凡骨の意地


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少年は、商店街にいた。

そしておもむろに、そこいらの店の壁を思い切り殴りつけた。

拳から出血するが、それでも少年、上条当麻の怒りは止まなかった。

「ふっざ…けんなよ…!!殺し合いだと…!?人の命を何だと思ってやがる!」

「そうですよね!私も、こんなことは許せません!」

上条は驚いて振り返った。するとそこには、ピンク色の髪をした小柄な少女が立っていた。

「あ、あのー…誰?」

「うわーーーーーーっ!?いきなり気付かれちゃいましたー!?」

絶叫する少女を見て、上条は「……不幸だ」と呟くと、

「お前名前は?俺は上条当麻。ゲームには乗ってないぜ」

「あう…。シャーロックです。シャロで構いません。もちろん私も、乗っていません。」

二人は、互いに同じ意見だと知ると、とりあえず仲間を探そうということになった。

無能力者の少年と、トイズが使えない探偵少女。二人の”凡骨”が、世界のために、仲間のために、自らの未来のために、立ち上がった。

【一日目/AM0:05/A-2商店街】
【上条当麻@とある魔術の禁書目録】
[状態]対主催
[装備]なし
[道具]基本支給品一式、不明支給品1
[思考]
1:ゲームには乗らない。
[備考]
※アニメ最終話からの参戦です。

【一日目/AM0:05/A-2商店街】
【シャーロック@探偵オペラ ミルキィホームズ】
[状態]対主催
[装備]スタンガン
[道具]基本支給品一式
[思考]
1:ゲームには乗らない
[備考]
※最終話、アルセーヌとの決戦時からの参戦です。
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