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みんしゅ党ですが帆船で大航海です
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1262163423/73

73 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 19:15:05 ID:???
>>25
ブラックホールエグゼリオ=我が党?

>>30
軽くなるのではなく、無くなるのですね?

>>45
というか、我が家の近所にラーメン屋がないのです。
多分電車で数駅行けば、何かはあると思うのですが・・・
扶桑型は、欧州戦艦と比べれば、けして性能は悪くないんですけどね。
速度や操舵性能も、元艦長の鶴岡少将によると、劣悪ではなかったそうで。
伊勢の近代化改装後の、カチッとしたフォルムは、長門や金剛と同じくらいに好きです。

さあ、お買い物です。

80 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 19:18:22 ID:???
(編者一部削除)
>>73
>七猫伍長さん
扶桑型は独自に超弩級戦艦を設計するようになった日本が四苦八苦して設計した艦で、「こなれていない」時期だから
艦橋とか主砲配置とかに問題が出たのは仕方が無いでしょう。教師であるイギリスでさえエジンコートとかやらかしたん
ですから・・・ 伊勢型あたりからですねぇ、イギリスから設計が入ってきて、良くなるのは・・・
買い物ってらーです

143 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 20:00:31 ID:???
買い物より帰宅

>>80
エジンコートを含め、色んな意味で過渡期の戦艦でした。
その上で伊勢や長門、大和があると考えれば、仕方ないのか・・・とも。
あの頃の日本に、三連装砲塔を自由に扱える技術があれば(無理

>>138
そんなに容姿に困る人ではなかったと思うんだが・・・<水樹サン

153 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 20:04:10 ID:???
>>145>>149
それはどのアングルから見ても一目瞭然だから、仕方ないね・・・・
ん?急に上空の天気が荒れだした、雷が鳴ってr

165 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 20:08:35 ID:???
(編者一部削除)
>>143
>七猫伍長さん
当のイギリスでさえ三連装砲塔は設計する能力はあれど、自国で試さずにイタリア人に試させてからネルソンの
時代で壮絶に失敗して、さらにKG5で独自設計の四連装砲で壊滅的に失敗しましたから…

多連装砲の運用ではアメリカ、フランスから下は横並びで、更に下でイギリスがありますねぇ・・・

>>147さん
私は携帯電話二十とナイフのナイフだけ抜いたのを付けています。

171 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 20:16:43 ID:???
>>165
大口径火砲を一つの砲塔に多数納める。
これだけでも、大きな技術ハードルですからね。
三連装砲塔以上を最終的に実用化したのは、日本、アメリカ、フランス・・・後はイタリア?

>>167
せめて空気抵抗が少ないとか、もう少し言いようが(ファランクスシフトで蜂の巣に

>>170
お休み、だが俺にどうしろって言うんだww

179 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 20:24:21 ID:???
>>171
>七猫伍長さん
いや、私も超甲巡マンセー氏に指摘されて気づいたんですが、世界で最初に三連装砲塔をモノにしたのは
「ダンテ・アリギエーリ」から「ヴィットリオ・ヴェネト」に至るまで一貫してイタリアなんですよ。

フィリブス・ウニーティス? 中央砲身の揚弾機能のない連装砲塔のまがい物に用は無い。
次いで、ロシア帝国(ガングート級)、フランス(ノルマンディー級)、ドイツ(ドイッチュラント級)、アメリカ(ノース・カロライナ級)、
日本(大和型)でしょう。最期のイギリスは微妙…軽巡用の三連装砲塔はKONOZAMAでしたし・・・

188 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 20:30:37 ID:???
>>172
電磁防壁を無効化する音波兵器ステルス戦艦だとっ・・・・・!

>>179
イタリアは副砲の配置や重心の意識、
装甲からして、技術の先取りが好きでしたね。
タウン級等々の三連装六インチは、それほどまでに酷いもんでしたか。

199 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 20:38:35 ID:???
(編者一部削除)
>>188
>七猫伍長さん
何だかんだ言ってイギリスに玩具にされた経験が日本よりも酷いので直感に基づいたバランスの取り方は
弄られ経験の少ない日本よりも上手いみたいです。ダンテ・アリギエーリからコンテ・ディ・カブールへの
変貌は中々行けるものじゃありません。
タウン級の三連装砲塔は中央砲塔を奥まらせて斉射時の散布界を小さくしようと試みた発想のもので、
フランス料理を食いすぎたのか理詰めで設計して外観が「どうしてこうなった」になってしまった代物です。
幸い、外観はおかしいから運用側で無茶な斉射とかしなかったために不具合は出ませんでしたが、カタログ
データどおりの発射速度を実現すると装填機構と砲尾がチャンバラする厄介な砲塔でした。

211 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 20:47:34 ID:???
>>197
今にして思うと、自分が何を言っているか理解していない男を、宰相に選んだ、と。
・・・・歴史に名を残すかもしれない、あの時に選挙へ赴いた有権者達は orz

>>199
カブール等々の旧式戦艦、近代化改装でも化けましたからね。
英国海軍の多連装砲塔は、曰く付きしかないんですかねえ。
現代の4.5インチ速射砲も、何かkonozamaな代物じゃないと良いんですけど。

>>202
大佐、ちょっとしたら鳩を送るんで、見てくれないかい。

214 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 20:51:15 ID:???
>>212
送ったよー。
会場そばに綺麗な帆船が停泊していたのは、何か驚いたねえ。
カメラを持っていけば良かった・・・・・

226 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 21:00:29 ID:???
>>203
>舞鶴の質屋さん
頭の薬とアルコールとの相性が悪いんで、飲まずにお腹を満たせるお店が好ましいのですよー。それに仕事が
終わった後までビールは見たくない(笑

>>211
>七猫伍長さん
英国は新技術をヘタに導入するとKONOZAMAを遺憾なく発揮してくれるんでー。カブールは主砲塔以外は当時の
堅実な技術をかき集めた設計なんで、主砲塔の初期不良が抜けた後は特に問題は無いですよ。近代化改装後は
中型戦艦としてみるならアラスカ級や超甲巡よかマシな代物ですし、タラントは水密扉を開放しただけですので
KG5みたいに水密扉を閉めていて通風口から浸水するようなものではなかったそうですから…

巡洋艦の多連装砲は装甲巡洋艦以降では軽巡洋艦で長らく単装砲一本でしたが、スペイン巡洋艦で連装砲と単装砲の
混載で試したので新型重巡洋艦や軽巡洋艦で連装砲はトンチキな設計は行っていません。
スペイン軽巡洋艦「ミゲル・デ・セルバンテス」
<-○=○■ ● ● ○= ■○=○- )
ttp://www.kbismarck.com/mgl/cervantes.gif

つーか、レナウン級からカレイジャス級に至る巡洋戦艦で開放式とはいえ、三連装砲を運用しているのに
レナウン級
ttp://photo.starnet.ru/Thematic_Wallpapers/Korabli_i_suda/Lincory_i_linkrei/Renown/images/Repulse-39a.jpg

タウン級でANOZAMAは何なのw
反面、連装砲塔以下ならばイギリスは堅実な設計を行うので現在の艦砲ならば大丈夫かと。鳩山総理の政治力並に
保障します!!

