煌めく滅びの遊園地


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4:煌めく滅びの遊園地

全裸の巨乳美女、石川聖美は廃墟と化した遊園地内を歩いていた。
全裸と言っても一応靴と靴下は履いている。

「殺し合いなんて…狂ってるわ。裸を見られる事が好きな私も狂ってるけど…。
ふぅ、死ぬ前にエッチしたいなー」

コーヒーカップ前のベンチに座り、大きく股を広げる聖美。

「いけない、遊園地でこんな事っ、ああん…っても誰もいないか、
つまんないなー……」

そう言いながら聖美はデイパックを漁り支給品を確認する。
そして強力な電撃が出せるよう改造されたスタンガンと、使い捨て方式の催涙スプレー3個を見付けた。

「むぅ…あんま良いのじゃ…」
「う、動くな!」
「ん」

いつの間にか、中高生と思われる格好の竜人の少年が、
散弾銃と思しき物を自分に向けて接近していた。

「うあ、そんな物向けないでよ!」
「動くんじゃねえ! 黙って言う事聞けよ、良いか…?」
「えー? 何? ヤらせろって言いたいの? 良いよ、ヤろうか」
「へ?」

そのつもりで脅したのだが、予想外の展開に竜人の少年、日純龍牙は困惑する。

「それじゃ、ここじゃアレだし、うーん、あそこにトイレあるね。あそこで良い?」
「あ、ああ」
「よし、レッツゴー」
「……(ま、良いか)」

聖美は龍牙の手を引っ張り適当な女子トイレへと連れ込んだ。

◆◆◆

女子トイレの個室内。服を脱ぎ捨て全裸になった竜人の少年が息を荒げ震える。

「良く出るねぇー。初めてにしては結構上手じゃない。腰の振り方とか」
「ず、ずーっと妄想してたから…はぁ、はぁ、うっ、あ」
「ほお…んで? どう? 初めての感想は」
「お、○ナ○ーなんかより滅茶苦茶気持ち良い…! こんなに気持ち良いものだったなんて…。
マジ、やべぇ…癖になる…」
「そりゃあそうでしょ…よし決めた。えーと龍牙だっけ? あなたのダッチワイフになったげるわ」
「mjd?」
「mjd。その代わり私の事守ってよ…」
「分かった…だから、もっと、もっと…」
「ふふふっ……あんなに出したのにもう元気になって……固い……ほら、好きなだけ来なさい」
「ああああっ……!」
「あうっ…! 所で、あなたの支給品ってあのショットガンだけ? ひゃんっ!」
「い、いや、うっ、もう一つあるけど…後で、見せる! グルルル!」

個室から、興奮した竜人と女性の嬌声が聞こえた。



【早朝/A-7遊園地女子トイレ】
【石川聖美】
[状態]快楽、日純龍牙と行為中
[服装]全裸
[装備]改造スタンガン
[持物]基本支給品一式、使い捨て小型催涙スプレー(3)
[思考]
1:殺し合いはしたくない。生き残りたい。そしてヤりたい。
2:龍牙君のダッチワイフとして共に行動。結構可愛いし。
[備考]
※特に無し。

【日純龍牙】
[状態]快楽、石川聖美と行為中
[服装]全裸(服はトイレ個室内に脱ぎ捨ててある)
[装備]ウィンチェスターM1897(5/5)
[持物]基本支給品一式、12ゲージショットシェル(15)、???
[思考]
1:死にたくない。生き残る。
2:石川さんと行動。ダッチワイフになってくれるって言うけどマジで…?
[備考]
※特に無し。


【名前】石川聖美(いしかわ さとみ)
【性別】女
【年齢】20歳
【職業】大学生
【身体的特徴】やや赤みがかった茶色の髪、巨乳、スタイル良し
【性格】さばさばしてる、貞操観念羞恥心皆無
【備考】痴女大学生。露出狂でもある。服を着るのが好きでは無く自宅では常に全裸。
ちなみに処女卒業は小学校五年の時、体育教諭とらしい

【名前】日純龍牙(ひずみ りゅうが)
【性別】男
【年齢】18歳
【職業】高校三年生
【身体的特徴】赤い竜人。金髪。引き締まった大型な身体
【性格】粗野だが根は純情
【備考】周囲の友人が次々童貞を卒業していくのが耐えられない今日この頃


絡み付く指先の蜃気楼 時系列順 [[]]
絡み付く指先の蜃気楼 投下順 [[]]

ゲーム開始 石川聖美 [[]]
ゲーム開始 日純龍牙 [[]]
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