『ニセモノ』の再誕


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         「キサラギ、よく頑張ったな」
                           「ほら、お前の欲しがってた物だ」
                   「キサラギ、お仕置きの時間だ」
   「おい。回復してするぞ」
                             「チッ。逃げるぞ」
           「何やられてるんだよ」
                        「ふ~ん。お前ぬいぐるみとか作れるんだ」


               「――みんな。あと少しだ。みんなで生き返るんだ!」
                 「これをくぐれば、生き返るんだな。みんな」
                  「みんな生き返っても元気にやるんだぞ」

――ボンッ

「うっ、うっ、うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

頭に巡るは、先生との思い出。先生の言葉。先生の――死ぬところ。
キサラギ――如月恭華はそんな光景をぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる、ずっと見ていた。
それは、どんどん彼女を壊していった。破壊というより破滅。破滅というより消滅。
今の彼女の瞳は濁っていた。輝きなんて一かけらもなかった。

(そうよ。あいつが悪いんだわ。こんなことがなければ皆で生きて帰れたのに。そう。――誰一人欠けることなく。
あたしは仲間を殺してでもあたしが優勝して、先生と仲間を生き返らせる。そして、そして、あいつの腐った顔をぶっ潰してやる)

その悪意と狂気と殺意で満ちたその瞳は一体何を写すのだろうか。




【1日目/深夜/萌え立つ 絶望の 虚無】
【キサラギ@クリミナルガールズ】
[状態]健康、動揺
[ステーテス]
LV:1 HP:73/73 SP:56/56
ATK:4 DEF:4 SPD:3
[装備]大剣
[道具]支給品一式
[所持金]0
[思考]
基本:殺す。皆殺す。
1:人もモンスターも目に着いたら殺す。
[備考]
※4層学び舎16時の記憶。からの参戦です
※おしおきは、~さわさわまで全部済んでいます。(=騎士化はできていない)
※ガールズオーダーは3つ済ましています
※能力者扱いです



※萌え立つ 絶望の 虚無
推奨LV:16 地属性

不死身のような方々 投下順 剣帝VS魔法教師
GAME START キサラギ 腹に蠢く黒きモノ
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