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223 名前:無名武将@お腹せっぷく 投稿日:2006/07/17(月) 16:19:31
男の悲鳴で目が覚めた。なんとも嫌な一日の始まり方だ。
恐らく、朕の仕掛けた罠に誰かが掛かったのだろう。
袁術陛下は衣服を整え、朝食の準備を始める。
今日のメニューはサンドイッチとミルク、デザートにヨーグルトだ。
片仮名が多いのを除けば文句の付け所がないメニューだろう。
食事中に何度か聞く悲鳴、実に不愉快であった。
その悲鳴の原因は自分である事が、更に不愉快にさせる。
「ごちそうさまでした。さて、侵入者ぶっ殺す!」
袁術陛下は許都にしかけた全ての罠を発動させた後、
寿春を目指し移動を開始した。
───数時間後、許都は灰塵と化す。

@袁術【二本号】
※寿春に向かいました

@徐庶[軽い火傷・軽い打撲・極度の疲労]【斬鉄剣・首輪解体新書?】
※散々な目にあってます。許都の何処かで火災発生


  • 註)「灰塵と化す」の辺りにスルー判定。
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