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「さて、では行くか」
ツェペリの言葉に、ダイアーと二人で肯く。
午後4時15分。
俺達は駅へ踏み込もうと、カフェ・ドゥ・マゴを離れた。

「ポルナレフ。儂達は駅に向かう事にする」
そうツェペリが告げたのが15分前のこと。
「え?」
唐突の発言に、俺は間の抜けた返事をしてしまった。
「ちょっと待て。二人とも、どういうことだ?」
「日没前に奴らとけりをつけるという事だ」
そう、ツェペリの代わりに返事をしたのがダイアー。
「吸血鬼と戦う上では、可能な限り日の出ている所で闘えと云うのが鉄則。
このままただ日が沈むまでボーッとしていたら、折角のチャンスを失う事になる」
「ポルナレフはここで待っていてくれ。駅前の吸血鬼は儂達で斃す」
ツェペリがダイアーの言葉を継ぎ、二人して椅子から立ち上がる。
「ちょっと待ってくれ。二人で斃せるのか?」
俺の言葉に振り返る二人。
「どういう意味だ?」
「そもそもお前ら二人で斃せる相手なら、
ここで機を窺うなんてことせずにさっさと斃しに行けば良かっただけの話だろ?
ここで待っていたのは吸血鬼を倒す仲間を待つためじゃなかったのか?」
そう、承太郎も居た時に話し合った結果がそうだったはずだ。

俺の言葉にツェペリは一度肯き、その後こう続けた。
「お前の言う通りだ、ポルナレフ。
だが、仲間を待った結果日が沈んでしまっては元も子もない。
儂達は日中奴らと闘えるギリギリまで待った。
その結果一人も現れなかったのなら、儂達二人で挑むしかないだろう」
「アンタの言うことは正しいよ、ツェペリ。
………前半だけな」
「?」
「仲間は現れなかった。ならば今の最大戦力を以って吸血鬼退治に出るべきじゃないか?」
「!まさか…!」
俺は静かに肯く。
「俺も行くぜ」

 * * *

ポルナレフの申し出は十分に予想出来る物だったが、口にされて改めて驚いた。
「ポルナレフ。君にはジョジョ達をここで待つ必要があるだろう?」
「置き手紙でもしておくさ。どうせなら三人がかりで一気に斃しに向かった方が良いだろう」
「むぅ」
「大丈夫。俺も吸血鬼と闘った経験ならある。
足を引っ張るような真似はしねぇさ」
「ダイアー。どう思う?」
儂はダイアーへ訊ねた。
そしてダイアーの返事は…
「ポルナレフの言う通りだと思う。
此方が全力で当たらずに勝てる相手ではない」

 * * *

ダイアーの賛同を得、俺達は三人で吸血鬼どもを斃しに行く事になった。
だが、そのとき俺達は気付いていなかった。
吸血鬼に匹敵する難敵が接近している事に…。

カフェ・ドゥ・マゴから駅は目と鼻の先。
『先陣は俺が切る』と言って聴かないダイアーを先頭に、俺、ツェペリと続く。
本当は俺が先陣を切りたかった。
ジョルノの時に俺は決意したのだ。
これ以上の犠牲者は出さないと。
危険に飛び込むのは俺だけで良いと。
だが、ダイアーがどうしても譲らなかった。
俺と違って自分の意思で殺人を行なってしまったダイアーは、俺よりも深く後悔しているのだろう。
俺も、『ダイアーなら万が一死んでしまっても自業自得だ』という考えが頭の隅にあったことは否定出来ない。
(勿論見殺しにする気はさらさら無かったが)
ならば最も危険な役割はダイアーに任せ、俺はダイアーが死なぬよう注意すれば良い。
そう考えていた。
そして間も無く、俺はこの考えが根本から間違っていることを思い知らされる。

 * * *

「………?」
何かが変だ。
背後に感じる強烈な威圧感。
ダイアーとポルナレフは気付いていないらしい。
そして、その気配は数秒後にはすぐ背後にまで接近していた。
マズイ!
振り返ろうとするも、そんな暇は無い事に気付く。
振り返る前に背後の何者かによって殺される!
考えるヒマはない!
儂は、
「ダイアー!ポルナレフ!危ない!!!」

バキィッ!!!

