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初版投稿日16/09/18

アームドポリスバトライダー

【あーむどぽりすばとらいだー】

ジャンル シューティング
対応機種 アーケード
発売元 エイティング
開発元 ライジング
稼働開始日 1998年
判定 良作

ストーリー

西暦2019年、マンハッタン島南2キロの地点に浮かぶ人工島「ゼノビア」。 その中ではありとあらゆる犯罪がはびこりサイボーグ手術を施した凶悪犯が闊歩する無法地帯と化していた。 政府は極秘の内に捕縛した犯罪者をその自由と引き替えに警察機構の外部組織として扱うことを決定。 「存在しないことになっている警官」=「ZERO COP」と名付けられた主人公たちは3人1組のチームとなってゼノビア島に侵入。 凶悪犯罪を鎮圧しつつ、ゼノビアに本社を置くギガンテック・サイバートロン社による犯罪の証拠をつかみこれを壊滅させるために動き出す。

概要

  • ライジング5作目の縦スクロールシューティングゲーム。全7ステージ。
    • ステージ数はコース等によって異なり、初級は全3ステージ、一般は全5ステージとなっている。隠し要素で連続ボスバトルとなる特別コースも存在する。
  • シューティングゲームでは初の「チーム制」が導入されている。
    • 一人目のキャラクターでミスをすると二人目と交代し、二人目がミスをすると三人目と交代、という流れである。ミスにならない限り交代はできない。エクステンドすると交代となったキャラクターを再び操作できるようになる。その際の復活する順番は登場した順番と同じである。
      • とりわけランダムエディットでゲームをプレイすると自分の使いやすいキャラクターでミスをして操作の慣れないキャラクターと交代となってしまい苦戦を強いられることも多々あるため、様々なキャラクターを使いこなす実力が求められる。
  • 同社の過去作品とコラボしており、『魔法大作戦』シリーズや『バトルガレッガ』に登場したキャラクターやボスがゲスト出演している。ゲーム中の音楽は『疾風魔法大作戦』の崎元仁氏、『バトルガレッガ』の並木学氏に加え、後に『グレート魔法大作戦』の作曲を担当する小谷野謙一氏らが作曲・編曲を手掛けた。
    • 隠しボスとの戦闘時のBGMは過去の作品のBGMを編曲したもので、そのボスが登場した作品にあわせてBGMが変わる。ただし、一つの作品につき使用する曲は一つずつとなっており、原作で戦ったときとは異なるBGMが流れることもある。

内容

  • シューティングゲーム初のチーム制
    • チームの編成方法は最初から編成されている「チームセレクト」、自分で編成する「チームエディット」、ランダムに決定される「ランダムエディット」の3通り。
      • チームの中に同じ自機は一つしか編入できないが、隠し要素で全機とも同じキャラクターを使用できる「プレイヤーセレクト」が存在する。
  • 攻撃はショット、オプション、ボンバーの3種類があり、敵が落とすアイテムを取ることでパワーアップする。
    • 一定時間ショットを撃たないことで「溜め」状態となり、最大まで溜めることで一定の間オプションをその場に固定して強力な攻撃ができるようになる。その間はショット・オプションともに最高レベルの状態になる。ただし、ガレッガシリーズのオプションは増えない。
    • 自機をパワーアップするには小アイテム(オプション以外)を一定数か大アイテムを1つ取るとレベルアップする。
      • 小ボンバーアイテムは規定の数を取らなくてもボンバーを発動できるが範囲、持続時間は通常のボンバー1発分より劣る。
    • ショットパワーアップアイテムを3つ取り逃してから(大小どちらでもよい)ショットパワーアップアイテムを取ることでスペシャルレベルアップとなり、一気に最高レベルになる。オプションについても同様にオプションレベルアップアイテムを3つ取り逃してからオプションレベルアップアイテムを取ることでスペシャルレベルアップする。ただし、どちらも初期段階を含めた全4段階のうち第3段階までしかスペシャルレベルアップは発生しない。なお、スペシャルレベルアップをするとレベルが特別に第5段階になる。
  • 過去の同社作品とのコラボ
    • バトルガレッガ』よりウェイン兄弟、『魔法大作戦』シリーズよりガイン、チッタ、ミヤモト、ボーンナム、『疾風魔法大作戦』よりカー・ペットがスペシャルゲストファイターズとして出演している。
      • 中でも特筆すべきはカー・ペットであろう。『疾風魔法大作戦』では最初のステージでプレイヤーに撃墜されるだけの地味な役割だったが、今作ではショット・オプションともに高火力・貫通効果持ちで移動速度もそこそこ、と自機としてはかなり使いやすく、エンディングでは専用の曲まで用意される優遇っぷりである。
    • ウェイン兄弟の操縦する4機はオプションのフォーメーションを変更でき、また『バトルガレッガ』同様オプションスペシャルフォーメーションが存在する。
    • ゲストキャラクターは通常はランダムエディットでしか使用できないが、基盤の設定もしくは隠しコマンドを入力することでチームエディットやプレイヤーセレクトでも使用が可能になる。

