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タツオ。
正式名称はタツヲである。

タツヲはゴリラとオラウータンの中間のような生物である。
ただし、あくまで上記はM氏の主張であり、
購入当初はオラウータンだと信じていたのだが、
周りからゴリラにしか見えない(実際ゴリラである)という
批評を多々浴びた結果、上記のような結論に落ち着いた。

タツヲの初登場はHGPⅡである。
旭山動物園のオラウータンに感動したM氏はお土産屋でオラウータンの
ぬいぐるみを購入することを決意した。
当初はビッグサイズのタツヲ(ビッグタツヲ)を購入するか迷っていたが、
後輩のアドバイスにより一つサイズの小さいタツヲを購入することになった。
なお、翌年にビッグタツヲを郵送してもらうという計画を立てたが、
そのとき既にビッグタツヲは姿を消していたらしく、計画は失敗した。

タツヲの名前の由来であるが、タツヲを購入後にサングラスをかけさせたら
ダンディーな感じになったので、ダンディーな名前にしようということになり、

「ダンディーといえばハマダさん。」
「ハマダさんといえば三好が目指している(らしい)キャラ路線?」
「三好といえばタツオ。」
「よし、タツヲにしよう!」

という具合でタツヲになった。

ちなみに、三好がタツオになった由来は、2006年の道南合宿で、M氏が
朝の寝起きに意味もなく「タツオ~!!」と叫んだところ、
意外とその名前が定着してしまった(させた)ことによるものである。

初登場当初、タツヲは可愛い雰囲気を醸し出しており、皆に愛されていた。
事実、途中で合流した経営学部H氏も「かわいい~」とか言っていた。
しかし、HGPⅡの途中、タツヲはシンジローを虐めるキャラとなってしまい、
その独特のポーズから別の方向へと路線変更させられる羽目になった。
結果、気がついたらタツヲはキモイキャラになっており、当時の2女はおろか、
1年生からもキモがられる存在となってしまう。
しかし、そんなタツヲを影で愛している人は多数おり、それらについては
この文章の最後で述べることにしよう。

こうして、タツヲはHGPⅡの旅を終え、辻邸へと休暇に入ることになる。
ここで、飼い主のM氏が、南紀にタツヲを持っていくと雨で重くなるだろう
という意味の分かるような分からない理由によってタツヲを小日向に託す
ことになる。当初、小日向は嫌がっていたが、辻邸である洗脳を行うことに
よって、タツヲぐらい大したことないやと思わせることに成功した。

タツヲは四国合宿に合流し、また皆にキモがられることになった。
一時、タツヲを燃やそうという計画をたくらむ悪党がいたらしいが、
その瞬間に大雨が降ったことによって、タツヲは焼死を免れたらしい。

合宿から戻ると、部室にはタツヲの姿はなかった。
よく見たら、冷凍庫の中に球状に丸められて凍らされていた。
すぐさまタツヲを溶かして、部室に住ませることにした。

部室でタツヲは壁掛けのところにぶら下がっており、
色々な人から「コワイ」とか「キモイ」とか恐れられていた。
しかし、処分されるというような話が毎回出つつも、タツヲの円らな瞳に

「そんな目で俺(私)を見ないでくれよ…。」

を思わされ、趙著されてきた。

しかし、タツヲがある日消えたことがあった。
探してみると、ゴミ箱のところからタツヲが顔を出しているのを目撃。
おそらく、誰かの冗談だろうということで元に戻した。

それから一ヵ月後再びタツヲは消えた。
そして、二度とタツヲを目撃することはなかった。
心を鬼にできる何者かがタツヲを物ともせずに捨てたのだろう。
あの円らな瞳を無視できるとはおそらく只者ではない。

というか誰が捨てたんかい?
怒るとかじゃなく、普通に興味本位で気になるんですが…
我こそはという人はコメントで自白して~

翌年、タツヲは北海道の至る所で目撃された。
「タツヲも偉くなったものですね…。」(某H氏のメールより)


【番外編~タツヲに魅了された人々~】

1.藤崎 宏祐

 彼は知床でタツヲの世話を頼まれた。しぶしぶ彼は承諾した。
 しかし、彼がキャリアで必死に自分にしがみついてくるのを見て彼は思った。
 「意外とかわいい奴だな。」

2.小日向 利之

 彼は当初、タツヲを嫌っていた。事実四国に行くときも嫌々だった。
 しかし、四国合宿を共にし、四国から自走で帰るとき、
 唯一の話し相手だったタツヲに次第に愛着を覚えていった。
 そんな彼が冷凍庫にタツヲを入れたのかは謎である。

3.藤原 真太郎

 彼はHGPⅡ・四国・しまなみと共にタツヲと歩んできた。
 タツヲに魅了されるのも当然であり、よき理解者の一人である。
 そんな彼がいるから四国にタツヲを託したのですが…
 燃やされそうになっているところを黙って見ていたんですか!?

4.井上 敏邦

 彼は車の一人旅だった。ちょっとしたトラブルによりSSSが予定より
 早く終了してしまったのだった。そんな彼に知床でタツヲを預けた。
 その夜、6テンをトランクに忘れてきてしまったことに気づく。
 彼は快く道の駅までテントを届けてくれた。そして言った。

 「急ブレーキしたらタツヲがフロントガラスに突っ込んでったで!」

 次に数日後、苫小牧で再び彼に会った。
 そのとき、タツヲはキャリーケースにぶら下げられていた。
 パッと見虐待であるが、見る人が見れば彼のタツヲへの愛情が分かる。

 「ずっと一人で車運転してると、愛着が沸いてくる。」

 彼は言った。

 そんな彼が四国にてタツヲをボールにして野球をしていたり、
 燃やそうとした主犯格であったり、しまなみにタツヲを放置しようと
 したことは嘘であったと信じたい。


余談ではあるが、四国からのハガキで某経営学部I氏からこんなコメントが届いた。

「タツヲが○○みたいなポーズとって寝ていました。似てきた。」

いや、そんなことないから!!
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