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目次


チュートリアル

親ページの【用語解説】の項目も参照。
ArsMagicaには大きく分けて2つの魔法の要素がある。
1つは〈呪文/Spell〉を詠唱することでプレイヤー自身が直接使用する魔法。
もう1つは装置を利用した大掛かりな魔法の行使である。

この頁では呪文を取り敢えず利用できるまでを目的とし、また補足として各種装置類の個別解説も付記する。


魔法レベルを上げる

呪文の詠唱には魔法のエネルギーとも言うべき〈マナ/Mana〉が要求される。
しかしゲーム開始段階では未だプレイヤーは魔法使いではなく、このマナを持っていない。
魔法使いの道を歩み始めるには、まず以下のものを作り〈魔法レベル/Magic Level〉を鍛錬する必要がある。

空白のルーン/Rune Vestis アルケイン付呪台/
Arcane Empowerment Table

適当な場所に設置し、アルケイン台を右クリックするとGUIが開かれる。
GUI
中央の青く光る円の内側をクリックすることで魔法レベルを得ることができる。
以降もこの台を使って魔法レベルの増強を行う。
最初のレベルアップには必要ないが、魔法レベルの上昇には経験値レベルが必要であり、その量はGUI下部に表示されている。
魔法レベルを1段階上げるとプレイヤーの経験値レベルがここの数値分だけ減少する。
要求レベルに足りず魔法レベルを鍛えられない時は中央の円が赤くなる。

マナについて

上図のようなマークが体力と空腹ゲージの上に追加される。これがマナのゲージである。
マナは呪文を行使した時に消費され、時間経過によって一定量ずつ回復していく。
具体的なマナの数値はインベントリのクラフトグリッドの下に青い数字で表示される。
マナの上限値は魔法レベルを鍛えることで上昇し、また自然回復速度も同時に上がっていく。
水色の円の上に書いてある数値が魔法レベルを示す。
プレイヤー自身が死ぬと魔法レベルを5失ってしまう(configで設定可能)。


〈ルーン/Rune〉の神秘を読み解く

マナの次に、プレイヤーが呪文を詠唱するために呪文の巻物が必要になる。
呪文を得るためには以下のアイテムが必要になる。

呪文紙/Spell Parchment 文机/Inscription Table

◆ルーンの玉石(Rune Stone)
次に呪文を生み出すためのルーンを作る。先述のアルケイン台を作る際に空のルーンを使用したが、
この 空のルーンと染料を組み合わせることで新たなルーンが作れる。

(ルーン作成の一例)
ラドのルーン/Rune Kula

また、全種類の染料からルーンが作れるわけではなく、以下の染料でのみ作成可能。
ルーン対応表

これらの 色付きのルーン8種+空白のルーン、合計で9種類のルーン を文机上で組み合わせることで呪文を作り出す。
文机GUI
最下段のスロットに呪文紙をセットし、下部の9個並んだスロットにルーン石を並べることで呪文を得ることができる。
始めからいくつかの呪文のレシピは知っており、知っている呪文は[Known Spells]の欄に表示される。
呪文作成の一例: ファイアボルト(Firebolt)
+ ネタバレの為注意
呪文のアイコンをクリックすればその呪文のルーン組み合わせのガイドが表示される。
それ以外の呪文のレシピを知るには、ArsMagicaで追加される建造物内の宝箱から得た 呪文のレシピ/Spell Recipe を読むことで知ることができる。
  • 現在のバージョンではレシピを習得していないと組み合わせが正しくても作れなくなりました。
全体として100種類以上あるので他にも是非とも研究してみるとよい。
新しく得た呪文は一部危険を伴う呪文もあるので専用の実験場で試すなど安全策を講じるとよい。

呪文のレシピはデフォルトの設定ではランダムになっており、ワールドを生成する度に変化する。この設定はコンフィグから変えられる。
マルチプレイで他のプレイヤーにレシピを教える場合、ランダム設定のためにレシピが一致しないことがある。
その場合は、Known Spellsの隣にある3つのスロットにそれぞれ羽根、イカ墨、紙を置いて呪文を選択することで
既知の呪文レシピをコピーでき、それを渡すことで呪文を教えることができる。