評価点

  • 多彩な自機
    • 「ZERO COP」となっている主人公9人に加え、ゲスト7人の合計18種類(ウェイン兄弟は2人で4機)の自機を操作できる。
    • 自機によって性能が大幅に異なり、攻撃範囲は広いが威力が低い、高火力だが移動速度が遅い、移動速度はやたらと速いが正面にしか攻撃できないなど概ねすべての自機は一長一短である。
      • 自機を決定する際に押したボタンによって「ショット強化」、「オプション強化」、「ショット・オプション強化」、「スピード強化」の4タイプに分類され、自機の種類・強化タイプ・順番を考えると、ランダムエディットやすべての自機を選択できるようにしたチームエディットによってできる組み合わせは35万7840通りである。
    • それぞれの自機には専用のエンディングが存在し、上級コースでは最終ボス撃破時に残機に存在していた自機のエンディングを見ることができる。なお、チームセレクトでプレイした際はチーム専用のエンディングを見ることができ、こちらは一般コースでも見ることができる。
  • 過去の作品から登場するボス
    • 一定の条件を満たすことで過去作品のボスが登場する。登場する条件はそれぞれ異なり、登場する場面も道中やステージボスを撃破した直後、隠しボスとの戦闘だけのステージというように様々である。
    • 隠しボスの登場条件には、残機の「登場作品」・「プレイヤータイプ」・「強化タイプ」などが関わるためチームの編成によっては登場しないボスも存在する。
      • 当然隠しボスたちを倒したほうがスコアは稼げるが、中にはかなりの強敵もおり慣れないうちは不用意に戦わないほうが無難だろう。
  • 点数稼ぎが熱い
    • バトルガレッガ』同様ボーナスアイテムを連続で獲得することでボーナスアイテムがグレードアップし、最終的には1個につき1万点になる。いかに早い段階で最高までグレードアップさせられるかが重要になる。
      • ステージによってはボンバーでのみ破壊できる箇所が存在し、ここを破壊することでボーナスアイテムを大量に獲得できる。ボンバーに余裕があれば狙うのもいいだろう。
      • 初期段階から第10段階までは100点ずつ得点が上昇し、それ以降は1000点ずつ上昇する。そのため、グレードが高いほど取り損ねたあとの復旧に時間がかかる。
    • 「溜め」状態の間は自機の正面にオーラが発生し、このオーラにもショット同様の判定が存在する。これで敵を倒すと通常のショットより高い点数が入る。
  • 敵弾が見やすくなった
    • 初期設定では丸弾がオレンジ、針状弾が青、破壊可能弾がピンクと設定されており、ゲーム中でもそれぞれの色を変更することができるようになった。

難点

  • チーム制の欠点
    • 今作最大の特徴であるチーム制であるが、「同じキャラクター・機体はチームに1つだけ」という制約のため一度そのキャラクターでミスしてしまうとエクステンドで復活させるしか再び操作する方法はない。特に隠しボスと戦うためにはそこまで対応する機体を残機に存在させる必要があり、全ボス撃破を目標とするならばミスをしても早いうちに復活させたりボス戦まで機体を温存する技術が求められる。
  • 自機の扱いやすさにムラがありチームの編成によって難易度が大きく変化する。
    • ジュージ、ゴールデンのように火力・攻撃範囲に難があり扱いにくい自機が存在する一方でストローマンやタグ-Tのようにオプションに追尾効果があったたり、とにかく攻撃力が高いカー・ペットなど自機によって性能の差が大きい。
      • 特にチームセレクトによるクリアを目指す場合、超能力者チームはボンバーの持続時間が長いマリア、ボンバーを含め攻撃範囲が広く移動速度も悪くないストローマンの二人でゴールデンの分を補うことができる。ところが元警官チームは攻撃範囲は広いが攻撃力に欠けるD.Dと前述のジュージがおり、頼りとなるのはサーチ機能を持つオプションを装備しているショーティ一人である。そのため元警官チームでクリアすることは他の2チームと比べ難しくなっている。その一方で凶悪犯罪者チームは3人とも比較的扱いやすいキャラクターであるため、チームセレクトでのクリアは最も簡単だと思われる。
  • 意図せずボスの登場条件を満たしてしまい、ボス戦となってしまうこともある。
    • 例えばHIGH-WAYステージのボスは第2ステージがどこだったかによって決定する。しかしスペシャルレベルアップをしており、HIGH-WAYステージのボス撃破時にZERO COPのメンバーが残機に存在すると、第3、4ステージに対応するボスとの連戦となる。特にチームセレクトでプレイした際はスペシャルレベルアップをすると確実に連戦となってしまう。
      • 何より恐ろしいのはエンビーであろう。このボスは発射する弾数こそさほど多くないが、そのほとんどの攻撃が自機狙いの高速弾である。特に背中のビーム砲を破壊すると、ランダムな軌道を描いて飛んでくる光線を乱射する。このとき飛んできた光線を回避したら移動した先に別の光線が軌道を変えたために被弾するというどうしようもない事故が発生することも珍しくない。この攻撃をまともにかわすことは至難の業で、攻撃が始まったらボンバーを連発し早急に撃破することが勧められる。全ボス撃破を目標としない限り避けて通りたい相手であるが、上記のような理由で戦闘を余儀なくされることもある。

