ここまで来るともはや立派な動物虐待


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18話:ここまで来るともはや立派な動物虐待


その日、金髪の売春婦浅井きららはやや遠出をし、深い森の中に繰り出した。
助手である友人の男と共に、長靴に裸コートという格好で森の奥へと歩いて行く。
男の持つリードの先には息を荒げる大型のシェパードの雄犬がいた。
そして少し開けた場所で、きららは助手に指示を出す。

「よし、ここにしようか…良人、カメラの準備お願いね」
「はいはい…(全く、難儀な趣味だこと……)」

心の中で呆れながら良人と呼ばれた助手はシェパードが繋がるリードを適当な木に巻き付け、
デジタルビデオカメラの準備を行う。
その間にきららはコートを脱ぎ、それを地面に敷き、長靴を脱ぎ全裸の状態で寝転がった。
そして犬用の首輪を自分の首に着ける。
ちなみになぜこの良人と言う男は、きららの豊満な裸体を目にしても平静でいられるのか。
答えは一つ、彼は重度のショタコンのためだ。女性には興奮出来ないのである。

「こっちは準備完了よ」
「こっちもだよ…」
「それじゃ、始めましょう…ふふっ、良人、お願い」
「あいよ」

良人はきららの指示通り、リードからシェパード犬を離す。
すると、シェパード犬は真っ直ぐきららの元へ駆け寄り、激しく息を荒げながら抱き付いた。

「やん、元気ねぇ」

シェパード犬を可愛がりながら淫靡な表情を浮かべるきらら。
良人はデジタルビデオカメラを一人と一匹の方に向ける。
そして録画開始の合図をきららに送った。

「はぁ…はぁ…んっ」

きららは四つん這いの体勢になり、シェパード犬はきららに圧し掛かり――――。



その日の夕方頃、とある獣姦動画サイトに新たな動画が投稿された。
内容は深い森の中で金髪の美女とシェパード犬の――――というもの。
その投稿主の他の動画同様、その動画も投稿から数分で数万もの閲覧数になった。



「……と言う訳なの……私にとって犬や狼とのセクロスはもはやライフワークなのよ。
それは、爆弾付きの首輪をはめられた、この殺し合いと言う状況でも変わらないわ…!
だから、青と白の狼君っ、お願い…!」
「グルルルル……(い、嫌だっ、よせ…! 何だこの女、怖いよ…!)」

エリアG-2豪邸跡。二階奥の部屋。
ぎらぎらと目を光らせ、涎を垂らしながら目の前にいる青と白の大きな狼、シクルゥに迫るきらら。
勇猛なシクルゥではあったがきららの得体の知れぬ執念と威圧感に気圧されていた。
このままでは食われる。別の意味で食い尽くされる。

「さあおとなしく私にヤられなさい」
「ガァウ!(だが断る!)」

やむを得ないと、シクルゥはきららに飛び掛かる。
ここは気絶でもさせない限り切り抜けられないと考えたのだ。
そして目論見通りきららはシクルゥに押し倒される。

「ああっ、乱暴ねぇ。でも、嫌いじゃないよ…ふふふふふふ」
「ウガアアアア!(勘違いすんなこの痴女!)」

ガブッ。

「痛いっ!」

シクルゥの牙がきららの首を捉える。
しかし致命傷には至らない程度の絶妙な力加減である。しかし出血は多い。
このまま気絶させようと、シクルゥが牙に力を込めようとした。

「甘いわね! 噛み付きプレイも慣れてるのよ! ハッ!」
「!!」

きららの右手が、シクルゥの下腹部を握り締めた。

「グゥ…!(あっ…!)」

その瞬間、今まで感じた事の無い快感がシクルゥの脳に伝わり、思わずシクルゥは牙を離した。
その隙をきららは逃さない。一気に体勢を覆し、シクルゥに馬乗りになった。

「ギャン!(し、しまった!)」
「うふふ、幾多もの雄を泣かせてきた私の右手はどうだった?
さあ~気持ち良くなろうね~ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ」
「ア、アァ、アオオオオオオオオオオオン!!!(あ、ああ、嫌だあああああああああああああ!!!)」



