九死に一生…?


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「ああ、最悪だな…まあ死ななかっただけよしとするか」
浜辺に横たわり、空を見上げて呟く下痢。
「しかし…何で乗ることにしたんだろうか…」
誰かを優勝させるためか?
有りえないことじゃない。
めろりんにベタ惚れしてるからな、もしかしたら…
「…こんなとこだろうな、多分」
それなら、めろりんを守るために同行するはずだ。
何とか、めろりんだけと接触する方法はないものか…。
―と、考えている内に、足音が聞こえてくる。
聞こえてくる方向に銃を構えようと思ったが、まだ体が痛んで思い通りにいかない。
(ああ、クソっ…もし相手が乗ってたなら、確実に…!)
「誰かいるの?いるなら返事してくれ」
…話しかけて来た声は、勝手に想像していたものとは、真逆の物だった…。
「…いないみたいだな…仕方無い、見に行くか」
病院裏の浜辺に通じる階段を、ゆっくり降りてくる。
「人が倒れてる…!だ、大丈夫か!?」


「屋上から落ちたのか…よく生きてたな…」
「運が良かったのが幸いしたってとこかな…名前は?」
「俺か?俺は…妖怪だ、よろしく」
その名前を聞き、下痢は自分の耳を疑う。
「…まあよろしく…」
妖怪がいきなり立ち上がり、階段へ歩いて行く。
「おい、どこ行くんだ?」
下痢の呼びかけに、妖怪が立ち止まる。
「どこって…病院に行くんだよ。下痢さん、ボロボロじゃないか」
「そうか…良ければ…背負ってくれないか?まだ十分に歩けないんだ」
仕方無く下痢を背負い、病院へ向かう2人だった…。

【一日目・深夜/D-4:浜辺】
【下痢@板対抗BR】
[状態]:健康、全身打撲(中)
[装備]:M9@メタルギアソリッドシリーズ
[所持品]:支給品一式、不明支給品(確認済み)
[思考・行動]
基本:殺し合いはしない。でも襲われたら戦う。
1:とりあえず、怪我をどうにかしないとな
2:あいつ(◆PURIN//46E)がゲームに乗っていることを伝える。

【一日目・深夜/D-4:浜辺】
【妖怪@板対抗BR】
[状態]:健康
[装備]:トンファー@板対抗BR
[所持品]:支給品一式
[思考・行動]
基本:ゲームには乗りたくない。
1:とりあえず下痢を治療しないと…
2:E-4に向かい、「いいもの」を回収する。
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