気狂い狼少女


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11話 気狂い狼少女

灯台の最上階から水平線の向こうを眺める、
黒と灰色の毛皮を持った狼獣人の少女、八神雹武。

「殺し合いなんて……面白そうじゃない」

支給されたPPs43短機関銃を装備する。

「もう、その辺の野良犬とか野良猫とかじゃ、飽きてきた所だし……。
いっぺん、殺してみたかったんだよねぇ……人を」

雹武は「殺し」と言う行為に人一倍興味を持ち、それを犬や猫、鳥といった無抵抗な小動物を相手に、
実験と称して殺害行為を実行に移し、楽しむと言う偏趣味を持っていた。
しかし、最近は次第に小動物では刺激が足りなくなり始めていた。

「荒神って言ったっけ…あの人には、感謝するべきかな…?
堂々と、人殺せる場に連れてきてくれたんだし」

ニヤニヤと笑いながら、狼少女は灯台の螺旋階段を降り始めた。


【早朝/E-7灯台】
【八神雹武】
[状態]健康
[装備]PPs43(35/35)
[道具]基本支給品一式、PPs43予備マガジン(3)
[思考]
1:皆殺し。殺し合いを楽しむ。
2:もっと武器が欲しいな。
[備考]
※特に無し。


≪キャラ紹介≫
【八神雹武(やがみ ひょうぶ)】
16歳の狼獣人の少女。黒と灰色の毛皮、貧乳。至って普通の少女を装い、
その素顔は殺害行為に興味のある異常者。猫や犬、鳥を虐殺し愉しんでおり、
その対象が人間に移るまであと僅かと言う所で今回のロワに巻き込まれる。
新規オリキャラで、違う意味で変態。


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