235 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 21:04:19 ID:???
>>224
笑えないでしょうね、少なくとも今度ばかりは。
冗談にも洒落にもなっていません。

>>226
あの国の基礎工業力や技術力の層って、実は薄弱だったのではないか。
思わずそう疑ってしまいたくもなりますね。
この分ではライオン級が完成したとしても、何処まで使えたのか。

>>227
政権交代準備を完了していたなら、これほどまでに予算策定に手こずることもないでしょう。
基地移転問題をこじらせることもないでしょう。
何より、自分の使っている言葉の真意を分かっていなかった。そんなことは言わないでしょう。

248 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 21:09:14 ID:???
>>231
白い船体に三本マスト、見事な帆。
古式ゆかしいですが、如何にもフネという感じでしたね。
水上バスを初めて使いましたが、他にも海保の船舶がかなり見られましたし。

>>241
法律など役人に作らせればいい、そういうことになっていましたなぁ。

266 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 21:16:47 ID:???
>>233
>舞鶴の質屋さん
河豚はおいしいらしいですけど、部長が「生死に関わりそうな食品はやめてよね」とか言うので滅多に食えません。

>>235
>七猫伍長さん
アルザスさんの言葉を借りるならば「規模の大きな町工場」というのはWW1後のイギリス海軍工廠です。技術力は
低いが、数があるので似たような艦を多数作るのには適している。ライオン級ではヴァンガードの出来具合から見て
三連装砲塔の初期不良に三年、両用砲の不具合に二年、期間の熟成に二年で最低でも竣工から二年間は初期
不良の嵐でしょう。その代わり凌波性は舷側のペンキが変な削れ具合をしますがクイーン・エリザベス並みは保障
されます。ネルソンやKG5のように波間に頭を突っ込んでアップアップしませんw。

人員の足りない自由フランス海軍がイギリスから水兵を借りて「ロレーヌ」を動かしていた時に
英水兵「思ったよりも揺れないじゃないか」 仏水兵「お世辞でもうれしいよ」
英水兵「いや、前に乗ってたネルソンはもうちょっと海が時化るとこうして艦橋の上に立ってられないほど揺れた」
仏水兵「へー(汗」という嫌な会話があったそうで…
その後、水兵室に戻ってから食堂で暖かいお茶とビールで喉をうるおしたようです。今月号の「丸」にクールベ級と
プロヴァンス級の写真と説明がありますが、艦首浮力が足らず、後に艦首水線部の装甲板を剥いでテールヘビー
にして凌波性を改善したWW1型戦艦と同等に見られる新戦艦って・・・ しかも水兵の居住性では敗北とか…

278 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 21:22:02 ID:???
>>261
本当は分かっていなかったかもしれない。
それはある意味、予想できました。
しかしそれを公の場で口にするとか、それは流石に考えられませんでしたね・・・

>>266
言い得て妙かもしれません<町工場の拡大版
ネルソン型は「ネルソル」「ロドネル」と言われるほどでしたが、まさかそこまで酷いとは。
それでも水上戦闘では、英海軍はかなり頑張っているので何とも言えませんが、
まあ正直、今の英国軍艦を見ても、こりゃー日本近海で大丈夫かな。そう思うことは。

318 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 21:36:41 ID:???
>>313
その内にとある合衆国の大統領が
「OK、レッツパリィィィィィイ!!」と、紅白に乱入ですって?

320 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 21:37:23 ID:???
>>267
>舞鶴の質屋さん
言わないであげてください。私でさえ毒でも盛ってやろうかと口に出すほどに悪どい事を人事部時代に
やっていたそうですから… 関西のは舐めているんじゃなくて、ただ単にヴァカなだけかと・・・

>>277
>まじかる☆キラブリッジ大佐さん
日露戦争の頃までは世界に名だたる一流の技術を持つ国家でしたが、WW1中期の頃から新技術を
吸収できなくてボロボロとメッキが・・・ KOEIの本は私が学生の頃に出て、情報が古いですから…
この時期に設計されたスペイン戦艦「エスパーニャ」はあの小ささで12インチ50口径8門という火力と
対12インチ防御で流石といえる設計でした。
http://photo.starnet.ru/Thematic_Wallpapers/Korabli_i_suda/Lincory_i_linkrei/Espana/images/Espana-13.jpg

>>278
>七猫伍長さん
いや、ネルソン級は40.6cm三連装砲塔という“重たい代物”を三基も艦首に集中配置してしまったために
艦橋や機関区を艦尾側にして何とかバランスを保っていたという有様でして… フロントヘビーなのは仕方が
ないんですよ。燃料は使えば減るので、満載近くまで積み込んでおかないと艦尾が浮き上がって進まないわ、
舵効かないわで・・・・
ネルソン級「ネルソン」
ttp://photo.starnet.ru/Thematic_Wallpapers/Korabli_i_suda/Lincory_i_linkrei/Nelson/images/Nelson-27d.jpg

その反省からKG5では主砲配置を艦尾にも置いて重量配分6:4でバランスを取りましたが、艦首浮力が不足
してる上に重装甲を施した35.6cm四連装砲塔のおかげで沈み込みが素晴らしいと評判でした。
KG5級「ハウ」艦長『根性だ!根性で曲がれ!!」 副長「精神力は無限大である!」
ttp://photo.starnet.ru/Thematic_Wallpapers/Korabli_i_suda/Lincory_i_linkrei/KG5-40/images/Howe-44a.jpg

347 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 21:46:54 ID:???
>>320
その辺り、フランスの新戦艦は大出力機関を後部に配置することで、
ある程度のバランスを維持していたんでしょうか。
一号艦が砲塔前部集中ではなく、オーソドックスな配置になったのは、妥当だったんですね。
・・・こんな駆逐艦みたいに傾斜する「新型戦艦」は嫌だなあw

>>327
因みにフグ。
やはりちゃんとしたお店で出るものは、滅多に当たったりはしませんかね。流石に。
まあ、値段が値段でしょうし、お目にかかることもないでしょうが・・・w

>>331
レイテや菊水で盆踊りをしてる大和型は、比較するのも酷とはいえ、
殆どを傾斜を感じさせない旋回でしたね。
KG5は米戦艦との共同行動でも、操舵性能の劣悪さから、支障を来したとか。

368 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 21:54:56 ID:???
>>359
お疲れ様です。
お役所は概ね、12/29-1/3あたりがお休みですからねえ。
ネットは引っ越し当時じゃないですが、防音工事の時、
ブレーカーを業者が落としてしまい、全て再設定する羽目になったことが・・・

>>366
そういえばR-TYPEも波動砲持ちでしたねえ。

381 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 22:00:48 ID:???
>>374
幸いにして、すぐにプロパイダーサポートが来てくれましたし、
流石に出張復旧費は工事業者が出してくれましたが・・・私も明日から帰省です。
引っ越し後の片づけは、結局完全に落ち着くのに、一週間はかかりましたねえ。

>>372
恥という言葉を知っていても、意味は知らなかった・・・とか。
本当にこの人は、六十年以上生きてきた人間なんでしょうかね。

404 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 22:07:54 ID:???
>>382
無茶言わないでw
アーカイブスかあ、PS3やWiiは結構多いみたいですねえ。

>>365
何というリアルストレインジデルタ・・・w
JSFが搭載されているあたり、米海軍の試案でしょうか。
金田中佐の五十万トン戦艦と、同じ臭いがしますねえ。

>>398
実は友愛という言葉も、感じの語呂や語感が良さそうなだけで、
分からないで使ってるんじゃないか。そう思ってしまいましたよ。
もう漢字の読み間違えとか、そう言うレベルじゃないですよ。