総評

  • 本作はかつてのライジング作品と盛大にコラボし、「チーム制」というシューティングとしては非常に珍しい制度を採用している。これにより多様なキャラクターを操作することができ、キャラクターやチーム毎に異なる攻略法を探す楽しさが味わえる。また、かつての強敵たちと再び戦うこともあり、過去の作品をプレイした人にとっては懐かしいものがあるだろう。何度かプレイするうちに自分にあったキャラクターを見つけ、慣れてきたら違うキャラクターにも挑戦するということが本作の遊び方の1つと言えるだろう。一方でキャラクターによる性能の差は大きく、使いにくかったからもう使わない、となることも考えられる。キャラクターが多く存在する以上は仕方ない部分もあろうが、もう少しキャラクターの性能バランスに力を入れられていればとも思われる。

その他

  • 本作に登場したゴールデン、バースデイの二人は後に『グレート魔法大作戦』に自機としてゲスト出演している。なお、バースデイは隠しキャラクターではあるが「クリアを目指すならバースデイ一択」とまで言われていた。
  • 本作は電源を入れた直後は難易度が高くなっており、しばらく放置していると難易度が下がるようになっている。『バトルガレッガ』において電源を切ってアイテムの出方を調節するというプレイスタイルが盛んに使用されていたが、同様のプレイをしようとするプレイヤーに対しては大きな罠となった。
    +  すぐに低ランクの状態でプレイするには
  • 作中で使用されたBGMの評価は高く、特に『バトルガレッガ』から登場するボスとの戦いでは名曲と名高い「Stab and Stomp!」の、作者である並木学氏本人によるアレンジ曲が使用されている。サウンドトラックの発売を期待する声もあるが、2016年9月時点では実現されていない。
  • 本作のリリース直後に永久パターンが発見された。その後永久パターンをなくしたバージョンBが発売され、すでに旧バージョンで稼働していた場合はバージョンBとの交換がなされた。
    +  永久パターンの内容

移植

  • 2016年9月時点で移植は行われていない。

初版投稿日16/09/29

天誅 DARK SHADOW

【てんちゅう だーく しゃどー】

ジャンル 忍者トラップアクション
対応機種 ニンテンドーDS
発売元 フロム・ソフトウェア
開発元 ポリゴンマジック
発売日 2006年4月6日
定価 4,800円(税別)
セーブデータ 3個
レーティング CERO:C (15歳以上対象)
判定 バカゲー
ポイント 影牢』になった『天誅』

#contents(fromhere)

概要

  • 新システムを採用した『天誅シリーズ』の新作。ストーリーは『弐』の続きとなっている。
    • タイトルの「DARK SHADOW」は略すとDSとなる。
      • 数カ月後に発売された海外版のタイトルは『Tenchu: Dark Secret』となっており、こちらも略するとDSとなるようになっている。
    • システムは「忍者トラップアクション」(詳細は後述)となり、『天誅シリーズ』の過去作とは楽しみ方が異なっている。
      • ステルスゲームであることは変わりないが、本作では過去作のように1撃必殺を目指すゲームではなく、ゲーム序盤から1撃では倒せない敵が出てくる。このような敵に対して、トラップを組み合わせてコンボ殺を目指すのが本作の目的である。