呪文の詠唱

こうして得られた呪文の巻物を手に持ち、右クリック使用することで呪文が行使できる。
呪文によってはクリックと同時に効果を発揮するものもあれば、弓矢のように引き絞るものもある。
呪文の詠唱にはマナを消費する。また、一部の強力な呪文には〈触媒/Reagent〉として追加コストにエッセンスアイテムが要求される。

また呪文には3段階の等級があり、マナの消費に比例して強力な呪文が使えるようになっている。
即興呪文/Diminished
少ないマナで使えるのが利点だがそれほど効果は得られない。
定形呪文/Normal
多量のマナを消費してしまうがそこそこの効果が得られる。
儀式呪文/Augmented
非常に強力且つ見合った効果が得られるがマナを大幅に消費してしまう。

Cキー(変更可)を押すことで詠唱する呪文の段階を切り替えられる。
現在の詠唱モードはマナゲージのアイコンで確認できる。
  • ↓マーク - Diminished
  • - マーク - Normal
  • ↑マーク - Augmented
ただし〈儀式呪文/Augmented〉は最初は使用することができず、ある条件をクリアすることで開放される。


〈呪文書/Spell Book〉に呪文をまとめる

使える呪文が増えてくるとインベントリが非常に窮屈になってくる。
〈呪文書/Spell Book〉と呼ばれるアイテムを使えば呪文をファイル化することができる。

この呪文書はShift+右クリックで展開し、最大40枚までの呪文を収納できる。
最左列の8スロットは特別で、呪文書から取り出すこと無く直接詠唱することができる。
ここに入れた呪文は呪文書を手に取ると画面左上に表示される専用スロットに並ぶ。
普通に呪文を詠唱する時と同じように、呪文書を右クリックすることでここで選択した呪文を使用することができる。
詠唱する呪文はXとZキー(デフォルト)、もしくはShift(スニーキング)+マウスホイールでスイッチできる。臨機応変に対応しよう。

ちなみに、染料と呪文書を組み合わせることで表紙の色を変更できる。
複数冊持つ際に用途に応じて色を変えると便利だろう。

新米魔術師の防具(Novice Armor)を作る

マナが手に入り、レベルが6程度になったら以下の鎧を作るとよい。
比較的安価で簡単に製作可能かつ性能は通常の革の鎧とほぼ同じ。
特徴を挙げるすれば、耐久値の減りが大きいがマナを消費して自己修復を行うということ。
鎧がダメージを貰うと1点につき秒間0.56マナ、フルセットで秒間2.27マナほど吸収されていく。


創作呪文

この項目は新米魔術師ではなく、少なくとも儀式呪文/Augmentedを取得したレベルの魔術師向けのチュートリアルである。

最大で5種類までの複数の呪文を組み合わせて自分だけの呪文を作り出すことができるシステム。
これは単にそれぞれの呪文が足しあわされるわけではなく、例えば、
自分に何か効果を付与する呪文と射撃呪文を組み合わせると、状態異常を与える射撃呪文ができたりする。
創作呪文は他の呪文と同様に、魔法の杖を作ったり、呪文書に入れたり、キャスターに唱えさせたりできる。

ただし根本的に異質のものを組み合わせることは多大な危険を伴うこととなる。


基本ステップ

まず以下のアイテムを用意する
  • ヴィンテウムクリスタル/Pure Vinteum Crystal×1
  • クリスタルスタンド/Crystal Stand×1
  • 白紙の呪文紙
  • それぞれの呪文×2~5
  • 純粋エッセンス/Pure Essence×1
まず初めにクリスタルスタンドを設置し、その上にヴィンテウムクリスタルを設置する。
次に白紙の呪文紙でクリスタルを右クリックすると創作過程が始まる。するとクリスタルを中心に渦が巻くのが見て取れる。この段階までは危険はない。
この渦の中で合成したい呪文を普段通りに詠唱する。この時、その効果は発揮されないが、
詠唱に成功するとクリスタルの上にその呪文が登録されたのが表示されるようになる。
この時、より多くの呪文を追加すればするほど渦は不安定さを増し、魔力の暴走が起こる可能性が高くなる。
(ちなみに、v5.52.002より製作開始者がクリエイティブモードの場合は不安定さが増加しなくなった)
最後に、純粋エッセンスをQキーなどで投げると創作呪文の巻物が得られる。


リスク

呪文の創作には猛烈なリスクを伴い、場合によっては即死どころでは済まない状況に陥る危険性もある。
呪文の創作の際にはリスクをよくよく頭に入れて、万全を期して臨みたい。

