバ王』の称号をあげるぞ!(強制的に) では、さらばだ!」


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