415 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 22:12:05 ID:???
>>331
>まじかる☆キラブリッジ大佐さん
はい、フロントヘビーな上に前後に細長い船体なので直進しようとする船体と、艦尾の曲げようとする舵が喧嘩して
ドリフトしながら旋回している感じでして… ダンケルクやリシュリューも細長い船体ですが、こちらは艦尾に大きな
一枚舵があるのでしばらく直進してからタイムラグがあってグィッと回ってくれるのと大違いです。
ダンケルク級「ダンケルク」
ttp://photo.starnet.ru/Thematic_Wallpapers/Korabli_i_suda/Lincory_i_linkrei/Dunkerque/images/Dunkerque-37.jpg

>>347
>七猫伍長さん
いえ、フランスはネルソンの設計を見て「これはおかしい」と、それを解決するためにトリムバランスを中央よりにするために
ノルマンディー級で設計された四連装砲塔を敢えて2基のみとして8門を確保して船体中央部に寄せたんです。次いで、
上のダンケルクの図面を見ていただくと判るんですが乾舷を高くすると共に艦首水線下が艦尾よりも沈み込んでいます
よね? これにより燃料を入れると艦尾が程よく沈み込んで艦首が上がるんですよ。

リベット広報で軽量化の難しい日本艦だと船体の沈み込みは避けられませんからねぇ・・・艦首にいればもれなく艦首波で
水浴びが堪能できた艦となったかも・・・ それに、日本の新戦艦は船体幅に比べて艦首が細すぎて沈み込みがちですから
・・・・ まぁパナマ諦めているので艦幅があるんで旋回時に余り傾かないんですよ

439 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 22:18:00 ID:???
>>395
団塊だから莫迦揃いとは、流石に思っていませんけれど、
あの世代への偏見を助長しかねない人物ではありますねえ。

>>406
お金と教養と、必ずしも一致はせんのですね。
豊かな方が教養は身に付きやすくはなりそうですが・・・
まあ、いきなり宝籤連番一等とかあたっても、私も途方に暮れるだけでしょうがw

>>415
大きな舵を採用し、同時に主砲も集中配置とは言っても、実質船体中部近く。
その上で艦首と艦尾の沈み込みまで、徹底して計算尽くですか。
かなり良好な運動性だったんでしょうね、きっと。
大和型は技術の古さは兎も角、そう言えばL/Dが6程度でしたね。

466 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 22:25:25 ID:???
>>443
輸送船改造ではなく、輸送船に偽装ですか。
まるでQシップのようです。
鋼鉄でそういう、こっちが偽装船舶役ってのも、あったら楽しかったかなあ。

481 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 22:31:43 ID:???
>>439
>七猫伍長さん
海人社の中川さんは英国人の書いた資料を鵜呑みにして「旋回性に難あり」としましたが、歴代艦長に寄れば
「全長が伸びたために直進性が強すぎるきらいはあるが、旋回までにタイムラグがあるが素直。むしろ艦首を
波間に突っ込まないだけWW1艦よりもあり難い」としています。
まぁWW1型戦艦は艦首・艦尾水線部まで装甲を張る全体防御方式から集中防御方式に変えたお陰で、
艦首も艦尾も軽い事から来る特性でしょうけど。

ネルソン級もN3のようにY砲塔を中央部にもって行き、艦首甲板は砲塔二個にしておいたならばアレほどの
凌波性や運動性の低下は防げたんではないかと邪推します。

502 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 22:38:18 ID:???
>>481
ネルソンは色々欠陥があるとはいえ、装甲と火力に全てを突っ込んで、
後はオマケという、えらく割り切りの良い、良すぎる軍艦でしたからね。
ダンケルクの操舵特性は、何となく大和型に似てるな、とも。
あの艦も舵が利き始めるのは遅い反面、一旦回り始めると早かったようで。

>>488
ぶっちゃけドイツ海軍の航空巡洋艦(重武装軽空母)を、
PMCが保持している、「海賊船」に近い戦闘艦ですなあw
コンテナ船と思って無警戒でいたら、いきなり艦載機に襲われたり、
八インチ撃ち込まれるとか、駆逐艦以下には嫌な軍艦でしょうね。

534 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 22:49:27 ID:???
>>503
・・・あながち否定できないかも<政界
そう言えば警察でも、団塊世代で安保闘争に対処していた世代は、
えらく老害になり果てたとか。そんな話もありましたね。

>>511
>「勝つ。自民党が負けてくれる。心配なのは、自民党も民主党もダメならば、
>政治不信になる。民主主義の危機だ」

あんたが言うな、確かに間違ってはいないが・・・・orz

>>512
ブラックウォーターが軍艦も手に入れた上で、
日本国のバックアップの上で・・・ですか。
そう言えば旭日の鉄騎兵の神部中佐も、今で言えばPMC扱いですかね。
冗談じゃねえよと、流石にご立腹でしたけどw

548 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 22:53:00 ID:???
>>502
>七猫伍長さん
35000トンという基準排水量に収めるために英国海軍が金科玉条とした「速度」と「航続性能」を
かなぐり捨ててでも世界一の16インチ門数と防御力を得たという、なのはさんのような戦艦です。
ただし、ダンケルクとかアイオワは船体長が長いので回り終わった後に舵を戻せば大和のように
「旋回が止まらない~」という事は無かったようです。
ただ、前に「シャトールノー」の時に触れましたが、ダンケルクのときにイタリア海軍のように艦尾に
副舵を装備してより旋回をスムーズにしようと言う欲張りな設計案が存在したんですが、結局は
予算難を理由にWW1のときと同じく大きな一枚舵にしてしまったのが…ここで、予算があれば
リシュリューは一枚舵と平行舵の副舵を持っていたかもしれませんねぇ・・・

561 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 22:57:16 ID:???
>>548
二枚/三枚舵ならば、かなりのものでしょうね。大型艦の旋回性能でも。
ま、ダンケルクも軍縮時代の軍艦ではあったんですね。

>>552
まあ現状ですと、小沢党(ぉぃ)がナチスか大政翼賛会のような、
独裁政党となるのを強化しかねませんが。

571 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 22:59:41 ID:???
>>559
政党間の政権交代は為し得ず、
与党は幹事長による独裁体制。支持率と連動しない長期政権。
こうなってしまう可能性は、高いでしょう。

指揮権乱発で、好き勝手やらなきゃ良いんですがね。
日本国憲法で、内閣総理大臣へ、権限が集中されてるのを逆用して。

619 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 23:13:38 ID:???
NHKでタイムスクープハンターが始まりました・・・・ 1863年の江戸か・・・

>>561
>七猫伍長さん
>豪華版ダンケルクの舵
KG5の主舵サイズのが追加で二枚、外軸にかかるように付いているものと考えてください。ついでに防御は
対15インチ防御でメルセルケビル海戦でダンケルクが負ったような被弾でもこの案のなら水線下まで290mmの
一枚板なので38.1cm砲弾を受け止められたでしょう。


641 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 23:19:10 ID:???
>>583
うん、色んな意味で酷かった。
どうせ戦車の活躍する架空戦記なら、甲州組の人の方が遙かにマシ。

>>586
金の切れ目が縁の切れ目、そういうことにはなるかもしれません。
但し、時間はかかるでしょう。彼とて自分の足場を固めるのに、
形振り構わなくなるかもしれませんし。今以上に。

>>594
そもそも過去に、二大政党制を満足に機能させたことがありません。
急に移民制度を盛り込もうって言うのと、同じ様なものです。
これもケガレや僻みの文化の一つかもしれませんが。

