期待と結果は真逆だった


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真っ暗な病院をライトで先を照らしつつ歩くめろりんと下痢。
「やっぱり最初に探索するのは病院だな」
「うん、診察室はどこだろ…あ、あそこじゃない?」
…診察室らしき部屋からは、明かりが漏れている。
「…誰かいるんじゃないか」
「…うん、中に首輪の反応がある。確実に誰かいる」
2人とも、手に持つ武器を自然と握りしめる。
「いい?開けるぞ…」
バタンと大きな音を立て扉を一気に押し開ける!
「…プリン?」


「まさかプリンがここに来てたなんて…気づかなかったよー」
安心した表情で一息つくめろりん。
それにどことなく冷めた表情で答える◆PURIN//46E。
「まあね…下痢さんちっといいかな。」
そう言って下痢を部屋の外に誘導する。

「屋上に呼び出して、一体何の用だよ」
後ろ手で病院へのドアを閉め、改めて施錠する。
「さっき屋上の柵になにか引っかかってたんだよ、だから一緒に確かめようと思ってさ」
そう言って、下痢を柵の方に誘導する。
「そこだよ、そこ。柵が壊れてるところがあるだろ」
「こうやって見てみる分には特に何もないような気もするけど」
指さす場所を良く見てみようと身を乗り出す。
「気を付けてね…落ちないように」
「分かってるさ、こんなとこで死ぬつもりも無いしな。支えてくれよ…絶対放さないでね」
「言われなくても分かってるさ」
壊れた柵から身を乗り出し、辺りを見回す。
「特に何も…」
その瞬間。
腰から手の感触が消えた。
「えっ…」
ゆっくりと、景色がスローモーションで目に入ってくる。
「な、何で…」
信じられない、と言った表情のままそのまま屋上から落下し、
…海の中に落ちた。


「おかえりー、何の話してたの?」
「それが…下痢さんが『行くところがある』とか言って、何処かに行っちゃったんだけど…」
「えっ、そうなの?一人で大丈夫かな…」
一呼吸置いて、◆PURIN//46Eが答える。
「ま、大丈夫でしょ。武器も持ってたし。そう簡単には死なないさ」
(あそこから落ちたんだ、流石に死んでるだろ…)


【一日目・深夜/D-5:病院:診察室】
【めろりん@板対抗BR】
[状態]:健康、混乱、精神的ショック(大)
[装備]:端末+首輪探知システム@その他
[所持品]:支給品一式、ハンマー@SIREN
[思考・行動]
基本:ゲームには絶対乗らない。
1:とりあえずプリンと行動する。
2:下痢さんが心配。

【◆PURIN//46E@板対抗BR】
[状態]:健康、疲労(少)
[装備]:P90@現実
[所持品]:支給品一式
[思考・行動]:
基本:めろりんを優勝させるために参加者を殺す。
1:めろりんに俺がゲームに乗ってる事を悟られないようにする。
2:めろりんの近くにいた方がいいな…


海の上を仰向けで漂っている下痢。
(危ねー所だったな…くそっ、ゲームに乗ってたのか…)
「海じゃなかったら死んでたな…ま、海でも下手すりゃ…」
体を全く動かさずその場で浮かんだままの体勢で思案を巡らせる。
「あいつがゲームに乗ってることを伝えに戻らないと…」

【一日目・深夜/D-4:海上】
【下痢@板対抗BR】
[状態]:健康、全身打撲(中)、怒り
[装備]:M9@メタルギアソリッドシリーズ
[所持品]:支給品一式、不明支給品(確認済み)
[思考・行動]
基本:殺し合いはしない。でも襲われたら戦う。
1:くそっ、許せねー…
2:あいつ(◆PURIN//46E)がゲームに乗っていることを伝える。
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