男なら筋を通せ


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29話 男なら筋を通せ

「美作くん…」
「おい、明日葉大丈夫か?」
「ああ、はい大丈夫です」
とは言ったものの内心かなり動揺している。
「銀さんは知り合いはいなかったんですか?」
「ん?ああいたよ」
「え?」
「まあたいした知り合いじゃないからいいんだけど」
「……」
それぞれ言いあいながらしばらく歩いて行った。

「あれ?何やってるんだ?あの人」
「……明日葉下がってろ」
「え?」
銀時は走りながら剣を抜いて行った。


「さて…まだ船長は生きているわね」
ニコ・ロビンは歩いていた、銀時たちのすぐ近くを。
「じゃあ近く奴どこかの施設にで「ゴッ」も?」
殴られた、後ろから殴られた。
ロビンは確認する、金髪の男。
名前はわからないが鉄の棒を持っていた。
「あ…く、あぁ」
「すまん死んでくれ」
ゴン!ゴン!ゴン!ガッ!
動脈が破裂して血が大量に出てきている。
「……あまり、いい光景じゃないな」
「うおおおおおおおおおおおお!!!!」
「!!」
銀髪の男が刀を持って襲いに来た、見られて乗っているとばれたのか?
鉄パイプで刀を薙ぎ払う。
「てめぇ、なぜこいつを殺した!」
「ふん、こっちにも譲れない事情があるんだ…よ!」
鉄パイプを振るが簡単によけられる。
「テメェの知り合いがこんなことしてるって知ったら悲しいと思うだろう!」
「それでも、だよ」
「…?」
「それでも譲れないものはある」

大事な人、完全無欠の生徒会長、彼女には驚かされっぱなしだった。
生徒会長の幼馴染の頼れる後輩、球磨川に勝った時、彼は強くなったと確信した。
そしてもう死んでしまった後輩、仲間になって頼りになるところは頼りになる、いい後輩だった。

もしその三人が知ってしまったら。
「軽蔑されようが卑下されようが大事な物は大事なんだ」
「…そうか」
「なら容赦なく行くぞ!」
「うおおおおおおおおおおおお!!」


「ふぅ…まだまだだ!」
「くそ!…」
二人とも結構な出血をしている。
「これで、終わりだ!」
阿久根が鉄パイプを振り落とす。
「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
銀時はそれを払い阿久根を斬りかかった
「っ!避けられな…」
そこで、長い闘いの決着がついた。

ああ、体が軽い、もう死ぬのか。
死ぬのだとしても、もう怖くはない。
それでも考えたい事はある。
もう時間があまりない。
でも、一番大事な事。

俺は、間違っていたのか。


「銀さん!」
「よう、明日葉じゃねぇか…」
バタッ
「っ!!銀さん!!」
「た、大変だ…死んで…はないか良かった…」
「まだ小学校が近い…運ばないと!」
「…くそ、重い…でも…運ばなきゃ」
【ニコ・ロビン@ONEPIECE 死亡】
【阿久根高貴@めだかボックス 死亡】
【一日目/9時34分/B-5小学校付近】
【坂田銀時@銀魂】
[状態]出血(大)、気絶中
[装備]和道一文字@ONEPIECE
[所持品]基本支給品 不明支給品1~3(武器になるものは入っていない)
[思考・行動]
基本:このゲームを潰す。
0:………。
1:しばらく明日葉と行動。
2:神楽達と合流。
[備考]
※イボの話の後からの参戦です。
【明日葉郁@保健室の死神】
[状態]健康、銀時を運搬中
[装備]なし
[所持品]基本支給品 不明支給品0~2
[思考・行動]
基本:このゲームからの脱出。
1:銀さんと行動。
2:3人と合流したい。
[備考]
※運動会からの参戦です。

小学校にて-Talk phase- 時系列順 それは最悪の終わり方(BADEND)
小学校にて-Talk phase- 投下順 それは最悪の終わり方(BADEND)

JAPANESESAMURAINO,1! 坂田銀時 銀色の侍、立つ
JAPANESESAMURAINO,1! 明日葉郁 銀色の侍、立つ
強さと破壊は比例する? 阿久根高貴 死亡
赤鼻の海賊の憂鬱 ニコ・ロビン 死亡
ツールボックス

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