未発売ゲーム一覧(据置機)

本記事はリンク集ではなく、未発売ゲームに関する情報をまとめたページである。
ここでの未発売ゲームとは、開発・稼動・発売が中止になるなどして世に出る事の無かったゲームを指す(いわゆるお蔵入りしたゲームのことであり、「稼動・発売予定日を控えつつ未だ出ていないゲーム」ではない)。
携帯機・アーケード・PCの未発売ゲームについては、こちらを参照のこと。

  • 補足
    • ゲームカタログでは、完全発売中止タイトルの単独記事の執筆は禁止されているので注意 *1
    • 「開発中止」の目安は、最新情報の発表から3年経過した時点で続報が無い事。掲載後に対象作品 *2 の続報が発表された場合は、掲載を取り消す事。


完全発売中止(国内)

  • FC アーディス(アスク講談社)
    • ディスクシステム末期に発表されたADV(?)だが、あっという間に開発中止が発表された為、殆ど情報は無い。
  • FC オフザーケン(徳間書店)
    • 「史上最ヘンのRPG」という触れ込みの、『摩訶摩訶』の様なRPGだった模様(発売予定時期も近かった)。キャラデザは矢野健太郎氏。
    • 仲間に力士とセーラー服姿の女子高生がいることが予告記事ではプッシュされていた。もし実現していたら『イデアの日』の先取りになっていただろう。
  • FC ゲオポリティク島における国家興亡論(アイレム)
    • 島にある国家群の中から一つを選んで運営していくSLG。
    • 元ネタはボードゲーム『ディプロマシー』で、同社発売のSLG『不如帰』のスタッフが開発していたらしい。
  • FC 源さんのクイズ・トライアスロン(アイレム)
    • 『大工の源さん』シリーズのファミコン第3作になる予定だった作品で、クイズゲーム。発売予定が1994年1月と、ファミコンの末期であった。
  • FC 幻獣創世記(日本物産)
    • 幻獣を育てて戦うシミュレーションゲーム。PV映像は存在する。
  • FC コズミックシステム(イマジニア)
    • SFもののRPGで、ファミマガにおいてキャラデザの募集企画が行われた。しかし受賞者発表後はそれっきり。具体的な内容すら発表されなかった。
  • FC 坂本竜馬(東芝EMI)
    • 「全てのFCソフトの頂点に立つ」と銘打たれていたRPG。
    • 内容を知ることのできるビデオが当たるキャンペーンも行われたらしいが、結局お蔵入りに。
  • FC さとうげんの燃えよぶたマン!?(シグマ)
    • 『ペインターモモピー』『たいむゾーン』『ポケットバトル』に続く、シグマの「さとうげんシリーズ」第4弾。
      • コミックボンボンで人気漫画『爆笑戦士!SDガンダム』を連載していた佐藤元がキャラクターデザインをしている。
    • 縦+横スクロールアクション。鼻息で攻撃する。
    • どこかの雑誌の発売予定ゲームに期待する読者の声を載せるコーナーに、本作への「どんなゲームかは全く想像がつきませんが、予想では多分、豚が主人公で、面白いゲームだろうと思います」という投書が寄せられたが…。
  • FC ジャングル大帝(タイトー)
    • 手塚治虫氏の同名のテレビアニメを原作としたアクションゲームで、息子の眞氏がシナリオを担当。
      • 『火の鳥』『鉄腕アトム』と違ってコナミ製ではない。
    • 1989~1990年放映のテレビ東京版『ジャングル大帝』においてTVCMが放送され、ソフト内で主人公の秘密を明かす予定だったという。
  • FC 少年魔術師インディ(IGS)
    • 3巻まで出ていたゲームブックを原作としたRPG。TV番組で宣伝もされており、ニコ動で見る事ができる。関係者配布の200枚のみだが、テレホンカードまで作られていたという。
  • FC 神界(東映動画)
    • イラストのみで画面写真の無い広告しか存在しない。死後の世界をテーマにした宗教的なソフトのようだが、具体的な内容は不明。
    • 予定されていた定価は9,600円で、FCソフトとしては高額であった。
  • FC スーパードッグブービー 赤ちゃん大ぼうけんの巻(ジャレコ)
    • 横スクロールアクションゲーム。
    • 1991年4月~5月に開催された「ファミコンスペースワールド」に展示され、1991年のファミコン通信では本作の読者プレゼントまで行われていた。
  • FC スーパーマリオブラザーズ2(ROM版)(任天堂)
    • ディスクシステムを持っていないマリオファンのためにROM版の発売も計画されていたことが「週刊少年ジャンプ」の『ファミコン神拳』で紹介されていたが、お蔵入りとなった。
  • FC スペースオペラ 大いなる神々(ソフトウエア興業)
    • FFの様な画面構成のRPG。メーカーの企業紹介パンフレットにも大々的に載っていたらしい。開発途中のROMが流出したという噂がある。
    • メーカーは後に社長が脱税で逮捕されるなど黒い評判が絶えない。
  • FC 聖剣伝説 THE EMERGENCE OF EXCALIBUR(スクウェア)
  • FC 聖書1999 禁断の黙示録(イマジニア)
    • 世紀末を舞台にした超能力バトルものだったらしい。『クリスタル・トライアングル』というOVA *3 の巻末にソフトの告知映像があり、裏技らしき1文が載っていたが、結局発売されず。
      • OVAは後にDVD化もされたが、そちらでは告知映像は削られていた。
  • FC ダンジョン放浪記(アスキー)
    • ローグライクRPGだったらしい。画面写真は雑誌に掲載され、更に『妖女伝説88』という映画内にも映像が登場したが、いつの間にか開発中止に。
  • FC ドタ君の冒険浪漫(イマジニア)
    • 雑誌で特集されたがお蔵入りに。内容はオーソドックスなヒロイン救出もののアクション。
  • FC ドラえもん2(ハドソン)
    • ミリオンセラーを達成したアクションゲーム『ドラえもん』の続編。映画『ドラえもん のび太と竜の騎士』公開時には映画館で「ドラえもん2製作決定!」と書かれたカード(ちなみに裏面は高橋名人の時間割)が大々的に配布されたが、いつの間にか開発中止になった模様。
  • FC ドンキーコングの音楽遊び(任天堂)
    • FC発売当初から予定として挙がっていたソフト。発売された『ドンキーコングJR.の算数遊び』『ポパイの英語遊び』と同様の教育ソフト。発売されていればIIコンマイクが活用されるはずだった。
  • FC ファイナルファンタジーIV(スクウェア)
    • SFCへの開発を集中するためにお蔵入りとなった。
    • 「HIPPON SUPER!」1991年8月号のインタビューではほとんど出来上がっていなかった。その後『FFVI』開発時の「電撃スーパーファミコン」のインタビューでは80パーセント出来ていた、とコメントされている。
    • ナンバリングが繰り上がり、SFC用に開発していたVが現在のIVになった。
  • FC ふぁみこんむかし話 新鬼ヶ島(ROM版)(任天堂)
    • ディスクシステムのブームが終わった後、ROMの大容量化に伴なって移殖が検討され、実際に制作が進んでいたらしいがお蔵入りになった。
    • 巻物・掛け軸アニメーションの高速化などの改良や、章毎の開始前のデモアニメの追加などの新規演出が施されており、それらの要素は後にSFCで発売された『平成 新鬼ヶ島』に取り入れられている。
    • オリジナル版のメインプログラマー橋下友茂氏がとある個人サイトに寄せたインタビューメールで明らかにされた。
  • FC ポケットザウルス・クイズワールド(バンダイ)
    • 『十王剣の謎』に続くポケットザウルスゲームとして開発されていた。専用コントローラーも付属する予定だった模様。
  • FC ラブクエスト(徳間書店インターメディア)
    • 元々はFCで開発していたが、諸事情により中止。詳しくはSFC版のページで。
    • ちなみにFC版は後にネット上にBGMデータが流出。ニコ動にも上がっているので聞いてみて欲しい。
  • FC ルーンマスター(ユタカ・バンダイ)
    • バンダイ初のオリジナルRPGで、堀井雄二氏が監修、宮岡寛氏が監督脚本、橋本名人がプロデューサーという豪華スタッフだったが、結局発売されなかった。
