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137 :←アキバ    タフガイの仇!┗(^o^#)┓三:2007/03/11(日) 00:53:50
昨晩から不眠不休でAAを探し、クー様の以前の作品を読み直していた。
読み直せば分かる、やはりあの人は天才だわ!

ξ*゚⊿゚)ξ「もー感激快感ふざけないで! さて、時間はと……」

時計を見れば時間はもう20時を回っていた。
合作スレ立てまで後1時間を切っている。

ξ*゚⊿゚)ξ「よし、ブーン系スレピックアップで常時確認ね。
   絶対2ゲットしてやるわ!」

そしてクー様投下時には猿さんが何だ、私が猿さんに掛からんが如く支援してやろうでは無いか!

ξ;゚⊿゚)ξ「更新更新更新更新、F5キーがぶっ壊れるッ!!!!!!!11」

まるで何かに乗り移られたようにひたすらにF5キーを押す姿はおぞましい事だろう。
一つの事にこれほど集中できるとは、我ながら素晴らしい!



ξ;゚⊿゚)ξ「……それにしてもまだかしら、いい加減F5キーががたついてきたわね。
   早く投下始めなさいよクー様の勇士が見たいのよ私は?
   あー、腕も疲れてきたわ、テンションもずっともつ訳ないじゃないふざけないで!」


138 :←アキバ    タフガイの仇!┗(^o^#)┓三:2007/03/11(日) 00:55:44
腕がピキピキと悲鳴を上げる。
これは明日は筋肉痛間違い無しだ、いや、その痛みもクー様のためだと思えば快感となることだろう。

ξ゚⊿゚)ξ「それにしても遅いわ、時間はもう20時半よ?
   スレ立てはモララーだったかしら、30分前行動も出来ないなんて人間としてどうかしらおこがましいッ!」

段々と腕の感覚がなくなってくる。
そう、普段「お箸よりも重いものを持ったことがない」と言いたいがためにそんな自分を作っていた事が仇となったようだふざけないで!

ξ゚⊿゚)ξ「……そうだわッ!!」

そうよ気付いたわ、むしろどうして今まで気付かなかったのかしら?
いいえ、気付いた事こそ私が天才である所以だわ!

そう、常にF5キーを何かで押さえつけていれば常時更新、まさにリアルタイムじゃ無いかしら?
私やっぱり天才じゃないなんてね、今更皆まで聞く必要なく分かりきっている事だけど。


そう思うや否や、乱雑な部屋から手探りで化粧品を取り出し、F5キーの上に乗せる。

よし、これで間違い無く常時F5キーが押された状態、リアルタイムによるスレ状況が確認できるわ私SUGEEEEEEEEEEEEE!!

ξ゚⊿゚)ξ「さて、安心したら便意を催すのは良くある話よね。
   クー様投下時に行くのも大変失礼だし、先に行っておこうかしら?」


139 :←アキバ    タフガイの仇!┗(^o^#)┓三:2007/03/11(日) 00:56:46



     ジャー......がぽがぽ......


ξ*-⊿-)ξ「ふぅ、良い感じにウンコ捻り出たわ、これでクー様の投下を応援する時に
   体内に汚らわしい物を溜め込んでの支援という最悪の事態は免れたわ!」

随分と長くでかいものが排出された、これでバッチリだ。

ξ゚⊿゚)ξ「あ、そういえば今日のためにエロティックなネグリジェも購入したんだったわ、着替えないと!」

黄色で腰のくびれを強調せんが艶かしいネグリジェ、今日のこのために買っておいたのだ。

ξ゚⊿゚)ξ「じゃんじゃじゃーん、ボジョレーヌーヴォー解禁ん……
   って一人でこんな事やってると根暗ってイメージがついちゃうじゃないふざけないで!
   一人ボケ一人ツッコミって悲しいじゃないどうせ良くやるわよ!」

しまった、ついついテンションが上がり過ぎてしまった様だ、抑えねば。


とりあえずすぐにもネグリジェを着ると、鏡に向かってエロスなポーズの研究にうつった。


140 :←アキバ    タフガイの仇!┗(^o^#)┓三:2007/03/11(日) 00:58:20



ξ゚⊿゚)ξ「やっぱりアレね、私にはちょっと胸元を強調するくらいで、このくびれが武器よね。
   自分で見てもこのくびれ具合といったら……こうギュッとなってクイッとしている部分が良いわね……」

これでクー様の投下に向けた準備は整った……と、待った待ったお化粧をせねば失礼にあたらないだろうか?