◆要約
呪文の渦は呪文を追加すればするほど不安定さを増す。
また、時間経過によって秒単位で不安定さが増していく。
以上のため、魔法が暴発する前にスピーディに儀式を行う必要がある。
予めどう動くのかをしっかりシミュレートしておきたい。

呪文創作の過程はクリスタルを呪文とは関係ないアイテムや素手で右クリックすることでキャンセルできる。
それまでの過程は無駄になるが、いざという時のために覚えておきたい。

リスクについて予め知っておき、いざというときの備えも怠らないでおきたい。
渦がどれくらい不安定かは渦の回転速度から推測することができる。

渦の不安定さは〈渦の安定化/Stabilize Vortex〉の呪文で抑えることができる。
これはクリスタルから3マス以内でしか効果がなく、クリスタルにフォーカスをあわせて唱えなければならない。
〈キャスター/Caster〉は〈渦の安定化/Stabilize Vortex〉を唱えられない。
当然詠唱ランクが高いほど効果は大きい。
できるならばマルチプレイで他の人に安定化を唱えてもらいながら呪文の創作をするとより安全と言える。

ある特定の呪文の組合せは絶対にできないようになっている。
例えば、召喚呪文は他の召喚呪文と、結合呪文は他の結合呪文とは組み合わせられない。
矛盾する性質の呪文を組み合わせようとすると即座に呪文創作は失敗し、悪影響が発現する。

◆予備装置
不安定さは幾つかの予備機具で抑制することができる。〈魔法の鏡/Magic Mirror〉と〈書架/Archive Bookshelf〉がそれである。
魔法の鏡は構造物のチェストから稀に入手でき、書架は自分で作れるがチェストから入手する手記を入れないと効果がない。
いずれもクリスタルから10ブロック以内に設置しなければ効果がない。
魔法の鏡は1つまでしか効果がないので、複数設置しても装飾として以上の意味はない。
書架は複数置くほどに効果がある。ただし、〈謎の手記/Mysterious Journal Fragments〉が揃っているものに限る。


◆魔力の暴走
魔力の暴走には弱いものから致命的なものまでさまざまだが、甘く見ると痛い目どころではすまない。
致命的な効果もよくよく頭に叩きこんでから事に臨むといい。
不安定の影響
括弧内は危険度。 *1
不安定さが増すほど、上位の悪影響が発生しやすくなる。
  • [小]マナの枯渇
  • [小]吹き飛ばし
  • [中]1魔法レベルの喪失
  • [中]ランダムに既知の呪文レシピを忘れる
  • [大]ランダムテレポート*おおっと*
  • [大]周辺のブロックからのエッセンス吸収
  • [深刻]爆発
  • [致命的]既知の呪文レシピを複数忘れる(忘れるレシピ数に上限なし)
  • [致命的]魔法レベルの喪失(最大10レベル)
  • [致命的]ネザーへのテレポート
対処できるものに関しては対処法を用意しておくといい。
[致命的]クラスの現象は、逆親和の呪文を組み合わせようとしない限り起きない。
逆親和の組合せで必ず致命的な効果が発生するわけではないが、非常に高い確率(90%)で発生する。

+ 内部的な話


呪文の組み合わせ方について

基本的に、創作呪文に付けたい効果は通常呪文/Normalモードで詠唱することになる。
即興呪文/Diminishedモードでの詠唱は創作呪文のタイプを決定する。
儀式呪文/Augmentedモードでの詠唱は呪文効果の底上げができる。
また、創作時にも触媒コストは必要であり、それは創作呪文の触媒コストにもなる。


◆即興呪文での追加効果
渦の中で即興呪文/Diminishedモードで詠唱すると、創作呪文のタイプを決定することができる。
例えば、〈アルケインボルト/Arcane Bolt〉を唱えれば射撃タイプの呪文ができ上がる。
呪文のタイプには以下のものがある。
  • 射撃攻撃
  • 射撃(状態異常付与)
  • 自身への状態効果
  • ブロック対象
  • ルーン魔法
  • 結合魔法(Binding Spell - 各種ツールを作製する呪文)
  • 召喚魔法
  • 攻撃ビーム
  • 防御ビーム
  • チャネル

