ステルスナイト-東横桃子-


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何故、こんな事になってしまっているのか。

私が、何かしたのか?

「どうして……………?」

突如宣言された殺し合いの”実験”。織田信長と名乗る男。

すべてが理解不能だった。

「おーい」

「っ!?」

桃子は慌てて振り返ると、そこには一人の男が立っていた。歳は……20代前半くらいの若い男だ

「おっと、そんなに驚かないでくれ。俺は猿飛佐助。この実験には乗っちゃあいない」

「そ、そうなんですか…。」

どうにも、この男は本気で殺しあう気はないらしい。

しかし、桃子の中には一抹の不信感があった。

―――――――――――猿飛佐助。

その名に、聞き覚えがあったからだ。確か歴史の先生が言っていた、架空の忍。

思えば、織田信長もそうだ。信長はとても有名な人物であるし、しかも本能寺で明智光秀に討たれ自害したはず。

「(信用できない)」

桃子は思った。コイツは信長と繋がっているのではないか、と。

猿飛がサクラだった場合、すべての辻褄が合う。

「猿飛さん…でしたね。私も乗っていません、馬鹿げていますよ」

殺してやろう。

自分とゆみ先輩の仲を引き裂くなら、殺してやる。


―――――――――そして、一人の少女が闇に堕ちた。


【一日目/深夜】
【東横桃子@咲-saki-】
[状態]健康
[装備]なし
[所持品]基本支給品、コルト ガバメント、コルト ガバメントマガジン
[思考・行動]
基本:生き残る。
1:頃合を見て佐助を殺す。
[備考]
※アニメ終了時からの参戦です。

【一日目/深夜】
【猿飛佐助@戦国BASARA】
[状態]健康
[装備]なし
[所持品]基本支給品、鋸
[思考・行動]
基本:殺し合いには乗らない
1:幸村と合流したい。
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