>>600
・・・原作者による改悪とか、マジ最悪でしたね。

>>601
兎に角、政権を執れれば良かった・・・程度では?
だってあの人、代議士止めても、全く困らない生活が保障されてるんですし。

662 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 23:24:08 ID:???
>>612
戦前の与党指導力の不足から、首相への権限集中を初めとして、
日本国憲法は、その辺りを大きく変えました。それは間違いではありません。
しかし、こういう逆用もあるってのは、考えておくべきでしたね・・・

>>613
取材以前に、一般公開資料に目を通せ。一時間でも良いから。
そんなレベルでしたね。
「ガレキで十分」とか、それじゃあガレージキットを頑張って作ってる人間を、どう見てるのかと(ry

>>619
完全に「高速戦艦」ですね、それも守りも足も良好な。ワンランク上の戦艦でも、
近距離に切り込んだら十分戦えそうです。

685 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 23:30:57 ID:???
>>662
>七猫伍長さん
>軍縮時代の軍艦
本来ならばフランスは条約により代艦で28000トン台の戦艦を公式に二隻は建造できるだけの資格は持っており
ましたが、イギリスと同じくフランスも福祉や国防のために海軍に避ける予算は限られており研究だけが続けられて
いました。要は研究を停止していたイギリスと、既存戦艦の近代化改装と巡洋艦整備で工員の能力を上げていた
フランスの違いがWW2新戦艦が設計どおりの能力を出せるか違いが出てしまったんですねー

>近距離に切り込んだら十分戦えそうです。
むしろ足の速さと防御力で相手が自分の得意な砲戦距離にまで近づけるようにセッティングした艦ですね。
流石にこの位だと基準排水量は3万トンサイズとなり、この頃にイギリスやアメリカと調整していた軍縮条約の
28000トンを超えてしまったので、史実で選択された設計案が採用されました。

後にこの豪華版の防御様式のみストラスブールに採用されました。

692 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 23:33:30 ID:???
>>671
それ以前に「日本国憲法が機能しているか」。
そこから心配した方が、良いかもしれませんよ。マジで。

733 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 23:42:47 ID:???
>>680
そして何より、物書きが感情むき出しの文章を書き殴るのが、どれだけ醜いか。
今回ハッキリそう思いましたよ。誰も嫉妬全開の文章なんか、娯楽にしたかないですやね。

>>685
英国は英国で、大不況に翻弄されていたので、
如何ともしがたかったのでしょうが・・・・本当に大きく差が出ましたね。
せめて、完成していた艦隊だけでも、対独戦争で十分活躍できる。
そんな素地があったら良かったでしょうなあ。

>>712
レイドオントーキョーの警察みたいに、
御社を監視する武装勢力を、新たに持ちたがるかもしれません。
法を尊ばない人間は、周りもそうだと考えがちですから。

752 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 23:46:22 ID:???
>>727
そ れ は 止 め ろ

>>746
戦前は陸軍中将になった人もいませんでしたっけ。
まあ、あの頃は同じ陛下の赤子扱いでしたが。

757 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 23:46:58 ID:???
>>677さん
いやーそれが、ジョージ六世戴冠記念観艦式の時に、ネルソン以外は旧式戦艦揃いのロイアル・ネイビーに
比べ、竣工したばかりのピカピカの艦を送り込んだフランスにより海軍どころか六世の面目は丸つぶれでしたw
しかも、ドイツや日本でさえ1万トンサイズながら最新鋭艦を送り込んでおり、アメリカの新聞はジョークたっぷりに
、それこそですがスレッドにおける民主党のごとくイギリスをいじってしまいましたw。
一方でアメリカ海軍は最古の14インチ砲戦艦である「ニューヨーク」を、
ttp://photo.starnet.ru/Thematic_Wallpapers/Korabli_i_suda/Lincory_i_linkrei/USA/New_York/images/New_York-1942%3D00.jpg

ソ連は近代化改装を終えたといっても最初期の弩級戦艦であるガングート級の一隻でしかなく、
htp://photo.starnet.ru/Thematic_Wallpapers/Korabli_i_suda/Lincory_i_linkrei/Gangut/images/Linkory.jpg

南米アルゼンチンの「モレノ」と同世代の艦でした。
ttp://photo.starnet.ru/Thematic_Wallpapers/Korabli_i_suda/Lincory_i_linkrei/Rivadavia/images/Moreno-15.jpg
まぁ、それよりも古いのではギリシャ海軍のイタリア製装甲巡洋艦「イェロギオフ・アヴェロフ」がありましたが…
ttp://www.gwpda.org/naval/images/averof_1911.jpg

この時のことをフッドの艦長は根に持っていたようです。

屈辱は『メルセルケビルで「ダンケルク」を撃沈した!』とサマービルがチャーチルに報告したことで賛辞と共に
返されるはずが… その後、「撃沈」した筈の「ダンケルク」と旧式戦艦が地中海艦隊の追撃を振り切って
トゥーロンに帰還してしまったために地中海艦隊の面目丸つぶれと言うw


788 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 23:54:18 ID:???
>>760
ああいや、ロイヤルネイヴィではなくフランス海軍のことですw
リシュリュー級就役以前のフランス海軍でも、
ドイツにとっては十分以上に、驚異的な存在だっただろうな、と。

・・・RN来援前に「フレンチ大勝利!」なことになったら、それはそれで英国面目丸つぶれ?w

>>763
いえ、こちらも気づくのが遅かったので、それは失礼しました。
まあ楽しく行きましょうよ。
何と言っても年の瀬、大晦日、正月です。政局が何であれ、目出度い季節なんですし。

>>765
法律に長けた専門職の警務が、凄く嫌そうな顔をしそうですけどね。
いや、それ以前に警務という名前だけで、中身は公安にすり替わるとか(ぉぃ

822 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/30(水) 23:59:25 ID:???
>>798
まっとうな教育を受け、本人に資質があれば、
きちんと大成する可能性は、かの国の人にも十分あるでしょう。
只、統計から言って、治安や秩序の維持を行うなら、
「国籍審査を通ってから」とする方が、手間がかからないだけで。

・・・そういう統計結果になったのは、彼等の責任ですから仕方ないね

>>794
夕呼先生の独白からして、ゾクゾクしてきたんですがw

850 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 00:04:15 ID:???
>>733
>七猫伍長さん
同時期にイギリスも条約型巡洋艦を建造しましたが、戦艦や航空母艦に転用できるほどの技術では
ありませんでしたので、戦艦と巡洋艦は別個に発展することになりました。

ただ、WW1より受け継がれた海軍のソフトのおかげでジョージ六世戴冠記念観艦式で見えたドイツの
「アドミラル・グラフ・シュペー」を格下と思われた重巡洋艦や軽巡洋艦で大破に追い込み、WW1
さながらの近距離砲戦で「ダンケルク」や「ビスマルク」を撃破できました。

>>774
>まじかる☆キラブリッジ大佐さん
軽量化のために無理に薄い鋼板を使ったために、外洋航海すると自国の重巡洋艦がスラムの乞食の
ように外板が船殻の形に浮き出ているとかアメリカの新聞に書きたてられても怒ってはいけないのです。(爽

>>788
>七猫伍長さん
>・・・RN来援前に「フレンチ大勝利!」なことになったら、それはそれで英国面目丸つぶれ?w
図上演習世界のロイアル・ネイビーそのものですなw WW1でバイエルン級をノルマンディー級に残らず撃沈され、
WW2では不甲斐ない陸軍を仏海軍に本国に送還してもらいながら、仏陸軍単独でベルギーとオランダを奪回され
ドイツ涙目にされているという・・・ 

