アンチ「QWERTY言説」紹介ショートヴァージョン


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ロング版:アンチ「QWERTY言説」の検討『キーボード配列QWERTYの謎』 共著者安岡孝一タイプライター歴史学の特徴と方法
回りくどいなあ。要するにだ、 二倍ダッシュ――つまり、(安岡孝一氏説より勝手にうろ覚え要約)

フロントストライク機を思い浮かべてませんか。それじゃあぜんぜんダメなんですよ。だって機構が、まったく違ってるんですよ。アップストライク式だったんですよ、開発プロトタイプ機は。アップストライク式は絡まったりしないんだ。構造的に原理的に。(安岡孝一氏説より勝手にうろ覚え要約)
ま、いろいろ言いたいことはあるけど、とりあえず先行きます。http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/2038bc47cdff15edf71aa65351427818

頻出連続文字列が、タイプバスケット上の異なる四分円に、きちんと離散してない。→だから(だっけかな、、)、頻出連続文字列への配慮がタイプバー配置に与えた影響は、まったくない。ナンセンス。(安岡孝一氏説より勝手にうろ覚え要約)
それじゃあ、あまりにDvorak説かぶれじゃありませんか。少なくとも、文字頻度への意識は、ショールズ後年特許には、完璧にある。頻出連続文字列については調査、未着手。

プロトタイプ機時代、キー配列とタイプバー配置の間には、ほとんど何の関係もなかったんだ。
それに、ショールズのタイプバー配置への設計ルールは、製品機を見てもわかりっこない。
なぜなら、製品機のタイプバー配置を決めたのは、JENNEらレミントン側の技師だったんだから。そして、ショールズのタイプバー配置ルールは、JENNEのとは違ってるんだよ。
ショールズのプロトタイプ機時代の特許書類:
  • 特許図見てもワイヤーの引っ張り方は、製品機のとはまったく違って、レミントン機のような規則性がない。JENNEはショールズとはまったく異なる原理でタイプバー配置を決めた証拠だ。
  • 特許文面にも、タイプバーの配置順序についての規則、何にも触れていない。
私は見たんだ、プロトタイプ機のキー配置と、ワイヤーのタイプバーとのつながり方の感じ。この写真にあるみたいに、きちんとした規則性なんかなかったよ。http://b.hatena.ne.jp/raycy/20090905#bookmark-15808884(スミソニアン、無酸素暗室で見れないものもあるようだったが、ショールズのは見れるのかな?)(安岡孝一氏説より勝手にうろ覚え要約)

  • 開発期には、「タイピスト」はいなかった。(とまでは書いてなかったかな、)(じゃあだれもタイプしなかったんですか?テスタータイピストはいなかったんですか?)
  • アームはなかった。(安岡孝一氏説より勝手にうろ覚え要約)」
はご愛嬌。
「アームはなかった」じゃなくて、ただ、「フロントストライク式じゃなかった。アップストライク式だった。」としとけば、済むことじゃないのかな。

キー配列開発初期に言説のフォーカスを補正・あるいは話者著者を誘導してやらないと、。


ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。