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法官総合ガイドライン

  • この文章のターゲット層:「現職の法官」「法官志願者」「法官が何を根拠にどうやって行動しているか知りたい人」
  • この文章の目的:法官のおおよその概要をコンパクトに描く。

法官とは?


    法官は 「ミスの再発防止」 のためにあり、
    罰則を出すのは 「こういうミスがあり、そのミスはこれだけの重要度があります」 と、以後の注意を促す意味があります。

    法官における資格級数の違いは罰則に対する判断能力の違いとなります。すべての判断に対する責任は長が担います。

罰則


    藩国ないしキャラクターに出されるもので、その種類によって意味が異なります。

    罰金は 「藩国単位で管理されているデータについての、ゲーム進行を妨げるミス」 に対して出されます。罰則対象が資金である理由は、貨幣とはなんらかの代価として汎用的に使用する目的で作られているものであるからです。

    根源力罰則は 「個人が責任を負うべき種類の、ゲーム進行を妨げるミス」 に対して出されます。罰則対象が根源力である理由は、根源力とはゲーム的に及ぼしてきたプラスの影響を評価したものであり、マイナスの影響と相殺されるためです。

    職業4の級数降格は 「業務遂行能力の不足」 に対して出されます。平時は組織ごとに裁量されているため、法官に持ち込まれた場合のみ協議します。(職業4アイドレスの剥奪はこのケースの最上級とします)

俸禄


    法官作業に対する報酬となります。
    法官作業はアイドレスを支える公的なものなので、藩国ごとに義務がありますが、これを満たしていない場合に出される罰金があった場合も、作業さえしてくださっていれば報酬はお支払いする方針です。
    その際の支払いは相殺しないよう、基本的にマイルで行われます。

法官に求められる能力(資格級数の判断基準)


    「ミスの再発防止」が最優先であり、
    そのために必要なガイドラインの作成、ルール整備のためのレポートによる提言、場合によっては個別に面倒を見ることが必要になります。
    もっとも大事なものは 「親切心」 です。

    再発防止のために相手がどのようなことをすればいいか、事情があったのだとしたらそれをどうフォローするか、
    考えてあげた上で罰則に加えるものが 「情状酌量」 であり、 「再発防止のために」 という指導の内容になります。

    ルールは「どこに書いてあるか」がわからなくて困ることはあったとしても、いつでも内容を把握し理解している必要はありません。
    大事なのは、必要になった都度確認して、 「不明な点があれば曖昧なままにしないではっきりさせる」 ことです。

    これらはどの作業の時も同じで、
    相手の立場に立って、 「読みやすくコンパクトに情報を整理する能力」 や、
     「作業管理のために必要な報告や緊急連絡、出仕に関する相談ができる」 ことが大事です。

    法官以外の方と接する際の基本は、 「文章や会話は丁寧語で」「相手の立場や都合を考えて言葉を練ること」 です。
    法官内部では 「指示は質問の余地なく明確に」「わからないことがあればどんなことでも必ず質問」 でいきましょう。

    なんにしても、ゲームである以上、「みんなで楽しくやれること」が一番です。
    作業をする時も、無理をしないでくださいね。

多様な法官のあり方


     様々なシーンに対応した法官: 実際には稼動人数や練度の問題もあり、基本的な事務処理しか務められてはいませんが、理想としての法官のあり方はこのように多様なものだと思われます。

    裁定法官(ジャッジ):法官連絡所に集合、裁定とそれに関する業務を執り行う。
    ●適性:ポジションによって必要なものが異なる。基本の事務処理。

    平時法官(ガイド):自国でルール関連の質問を集め、これに答える。別名『歩くアイドレス法典』。
    ●適性:特になし。誰でも可。

    研究法官(ルーラー):常にルールの更新に気を配り、とりまとめを行い、解釈を確定する。
    ●適性:『ルール解釈』と『情報整理』の上手な人。

    戦時法官(アドバイザー):積極的なルール解釈により質疑応答の手間を省き、参謀や藩王をサポート。
    ●適性:『ルール解釈能力』の上手な人。

    機動法官(サポーター):心理的側面での問題が起きないよう各種立会い・場合によっては緩衝を行う。
    ●適性:『親切心』の塊のような人。

法官の組織系統(起家・栄達・選考基準)


  • 基本:余暇時間&能力のあるTOPによって準備を整え、実際の作業では大雑把に人を広く運用。
  • 法官長
    • 第一位:法官が現在やっている作業すべての把握。
    • 第二位:作業結果に対する最終判断。(手に負えないものについては時間をかけすぎずに芝村さんに相談する)
    • 第三位:対外的なすべての責任対応。
  • 準官長
    • 第一位:作業指揮による人員割り振り。
    • 第二位:作業段取り。
    • 第三位:作業統括による作業結果報告。
  • 1級~2級:法官長・準官長への就任。(優先順位:活動可能時間量>級数)
  • 3級以上:
    • 第一位:状況の込み入った案件への罰則の適用。(2次裁定)
    • 第二位:状況の詳しい質問調査。(ヒアリング)
  • 4級~5級以上:簡単な案件への罰則の適用(1次裁定)・集計・クロスチェック・会議ログまとめ。

法官のおしごと


  • 情報の整理(見てわかる作業状況・要領の作成):
    • 第一位:TOPページの整理・更新
    • 第二位:新規作業のための要領を含めたスレッド立て・WIKIページ作成
    • 第三位:各所への告知
    • 第四位:芝村さんへの質疑確認

  • 作業報告(誰にでも利用しやすいよう整頓必須):
    • 第一位:作業用スレッドへの指示された作業の結果報告
    • 第二位:報告のWIKIページ化
    • 第三位:芝村さんへの提出

  • 作業基準:
    • 第一位:BBS作業の2次裁定(3級以上)orそれ以外(全員可)
    • 第二位:チャット作業(上級者主導で級に関わらず有効そうな意見を拾う)

  • 対外作業基準:
    • 第一位:対外BBS対応(出動順位:法官長>準官長:責任者が対応した方が信頼が得られる)
    • 第二位:状況の詳しい質問調査(3級以上:相手の手を必要以上に煩わせないよう、能力が高いことが望ましい)

罰則について


  • 罰則の基準:
    • 第一位:芝村さんの実用してきた罰則基準
    • 第二位:上記に基づきバランスを調整した、法官内部で細かい状況にあわせて制定した罰則規準

  • 罰則が必要な対象:
    • 第一位:みんなで遊ぶゲームとしてのアイドレスの協調を壊すプレイ
    • 第二位:ゲームとしての正しい進行を乱す、ルールに違反したプレイ
    • 第三位:ゲームとしての正しい処理とは異なるミス

  • 考慮が必要な状況:
    • 第一位:自首
    • 第二位:ルールの把握困難による情状酌量
    • 第三位:個別の事情による情状酌量