マブラブ設定本買いました(爽 これは愛読書になりそうな悪寒w

907 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 00:15:34 ID:???
>>829
それは言っちゃ駄目だアッーーーーーー!!(CV:マカーイ)

>>845
あのチート国家を比較しちゃらめぇ
確かに、色々と欠点のある軍艦ですけど、ノースカとダコダの、
高度な火力と防御力は、群を抜いています。
強化版長門を一挙に六隻、完成させたようなものです。

>>850
何だかんだで場数は踏んでましたからね。
人員の層だって、ドイツ海軍よりは遙かに分厚いでしょうし。
図上演習世界のフランスは、神様が味方じゃぁ、ドイツにゃ勝ち目はありますまいw

マブラヴ設定資料集は、吉田氏の趣味嗜好となった作品が近いのに、2828してました。

>>860
そして実際はロイヤルネイヴィーも、航洋性は言うほど良好ではなく、
下士官兵の居住区は劣悪で、装甲はスカスカで・・・・

>>869
でも、彼等が好みそうな人事とは思いませんか?後はCRFを国連待機部隊として、私物化とかw

954 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 00:25:02 ID:???
>>902
奴等を抹殺するには、最早戦艦を持ち出すしかありません。
一度KURO氏の帝国召喚でもあったのですが、
超甲巡や化け物重巡って、コストパフォーマンスが悪いんですよね。
砲戦で始末するなら、それこそ旧式戦艦の三六サンチを流用した、
安価な主砲再生新造戦艦をぶつけて、吹き飛ばすのが一番かもしれません。

>>904
案外、あの世界ではヘタレではないようで。
っていうかA-01の生き残り三人が、新型機中隊を率いて甲二〇号攻略とか、やってくれます。

>>908>>952
そんなパーカーは持ってねえし、そもそも今日は一日ごろ寝してたっての。この残念な変態紳士めww
そしてペド、頼んだ。

978 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 00:30:05 ID:???
>>845さん
それは、条約と言う枠組みの中であっさり蜂起した日本やドイツやイタリアなどの枢軸組と異なり、アメリカの
威信をかけて基準排水量を出来るだけ凝縮しながら最大限の火力と防御力を与えました。えぇ、水兵や士官の
居住区画までも英戦艦並にしてでも…お陰でネルソン級よりも全長が縮んでしまい、高出力機関を与えられても
寸詰まりの船体のために高速は出ず、抵抗の大きい形状となったために航続性能も低下しましたが 

>>859
>携帯とくしゅ☆せんさん
はい、その解釈であっております。WW1でもドイツの巡洋戦艦を似たような表現をしましたし…そして独の巡洋戦艦に
真っ先に撃沈された英巡洋戦艦・・・

>>860
>わいるどうぃりぃさん
排水量を制限するために船体中央部に比べて艦首・艦尾部の幅を極端に狭めた船体をロイアル・ネイビーは?せた
オオカミに例えたんですねー 更に当時の欧州は煙突は垂直に立てるもので、妙高型のように甲板から集合部が
突き出たのを良しとはしませんでした。「ダンケルク」もシフト配置の為に集合煙突でしたが、船体内で集合部を上手く
取りまとめたのでごらんの様に垂直型の一本煙突でした。

>>873
>まじかる☆キラブリッジ大佐さん
確かに魚雷は“当たれば”大威力ですが、打ちきった後には大砲しか残っていない訳でして、その後も戦闘がある
ことを思えば敢えて連装砲塔にして砲塔数を増やして砲塔が一個二個粉砕されても公算射撃可能な門数を確保
したのではないか?と、過去に蟹おねえさまに啓蒙された事があります。(おぃ なお、12インチ砲といえども
一発二発では1万トンサイズの巡洋艦を停止することは容易ではないのが、後に「シュペー」追激戦で英巡洋艦が
しぶとく生き残ってしまったことで照明されてしまったという…

998 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 00:35:59 ID:???
>>963
ペド乙、次スレで800or802をファックして良いぞ

>>983
あるいは八八艦隊計画でストックされ、史実では沿岸砲台となった四一サンチ砲。
こいつを六門搭載した、使い潰し前提の高速戦艦とか。

民主党ですがマブラヴが大好きです
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1262186731/

17 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 00:38:32 ID:???
>>1さん乙でござるど 年越しそばを食べる権利を与えよう!

前スレッド
>>907
>七猫伍長さん
まーWW1の敗北の上に、薄給でコキ使われて優秀な人は海軍を去ったドイツでは英仏には邪道で戦う
しかありませんでしたねぇ・・・。図上演習では元おたべ職人ばかりの日英独米ソに対し、アマチュア揃いの
仏伊は負けるものと思っておりましたが・・・ 勝負はふたを開けてみるまでわかりませんでしたねぇ・・・(汗
まさか二度も元おたべ職人が素人であるフランスやイタリアに負けるなんて・・・・

>>954
はい、重巡洋艦を潰すのには最低でもWW1型の14インチ砲を持ってくるしかありません。

>>979
>携帯とくしゅ☆せんさん
>>982さん
>>983
>まじかる☆キラブリッジ大佐さん
はい、史実の超甲巡の設計案に扶桑型の14インチ連装砲三基を積んだものがありましたが…コストパフォー
マンスが日本の国力に合わないために12インチにまで縮小され、後に廃案に(涙

>>989さん
WW1では機関が嵩張っていた時代ですので15インチ連装砲を2基積んで、速力28ノット以上となると防御力は
対8インチ砲程度と・・・ 


29 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 00:42:44 ID:???
>>1乙、状況開始

>>12
名字の「たかはし」から、
一瞬マブラヴにも出演してるキングのことかと、さっき思った・・・・w

>>17
戦史、兵器、文化全般に通暁した上で、
ゲームのルールを厳格に守った人が勝利するというのは、
ある意味で王道なんですが、プロ相手ってのが。
たとえ救いがたい、もう終わりだァな変態紳士揃いとは言え、本物の自営業を。

デ・モインの装甲をぶち抜いて、奴の大きな火力を迅速に黙らせるには、
やっぱりそれくらいは必要ですか。

>>18
超甲巡も本格戦艦にしようと思ったら、金剛より高価になってしまったとか。

68 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 00:51:47 ID:???
>>31
確か、アラスカ型の原案にありました。12インチ12門タイプ。
只、元々が高価な巡洋艦が、戦艦並のコストになると言うことで、
あの形に落ち着いた挙げ句、それでも使えなかったようで・・・

>>48
装甲強化版の金剛って、つまりミニチュア天城型ですからねえ。
八八艦隊も、長門、加賀移行は、天城とその改良型で締めるという説も。


やー、オルタ新作のPV。面白いわ。
今度はどういう形で出してくるんだろう。

82 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 00:55:40 ID:???
>>25
>まじかる☆キラブリッジ大佐さん
図上演習でも日本担当さんが真似して14インチ砲9門のまんまパクリ超甲巡を巡洋艦枠で建造しようとしたので
「竣工時の長門よりも大きい代物を巡洋艦と呼べるか!」と、海自の人がストームしそうな勢いで怒ったのを今も
覚えておりますw。火力的にプラットフォーム的にも対重巡洋艦として考えるとあの位は必要なんですよね日本の
技術力ならば・・・

