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 ・ジャンケンから派生した、多数決の原理で3人以上の人間で勝ち負けを決める
  手段の一つ。道具が必要とせず大人数でも効率的に勝ちを決められるため、
  大人数から少数を選ぶ際などに使用される。

  多い勝ちは3人以上の参加者によって行う。参加者は向き合い、或いは円系になり、
  片腕を体の前に出す。参加者全員で呼吸を合わせ、「多い勝ち」などのかけ声と
  ともに、「グー」、「チョキ」、「パー」の手のいずれかを出す。参加者が出した
  手の合計数を数え、最も多かった手を出した参加者が勝者となる。二つの手が同数で
  一つの手のみが少なかった場合、少なかった手の参加者のみが負けとなる。全ての
  手が同数で「あいこ」となった場合は、再度かけ声と共に手を出しなおし、
  いずれかが少なくなるまで続ける。

 ・通常のジャンケンよりも短い時間で済むことからしばしば用いられるが、事前に
  談合が行われている可能性が高いため注意が必要である。
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