すぐ前のポルナレフとダイアーの背を殴り飛ばした。
そしてその直後…

バクンッ!!!

 * * *

「…痛っ」
いきなり仲間に殴り飛ばされ、俺は痛みと驚きに混乱していた。
ったく、何だってんだ、いきなり。
そしてその直後、俺は似たようなことがあったのを思い出す。
『危ない!ポルナレフ!イギー!!!』
思い出すだけでもおぞましい、あの記憶に、今の状況が余りにもオーバーラップしていた。
「!」
って、まさか!!!
「ツェペリ!ダイアー!無事か!!!」
慌てて辺りを見回す。
「お、俺は大丈夫だが………ツェペリさんは?」
左前方にいたダイアーは、起き上がり、俺を見ながら返事をした。
「!!!」
その表情が一気の強張る。
視線は俺、いや、俺の後ろに固定されていた。
まさか…
ウソだろ?
そんなことが…
そう思い後ろを振り返ると…
「グオオオォォォ!!!」
雄叫びをあげる恐竜がいた。
ペッ
恐竜が何かを吐き出す。
それは…
………ツェペリの帽子だった。
俺達は否応無く思い知らされた。ツェペリの末路を。
「………や」
そして恐竜は俺に向かって突進し…
「野郎オオオォォォ!!!」
俺は咆哮した。

 * * *

「シルバー・チャリオッツ!!!」
ポルナレフの掛け声と共に、背後から銀色の甲冑を身に纏った剣士が現れ、恐竜に攻撃を仕掛けていた。
あれがポルナレフのスタンドか。
速い!
その動きは、俺ですら目で追うのがやっとだ。
しかし、更に驚くのは恐竜の動き。
ポルナレフの剣戟を、まるであしらうかのように避けている。
完全にポルナレフの動きを見切っていた。
「グオオオォォォ!」
そして恐竜はいとも簡単にポルナレフの目前にまで接近し、噛み砕こうとしていた。
そして、それこそが、正に俺の窺っていた隙。
どんな生物であれ、目標を捕らえようとするその瞬間は、目標物に向かって一直線の行動をとる。
スピードでは恐竜に太刀打ち出来ないが、この瞬間なら波紋を叩き込める!
「喰らえ!ツェペリさんの仇!!!」
ポルナレフの背後から飛び越え、ツェペリさんが思い出させてくれた真の波紋を恐竜に叩き込もうとして、
ヒョイ
「なっ!」
いとも簡単に、首を引っ込めて避けられた。
「グオゥッ!」
そして恐竜は再び首を伸ばし、俺に噛み付こうとして…
「危ねぇっ!」
ドガッ!
ポルナレフが俺を蹴り飛ばし、俺は恐竜の左側へ、ポルナレフはその反動で右側へ吹き飛んだ。

「ガウッ!」
そして恐竜の牙は空を切る。
ギロリ。
恐竜はポルナレフを睨みつけていた。
が、それにより俺の姿は奴の死角に入る事になる。
チャンスだ!
俺は再び恐竜に飛び掛り、
バシンッ!!!
「ぐおっ!」
シッポに叩き落とされた。

 * * *

「ダイアー!」
吹き飛ばされたダイアーに向かって叫ぶ俺を、ダイアーは起き上がりながら叫び返してきた。
「バカ!後ろに跳べ!」
「!」
言われるまま大きくバックステップすると、さっきまで俺の居た場所を恐竜が前足で薙いでいた。
攻撃が空振った恐竜は、再度俺の方を襲おうとして、
「波紋疾走!」
体勢を立て直したダイアーが恐竜に攻撃を仕掛けていた。
が、恐竜は驚異的な反射速度であっさりと避けている。
くっ、なんてスピードだ。
俺のシルバーチャリオッツはスピードには自信があるんだが、この恐竜に対して明らかにスピード負けしている。
鎧を外すか?
いや、マズイ。
鎧をしているから恐竜の攻撃も受け止める事が出来るが、鎧を外したら奴の攻撃を喰らおうがガードしようが吹っ飛ばされちまう。
やべぇ。ジリ貧だ。
どうする?どう…
「グオオオォォォ!!!」

バシン!!!
「ごはっ!」
俺が考えている間にも、恐竜に吹き飛ばされたダイアーが俺の方に飛んで来た。
「ぐっ」
ダイアーを受け止めた俺は、ダイアーと共に地面を転がる。
そして、起き上がろうとして…
「グオオオォォォ!!!」
既に恐竜は目の前に迫っていた。
やべぇ!
こっちはまだ起き上がってすらいねぇのに!
恐竜は俺達を食い殺す為、口を広げ…
噛み付かれる瞬間!!!