  • FC ワールドラリー(ビック東海)
    • 1987年に開発中止になった事以外、詳細は不明。画面写真も僅かしか確認できない。
    • 開発途中でタイトルが『ザ・スーパーラリー』に変更されている。
  • SFC ああっ女神さまっ(KSS)
    • あまりにも長い間発売未定のまま発売予定に乗り続けていた、ある種の伝説になった作品。その長さたるやファミ通のゲーム発売表からスーパーファミコンの項目が無くなるまで7年間残っていた。元となっているのは雑誌『アフタヌーン』で連載されている藤島康介氏の漫画作品。
    • PCE版(メサイヤ)も結局発売中止となった。PC98(バンプレスト)・DC(セガ)・PS2(マーベラス)等では作品が出ているが全部内容も発売元も異なる珍しい作品である。
  • SFC エヴァーディングストーリー(日本テレネット)
    • ファンタジーRPGとして開発が進められていた作品。当時のファミリーコンピュータマガジンにおいて「製作快調!!ご期待下さい!!」という広告記事が大きく掲載されていたが、突然発売中止になった。
  • SFC ジェリーボーイ2 ちょっとあぶない遊園地(EPIC・ソニーレコード)
    • 『ジェリーボーイ』の続編で開発元はポケモンのゲームフリーク。任天堂とソニーがもみ合ったのが理由で中止になった模様。
    • 残念ながら開発中止した本作であるが、後にネット上にサンプルロムが流出した。
    • ハード衰退期の1997年にプランニングオフィスワダから『マジックボール』とタイトル変更しての発売が予定されたが、結局これも中止された。
  • SFC スターフォックス2(任天堂)
    • スターフォックスシリーズの第2作目となる予定だった幻の作品。
    • 前作と同様に3Dシューティングであるが、本作は全方位に動くことが可能な64版のオールレンジモードが搭載されており、さらに操作する自機にはチャージショットも実装されている。グラフィック面でもSFCトップと言ってよいほどクオリティが向上しており、スーパーFXチップのメモリを倍にした新規のチップを使用することを前提として開発されていた。
    • 登場キャラではスターフォックスのメンバーにヤマネコと思われる「ミユ」と、たれ耳の白いイヌと思われる「フェイ」の女性2名が加わった。そしてシリーズお馴染みのライバルとなるスターウルフもこの時に登場しており「ウルフ」「ピグマ」「レオン」の面々に加え、白いコウモリと思われる「アルジー」が登場していた。
    • シナリオの進め方は前作のようなルート制ではなくリアルタイムシミュレーション制になっている。各惑星に設置された基地を破壊し、時折コーネリアに攻めてくる敵やミサイルを倒し、アンドルフを倒す事が大きな目的である。このシステムは後の『スターフォックス コマンド』に一部継承されることとなる。
    • 本作独自の形態として戦闘機「アーウィン」は地上では「二足歩行」で移動する形態「ウォーカー」に変形できるようになり、地上を歩いたり水中を泳ぐことが可能になる。
    • 発売中止となった理由はコストでソフトの価格が跳ね上がってしまう問題と、開発が1年ぐらいずれてしまい既にSFC末期な上、半年後にはN64の発売が控えており「今頃、高いお金を出して買ってもらってもいいのかな?」という事情から見直したとのこと。
    • 当時はゲーム内容は不明だったが、現在になってゲームエミュレータ上で動作する開発中のロムイメージがインターネット上に流出したことでそのゲーム内容が明らかとなった。動画投稿サイトでも本作のプレイ動画を見ることができる。
    • また任天堂公式サイトの「社長が訊く」でも『スターフォックス64 3D』の欄で本作のことについて触れられており、公式では10年以上の時を経てその存在が語られることとなった。
    • WiiUの『スターフォックス零』ではアーウィンの二足歩行等この作品のシステムが再び日の目を見ている。
  • SFC スパークリングショット(任天堂)
    • クォータービューで描かれた空中の立体世界を舞台とした非リアルゴルフゲーム。北米版SNES本体の外箱には今後の発売予定タイトルとして画面写真が掲載されていた。
    • その後1994年発売の『カービィボウル』に開発移行。開発移行により消滅したものと思われたが、1996年にサテラビュー用のランキングイベント番組として『スペシャル・ティー・ショット』というタイトルで配信されひっそりと復活を果たした。市松模様の床、コース上の仕掛け、球のショット方法や挙動、ドット打ちによるネームエントリーなど共通点が多く見られる。
  • SFC ダンジョンマスター2(ビクター音楽産業)
    • ダンジョンマスター』に続いて、『ダンジョンマスターII スカルキープ』の移植も発表されていた。
  • SFC ドラゴンフライ(仮称)(任天堂)
    • SFCの性能を生かしたフライト体感ゲームで、『スーパーマリオブラザーズ4』と共にローンチとして出る予定であった。
    • だが、開発途中でタイトルが『フライトクラブ』に変更され内容も大幅に変更、さらにSFCの発売日が決まるとタイトルが『パイロットウイングス』に変わった。
      • ラストに辛うじて「ドラゴンフライ」の名残が残っている。
  • SFC 摩訶摩訶2 愛伝説(シグマ)
    • 前作の十数年後を舞台とした続編。シナリオはネット上で閲覧できる。『イデアの日』とは無関係。
  • SFC マスター・オブ・モンスターズ 大魔王ガイアの誕生(カプコン)
    • システムソフトアルファーのPCゲーム『マスター・オブ・モンスターズ』のSFC版。諸般の事情で発売中止。その後、開発・発売元を移して『イルバニアンの城』のタイトルで発売される。
  • SFC 猛虎伝説'95 阪神タイガース(エンジェル)
    • 1995年春先に発売される予定であった野球ゲームソフト。名前の通り阪神タイガースに主眼を置いたゲームで、創立当時の大阪タイガース、藤村富美男在籍当時の阪神、1985年日本一当時の阪神、歴代オールスター、さらにはゲームが発売される予定の1995年開幕時の阪神など阪神関係のチームが充実している作品。
      • 阪神以外のセ・リーグ5球団とパ・リーグ6球団も登場はしていた模様。
    • しかし、現実の阪神はこの年、中村監督が途中休養するなど極度の成績不振で最下位に終わっている *4
      • このショックが原因かどうかは定かではないが、結局音沙汰の無いままお蔵入りになってしまった。
  • N64 カービィのエアライド
  • N64 動物番長(共に任天堂)
    • 両者共、開発中の画面などが公開されたがGCに持ち越された。
  • N64 カービィボウル64(任天堂)
    • 64最初の企画にして最初に中止となったゲーム。
  • N64 キャベツ(仮称)(任天堂)
    • 『MOTHERシリーズ』と同じく糸井重里総指揮のゲーム。碌な画面情報すら出ずにお蔵入りとなってしまった。
    • 雑誌インタビューによると『たまごっち』によく似たゲームだったという。
  • N64 バイオハザード0(カプコン)
    • カプコンのN64参入時に発表されたタイトルで『バイオハザード』の前日の物語にあたる。後にGCに持ち越された。
  • N64 MOTHER3 豚王の最期(任天堂)
    • 『MOTHERシリーズ』の第3作目だが、1996年の開発開始から度重なる延期の末、2000年に開発中止が発表された。最初は64DDで発売される予定だった。
    • 2003年にGBAによる開発が発表され、2006年に『MOTHER3』として発売された。
      • 発表されていた64版と一部設定は共通しているものの、ストーリーやシステムは大きい変更があったとの事。
  • GC コロコロカービィ2 → Roll-o-Rama(任天堂)
    • GBAとの連動を用いた『コロコロカービィ』の続編として発表される。しかし、延期を繰り返した後、発売日未定に。
    • その後カービィ要素を取り除いたゲームとして再発表されたが、続報の無いままフェードアウト。
  • GC デッドフェニックス(カプコン)
