巌のレオポルド


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トロルに育てられた現人。男性。トロルの魔術を知る。金田紅牙の師。


妖精の子が欲しくてしかたなくなってしまったある人間
妖精の住居に潜り込み、トロルの子と引き換えに置き去りにした、
言うなれば「逆取替え子」。その人間はトロルの財宝には全く目も
くれず素早くすり替えを成功させて去っていったらしい。

一応トロルの間で育つことにはなったが、彼を殺してしまうことに
反対し、里親・後見人となったトロルが死ぬと凄まじい迫害が始まった。
(レオポルドとトロルの間にあった緩衝材が無くなっただけとも言える)
その中でレオポルドはトロルに伝わる術と技を着実に盗み取っていった。
しかし「秘中の秘術」を盗もうとした際にヘマをやらかし、
冤罪と抱き合わせにされ牢屋に入れられてしまう。
そのとき、単眼の吸血鬼颶風の君」が率いる群れが
集落を襲い、牢に入れられていたレオポルドは「財宝」として
出され、彼の吸血鬼の居城に連れ帰られる。


金田紅牙の師となり、彼女に石や岩を表出させる魔法を授けた。
金田光子というライバルを失った紅牙にとって、目に見える目標の役割も果たした。
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