>>29
>七猫伍長さん
陸自の、戦車や兵を率いる人たちが1対3で事前に策を練っても、相手よりも数で優位にたっており、更にWW2の
ドイツの戦術を戦後にフランス人が対抗策を考えた論文を読み漁った人文が相手ならば自衛隊の人でも遅れを
取ると言う恐ろしい見本でした…。
イタリアを率いた超甲巡マンセーさんも史実と違ってイギリス側から北アフリカに攻め込んだのを、ドイツの手を借りる
ことなく包囲殲滅していますから…対戦車砲とブリキ戦車だけで…

>>31さん
有効ですが、それだと米国が14インチ旧式戦艦を呼び寄せる格好の理由をつけてしまいますね。下手すると
イタリア旧式戦艦のように海軍休日時代に28ノット台の高速戦艦に回想される恐れが…(滝汗

>>69さん
うわぁ・・・・従姉妹の旦那さんも女装して売り子していたんですよ・・・無事でよかったナァ・・・・

95 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 01:00:36 ID:???
>>69
・・・本当だとしたら、強姦未遂か何かじゃないか。
こいつは洒落になっていないな、冗談か何かだと良いんだけど。

>>79
ちょwイイ男コスまで出始めたんかいww

>>82
実質、幹候か何処かの教育にも十分耐えられそうな、知識と知性の持ち主だったんですかねえ。
派手にやったなぁ・・・・

109 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 01:07:19 ID:???
>>95
>七猫伍長さん
あの人たちの下について教えを受けましたが、アルザス氏でさえ陸軍系のコテハンになろうと勉強していた
所を超甲巡マンセー氏に海系の知識を植え付けられてしまったと… で、軍事板には陸戦型おたべ職人が
多くいたので海系で行動していただけと… ちなみに初期の偽バトーさんも日本担当さんもフランスやイタリアを
馬鹿にしており、相手が素人だからと侮っていたようです。

もしも六世が裏切らなかったら、ベルリンに三色旗が立ってヒトラーはイタリアに亡命して余生を過ごしていたかも
しれません。ソ連もイギリスも滅びず、アメリカも分断国家にならずに住んだでしょうから・・・・

116 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 01:13:42 ID:???
>>109
偏見と油断は恐ろしいもんですなあ。
そして何より厄介なのは、無能な味方ですけれど。

>>111
バートル、泣けるときに泣くんだ。立ち直れなくなる・・・・

132 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 01:22:43 ID:???
>>116
>七猫伍長さん
幸い、WW2の緒戦が陸戦と空戦に費やされ、ドイツ海軍の出撃はポケット戦艦とUボートに水雷艇だけで
あったので優勢な連合国に潰されずに済んだのが… なお、史実ではラプラタ沖で沈んだ「シュペー」ですが
海自の人の協力と、イギリス海軍担当さんが「シュペー」と間違えて南米の装甲巡洋艦を問答無用で誤認
撃沈してしまったために、以後は暗号の弱い南米の通信で逐一、連合国艦艇の行方を知らされてしまい、
「シュペー」は太平洋に抜けてフィリピン向けの貨物船を襲って物資を補給してトラック島まで逃げ込めました。
現地で武装解除を受けた「シュペー」は日米開戦まで日本海軍で整備を受けながら電気溶接の実例と
生きたディーゼル機関、それに索敵レーダーの見本は日本海軍に大いに糧となりました。

余談ですが、WW1までの英国式設計で傾斜装甲とバルジの研究はある程度は進んでいたと言う実例
カレイジャス級の断面図
ttp://photo.starnet.ru/Thematic_Wallpapers/Korabli_i_suda/Lincory_i_linkrei/Courageous/images/Glorious-18a.jpg

140 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 01:27:43 ID:???
>>127
・・・・強いて言えば淑女が得をする?

>>130
艦載機はフランス系列で、どっちかといえば攻撃力重視ですか。
英海軍新型空母の原案にあった、CTOL六万トンクラスが近いかもしれません。
あれをスチームor原子力推進にすれば、カタパルトも詰めるでしょう。
その上で艦橋をロシアorフランスの血筋を入れれば、目立ちはするかもしれません。

>>132
本当にいらんことしかせんですな<英海軍
そりゃあ反感も買うでしょうし、日独に協力を申し出るでしょう。
帝国海軍には思わぬ福音となったでしょうが。
カレイジャスは装甲が薄いのを除けば、配置はかなり近代的ですね。

145 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 01:29:27 ID:???
>>135
そんだけ売れ行きが良かったのは、確かにねー
知り合いが一日目にいたけれど、まだお客さん自体が少ないので、
そんなに捌けなかったと言ってたなあ。

>>136
そうか・・・・とある四国の変態絵師は、
周りだけではなく、自らも女体化しちまった。
物事を徹底するとは怖いものです。

156 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 01:36:26 ID:???
>>151
一回り大きなドゴール級ですね。その規模と速力、機関出力ですと。
確かに米海軍なら、スケールメリットによるコスト低下を目指すと思います。
逆にそう言う艦を登場させるなら、敵国は造船所は多いが建造規模の限界は低い。
故に、中型で量産の利く母艦と艦載機、数を恃んで海軍軍備を拡張した。

そう言う流れになるかもしれません。
いや、帝国海軍の雲龍・G18量産の焼き直しですけど。

169 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 01:40:22 ID:???
>>140
>七猫伍長さん
いや、連合国よりになりつつあったんですがこれで中立に戻ってしまいました。アメリカにしてみればいまだに
装甲巡洋艦や弩級戦艦なんか使ってる南米を取り込みたくなかったそうで安心したそうですが・・・
帝国海軍にとっては大戦中期に実用レベルの対空レーダーや対水上レーダーがやや大型化(戦艦か空母でないと
載らないサイズ)しつつも装備されたことにより数においてイギリス東洋艦隊以下となった連合艦隊でも何とか
なったようです。また、電気溶接やディーゼル機関の生きたデータは海防艦の量産に役立ちました。
ハイ、実際問題としてネルソン級建造以前の英国式設計は天城型と同じく傾斜装甲とインナーバルジを持つ船体
断面図でしたが、長年の輸出軍艦のセールスで蓄えた資金で関係各所に賄賂を送り、実績に後押しされ前任者を
蹴り落としたジョージ・サーストンが「今までと違う、全く新しい・・・イギリス軍艦!」を提唱したことにより時計の針が
停止してしまいました・・・orz

図上演習ではイギリス海軍担当さんがワッツ氏が現役のうちにオーストラリア級巡洋戦艦やカレイジャス級航空母艦
への改装、ノルウェー戦艦の設計と新型潜水艦の建造で辛くもWW1の遺産を骨までしゃぶって史実の零落を防ぎ
ました。サーストンさんが出てくると、hoi2的言えばスキル9クラスの技術者が退場してスキル5クラスにまで落ちるので…

188 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 01:50:10 ID:???
>>157
>表
スパルタ人スタッフ「徹夜は禁止でーーす!!」

>>169
賄賂とコネによる、そこまで露骨な技術停滞というのは・・・・悲しいもんですな。
そのままの路線を継続したら、違う姿の英国艦隊も見られたでしょうし。
そして大型とは言え捜索電探と、三桁で量産できる海防艦は、何よりでしたね。
これがあるなしで、通商路の安全性は全く変わってきますから。贅沢を言えば散布爆雷も欲しいですけどw

