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    『背中』


  並んで歩く君の広くて暖かい背中に
             あこがれていた。

    あの頃の私は確実に君に恋していた。

   今でもどこかで君の背中に憧れを抱いている。

    ……だけど君はもう隣にいないから。

    どこかで断ち切らなければと思う私がいる。

    今、私の瞳に映るのは
        違う道を歩く君の背中……。

    「本当にこれでよかったのかな??」

    ……私の瞳に後悔が映る

         だけど隣に君はいない。

    今、私の瞳に映るのは
          あの頃とは違う君の背中……。