シクルゥは、何度も何度も絶頂に達せさせられた。

達する度に、謎の香水のような物を吹き付けられ、強制的に欲情させられ。

例え空になろうと、悪魔のような痴女により空撃ちを繰り返させられた。

気が狂うような快楽はもはや生き地獄。

涙を流し悲鳴を上げても許される事は無い。

まともに息も出来ず、何度も過呼吸に陥りその度にきららに治療された。

その内に、シクルゥの意識は消し飛び、身体だけが本能のまま動くようになった……。



「ふぅ~満足満足~」

身体中を獣臭い白濁液塗れにした金髪の女性が言葉通り満足そうに言う。
その傍では完全に気絶した青と白の毛皮の狼が横たわっていた。

「これのおかげもあるねぇ」

そう言いながらきららが手に取った物はきららの支給品の一つ、催淫剤。
もう一つの支給品はデイパックの中に入っている回転式拳銃S&WM686プラスと
予備弾21発である。

「そう言えばこの狼君は何を支給されてるのかな」

逆強姦に飽き足らずきららはシクルゥのデイパックを勝手に確認し始める。
そして基本支給品の他に混じり、それは出てきた。
7.62㎜×51NATO弾使用の西ドイツ製突撃銃H&KG3A3を、
民間用にセミオート限定にした自動小銃――H&KHK91と、予備のマガジン5個。
試しにきららはそれを持って腰溜めに構えてみるが、中々重く、大きい。
元々女性が使用する事はほとんど考慮されていないため当然と言えば当然だが。

「強そうだけど…リボルバーの方が扱い易そう」

この銃では自分は持て余してしまうだろうと、きららはHK91をシクルゥのデイパックに戻した。

「身体拭かなくちゃ…お風呂場にバスタオルとか残ってないかな」

汚れた身体を拭くための物を、きららは探しに部屋を出た。
シクルゥはうなされているようだった。


【一日目/早朝/G-2豪邸跡二階】
【浅井きらら@オリキャラ・再登場】
[状態]首に噛み傷(軽度)、満足、全裸で白濁液塗れ
[装備]S&WM686プラス(7/7)
[道具]基本支給品一式、.357マグナム弾(21)、催淫剤(残り4分の1)
[思考]
1:殺し合いはしない。欲望のままに生きる。でも出来れば脱出したい。
2:青と白の狼君(シクルゥ)は私が頂きました。
[備考]
※設定は俺得ロワ2ndに準拠しています。但し俺得ロワ2nd参戦前からです。

【シクルゥ@サムライスピリッツシリーズ】
[状態]シクルゥは ひからびて しまっている
[装備]無し
[道具]基本支給品一式、H&KHK91(20/20)、H&KHK91のマガジン(5)
[思考]
1:(気絶中)
[備考]
※浅井きららにより身体に快感を覚えさせられました。



≪支給品紹介≫
【S&WM686プラス】 支給者:浅井きらら(.357マグナム弾21発とセット)
1980年にS&W社が開発した.357マグナム弾使用の回転式拳銃。
686プラスはステンレス製の7発装弾モデル。性能、耐久性共に優れている。

【催淫剤】 支給者:浅井きらら
化粧品の香水に偽装した鼻先に噴き付けるタイプの催淫剤。
法律で流通が禁じられている程強力なものである(裏のツテを頼れば入手可)。

【H&KHK91】 支給者:シクルゥ(予備マガジン5個とセット)
H&K社製の突撃銃G3の民間向けバージョン。セミオートオンリーの他、
細かい改修がなされている。


もう一度与えられた命で彼は 時系列順 お狐さま、射殺する。
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ゲーム開始 浅井きらら 不実な夢に溺れた僕は
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