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【名前】 ウィル・A・ツェペリ
【出展】 <第1部 ファントムブラッド> 
【種族】 人間
【性別・年齢】
男・1838年生まれ。50歳。
【外見】
ちょび髭。垂れ目。  イメージはこちら
紳士の格好(スーツっぽい)で、巨大なシルクハットをかぶっている。
【性格】
【口調】
「人間讃歌は“勇気”の讃歌ッ!!人間の素晴らしさは勇気の素晴らしさ!!いくら強くてもこいつらゾンビは“勇気”を知らん!」
「まるで親友と息子を同時に持ったような気持ちだぞ」
航海中にアステカ地下遺跡で発掘した石仮面で 父が吸血鬼になってしまい、てがかり探しに世界中を旅する。
ある日インドの港町で奇妙な治療法を使う医者と出会う。医者は波紋使いだった。
波紋が石仮面に対抗できる力だと確信したツェペリは、医者に頼んでチベットのトンペティに弟子入りすることとなる。
その後吸血鬼であるディオを倒すために、ジョナサンに波紋の修行をさせる。
トンペティによって知った自らの「死の予言」を受け入れている。
【特異能力】
「波紋」を使うことが可能。
「波紋」とは特別な呼吸をすることにより、特別なエネルギー「仙道パワー」を生み出す技術のこと。
これを使えば自由に水の上を歩いたり、グラスに入った水の波紋の流れから敵を探知したり、
木の葉同士をくっつけて大きな葉っぱの塊にしたりとその応用力は無限大。
このパワーを応用した必殺技は以下の通り。

※ズームパンチ
間接を外したことによりリーチが伸びたパンチ。波紋で痛みを和らげている。
※波紋カッター
ワイン(液体)を口に含んだ後、波紋を利用して圧力をかけて歯の隙間から放つ。
切れ味も金属のメスより上回る。「パパウ!パウパウ!」「フヒィィ~ン」が効果音。
※仙道波蹴 (せんどう・ウェーブキック)
脚部に波紋によるエネルギーを溜めてヒザ蹴りする。
※山吹色の波紋疾走 (サンライトイエローオーバードライブ)
太陽の波紋ともよばれるパンチ。吸血鬼には大ダメージ。
※波紋乱渦疾走(トルネーディ・オーバードライブ)
片足を上げ全身を独楽のように回転させてキックする。
※究極!深仙脈疾走 (ディーパスオーバードライブ)
自分の生命エネルギー全てを相手に託す技。
命と引き換えに相手は体力全快になる。
【備考】
ジャンプ連載当時ツェペリは「結婚もしておらず子供もいない」と言っていたにも関わらず、
第二部で孫のシーザーが登場。当然抗議の手紙や電話が届くハメに。
当時のコミックス四巻で作者は「おとなはうそつきではありません。間違いをするだけなのです」というコメントを残した。
その後、「過去に結婚していたが家族を捨てた」という台詞にコミックスは差し替えられ、シーザーの生い立ちも連載中に明かされた。
あくまで私見だが、作者が最初から狙っていてシーザーの過去を物語中盤以降に描いたのか、
この騒動を解決させるために急遽作られたものなのかと色々な見方を出来るのが興味深い。
こういった「よくわからないけど……まあ別にいいんじゃあないかなぁ~~」という所がジョジョの魅力でもある。