    • 『ビューティフルジョー』に続く、カプコンの新感覚アクションゲームとして2005年中に発売が予定されていたが、お蔵入りに。
  • Wii アルカナハート
  • Wii すっごい!アルカナハート2(共にAQインタラクティブ)
    • アーケードでおなじみの女の子だけによる対戦格闘アクション。PS2版とマルチで発売が予定されていた。
    • しかし、開発の関係や何らかの諸事情によりWii版は発売中止となり、PS2版のみの発売となった。
  • Wii コズミックウォーカー(任天堂)
    • 任天堂カンファレンス2008秋にて発表。宇宙を舞台としたゲームで、公開された映像では宇宙船(?)の中などでの散策の様子が見られた。
    • しかし、開発元であったガイアが倒産したため発売中止に。
      • 完全な余談であるが、同カンファレンスで発表された『100語でスタート!英会話』は未だに製品化されないまま発売予定カレンダーに載り続けていたが、2010年に発売中止が確認された。
  • Wii ソードオブレジェンディア(バンダイナムコゲームス)
    • 2006年に発表以降海外のサイトで「製作中」というコメントが何度かされたが、2011年、数年前にすでに開発中止となっていたことが明かされた。
    • 公開されたまともな情報は「主人公と思われるキャラのイラスト1枚」のみ。
  • Wii ピクミン3(任天堂)
    • 2008年に宮本茂が開発中であることを発表して以来3年以上情報がなかった。しかし2011年に宮本がWiiU向けに開発を進めていることが明らかになり、ゲームはそちらに持ち越された。
    • 宮本の証言によるとかなりの完成度を誇っていたらしく、本来なら2011年内に発売する予定だったという。
  • Wii Project H.A.M.M.E.R.(仮称)(任天堂)
    • 『プロジェクトハンマー』と読む。Wii発表初期から画面写真が公開され、Wiiリモコンを使った操作にユーザーやメディアからも期待を寄せられていたが、「発売が大幅に遅れる」との発表後、お蔵入りに。
  • Wii 桃太郎電鉄2012(ハドソン)
    • 2011年末にWiiで発売する予定だったが、さくまあきらが2011年4月14日のブログで「東日本大震災が発生したために発売中止にした」と発表した。
    • 後に新作の制作を終了すると発表された。新会社であるKONAMIに息苦しさを感じ、メインスタッフの大半が辞めてしまったからだと語っている。
  • Wii ダウンタウン熱血物語2(ミラクルキッズ)
    • ダウンタウン熱血物語』の続編になる予定だった作品。
    • WiiウェアとWin向けに配信予定だったが開発凍結が発表された。
    • 開発凍結の理由は「延期を避けるために中止にした」とのこと。
    • ただし、この後も『ダウンタウン』シリーズをベースとした『くにおくん』シリーズが発売されている。
    • 『3』まで開発予定があったようで、シナリオが『げんさくぼん』としてゲームに先行して一部ショップで公式に発売された。こちらは開発凍結の発表後も販売が継続されている。
  • MD イッチーアンドスクラッチー(アクレイムジャパン)
    • 『ザ・シンプソンズ』の作中作である同名のアニメのゲーム版として発売予定であり、海外ではGG、SNES、GBの各種ゲーム機で発売されたもののMD版のみ発売中止となった。
    • 『バーチャルバート』『WWF RAW』『マキシマムカーネイジ』に付属しているアンケート葉書に、購入したソフトに丸をつける欄でこのソフトの名前が出ている。
      • 3本ともMD屈指のプレミアソフトである為、このソフトが無事発売されたとしても入手は困難だったと思われる。
  • MD F1コンストラクターズ(仮称)(セガ・エンタープライゼス)
    • F1を題材にしたゲームで、内容はプレイヤーが所属しているF1チームの監督になって、世界各地で戦いながら、世界チャンピオンを目指すゲームだったが、その後、音沙汰がないまま発売中止に。本作のメインBGMとして使われる予定だった「Belldeer Wind」は、SSTバンドのオリジナル曲となった。
  • MD テトリス(セガ・エンタープライゼス)
    • ソフトの生産まで完了していたが、ライセンス問題が発覚(セガがライセンスを買ったアタリ社は、任天堂を相手に家庭用『テトリス』の権利について争ったが、裁判は任天堂側の勝訴。同時にセガの持つライセンスも不安定なものとなってしまった。詳細はこちら。)したためお蔵入りに。
    • その後17年を経た2006年、PS2に『SEGA AGES 2500シリーズ Vol.28 テトリスコレクション』として、AC版だけでなく幻のMD版まで移植された。
    • ちなみに、ほぼGB版テトリスそのままのラベルの海賊版が、発売中止になった経緯が経緯だというにも拘らずこっそり流れている(参考)。
  • MD 天空列伝武蔵(仮称)(金子製作所)
    • 歌舞伎Z』を元にしたようなソフトとして発売予定だったが、その後音沙汰なし。
  • MD 牛若丸三郎太物語 ~24時間戦えますか?~(セガ・エンタープライゼス)
  • ビジネスマンを主人公に、リゲインのキャッチコピーである「24時間戦えますか?」地で行くノリのRPG。画面写真が1度公開されたきり、それ以降の音沙汰は一切なかった。
  • MD/MCD パワードリフト(セガ・エンタープライゼス/電波新聞社)
    • 最初期はメガドライブ用のソフトとして発売予定たったアーケード作品の1つだがMDへの移植が困難だったため、発売は一時見送られた。
    • その後、MCDの2軸回転拡大縮小機能を使用して発売する予定だったが、やはりMCDでもMD同様、移植が困難だったため、発売中止となった。
    • 同作はSS及びDCでようやく念願の家庭用ゲーム機への移植が行われた。
  • MCD イースIV(セガ・ファルコム)
    • イースIVはファルコムが原案を作り、各ハードごとに違う制作会社が原案を基に作ったという珍しいゲーム。開発にあたりハドソン(PCE版)、トンキンハウス(SFC版)、セガ・ファルコム(MCD版)がそれぞれ名乗りを上げた。しかしMCD版のみ開発中止となった。
    • メガドライブFANでサンプル楽曲が付録として出ており、その出来から開発中止を悔やむファンも多い。
  • MCD シスターソニック(セガ・ファルコム)
    • PC88やPC98等で発売されていたアクションRPG『ぽっぷるメイル』をソニックシリーズの世界観にアレンジして発売される予定だったゲーム。
    • しかし、ファンからのクレームもあって結局はPC88/PC98版と同様『ぽっぷるメイル』のキャラや世界観そのままで発売される形となった。
    • 主人公はソニックの姉、妹もしくはエミー・ローズが主人公になる作品だったらしい。
  • MCD スーパー大戦略III(セガ・ファルコム)
    • メガドライブ版スーパー大戦略の続編として湾岸戦争を題材にした戦略シミュレーションゲーム。本作では湾岸戦争の実写映像や湾岸戦争のデータや戦術、用兵、そしてステルス等の最新兵器等の最新兵器を登場させる予定で、ゲームシステムはメガドライブ版スーパー大戦略を継承している。
    • だが、湾岸戦争を題材にしたシミュレーションは作ってはダメらしく結局は発売中止となった。
  • MCD 闘神都市ユプシロン(仮称)(アリスソフト)
    • 『闘神都市』の設定をリメイクし家庭用初参戦作として予定された。しかし、製作の難航とメガCDの不振から取りやめとなった。
    • 後にこの際に作られたシステムやシナリオは『ランス4』や『闘神都市II』に一部流用された。
    • 結局、アリスソフト名義での直接的な家庭用参戦はおこなわれておらず、一般作自体も戦巫女のみである。
      • しかし2014年にイメージエポックから3DSで『闘神都市』が発売。監修はもちろんアリスソフト。
  • SS 激闘!おったまがえる(CSK科学研究所)
    • カエルを題材にした落ち物パズルゲーム。タイトルはとある深夜番組の企画で決まったもので、命名者はスタッフロールに名前が記載される予定だったがそれが叶うこと無くひっそりお蔵りに。
  • SS サイキックフォース(タイトー?)
