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天使の彫像 考察


登場人物
・Auguste Laurant
・奥様
・お子様

・バレスレ
1388 名前:1337 投稿日: 2006/11/22(水) 23:13:35
とりあえず今の最難関は呪われし宝石と天使の彫像か?
何かこの2つのせいで矛盾と無理が発生して混乱してる気がする。

天使の彫像は単体で考える何となく分かるんだけどね。
AugusteLaurantの傑作、「天使」のモデルと誕生秘話なんろうけど。
だと思う。

「彼は日々一人で描いた我が子の顔も知らずに」から作ってる時に既に子供はいないし一人で暮らしてる。
彫刻を作る時は先にデッサンをするから、子供が天使のモデル。

「即ち贖罪」ってのが「母親の~(中略)憎んでしまった」の事で。
贖罪の為に天使を作ってる。

で、完成した時に天使(子供)が「もういいよ、パパ」

だと思うけど、何で足しげく通うのか、誰に生涯逢わないつもりなのかが不明・・・
1363の言うように子供は二人いて生きてる片割れの事か?

1390 名前:辿り着く名無しさん 投稿日: 2006/11/22(水) 23:18:09
1388
だから、母親の命と引き換えに生まれた子供を
憎んでしまった自分への贖罪として彫像を作る。
今更逢えるような立場や生き方してないとかなんか理由はわからんが、
生涯逢わない誓いを立ててる。
でも、逢わない誓いとは裏腹に逢いたい気持ちが強いから足繁く通って
子供の遊ぶ声や笑い声を聞いて元気なのを確認してるんだろ?

1572 名前:辿り着く名無しさん 投稿日: 2006/11/23(木) 23:45:47
天使についてだけど、
ここの母と子と父(Laurant)の関係

母は子を産むと同時に死んでない可能性も無いわけではないだろ?
父のLaurantを腕のLaurant(恋人に逃げられたやつね)と仮定すれば
「母親の灯」を「母親の命」ではなく、「母親の愛情」だとかそこらで考える
母親はまあ最後まで愛していたようだが子供の事を考えて逃げたわけだ


1581 名前:辿り着く名無しさん 投稿日: 2006/11/24(金) 05:21:16
子どもが修道院で暮らしてるのは、
母の焔(=命)を奪って生まれてきた子供を憎んで
父のAugusteが捨てたからじゃないの?
母は死んでる

パパ、もういいよ…はよくわからんけど
足しげく通ってたのに気づいてたとかだったらいいなあ…と理想
聞いた感じで言ってるんで浅くてスマソ



78スレ
823 名前:ななしいさお@オマエモナゆりかご会 投稿日:2006/11/23(木) 17:12:49 ??? 
「腕」の隻腕ローランが「彫刻」の彫刻家オーギュスト=ローラン

「賢者」のお嬢さんが「腕」でローランのもとを去った身ごもった母親

「賢者」のお嬢さんは生む決意をして「伝言」で生まれた子どもを祝福して死ぬ。

「伝言」のこどもはやがて修道院に預けられる。これが「彫刻」の子ども。


どうよ?
彫刻で両の腕とか言ってるのはあくまで言葉を表現する言い回しってことにするとわりと無理も無い感じ



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