システム

  • トラップアクション
    • トラップはインターミッションで商店から購入するか、素材を消費して作成する。
      • 任務を進めることで、トラップを作成できる村人を仲間に出来、インターミッションで作成できるトラップの種類が増える。
      • トラップを作成するための素材は任務内で収集する必要がある。
      • トラップを購入するための金は任務内で敵をコンボ殺することで敵が落とすことがある。それ以外の金の入手方法としては、作成した忍具を商店で売却することも可能。
        任務達成による報奨金的なものがないため、初心者はまずお金を入手することすら難しく、しかも商店の商品は高価であるため、お金のやりくりは初心者には過酷である。
    • 任務中に敵に見つからないようにトラップを設置し、巡回する敵を殺す。
      • トラップ設置後は敵がトラップの上を通過すれば自動でトラップが発動する(一部の改良トラップのみ遠隔操作可能)。
      • 敵を殺す時に「竹串の罠」で殺すと「貫殺」、普通に背後から斬りつけると「斬殺」というような表現で示される。
        1撃で死なない敵の場合、「竹串の罠」で飛ばした先に「まきびし」を置いておくことで「貫刺殺」というコンボ殺ができる。
        コンボ殺の場合、コンボの数だけ敵がアイテムを落とすため、後の戦いが有利となる。
      • 設置型の罠(「竹串の罠」など)は回収して再利用できるが、「まきびし」は「放置武器」に分類されているため使用後は基本的に回収できない。
  • 巻物
    • 特定のステージの特定の敵を4コンボ以上で倒すと、巻物が得られる。
    • 巻物には大きく分けて3種類ある
      • 新しいアイテムの作り方を記した巻物
      • 日記、手紙などのストーリーを補間する巻物
      • 隠し任務を出現させる「試練の書」

評価点

  • 殺し方の種類が豊富
    • 「竹串の罠」で池に落とすと敵が溺れて「溺殺」となる。
      • 敵が溺れている時に更に「まきびし」を投げると「溺刺溺殺」などとなる。
    • 「笑殺」というふざけた殺し方もある。
    • 「まきびし」は刺殺力が低いため「刺刺刺刺刺殺」などの長いコンボになりがち。しかし、地味さは拭えない。

バカゲー要素

  • 殺し方の種類が豊富
    • 「笑殺」「驚殺」などというふざけた殺し方がある。
  • 「忍殺絵」が売れる
    • 敵を殺害すると「忍殺絵」が得られる。
      • コンボ殺の場合、例えば「貫刺殺」なら、「貫殺」と「刺殺」の2枚が得られる。
    • この「忍殺絵」を商店で売却することが出来る。
      • 価格は敵のランクに応じて異なる。
      • 価格は殺害方法に応じて異なる。例えば、「貫殺」は「斬殺」の2.5倍の価格で売れる。
    • なぜ任務終了時に自動で精算するシステムにしなかったのか。
  • ことの発端がバカバカしい
+  ネタバレ

問題点

  • 視界がほぼ見下ろしになっている時間が長く、プレーヤーの視界が極端に狭い。このため、敵を発見しにくい。
    • ところが、橋の下などに入ると、横からの視点に切り替わり、これはこれで手前方向を確認する手段がなくなる。
    • 敵が罠にかかったところさえ見れない。『影牢シリーズ』のようにトラップにかかった敵のリプレイが見れればよかったのだが。
  • ステージの種類が4種類しかない
    • このため、任務を進めることで新しいギミックが登場することもなく、やや単調である。
  • ルールの練り込み不足
    • 例えば『メタルギアシリーズ』なら地雷類を使うと爆発音で敵が集まってくるが、本作で地雷を用いても特にデメリットはない。
    • 敵を始末すると未発覚のはずなのに何の前フリもなく敵が巡回経路を変えることがある。
    • 本作では敵の気配は複数の敵の合算値となっているため、プレーヤー付近の敵の数がわかりにくい。
    • コンボ殺をしても「忍殺絵」にはコンボとしては記録されず、達成したコンボはその場限りのものとなってしまう。

総評

本作はシステムが過去作とはかなり異なる。『影牢』と異なる点は本作はステルス性が重視されているため、プレーヤーが囮となってトラップにおびき寄せるという戦術ではないこと、プレイヤーが斬りつけることも出来るところ、基本的にトラップが自動で発動するところ(本作では一部の改良トラップのみ遠隔操作可能)である。
本作は、過去作と異なるゲーム性を受け入れた上でコンボ殺に楽しみを見い出せればスルメ評価もありうるため、人によって評価が大きく異る作品となっている。

後の展開

本作のシステムをさらに突き詰めて、武器を使えない形となった『Shadow Assault 〜TENCHU〜』がXbox 360向けに配信されている。