    • テクスチャを張る前のポリゴンモデルまでは完成していたが突然開発中止に。
  • SS ソニック・ザ・ファイターズ(セガ・エンタープライゼス)
    • SSで移植版が発売される予定だったが発売中止。
    • 同作は後にGC/PS2『ソニックジェムズコレクション』の収録タイトルの一つとしてようやく念願の家庭用への移植が行われた。
  • SS バーチャファイター3(セガ・エンタープライゼス)
    • SS末期に移植版が発売される予定だったがお蔵入りに。DC版のローンチタイトルとなる。
  • SS リアルサウンド 霧のオルゴール及びスパイランチ(ワープ)
    • グラフィックが存在しないアドベンチャーゲーム『リアルサウンドシリーズ』の第2・3作。
      • 前者は『Dの食卓』の世界観を引き継いだホラーものと銘打たれていたが発売されず、シナリオは『Dの食卓2』で日の目を見る。
      • 後者はコメディものだが、やはり発売されず。
  • SS シェンムー(セガ・エンタープライゼス)
    • 元々はSS用に開発していたが、DCに移動。
    • シェンムーII同梱の特典映像でSS版の動画があったが、すでにIIのシナリオ部分も入っていた模様。
  • SS The Elder Scrolls:Arena
    • 4から正式に日本語がサポートされたが、実は初代から日本語化の予定はあった。
  • DC 新格闘術 飛龍の拳列伝(カルチャーブレーン)
    • 当時カルチャーブレーンのDC進出に向けて作られていたソフト。が、いつの間にか発売予定表から消え開発中止になってしまっていた。
    • この作品の発売中止によりカルブレはDC市場で活動することは無かった。未だに悔やんでるファンも一部いる。
    • また飛龍の拳はかなりの開発中止タイトルがあることで有名である。
  • DC メタルマックス ワイルドアイズ(アスキー)
    • メタルマックスシリーズのDC版タイトルとして開発が進められていたソフト。発売元のアスキーがゲーム販売事業から撤退したことによりお蔵入りになってしまった。
    • シリーズ初の3D化が予定されていた。これ以後、据置機ではPS2の『メタルサーガ ~砂塵の鎖~』、ナンバリングタイトルではNDSの『メタルマックス3』までシリーズの続編が滞る事態となる。
    • 開発元のクレアテックのHPには断片的情報が残されており、画面写真などを閲覧することができる。
  • DC ワーズワース(エルフ)
    • PC98で発売された同名タイトルのリメイク。3DダンジョンRPGであるが、コマンド戦闘型からアクション戦闘型に変更された他キャラクターデザインが全く方向性の違う人物になり印象が一変している。基本シナリオはほぼ同じだが、一部のキャラクター追加及び既存キャラの性格面の変更がおこなわれている。
    • DCのアダルト描写に対する規定が予想以上に厳しかったことから発売は取りやめとなり、Win用エロゲーとして発売されたが、エロゲーの枠としては露骨にエロの要素が乏しかったため評価を分けることに。
    • 当時、エルフは一部の古参ファンから露骨に家庭用への軸足を強めていることに対する不満をもたれていたが、本作はその不満を強めた元凶となってしまった作品の一つである。
  • PS あの素晴らしい弁当を2度3度(イタチョコシステム)
    • Macintoshで発売された弁当屋経営ゲームの移植版であり同社のPS参入第1弾ソフト…となる予定だった。しかしMacとPS用ソフトの開発環境の違いに悪戦苦闘し続けた末、頓挫してしまった。
    • 『超クソゲー2』によると、通称「青プレステ」と呼ばれる開発用機材がやたらフリーズし、それがプログラムのせいか機材がショボいせいかわからない状態だったり、SCEから送られる機材のバージョンアップとそれに伴う分厚い説明書の内容変更がひっきりなしに起こったりで、ついて行けなくなったとの事。
  • PS アルナム弁当~牙も翼もてんこもり~(ライトスタッフ)
    • アルナムの牙』『アルナムの翼』のファンディスクとして製作が進められていたのだが、製作途中に会社が倒産してしまった為に発売中止となった。
  • PS クリックまんが マリーのアトリエ(徳間書店)
    • 『クリックまんが』シリーズの一つとして予定され、体験版も配布されたが発売中止となった。
  • PS ザウバー(スクウェア)
    • スクウェアが発表したシューティングゲーム。
    • 同じスクウェアのシューティングゲームである『アインハンダー』が入れ替わるように発表されたが、本作との関係は不明。
  • PS 聖龍伝説(バップ)
    • ジャンルは格闘ゲームで、原作は1996年に日本テレビ系で放送された安達祐実主演の同名の連続テレビ格闘アクションドラマ(平均視聴率:16.7%)である。
      • 原作ドラマのテーマは「裏切り」。皮肉なことに本作の発売も「裏切り」という結果になった。
    • Vジャンプで本作の広告が掲載されていた。
    • 「僅かながら流通している」というウワサがあるが真偽は不明である。
  • PS 時をかける少女(バンダイ)
    • 筒井康隆の同名作品をベースにしたADV。当時の公式ページ(アーカイブ)によれば、キャラクター原案は桜野みねね氏、シナリオ担当は山口宏氏、制作元はユニット(代表作(?)はPSの『マクロス デジタルミッションVF-X』)、アニメの制作はスタジオディーン。
    • 画面写真やキャストなども公開され、1998年秋に発売される予定だったが、突然お蔵入りになった。
    • 作品の権利問題やキャラデザを担当した桜野みねね氏の休業など様々な理由が絡んでいるらしく、詳細は不明である。
    • なおSCE主催の公式有料会員サービス「PlayStation CLUB」特典のCD-ROMマガジン「プレプレ」vol.12には本作のPVが収録されていた(参考(ニコニコ動画))。
  • PS バイオハザード1.5(カプコン)
    • 当初『バイオハザード2』として作られていた幻の作品。「ゾンビに支配されたビルの最上階から脱出する」といシナリオであり、『2』の“クレア・レッドフィールド”に該当する女主人公“エルザ・ウォーカー”やオリジナルクリーチャー“マンスパイダー”、近代的な造りになっているラクーン警察署など本作独自の要素があった。幾つかの要素は後の『バイオハザード』作品に継承されている。