ギュンッ!!!

一陣の風が舞い、

「ギャアアァス!」
恐竜は転んでいた。
「な、何が…」
何が起こったんだ?
混乱する俺の前に、“それ”は舞い降りた。
着地した“それ”は羽で「パン パン」と胸をはたきながら此方を見る。
まるで、大丈夫かとでも訊ねんばかりに。
それは…
………一羽の鳩だった。

 * * *

「なっ」
ポルナレフと共に起き上がった俺は、目の前の光景に驚いていた。
横に立つポルナレフも、鳩が豆鉄砲喰らったような顔をしている。

「グオオオォォォ!!!」
「「!!!」」
俺達が呆気に取られている間に、恐竜は立ち直り、鳩に向かって行った。
バササッ
対する鳩は、飛び上がって恐竜を迎撃しようとする。
それを
グオンッ!
恐竜は尻尾で叩き落そうとし、
「ギャアアァス!」
何故か、叩きつけた筈の恐竜の方がダメージを受けていた。
シッポで叩かれた筈の鳩もよろけてはいたが、すばやく体勢を立て直し

シュンッ!

信じられないほどのスピードで恐竜に向かう。
「どうやら、あの鳩は仲間だと思って良いようだな」
不意にポルナレフが口を開く。
「…全く以って同意だ。なら…」
「あぁ。俺達も鳩と共に闘う!」
そして俺達は恐竜へと立ち向かった。

スピードは恐竜に水をあけられている。
次に速いのがポルナレフのスタンド、次いで鳩。
悔しいが、一番トロイのは俺だ。
但し、恐竜の攻撃は鳩には効きにくい。
つまり、俺とポルナレフは鳩の安否を気遣わずに済む。
俺達への攻撃はそれぞれ自分でいなし、残った者が攻撃を仕掛ければ此方が有利。
実際、暫くはその様に展開していた。
しかし、恐竜は知恵も回るようだった。
「うおおお!」
俺の攻撃を空かした恐竜はそのまま後退し、
パクリ
瓦礫を咥えて、
ブンッ!!!
空に向かってブン投げた。
そして…
「クルッ!!!」
その小岩は鳩に直撃し、
「!!!」
鳩は地に落下していた。
何だと!どういう事だ!?
動揺する俺達に向かい、今度は俺の番だとばかりに恐竜が襲いかかって来る。
ギィンッ!!!
そして俺に振り下ろされようとした前足を、ポルナレフが受け止めていた。
「ココは俺に任せろ!お前は鳩を頼む!」
「な?ポル…」
「時間がねぇ!!!」
有無を言わさず、恐竜に立ちはだかるポルナレフ。
考えているヒマは無い。
「10秒持ちこたえてくれ!」
それだけ叫ぶと、俺は鳩の下へ向かった。

「…」
鳩の胸が呼吸に上下するのを見て、俺は一先ず安心した。
どうやら生きているようだ。
そして俺は鳩の無事を確かめようと鳩に触れ…
バチイッ!!!
強力な静電気を喰らったような衝撃を受け、腕が弾き飛ばされた。
これは………波紋!?
この鳩、波紋使いなのか!?
いや、その前に、この波紋の衝撃、身に覚えがある。
そう、これは…

俺の目を覚ましたツェペリさんの一撃と同じだ!!!