◆儀式呪文での追加効果
儀式呪文/Augmentedモードで詠唱すると魔法効果の底上げが行われる。
例えば〈アルケインボルト/Arcane Bolt〉ならば創作呪文のダメージが増強される。
〈自己回復/Heal Self〉の呪文ならば回復量がブーストされる。
ここでのブーストタイプには以下のものがある。
  • ダメージ(攻撃系呪文より)
  • 回復量(回復系呪文より)
  • 射撃速度(速度操作系呪文より - 注:呪文によっては速くもなり遅くもなる)
  • ビーム射程(ビーム系呪文より)
なお今後のバージョンアップでこのタイプへの追加予定あり。

◆強制効果
ビーム、および結合系の呪文は呪文創作の過程で唱えた即興魔法/Diminishedのタイプに関わらず、
最終的な創作呪文のタイプもビーム、もしくは結合系に固定される。
ビーム呪文の場合、合成に使用されたビーム系以外の呪文の詠唱ランクは強制的に即興クラスに固定される。
結合呪文の場合、それによって作られたアイテムを使用した時の効果となって現れる。
  • 剣 - モブを攻撃した時
  • 斧/つるはし/シャベル - ブロックを壊した時
  • クワ - 耕した時
ビーム系と結合系の呪文を組み合わせるのは奨められない。

◆創作呪文のコスト
創作呪文のマナコストはそれの効果によって計算される。
触媒コストは呪文創作の際に消費した触媒と同じだけが要求される。
創作呪文の親和性はNone(無し)固定なので、創作呪文の触媒コストを削減する方法はない。



設備の個別解説

ネクサス/Nexus

魔法の装置を使用するためにはロウ・エッセンスを生産・供給しなければならない。それをするのがネクサスである。
ネクサスはチョークを地面に向かって右クリック使用すると3×3ブロック分の範囲に描かれる。
ネクサスはこれだけでは働かず、四隅に高さ3の柱を立てる必要がある。
よって最終的なネクサスの大きさは縦5×横5×高さ3ブロックになる。
ネクサスから半径10ブロック以内の装置はネクサスからエッセンスを受け取ることができる。間に障害物があっても問題なく供給される。
ただし、1つのネクサス(マナバッテリー含む)から複数の装置へエッセンスを供給することはできるが、
逆に 複数のネクサスから1つの装置へエッセンスを供給することはできない
これは供給源のネクサスに蓄えられているエッセンスが切れていても適用され、
近隣にエッセンスの蓄えられている他のネクサスがあったとしてもそちらからエッセンスを受け取ったりはしない。
(供給源の消失などで供給元そのものが存在しなくなったときは別な供給源とリンクする)
このため、(v5.50.010以前では)ネクサスを密集させるのはあまり効果的ではない。
(トラップとしてダークネクサスを配置する、マナ回復ブースト用に使う等、全くの無駄とは言い切れないが)
v5.52.002では、〈結晶レンチ/Crystal Wrench〉の追加によりリンク先のネクサスを切り替えて使用することが可能になったため、
ネクサスを密集させるのも一つの手となった(主にライトネクサスで有効)。

ネクサスに蓄えられているエッセンスが最大容量の10%以上のときに中に踏み込むと、
30秒間マナ回復速度をブーストしてくれる(Mana RegenIII付与・ライトネクサスのみ同II)。
また、ネクサスに蓄えられているエッセンスの量を知りたい場合にはSense Energyの呪文を使うとよい。

破壊しても回収出来ない上、素手で簡単に壊れてしまうので注意。
ただし真上以外からの水流によって壊れることは無いので、アイテムやMobを水流で運ぶ分には問題ない。

v5.52.002より、各ネクサスにはそれぞれ属性が設けられた。
属性により、供給されるエッセンスが下記のような効果を持つ。
  • ライト:デフィシットの減少速度25%増加
  • ニュートラル:標準的であり、特殊な効果を持たない
  • ダーク:デフィシットの減少速度25%減少
また、装置によってはこれ以外の追加効果が発生する可能性もあるため
「供給の容易さ」から「欲しい効果」にネクサスを選ぶ基準が変わってきた。

エッセンスネクサス/Essence Nexus
青のチョークによって描かれる基本のネクサス。アイテムをエッセンスに変換する。
属性はニュートラル。
柱は下から石レンガ、石レンガ、サークル石レンガの順に積み上げる。
青のチョーク スクリーンショット
ネクサス1.jpg
得られるエッセンスの量はアイテムの量と質に依存する。