>>182
意外と教会勢力は、健全なドクトリンを保つのかもしれませんね。
勿論、中途半端な軍艦の量産と言えばそれまでですが、
相手が圧倒的な大型艦の集団ならば、無理をせず、使える艦と派遣できる水域を増やすのは、正解ですし。


手前らさえいなけりゃ、まっとうな戦になるんだよ。この生臭坊主ども。
そう言って艦橋のハウスから、宗教面での監視者を放り出す海軍士官とか、出そうですねえw

203 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 01:58:54 ID:???
>>188
>七猫伍長さん
>贅沢を言えば散布爆雷も欲しいですけどw
あ、連合国だったフランスからヘッジホッグや対潜ソナーの技術がもたらされて、WW2末期に英海軍に供与
されたガトー級殺しとして運用されました。日本潜水艦のネックである「うるさい機関」もWW2前からのドイツとの
交流によりマウント部に天然ゴムを敷き、ドイツから静粛性に優れたディーゼル機関やモーター、高品質バッテリー
が輸出されて大分マシとなりました。
史実と違って仏印が中々おたべ職人をもってしてもルクセンブルクの人により進撃を阻止されて航空隊の基地を
確保できないために英東洋艦隊が永らえましたが、日本で戦術を磨いた独Uボート戦隊によりPoWが撃沈、
レパルスが艦首切断して後進で帰還、インドミタブルが魚雷四本を受けて座礁し、後に枢軸陣営に入った仏印に
捕獲されてしまいました。後に日本に譲渡されて商船改造空母「純鷹」と欺瞞名を付けられて活躍しました。

233 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 02:08:04 ID:???
>>201
そちらの世界では、小型艦と言っても駆逐艦なら三千トン。
大型艦ならば二万トンをくだることはないでしょう。
流石に、「ちくご」型のように外洋でガブられ、避泊が頻発するってのは・・・・

不健全といえるか分かりませんが、帝国海軍やソ連海軍のように、
攻撃力をひたすら重視し、ダメコンが二の次三の次。
尚かつ戦力が一枚看板で、短期決戦を唱えるしか敵に勝てないと言うのが、ある意味最悪かと。

もしも、この状態で〈教会〉勢力の劣位をあげるとしたならば、
幾ら数を揃えても、質の面での劣位が余りにも多い。
そして訓練の幅や時間が、宗教関係者の軍への監視・統制などで、
余りにも短く、狭く、取れる戦術行動が限られてるとか、そんなところを想像しましたね。

>>203
そいつは素敵です、楽しくなってきた〈違)<ヘッジホッグ&静粛機関
大打撃を戦争序盤に被ったIJNが、大型戦艦と装甲空母。
各八隻まで再建できたのは、相応の理由と裏付けはあったのですね。

258 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 02:16:59 ID:???
>>201
>まじかる☆キラブリッジ大佐さん
>逆に不健全な軍備やドクトリンってったら、どんなものになるでしょう?
史実における旧ソ連艦隊みたいな編成

>>233
>七猫伍長さん
>各八隻まで再建できたのは、相応の理由と裏付けはあったのですね。
「戦訓」を得て、その前にフラグを回収して置けば日本だろうがイタリアだろうが南米だろうが相応の
技術習得が出来るシステムでした。WW2後にひたすら国力増大に勤めた南米が陸軍でアメリカと
互角に戦えたように…

さっきのイギリスの多連装砲に対し、それでは単装砲架が最期まで使われた例と言うと…
イタリア海軍純弩級戦艦「レジナ・エレナ」
ttp://www.marina.difesa.it/storia/almanacco/parte02/images/Foto02g/n0209-00ag.jpg
この時期の大陸海軍にありがちな日露戦争の戦訓を受けて簡略化しすぎて無骨な艦上構造物がイタリア艦
らしくなさを連発しておりますw。後にこの意匠はダンテ・アリギエーリ以降のイタリア弩級戦艦に引き継がれます。

深夜におなかの空くHP
「深夜食堂」(安倍夜郎)の缶詰料理(さんまの蒲焼き丼/ツナマヨ丼/コンビーフ炒め/コンビーフ茶漬け)
tp://umanga.blog8.fc2.com/blog-entry-98.html

282 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 02:27:37 ID:???
>>251
涼ちんとかやよいとか、常識人っぽいキャラが好きですよね。公僕氏は。
確かに良いものですがw

>>258
その辺りは結構、ルールはルールとして、ゲームを機能させるためにあったのですね。
そういえば、この種の単装砲架って日露戦争当時。我が国の装甲巡洋艦でも。
あれも・・・・・イタリア製だったかな?

こんな時間に腹の減るサイトは勘弁してくださいよw

>>260
いぐざくとりぃ

286 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 02:32:23 ID:???
>>274
宗教をファナティックに信仰し、それが全てを縛っているとしたら、
そんな軍隊も面白いかもしれませんね。
つまり法律ではなく、宗教とコネで動く人治主義の、しかも技術に劣る軍隊と。

大型SSMの統制射撃戦は、ある意味で水雷戦隊の統制遠距離雷撃。
その具現化ですよね。後は・・・まあ、悪魔の教えを信じたとか、そんなレッテルで、
酷い旧式艦が楯にされるとか、そんなのも演出としては。

マブラヴの帝国もそうですが、やっぱ軍隊や国家が人治って怖いですよね。
最近は、あの世界の帝国軍に余り同情できなかったり。特に狭霧、お前だよ(ぉぃ

289 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 02:35:10 ID:???
>>282
>七猫伍長さん
>そういえば、この種の単装砲架って日露戦争当時。我が国の装甲巡洋艦でも。
はい、あれはイタリア式設計でしたね。南米海軍で戦艦に準じる火力を欲しましたので艦首砲を10インチ単装砲と
したものでアルゼンチン艦は前後とも10インチ単装砲としました。日進は建造途中にイギリスにより主砲を既存
装甲巡洋艦と同じく8インチ連装砲塔2基で統一しました。

ちなみにレジナ・エレナ級は30.5cm単装砲2基、20.3cm連装砲6基で主砲よりも副砲のほうが遠距離での公算
射撃が可能というおかしな艦でしたw

では、ジュゼッペ・ガリバルディ級意向の伊装甲巡洋艦はと言うと・・・ ピサ級装甲巡洋艦で当時として最大級の25.4cm
連装砲2基、19.1cm連装砲4基と言う準戦艦とも呼べる火力でありました。なお、ギリシャの「アヴェロフ」は準同型艦です。
WW1後早々に退役しました。
ttp://www.marina.difesa.it/storia/almanacco/parte04/images/Foto04g/n0416-00ag.jpg
ttp://www.marina.difesa.it/storia/almanacco/parte04/images/Foto04g/n0416-00cg.jpg

軍縮条約にからめ取られた装甲巡洋艦「サン・ジョルジョ」級。当時として最大級の25.4cm連装砲2基、19.1cm連装砲4基
と言う準戦艦とも呼べる火力であったためにイギリスの謀略により戦艦枠で保有に・・・orz
ttp://www.marina.difesa.it/storia/almanacco/parte04/images/Foto04g/n0417-00ag.jpg
ttp://www.marina.difesa.it/storia/almanacco/parte04/images/Foto04g/n0417-00dg.jpg
「サン・マルコ」はラジコン標的艦、「サン・ジョルジョ」は対空巡洋艦に改装されました。余談ですがイタロ・バルボを誤って
撃沈したのはこの艦。
ttp://www.marina.difesa.it/storia/almanacco/parte04/images/Foto04g/n0417-00gg.jpg