ξ;゚⊿゚)ξ「危ないわ、危うく忘れる所だったソーデンジャラス……」

適当に化粧水を顔へぶちまけると、目を瞑って肌をパンッパンッと叩く。
引き締まった良いお肌だ、我ながらまだまだ若いわ!

ξ;゚⊿゚)ξ「えっと、香水はフローラルミントの香りよねってこれファブリーズやんッ!!
   もう自分に吹っ掛けてしもたわふざけないで!!」

一人芝居も今日はキレが良いわ、盗撮とかされていても飽きない素晴らしさね。
……ん、確かに盗撮の心配があるわね。

ξ゚⊿゚)ξ「誰でも私の私生活は気になるところだしね、ちょっと盗撮されていないか確認しようかしら?」

すぐにも家宅捜索を始めた。
心配事は一切取り除き、心の底からクー様の投下を楽しみたい……そう、その一心なのだなんと純情なのかしらふざけないで!


141 :←アキバ    タフガイの仇!┗(^o^#)┓三:2007/03/11(日) 00:59:31



ξ;゚⊿゚)ξ「……よし、どうやら盗撮の心配は大丈夫そうね」

家をひっくり返さんが勢いで捜索をした、間違い無く大丈夫だ。
私を盗撮する勇気なんて一般人には無いのでしょうねおこがましい!
高嶺の花をも超えた存在とでも言おうかしら?

ξ;゚⊿゚)ξ「あら、時間が21時を過ぎているじゃないふざけないでッ!」

危ない危ない、2getは逃したとみて間違い無いだろう。
大丈夫だ、それでもクー様の投下にはまだまだ時間がある、支援に関しては余裕だろう。

ξ゚⊿゚)ξ「常に焦らず冷静な分析……私ごとながら素晴らしいわ!」

さて、それじゃパソコンで合作スレへ……




あれ? なんだかパソコンから黒煙が立ち込めているんですが?

ξ;゚⊿゚)ξ「くぁwせrftgyふじこp!!!!!!!!!!!!!!!!」

よくよく落ち着けば辺り全体焦げ臭くなっている、ファブリーズのせいで気付かなかったわふざけないで!!


142 :←アキバ    タフガイの仇!┗(^o^#)┓三:2007/03/11(日) 01:00:16
ファブリーズどころじゃない、私のパソコンが、私のソーテックが!!!

ξ;゚⊿゚)ξ「あああああ、私のPCから煙がぁぁぁぁあぁあ!
   お手洗いできばっているうちに、化粧で皺を隠蔽しているうちにぃぃいぃ!
   F5キー固定がいけなかったの? ねぇ、ねぇ教えておじいさん!!」

とりあえず冷静にお風呂場から洗面器いっぱいの水を持ってくると、パソコンにぶっ掛けて鎮火を計る。

ξ;゚⊿゚)ξ「って火なんて上がって無いわよふざけないでってか私のパソコン、パソコンがああぁぁぁぁああぁぁぁぁ!!」

電源ボタンを押したところでうんともすんとも言わない。
黒い煙を排出し終えたそれは、天命を全うしたとばかりに役目も終えた。

ξ;⊿;)ξ「立てぇ、立つんだウインドウズSEぃいぃぃ!」





:ツン編  燃えたよ、燃え尽きちまったよ……
:合作一日目 投下まであと7日
:現在の執筆順位 8/22(報告上完成:現実未着手)
:( ^ω^)ブーンは合作作者のようです――続け、続くんだぁ!!