つまり、鳩に流れる波紋はツェペリさんの呼吸と同じなのだ。
ツェペリさんの呼吸なら、同胞である俺がよく知っている。
コォォォォ
俺は波紋の呼吸法をツェペリさんのそれに変え、鳩に触れた。
「…」
どうやら問題なしだ。
そして、鳩も大きな怪我ではないらしい。
なるほど、これで鳩の謎が解けた。
誰かは知らないが、鳩に波紋を流し、度重なる衝撃から守るようにした者がいる。
そのおかげで鳩は恐竜の攻撃をことごとく緩和していたのだ。
(特に恐竜の直接攻撃は恐竜自身が直接触れる事になるので大幅に緩和していた。
逆に瓦礫を喰らった時は波紋の効果が薄く、ダメージを軽減しきれなかった)
そしてその方法は…
俺にも出来る!!!

「鳩…」
「クル?」
俺の呼び掛けに此方を振り向く鳩。
「奴を仕留める方法がある。此処は協力体制と行こうじゃないか」
「…」
「今から俺が奴の動きを一瞬止める。その瞬間を狙って突撃してくれ」
「…」
鳩は静かに肯いた。
その鳩の体に手をかざす。
ピカアァ!
「!」
鳩の体は、まるで光っているかのように神々しいオーラを放ち始める。
鳩自身も驚いているようだ。
「今、お前に流れる波紋を、短い時間だが強化した。
今のお前の一撃ならば、奴を斃せる」
「…」
「頼んだぞ」
「クルッポ」
任せろ、と言わんばかりの鳩の返事にニヤリと笑い、
「ポルナレフ!どけえええぇぇぇい!!!」
俺は恐竜に向かって突進した。
「!」
恐竜の連撃を受け止めていたポルナレフは、俺の声に反応してサイドステップで回避する。
恐竜は一瞬、避けたポルナレフと突進する俺のどちらを攻撃するか迷うような素振りを見せ、
「グオオオォォォ!!!」
俺に向かって突進してきた。

俺を噛み砕こうと大きく広げられた口、しかし、それこそが俺の狙いだった。
さっきまで俺は、波紋を攻撃にしか用いず、己の身を守っていなかった。
だから、恐竜の攻撃を普通に喰らっていた。
だから、恐竜は気付いていない。
今の俺は鳩と同じく波紋を纏っている事に。
グオオオ!!
恐竜の牙が俺の体を噛み砕こうとし、その上顎が頭を守る俺の腕に、下顎が俺の足に触れ、

バチィン!!!

ツェペリさんによって取り戻した、俺の真の波紋を喰らった。
波紋でガードしているとはいえ、恐竜の強力な顎の威力は消せない。
俺の腕には牙の痕が付き、血が流れていた。
だが、
「グギャアアアァァァ!!!」
恐竜のダメージはそれ以上。
まるで歯をハンマーで思い切り叩かれたような衝撃を受けた筈だ。
そして出来た一瞬の怯み。
それが俺の紡いだ一瞬のチャンスだった。
「鳩オォ!行けえええぇぇぇ!!!」
俺は叫び…

シュン!!!

鳩は俺の脇をすり抜けて恐竜の口の中に突進し…

ドン!!!!!!

…後頭部を貫き、空を仰いでいた。

そして恐竜は、
「ギャアア……アァ…ァァァ………ス」
断末魔の雄叫びを上げ………………斃れた。

 * * *

「なるほど、リサリサからツェペリへの連絡だったのか」
今、俺達は鳩の足に括られていた手紙を抜き取って読んでいた。
それは、仲間を集めたリサリサが合流しようと言う内容。
だが………ココにツェペリは、もう居ない。
「くそっ」
ダイアーがやり場の無い怒りを洩らしていた。
目尻の涙には気付かないふりをしてやる事にした。
そりゃ、悔しいだろうさ。こんな形で、兄弟弟子を失っちまうなんて。
例えそれが、イギーを殺した相手でも、俺はザマミロという考えは起きなかった。
悪かった、ダイアー。
お前の事を、疑って掛かっちまって。
お前がイギーを殺した事を許す気は無いが、もうその事を責めたり、ダイアーを疑うような真似はしねぇさ。
そして…
…何で、俺の周りでどんどん人が死んじまうんだろう。
周りの奴らが殺されるくらいなら、俺の命を奪えってんだ。
なのに…
「ポルナレフ。これからどうする?」
不意にダイアーから声が掛けられた。
「あ?あぁ」
俺はマヌケな返答をしてしまう。