298 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 02:42:19 ID:???
>>289
ああ、やはり。
主砲が前後で違う、変わった軍艦だったというのは覚えていました。
中間砲を持つ装甲巡洋艦、前弩級戦艦は、
何だか雑想ノートに出てきそうな艦ですよねえ。
ギリシャの装甲巡は、今でも記念艦として残っていましたっけ。

>>293
収入の落差って怖いですねえ。
人間は一度得た生活レベルは、容易に変えることは出来ないと、
何かの教本で読み囓った覚えがありますが・・・・

299 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 02:42:48 ID:???
>>293さん
まるで5年前の熊先生を見るような話です・・・(汗
新人教育の為に新人を積極的に夜勤に煎れて指導したら私も新人も給料が係長を追い越して
翌年、日勤ばかりに戻った新人たちが税金に苦しむと言う・・・

私らオペレーターは夜勤や休日出勤を例年通して数多くこなしているんで気づきませんでしたが・・・


304 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 02:47:43 ID:???
>>297
〈皇国〉軍の、あのリヴァイアサンじみた海軍を相手にしたら、
大概の部隊も軍艦も、寿命は長くないでしょうね。
こうやってやり取りしていると、征途の北日本海軍を思い出しましたよ。
あの軍令部総長は、ある意味で軍人としては幸福だったのでしょうね。

狭霧大尉は、ある意味で近現代国軍から、意識が大きく遅れている帝国軍。
その風潮の中で育ってしまった、不幸な若手将校なんでしょう。
あのクーデターで意識改革とご託宣がありましたが、鎮圧にあたり、
戦友や部下、上官を失った一般の部隊では、どのように取られたかなー、とか。

いやま、人治に関しては、私らも無縁ではいられないかもしれませんが。最近は。

306 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 02:49:46 ID:???
>>298
>七猫伍長さん
>何だか雑想ノートに出てきそうな艦ですよねえ。
宮崎監督によると「普通すぎて面白くない」としてネタにしませんでしたが、その一方で「名探偵ホームズ」の
「海底の財宝」でロイアル・ネイビーが盗まれた潜航艇を追いかけるためにテームズ川に前弩級戦艦を
いれて砲撃するシーンの元ネタはドイツ海軍「シュレスヴィヒ・ホルシュタイン」のダンツィヒ砲撃だそうです。
ttp://photo.starnet.ru/Thematic_Wallpapers/Korabli_i_suda/Bronenoscy_i_monitory/Deutschland/images/Schleswig-Holstein-010939.jpg

はい、ギリシャの装甲巡洋艦は現代に残る唯一の装甲巡洋艦です。
ttp://steelnavy.com/AveroffTour.htm

あ、この間にギリシャ重巡洋艦として紹介した艦の元ネタが「コンスタンツァ・チアノ」です。
ttp://www.marina.difesa.it/storia/almanacco/parte04/navi0427.asp

309 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 02:52:49 ID:???
>>303
社会学か何かの統計なんですけどね。
一度、得てしまった高い生活水準は、仮に収入が減少しても、
それを切り替えられる人間は、けして多くない。
そう言うデータがあったそうなんです。逆もしかりですが。

昨年まで年収一千万から、今年はそれの半分程度と言われ、
それまで購入したインフラを含め、一挙に切り詰められる人はなかなかいない・・・とのことで。

>>305
それ、浅田次郎氏の気分はピカレスクでありましたねえw
福島の若頭が、企業家として成功して、豪邸を得ても、
生活習慣はボロアパートの頃そのまんま、と。

>>306
ホームズにはそんな場面がありましたかあ。
何とも凄い冒険活劇で、それこそジブリの作画で想像してしまいましたw
このイタリア巡洋艦は、太平洋に持ってきても、恥ずかしくないシルエットですねえ。

314 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 02:58:47 ID:???
>>309
>七猫伍長さん
はい、実際に大きさ的に重巡洋艦と大差なく実際に建造されたらタウン級よりも強力だったと思います。

しかし、ギリシャの対抗国トルコは主力こそ世界最大の弩級戦艦「サルタン・スルタン一世(旧:エジンコート」
だが、巡洋艦戦力は防護巡洋艦か
ttp://navsource.narod.ru/photos/02/032/index.html
ttp://navsource.narod.ru/photos/02/032/02032004.jpg
ttp://navsource.narod.ru/photos/02/032/02032002.jpg
1890年代にイギリスから買った甲板装甲の無い装甲艦「メスディエ」だと言う・・・・(汗
改装前
ttp://www.manorhouse.clara.net/book2/chapter22.htm
改装後
ttp://www.d3.dion.ne.jp/~ironclad/wardroom/Goeben2/goeben26.htm
ttp://www.dzkk.tsk.tr/Turkce/FAALIYETLER/DUYURULAR/MesudiyeyeYapilanAniDalisi_1_m01.php

316 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 03:01:35 ID:???
>>311
〈皇国〉軍は質量共に圧倒している以上、
決戦を犠牲覚悟で前倒しする必要は、本来は薄いはずです。
そして主導権が彼等にある以上、帝国海軍のような消耗戦に引きずり込まれる。
その可能性は大きいでしょう。

只、人の命の値段が高い〈皇国〉での世論。
負け戦続きの中、派手な勝利をブチ上げて聖戦を主張したい〈教会〉
双方の、軍事から外れた思惑で、強要される決戦は数度とか、
そんな山場はあるかもしれませんが・・・


ええ。今の所は党内に止まっていますが。
あの人の政党掌握のやり方は、独裁者に限りなく近いです。
代用宰相だとしても、ぽっぽのあのザマも含め、末期でしょうね。

そりゃ九条以外は原則主義の、社民や共産と仲が悪いはずです。

318 名前:七猫伍長 ◆4gYfuUCcAY [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 03:10:13 ID:???
>>314
防護巡洋艦って名前を、久々に聞きましたよ・・・・
石炭で動く世代の軍艦ですか。
しかし後進国、発展途上国だと、近代的な重油で動く大型軍艦。
それを整備、維持、運用する船渠や港湾も限られてるでしょうしね。


さて、本日午後には帰省で列車に。お休みなさい、良い晦日と正月を。

320 名前:74 ◆/z6zeh6m8Q [sage] 投稿日:2009/12/31(木) 03:13:46 ID:???
>>317さん
あーはい、
弩級戦艦「サルタン・スルタン一世(旧:エジンコート」
ttp://photo.starnet.ru/Thematic_Wallpapers/Korabli_i_suda/Lincory_i_linkrei/Agincourt/images/Agincourt-15.jpg
前弩級戦艦「バルバロス・ヘイレッディン」
ttp://photo.starnet.ru/Thematic_Wallpapers/Korabli_i_suda/Bronenoscy_i_monitory/Brandenburg/images/Kurfuerst_FW-93c.jpg
防護巡洋艦「メジディイェ」「ハミディエ」
装甲艦「メスディエ」
駆逐艦「サムスン(Samsun)」「タショズ(Ta?oz)」「ヤルヒサル(Yarhisar)」「バスラ(Basra)」と潜水艦6隻
が全力出撃です

>>318
>七猫伍長さん
はい、日露戦争以前の設計の艦でしてイギリス製とアメリカ製でした。トルコ海軍は戦艦以外は史実とそう変わらず
石炭が自国で産出し、軍艦の保守レベルがWW1で停止していたたために少ない国力で長く維持できたようです。

よい帰省をー

さて、わたしもそろそろおいとまします。皆さん、良いお年をー