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29 名前:1/2 投稿日:2006/07/07(金) 20:53:46
司馬孚は城を駆け足で出た、しかしすぐに立ち止まり、
木の上に登り考えをめぐらせていた
「うーん、どうやってこの馬鹿げた戦いを生き残るか
…やはり一人よりチームを組むほうが
生き残る確率は上がるだろう、しかし」、
(私はいずれ献帝を倒さねば、それに乗ってくれる人が何人いるだろうか、
まぁ考えているのは、私だけじゃ無いだろうな、)

そんな事考えるより、どうやって生きる残るかの方が今は優先だ
まず鞄の中の武器を見てみるか・・・ゴソゴソ
吹き矢・・・か悪くないな、ならば早急に
仲間を捜さなくては、そう。

そう思っているうちに木の下から声がした
「おーい木の上のあんたチームを組まないか」

まずいと思ったが、なんだチームを組もうって事か
しかし油断は禁物だ、司馬孚は声の主にばれないよう
音を立てずに吹き矢に矢を挿し入れた、しかし初めて聞く声だな、
いったい誰なんだ、と思いつつ、司馬孚は警戒しながら木を降りた。

しかし、誰もいない、まさか罠?、そう思った瞬間に、背後から
銃声が聞こえ、銃弾が飛んできた、司馬孚は警戒していたものの
左腕に銃弾が当たり激痛が走る、司馬孚はそのまま痛みを堪えて
走り二発目はギリギリ外れた、いったい誰なんだ、いやそんなこと
よりも逃げることが大切だ。


30 名前:2/2 投稿日:2006/07/07(金) 20:54:34
司馬孚は逃げて森の中に入った、こっちも相手も飛び道具だが、
あの飛び道具はこっちの吹き矢とは全然威力が違う、
なら隠れながら戦う方が有利だ、司馬孚はすぐさま木に登った、
そして相手がこっちが何処にいるのかつかめてないのを見ると、
「お前はいったい誰なんだ」
「俺は甘寧だ、今の声でてめぇの居場所がわかったぜ、ありがとよ」
と言い発砲してきた、司馬孚は甘寧が喋っている
間足を踏み外して落ちていたので間一髪助かった、痛みを堪え気を抜かずすぐ逃げた。

まずい、こいつは明らかに乗り気だ、逃げつつ司馬孚は思った、
ここで司馬孚は右にそれた、ここは森だしばれることはないだろう、
思ったとおり甘寧は真っ直ぐに突っ込んで行った
「ふー、なんとか助かった、まさか本当に乗り気なやつが居たとは、
人はこうも変わってしまうものなのか、まぁ奴がもとの世界でどんな者だったかは知らんが、
いや知ってるか、甘寧・・・海賊かよ、運が良くて助かった」
ここに暫く潜伏しよう、仲間捜しは体力を回復させてしてからだ。


@司馬孚[左腕銃創・疲労・腰痛]【吹き矢(矢10本)】
※洛陽の近くの森に潜伏中

@甘寧【ジグ・ザウエルP228】
※荊州方面に進んでいる、会った奴は片っ端から殺す
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