    • スタッフ曰く「ボツになった理由は「これがバイオ2だ!」と胸を張って言える内容に及ばなかった為」。またプロデューサーの三上真司氏は「辞表を用意してまで開発中止を訴えた」との事。
    • 動画投稿サイトや『バイオハザードディレクターズカット デュアルショックVer.』の付属ディスクなどでPVを見る事が可能。開発者によると既にマスターテープなどは全部捨てたらしいが、現在でも「作り直して」などと声を上げる根強いファンが居る。
    • ディレクターを担当していたのは『2』と同じくのちに『デビルメイクライ』や『大神』を作る神谷英樹氏だが、氏は「あまり『1.5』の話はして欲しくない」との事。
    • 「バイオハザード1.5」と言うタイトルは、あくまで現在そう呼ばれているというだけ。ただしスタッフがインタビュー内でこの呼び方を用いるなど広く認知されている俗称である。
  • PS パンドラMAXシリーズ(vol.7以後)(パンドラボックス)
    • 現存する6作品以上にシリーズ展開する予定だったが、メーカー消滅により頓挫。
    • 存在が明確になっているのは、現存するソフトに予告映像が収録された『リストラの朝』『闇の蛹』『ONI零 流転』『ラビッシュブレイズン2』。
      • 『ラビッシュ2』に関して公開された情報は、「新キャラらしき少女の線画1枚」のみ。
      • それ以外の3本は、シナリオを『四八(仮)』に収録する予定があったが、実現しなかった。
      • それぞれの作品のセーブデータを持っていると様々な特典が解放される仕組みであった。
  • PS ぼのぼーど(アミューズ)
    • サイトなどでは『ぼのぼの ぼのぼーど』とも記載。いがらしみきおの漫画で劇場版&TVと2度(当時時点)にわたってアニメ化された『ぼのぼの』のゲーム。
  • PS 厄惨(アイディアファクトリー)
    • 『厄 友情談疑』『厄痛 呪いのゲーム』に続く、シリーズ第3弾。発売はされず内容も不明だったが、グラフィックは見当が付きそうである
  • PS2 奇々怪界2(スターフィッシュ・エスディ)
    • タイトーの同名アクションゲームの正統続編として発表された。発表段階で完成直前であったようだが突如お蔵入りに。
      • お蔵入り理由については権利的な問題が起こったためとみられている(中止発表時期がタイトーがスクウェア・エニックスの完全子会社となった時期と丁度重なっている)。
    • その後キャラをオリジナルの物に差し替え『雪ん娘大旋風 ~さゆきとこゆきのひえひえ大騒動~』として生まれ変わった。プラットフォームもWiiに変更されている。
  • PS2 幻星神ジャスティライザー(コナミ)
    • テレビ東京系特撮番組『幻星神ジャスティライザー』 *5 のゲーム化。ジャンルは対戦格闘アクション。
    • フルポリゴンの使用や同キャラ対戦といった内容を売りにしていたが、諸事情によりお蔵入りとなってしまった。
      • ちなみにGBA版もPS2版と同時に開発されていたが、こちらは予定通り発売された *6
  • PS2 好きなものは好きだからしょうがない!!+White Flower+(インターチャネル)
    • 18禁PCゲームからの移植作品。全四作からなる作品の最終章。
      • それ以前の3作品は発売されていた。
    • 前作『-RAIN-』の説明書についていた、+White Flower+との連動応募券を今も忘れない。
  • PS2 聖霊機ライブレードII(ウィンキーソフト)
    • 初期スパロボシリーズに関わったウィンキーソフトのオリジナルSRPGの第2作、であったが発表後は碌に情報が出ないまま2011年にひっそりと開発中止となった。
    • お蔵入り理由は一切明かされていないが、元々設定面に『魔装機神シリーズ』との類似点が多く見られた『ライブレード』はウィンキーにとって『魔装』の代替作品的な側面もあり、『魔装』のスパロボ正式復活によりその役目を失ったためとの憶測も取られている。
    • その後2013年にライブレードシリーズのブラウザゲーム開発開始が発表されたが、2015年にウィンキーソフトが事業を停止して破産申請、事実上倒産して日の目を見ることはなかった。
  • PS2 電線(仮称)(SCE)
    • PS2の最初期に発表されたタイトル。2000年春発売予定とされていた。
    • ゲーム内容は電線にハンガーでぶら下がった少女を操作するというシュールな味わいのもの。
    • 実際に真似を行う人が出る恐れがあるからか、殆ど続報も無く開発中止となった。
  • PS2 World's End(プリンセスソフト)
    • エンターブレイン刊雑誌『マジキュー』で連載されていた同名作品(原案/イラスト:天広直人)のゲーム化。
    • 2004年発売とされていたがろくに開発情報も出ず、2006年にはとうとうゲーム化自体が中止となってしまった。
    • 原作自体も天広直人がかつて手がけた『シスター・プリンセス』と比較されるとどうしても見劣りしており、はっきりいって大不発に終わってしまったため、発売中止は妥当だという評価もある。
  • PS2 ワールド・ネバーランド3(リバーヒルソフト)
    • iモード版と同時期に発表されたものの、以降はフェードアウト。
      • なおiモード版は無事に展開された。
    • 本作の版権がアルティに移行してからはオンラインタイトルがメインだったが、2010年から事実上のオフライン3作目『ナルル王国物語』が発売された。
  • PS3 グラディウスVI(コナミ)
    • 2005年の東京ゲームショウでプレイステーション3専用タイトルとして発表。
    • 音信不通のまま長年発売予定タイトルに残り続けたが、結局発売中止になった。
  • PS3 絶体絶命都市4 -Summer Memories-(アイレムソフト)
    • 『絶体絶命都市』シリーズ第4作。
    • 当初は2010年今冬発売とされていたが、開発の遅れによる度重なる発売延期と東日本大震災の影響(被災者への配慮)により発売中止が発表された。
    • また、本作の発売中止が発表されたとほぼ同時期にアイレムの公式サイトのコンテンツが大幅に縮小し、『絶体絶命都市』シリーズも全て販売停止。アーカイブスやVCなどの配信ゲームも一部が配信停止となった。何があったのか?