そんな俺に、ダイアーは言葉を続ける。
「手紙の通り、俺達もC-4へ向かうか?それとも…」
「行くに決まってんだろ、吸血鬼退治に」
「…そうだな」
そして俺達は立ち上がる。
そうだ、へこんでる暇は俺達にはねぇ。
今は前だけを見て突き進もう。
バササッ
そして、ダイアーの肩に鳩がとまった。
何だ。他にも仲間は居るんじゃん。
俺とダイアーは視線を交わし、お互い一度肯きあってから駅に向かって歩き出した。

時刻は5時10分前。
日が沈むまで、後一時間………。




【波紋の達人と幽波紋の達人 A班】
【カフェ・ドゥ・マゴを駅前に向かって進行中(E-3とE-4の境)/1日目/夕方(5時)】

【J・P・ポルナレフ】
[能力]:『シルバー・チャリオッツ』
[時間軸]:ヴァニラ・アイスを斃した後。DIOに会う直前
[状態]:恐竜の攻撃による打撲傷(軽症)。軽い疲労
[装備]:無し
[道具]:支給品一式、コーヒーガム、杜王町詳細地図、荒木放送メモ、ジョルノ遺言メモ、露伴のバイク、『ココ・ジャンボ』
[思考・状況]:
1)ダイアーと共に駅へ踏み込む。タルカス達の打倒
2)タルカス達打倒後、C-4へ向かう
3)荒木の打倒。ジョルノの仇を必ず討つ!!!その為の仲間捜し
4)仲間の犠牲者は出さない
4)DIOとディアボロに対する警戒感(何があっても共闘など真っ平)

[補足1]:承太郎達と情報交換しました。
[補足2]:首輪の盗聴、GPS機能に気付いています。
[補足3]:ダイアーの事を信用しました。


【ダイアー】
[能力]:波紋法
[時間軸]:ジョナサンと会い、ディオの所へ行く直前
[状態]:腕に恐竜の噛み痕及び打撲傷(軽症)。軽い疲労
[装備]:無し
[道具]:無し
[思考・状況]:
1)ポルナレフと共に駅へ踏み込む。タルカス達の打倒。
2)タルカス達打倒後、C-4へ向かう
3)波紋戦士としての使命を果たす(吸血鬼の殲滅)。
4)自らの過ちにより2名の命を奪ってしまった事への贖罪。
5)1)~4)の為に、此の身を盾にする事に躊躇いが無い。

[補足1]:ポルナレフ達と情報交換しました。
[補足2]:首輪の盗聴、GPS機能に気付いています。
[補足3]:ツェペリの支給品は、恐竜に飲み込まれました。


【サヴェジ・ガーデン(支給品)】
サヴェジ・ガーデンは専用の封筒の宛名欄に書かれた人物に手紙を届けます。
手紙を届けた後送り主の下に戻ってくるかどうかも封筒に書く事によって指定可能です。
“手紙を届ける事”のみに関しては、天候その他どんな不測の事態にも影響を受けません。
手紙を送る事が出来る人物は此のゲームの参加者のみであり、同時に複数の人物に手紙を送る事は出来ません。
郵送時間は場所に因りますが封筒には小物程度なら何でも入ります。
首輪を探知し相手の下へ向かう為、届け先の相手が死んでいても手紙を届けます。
首輪が爆発している場合は、手紙を届けません(届け主の下から飛び立とうとしません)。

[補足]:
1)サヴェジ・ガーデンは現在ダイアーと行動を共にしています
2)封筒使用状況:使用済7枚、残り3枚(サヴェジ・ガーデンに仕込み)



【ウィル・A・ツェペリ 死亡】
【恐竜 死亡】

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時系列順で読む


キャラを追って読む

96:4(フォー)プラス1(ワン) ダイアー 110:その一撃は緋の色
96:4(フォー)プラス1(ワン) ウィル・A・ツェペリ
96:4(フォー)プラス1(ワン) J・P・ポルナレフ 110:その一撃は緋の色
108:享受 サヴェジ・ガーデン 110:その一撃は緋の色
99:解き放たれしもの 恐竜