噛み合わない歯車


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「参ったわね。あそこから出られたのに、次は殺し合いなんて」
『超高校級の探偵』霧切響子は、ため息をつく。
参加者には苗木誠、十神白夜、セレスティア、そして。おそらくこのゲーム中最悪の絶望をもたらす悪魔。
「江ノ島盾子…まさか生きていたとはね」
江ノ島盾子に情などいらない。
あの絶望の塊は、殺すしかないと霧切は悟っていた。
幸い、デイバックには『炸裂弾』なるものが入っていた。火炎、閃光、爆発の種類を持つらしい。
シャーロックも江ノ島も殺して、あの世界に戻るんだ。
そう霧切が決意した次の瞬間。

「お久しぶりですわね、霧切響子さん」

「セレスさん…。聞きたいのだけど、あなたはどうして生き返っているの?」
セレスティア・ルーデンベルクはあの学園にて、殺人の罰として“おしおき”され、死んだはずであった。
「私にもよく分かりませんの。まあ今回は、さすがに優勝を目指すのはリスクが高すぎますから、おとなしく主催に逆らってみます」
霧切はセレスが対主催の立場だと信じられなかった。
セレスは去ったが、霧切はただひとり、炸裂弾を手に握りしめる。
「おやおやぁ。かわいらしいお嬢さんですねぇ」

【一日目/深夜/b-1】
【霧切響子@ダンガンロンパ】
[状態]健康
[装備]炸裂弾
[所持品]基本
[思考・行動]
基本:ゲームには乗らない。

【セレスティア・ルーデンベルク@ダンガンロンパ】
[状態]健康
[装備]なし
[所持品]基本
[思考・行動]
基本:???

至って健全なペア 投下順 飛沫降る夜に
至って健全なペア 時系列順 飛沫降る夜に
GAME START 霧切響子 [[]]
GAME START セレスティア・ルーデンベルク [[]]
GAME START 大石蔵人 [[]]
ツールボックス

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