    • 後にプロデューサーの九条一馬を始めとする一部のスタッフはアイレムを離れ、新会社グランゼーラを設立している。
      • 因みに『R-TYPE TACTICS II -Operation BITTER CHOCOLATE-』には“グランゼーラ革命軍”と言う軍事組織が登場。恐らく名前の由来だと思われる。
      • 実際、ファミ通のインタビューではアイレムに革命を起こすというような意味合いでこの社名にしたということが述べられていたが、実際は円満退社であったということもまた同インタビューにて述べられていた。
      • 九条氏は早い段階から本作を復活させたいという意向を示していた。
    • 2014年に、同社が絶体絶命都市の版権を得たことを発表。既存作品のアーカイブス配信に向けた調整に加え、幻と言われた絶体絶命都市4の開発再開を表明した。
      • そして2015年11月に、『絶体絶命都市4Plus』のタイトルでPS4用にリメイクされる事が発表された。
  • PS3/360 ダイイングライト(ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント)
    • 当初はPS3版および360版が予定されていたが、PS4版とOne版に集中し、さらなるクオリティアップを図るためとして発売中止。
  • PS3 FORTUNE ARTERIAL 赤い約束(角川書店/ARIA)
    • AUGUSTのアダルトゲーム『FORTUNE ARTERIAL』の移植作品。ファンディスクにあたるPSP『FORTUNE ARTERIAL 伊織の野望』共々開発停止が発表された。
  • PS3 ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット2(アイレムソフト)
    • PS2でリリースされたロボットアクションADVの第2作。発表自体はPS3初期からされていたが以降の情報が殆どないまま上述の『絶体絶命都市4』と同タイミングで開発中止に。
    • 九条プロデューサーは絶体絶命都市に続いてこちらも復活させる意向を示しているが、まだシリーズの版権獲得には至っておらず、今のところ動きはない。
  • PS3 ダンシングアイ(バンダイナムコゲームス)
    • 1996年にアーケードでリリースされた3D脱衣陣取りゲームのリメイク作品。長らく内容的に家庭用移植は困難とされていたためリメイク決定の際には多くのゲーマーを驚かせた。
    • が、2012年春に開発中止が発表。PlayStation Moveに対応する予定だった。
  • PS3 人喰いの大鷲トリコ(ソニー・コンピュータエンタテインメント/SCEジャパンスタジオ)
    • 開発中の画面などが公開されたが、PS4に持ち越された。
  • PS3 ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII(スクウェア・エニックス)
    • 2006年に発表され、開発中の画面などが公開されたが、PS4/XboxOneに持ち越され、タイトルも『ファイナルファンタジーXV』に変更された。
  • PS4 サイレントヒルズ(コナミ)
    • 『メタルギア』シリーズなどの小島秀夫監督と映画『パシフィック・リム』などのギレルモ・デル・トロ監督監修、映画『ブレイド2』などのハリウッド俳優ノーマン・リーダス主演、漫画『うずまき』などのホラー漫画家伊藤潤二開発参加予定と豪華だった『サイレントヒル』作品。
    • 突如ギレルモがツイッターにて開発中止をコメント。その後コナミが正式に中止を発表。合わせてプレイアブルティザーゲーム『P.T.』も配信が中止、再ダウンロードもできなくなってしまい多くのファンを落胆・憤慨させた結果開発継続の署名運動にまで発展した。
      • その中止理由は明かされていないが「社内体制を変えてしまったコナミ上層部と小島達スタッフのそりが合わなくなった為。」などと言われている。実際著名スタッフが何人かコナミを退社しており「小島達も退社するのではないか?」とまで言われていた。
      • コナミ曰く「サイレントヒルズはキャンセルとなったが、サイレントヒルシリーズは今後も制作していく」との事だが、ゲームにあまりコストを掛けたくなくなったコナミにそんな事ができるのか疑問である。
      • そしてパチスロ『サイレントヒル』がリリースされた。『がんばれゴエモン』の二の舞になりそうである。
      • その後小島は本当に退社、新たに“コジマプロダクション”を立ち上げソニーと契約を結んだ。
  • Xb トゥルーファンタジーライブオンライン(マイクロソフト/レベルファイブ)
    • 同ハード初の本格MMORPGとなる予定だったが開発中止に。開発担当のレベルファイブは本作の開発中止を最後にMS系ハードのゲーム開発には関わっていない。
  • Xb 加奈~いもうと~(パンサーソフトウェア)
    • D.O.から発売された18禁PCゲームの家庭用移殖版。予約受付までなされていたが、発売延期に伴い返金・ソフト引換券の無料贈呈(+希望者にはPC版のリメイク版無料贈呈)がなされたものの、その後「現在のXboxの市場では発売しても制作費の回収は困難」との判断により発売中止となった(延期の際に「必ず発売を致します」としていたにも関わらず)。なお公式サイトはその発売中止当時の状態で現在も健在。
    • その後、2010年にサイバーフロントからPSPでリメイクされた。
  • 360 アルカナハート3 LOVEMAX!!!(アークシステムワークス)
    • 『アルカナハート3』のバージョンアップ版としてPS3版と360版が同時に発売される予定だったが、360版は発売中止に。
      • かわりにPSV版が同時発売となった。
  • 360 ガン★ロコ(スクウェア・エニックス)
    • スクエニが発表した洋ゲーテイストの強い完全新作マルチ対戦アクション。2010年夏に発表され同年TGSでは試遊展示もされたが2011年春に開発中止となった。
  • 360 クライオン(AQインタラクティブ/ミストウォーカー/アートゥーン/キャビア)
    • 2007年にAQインタラクティブが発表した、Xbox360超大作RPG。坂口博信氏率いるミストウォーカーの360専用RPG第3弾。
    • 開発は順調に進んだものの、メーカーの諸事情等が重なり、2008年11月に開発中止となった。
    • その後、2014年12月に突如としてPVがYoutubeにアップされたが開発再開の報はない。
  • 360 デッドオアアライブ コード:クロノス(テクモ→コーエーテクモゲームス)
    • Xboxで存在が明かされた『デッドオアアライブ』の新作タイトル。しかし詳細は全く語られず、2005年にTeam NINJAの部長(当時)・板垣伴信氏に360で発売するという告知がされた…のだがやはり詳細は一向に明らかにならなかった。
    • そして2010年11月5日のTeam NINJAへのインタビューの際、早矢仕洋介氏は「実際に発表当初から、いろいろな構想としてみなさんにお伝えしていましたけど、実際に開発がTeam NINJAの中で動いたことはまったくなかったというのが事実です。あくまで構想レベルの段階でした」とコメントしており正式に発売中止が打ち明けられた。
  • 360 フレームシティ(バンダイナムコゲームス)
    • 旧ナムコ側で制作されていたXbox360参入第1弾タイトル。その詳しい理由は明らかになっていない。
  • PS3/360 メガマンユニバース(カプコン)
    • 『ロックマン』シリーズ新作で、歴代の主人公たちが登場するゲームとして発表されたが2011年春に開発中止。
    • 『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』をベースにパーツを組み合わせて自分独自のメガマンやステージを作成出来、ステージはネットワークを通じて相互にやり取りできる『ロックマンロックマン』の発展系のような内容だった。
    • プロジェクトリーダーの稲船氏の退社の影響なのか、震災の影響を受けたのか、真相は闇の中。
      • 後に同コンセプトのソーシャルRPG『ロックマン Xover(クロスオーバー)』が発表された。…ファンからの評価は言わずもがなであるが。
  • PS3 KOF MAXIMUM IMPACT 3
  • 360 KOF MAXIMUM IMPACT 360
  • PS2/AC KOF MAXIMUM IMPACT REGULATION"A2" (全てSNKプレイモア)
    • KOFシリーズの3D対戦格闘シリーズの続編として製作が予定されていた作品なのだが、 ディレクターの退社により (要出典)結局開発中止になった。
    • 『2』の時点でシナリオが完結しておらず、ゲーム自体も良作である事から、何らかの形で続編を熱望する声も多い。
    • ちなみに『REGULATION"A2』に関しては「指10本では数え切れない数のキャラを追加する」予定だったらしい。
  • PCE 神聖刻紀 ブリーダーズ・ワース(メサイヤ)
    • TRPG『ワースブレイド』、小説『聖刻1092』と同じ「ワース・プロジェクト」の一環として発売が予定されていたソフト。画面写真の無いイラストのみのチラシが作られた。1991年冬に発売予定と明記されているが、世には出なかった。
    • ソフトの具体的な内容は紹介されていない。「ワース・プロジェクト」関連のゲームは後に2回発売されているが、それらとはまた、原作シリーズが異なる。
    • 開発中止後の1994年に小説がログアウト文庫より上下巻で発売された。ゲーム版の設定資料(キャラクター・操兵デザインなど)の一部が掲載されている。
  • PCE スペースファンタジーゾーン(NECアベニュー)
    • セガの『ファンタジーゾーン』と『スペースハリアー』をミックスしたPCEオリジナル作品。
    • ほぼ完成版が出来上がっており、開発会社から流出したベータ版ディスクが闇で取引されていた。
    • 雑誌では一応、発売日が近づく・上位周辺機器が発表される度に延期を繰り返す(Huカード→CD→SCD→アーケードカード)という形で発売予定一覧には載り続けた。
  • PCE もってけたまご(ナグザット)
    • 発売予定だったが突然中止となる。しかし、後に雑誌「PCエンジンFAN DELUXE 第2号」の付録で本作の製品版がまるまる収録され、意外な形で日の目を見る運命となった。
    • 後に同社からプレイステーションとセガサターンで『もってけたまご With がんばれ!かものはし』が発売された(PS版はゲームアーカイブスでも配信)。
  • PCE モンスターメーカー 神々の方舟(NECアベニュー)
    • 闇の龍騎士』の続編(というより後編)として発表されたが、延期続きの上に開発中止となる。
  • PCE ワードナの森(NECアベニュー)
    • NECアベニューのPCエンジン参入第1弾になるはずだったソフト。オリジナルはタイトー(東亜プラン開発)のアーケードゲーム。
    • 元々オリジナルが人気作ではなかったこともあり、発表時点でのユーザの反応の芳しくなかった。そんなこともあり、延々発売延期が繰り返されようやく発売が中止になっても特にこれといった反響もなかった。
    • なお発売まで漕ぎ着けられなかったのは下請け会社の開発力不足が主要因であった。この発売中止が元で一部では『ワードナの樹海』と揶揄された。
  • PCE/PC-FX 天外魔境III(ハドソン)
    • 元々PCEで発売する計画であったが、すでにハードが末期であり普及台数にこれ以上の上積みが見込めないと上層部が判断したため、次世代機「PC-FX」のキラータイトルとして仕切り直されることとなった。
      • しかし、PC-FXのソフト開発(主にアニメ関連)に予想以上に制作費がかかった *7 事や、本体そのものの販売不振により、そのままたち消えとなってしまった。
      • 当時の電撃PCエンジンの記事によると、シナリオのプロットは既に出来上がっていたという。
    • 後にPS2ソフトとして復活するが、PC-FX版で使われる予定だった桝田省治が手がけたシナリオは、権利関係の問題が生じて使う事が出来なかった上に、新規に作られたシナリオの評判は悪く、ゲーム自体の評価も低い。
    • なお使用出来なかったシナリオは小説『ハルカ』として日の目を見ている(『俺の屍を越えてゆけ』と関連付けもされている)。
  • NG 神竜戦記(アステック21)
    • 家庭用ネオジオ初の完全オリジナル格闘ゲームとして発表、当時の専門誌である『ネオジオフリーク』でも大々的に特集が組まれたが、その後は音沙汰無くお蔵入りに。
    • なお開発ROMは流出されている模様で、中野のまんだらけで展示されている。
      +  ニコニコ動画にプレイ動画が上がっている。どこから手に入れたのだろうか。
  • VB ドラえもん のび太のドキドキ!おばけランド(エポック社)
    • 1995年11月に開催された任天堂主催の「第7回初心会ソフト展示会」に開発中バージョンが出展されており、ソフト自体はほぼ完成していたものと思われるが、肝心のバーチャルボーイ自体の売上不振のためか発売延期を繰り返した後、お蔵入りとなった。

完全発売中止(海外)

  • 32X/SS Sonic X-treme(セガ・エンタープライゼス)
    • ソニックの3Dアクションゲーム。最初期はスーパー32Xのソフトとして開発していたが、スーパー32Xの不利でセガサターン用の3Dアクションゲームへ移行された。
    • ゲーム画面は魚眼レンズ状の3D画面で開発中のゲーム画面が雑誌でも紹介され、発売は1996年のクリスマスを予定していたが本作のスタッフがこのプロジェクトを離れたり、残ったスタッフの疲労のため発売中止となり、急遽本作に代わってSS版『ソニック3Dブラスト』が発売された。
    • 開発中のゲーム画面には7つのステージとDr.エッグマン、ファング、メタルソニックといったボスキャラが確認できる。
  • PS Thrill Kill(Paradox Development/Virgin Interactive)
    • 海外の3D格闘アクションゲーム。出荷の数週間前という不自然なタイミングで発売中止となったが、その決定的な理由ははっきりとしていない。英語版ウィキペディアの本作の記事に、「陰惨なゲーム内容と発売元の方針のズレ」などいくつかの情報が記されるに留まっている。
    • 完成品に近いと思われるプレイ可能なISOイメージファイルが外部に流出した事で、未発売ながらネット上ではおおよその中身が発覚し、プレイ動画もアップロードされている。
      • その内容は、キャラクター設定から技のモーションまで不謹慎表現の塊のようなもの。『モータルコンバット』シリーズの「究極神拳」のような決め技もある。
    • 発売前のパッケージ画像ではESRBレーティング表示は「M」だったが、前述の残虐表現からもっとも制約の多い「AO」に変更された。
      *8
    • 後に、本作のシステムを一部流用し残虐演出も多数盛り込んだ『ウータン・ショウリンスタイル』という3D格闘ゲームが作られた。
  • DC Castlevania: Resurrection(コナミ/KCEK)
    • 悪魔城ドラキュラシリーズ。公開されていた画像を見るに、N64の悪魔城黙示録のような3Dアクションと思われる。
    • プレイヤーキャラの一人は、黒歴史『漆黒たる前奏曲』の主人公、ソニア・ベルモンド。
    • 発売中止は同時期にジャレコが稼働した模擬ゲーが原因でこのゲームを含む発売予定していたドリキャスのゲームも発売中止になった。

国内のみ発売

※リンクは国内発売のオリジナル版

  • NES Crash 'n the Boys: Ice Challenge(テクノスジャパン)
    • 『いけいけ!熱血ホッケー部すべってころんで大乱闘』の海外版。パッケージを完成されたが、メッセージ部分のみローカライズしたくらいで、グラフィックは手をつけていない。
    • 発売時期がNES末期だった為、お蔵入りとなった。
  • NES EARTH BOUND(任天堂)
    • 海外用に追加・変更要素を加えた米国版『MOTHER』。完成していたものの、NES末期かつ、SNESのハード移行期の為かお蔵入りに。
    • 日本の『MOTHER2』がこのタイトルでSNESで発売されている。
    • 現在はエミュで動作するROMイメージが流出している。上記と区別する為か、海外ファンはこちらを『EARTHBOUND ZERO』と呼ぶ事も多い。
    • GBA『MOTHER1+2』のMOTHERは海外版をベースに逆輸入したもの。
    • 2015年6月14日(米時刻)にて『EARTHBOUND BEGINNINGS』の正式名称でWiiUバーチャルコンソールで配信された。
  • NES Final Fantasy II(スクウェア)
    • プログラムはほぼ完成し、パッケージまでできていて1991年末の発売予定となっていたが発売中止になった。
      • NES版FF1は1990年7月に発売されており約1年半後に続編発売というペースだが、日本版FF2発売から3年経っており、SFCでFF4も発売という微妙な時期になっていた。
    • そして国内におけるSFCの『FFIV』(1991年7月発売)が、海外におけるSNESの『FFII』(1991年11月発売)として発売されている。
    • PS版のリメイクによりようやく海外でもプレイ可能になった。
  • 360 ファントムブレイカー(5pb.)
    • 北米版が発売予定だったのだが、発売日の度重なる延期の果てに発売中止になってしまった模様。

海外のみ発売

※リンクは海外発売のオリジナル版

  • NES CONTRA FORCE(コナミ)
    • 国内では『アークハウンド』という魂斗羅とは無縁のゲームとして発売される予定だったがお蔵入りに。
      • ちなみに本作の楽曲の一部は『魂斗羅Rebirth』のゲーム楽曲やサントラのボーナストラックとしてアレンジされている。
  • NES STRIDER(カプコン)
    • 国内では『ストライダー飛竜』として発売される予定だったが、延期を繰り返し、発売中止となった。
    • 漫画版を元に制作された為、アーケード版とは別物。
    • 国内版の販売店営業用サンプルのROMが、某オークションで25万円という価格で落札されたという情報がある。
  • NES The Hunt for Red October(Hi-Tech Expressions)
    • 日本国内ではアルトロン社より『レッドオクトーバーを追え』というタイトルで、GB版が発売された。そしてFC版も出る予定だったが、結局お蔵入りに。しかしSFC用ソフトとして世に出る。
  • N64 Conker's Bad Fur Day(Rare)
    • ファンシーな世界観と可愛い主人公とは裏腹に下ネタ、エログロ、ブラックユーモア、映画のパロディが満載な高難易度のアクションゲーム。人は選ぶがゲームとしての完成度はN64ソフトの中でも最高峰。
    • 元々はマリオ64のような普通のアクションゲームとして製作されていたが、何らかの原因により開発中止になった。(ゲーム開始のロゴ画面で64のロゴを切り刻む場面がある。任天堂が原因か?)
    • 国内では任天堂が発売する予定だったが、キャンセルされた為発売されていない。
    • 2005年に、続編に当たるXbox用ソフト『コンカー: Live and Reloaded』が発売され、1人用モードが本作のリメイク移植であるため日本でもプレイ可能になった。
  • GC Geist(任天堂)
    • 主人公は幽霊となり、人間や動物、果てはパソコンまでありとあらゆるものに乗り移って行動する「シューティングアドベンチャー」。
    • 国内では発売日延期を繰り返し、Wii発表とほぼ同時期に中止となった。
  • Wii Saint(スターフィッシュ・エスディ)
    • 新・中華大仙 ~マイケルとメイメイの冒険~』のシステムを流用し、香港の人気漫画『大聖王』のキャラに置き換えて作られたものの海外版。
    • 一方国内版の大聖王は、散々発売予定を告知してきたにも関わらずひっそりと消えていった。
      • 当初2008年9月発売を予定していたがその後延期を重ねており、「2009年発売予定」の文字が書かれたパッケージイラストが載っているだけの公式サイトは何年も放置の末2015年頃ようやく削除(自然消滅?)。
    • トレーラーなどを見るに、そのクオリティは元のゲームをさらに下回るもので、多くの視聴者からは「何故かつての過ちに気付かないのか…」と呆れられていた。
  • MKIII コロニスリフト(セガ・エンタープライゼス)
    • ルーカスフィルムゲームズ制作の早すぎた3Dゲーム。
    • Mk3用ソフトとして長期間ゲーム誌の発売予定リストに掲載されたが発売されず。
    • 海外ではアップルやコモドール64等各種パソコン用として発売。国内ではポニー(現・ポニーキャニオン)からMSX2版のみが発売された。
  • MD F1(仮称)(テンゲン)
    • DOMARK社制作のF1レーシングゲーム。
    • メガドライブ用ソフトとしてゲーム誌でも本作のゲーム画面も掲載されたが、発売されず。
    • ゲーム画面で見る限り、F1カーがドット絵で表現され、観客席、トンネル、ピットワーク等のオブジェクトは3Dポリゴンで表現された事もあり、意外にも完成度が高いF1ゲームとなっている。
  • PS Cardinal Syn
    • 国内販売を画策していたが販売は許可されなかった。詳細は該当ページ参照。
  • PS/SS CONTRA LEGACY OF WAR(コナミ)
    • 海外で発売され、国内でも発売される予定だったが中止に。
    • 但し作品の出来自体がアレなので、発売中止は妥当という意見が多い。
    • 皮肉にも本作は魂斗羅シリーズが始めて全世界で魂斗羅に統一された作品でもある。
  • PS2 クライシスゾーン(ナムコ)
    • 海外のみの発売で国内未発売。但しトレンドショップ・輸入店などで購入できる場合がある。アーケード版は国内でもプレイ可能だが、現在は設置店舗の減少によりプレイは困難。
  • PS2 グランドヒート(セガ)
    • レースゲーム『BURNOUT』の1作目の国内版として発売予定だった。
  • PS2 ファイナルファイト・ストリートワイズ(カプコン)
    • 海外で発売され日本でも発売される予定であったが、発表以降続報は現在も途絶えており実質打ち切られている。
  • PS3/360 SUPER STREER FIGHTER II TURBO HD REMIX(カプコン)
    • SUPER STREER FIGHTER II TURBO(スーパーストリートファイターIIXの海外版タイトル)のリメイク。
    • グラフィックがHD解像度で描き直された(海外製作のためバタ臭く評判は悪い)と同時に各キャラクターの性能にも大幅な調整が入っている。
    • 日本でプレイするにはアメリカのプレイヤータグが必要。購入できた人による日本語の研究サイトや動画もいくつか見られる。
    • 360版のみ、海外で発売されたCapcom Digital Collectionに収録されており、これを購入すれば日本のプレイヤータグしか持っていない人でもプレイ可能。
  • 360 メタルギア ライジング リベンジェンス(コナミ)
    • 元々は360専用で開発されていたがPS3とのマルチとなり、なぜか国内360版だけ発売中止。
  • PS3 モーターストーム3(SCE)
    • 『絶体絶命都市4』と同じく東日本大震災の影響を強く受けたゲーム。当初は発売延期という形だったが、“荒廃した都市が舞台”と言うテーマがテーマだったからかやむなく国内では発売中止となった。

添付ファイル