最大容量 650,000

ダークネクサス/Dark Nexus
赤のチョークによって描かれる、モブをエッセンスに変換するネクサス。
属性はダーク。
柱は下からネザーレンガ、ネザーレンガ、黒曜石。
赤のチョーク スクリーンショット
ネクサス2.jpg
得られるエッセンスはモブの体力(ハート)に依存する(最大5,000まで)。
  • v5.52.002にて上限が多少増加。詳細は要検証。
一定範囲のモブを吸引するのでトラップとしても使用でき、ドロップアイテムも得られる。経験値は得られない。
プレイヤー、ウィザー、エンダードラゴン、〈塔のガーディアン/Tower Guardian〉、〈ダークリング/Darklings〉は対象外。
また、エンダーマンのようにテレポート可能な場合は、途中でテレポートされて逃げられる可能性がある。
ただし危険要素もあり、環境への悪影響やモブのスポーンなどが発生する(v5.52.002より実装)。

+ 発生する悪影響

最大容量 2,000,000

ライトネクサス/Light Nexus
白のチョークによって描かれる、周囲からエッセンスを少しずつ吸い取るネクサス。
属性はライト。
柱は下からネザー水晶ブロック、ネザー水晶ブロック、ガラスor金orダイヤブロック。
(v5.52.002より雪ブロックからネザー水晶ブロックへ変更)
白のチョーク スクリーンショット
ネクサス3.jpg
つまりリソース無しでエッセンスを得られるネクサス。ただし速度は非常に遅い。
v5.52.002よりガラス部分を金かダイヤのブロックと置き換えることにより(混在可)、
エッセンス生産速度を金なら最大300%、ダイヤなら最大1000%まで増加できるように。
ただし最大容量は変わらない。

最大容量 30,000



エッセンス精製装置/Essence Refiner

一部の強力な呪文を行使するとき、その呪文の属性に対応したエッセンスアイテムが触媒として要求される。
触媒アイテムはダンジョンなどから入手できるが、この装置を使って自分で作ることもできる。
レシピ GUI
精製の一例:Ice Essence ※画像は旧版のものです
中央に神秘の灰を、周囲4スロットに規定のアイテムを入れることでエッセンスをアイテム化する。
正しい組み合わせを置いた場合、GUI外側の魔法円が回転を始める。
触媒 素材 備考
Ice Essence 雪ブロック 雪ブロック 氷ブロック 氷ブロック 90度回転したレシピも可
Magma Essence 溶岩バケツ 溶岩バケツ マグマクリーム マグマクリーム 90度回転したレシピも可
Ender Essence エンダーパール エンダーパール エンダーアイ エンダーアイ 90度回転したレシピも可
Lightning Essence レッドストーン粉 レッドストーン粉 グロウストーン粉 グロウストーン粉 90度回転したレシピも可
Plant Essence 葉ブロック ツタ サボテン スイレンの葉
Water Essence 水バケツ 水バケツ 水バケツ 水バケツ あるいは全て水入り瓶
Fire Essence 木炭/石炭 木炭/石炭 ブレイズパウダー ブレイズパウダー 90度回転したレシピも可
Air Essence 羽根 羽根 ガストの涙 ガストの涙 90度回転したレシピも可
Earth Essence 黒曜石 焼石 焼石
Arcane Essence 神秘の灰 神秘の灰 神秘の灰 神秘の灰
Life Essence 金リンゴ 金リンゴ
Base Essence Core Air Earth Fire Water Pureエッセンスの中間素材
High Essence Core Lightning Magma Plant Ice Pureエッセンスの中間素材
Pure Essence High Essence Core Base Essence Core Ender Life 中心は神秘の灰ではなくダイヤモンド

+ ver1.4.6までの旧情報



魔術竈/Calefactor

ネクサスに蓄えたエッセンスを使って精錬が行える魔術的なかまど。
通常かまどよりも精錬に時間が掛かるが、ネクサスによってあらゆるものを燃料として利用できる。

レシピ GUI
  • 緑枠 - フォーカス用スロット
  • 赤枠 - 精錬前のアイテム
  • 青枠 - 精錬後のアイテム

フォーカスにはマナフォーカス、チャージフォーカスがセットできる。
マナフォーカスは消費するエッセンス量を減らし、効率を上げることができる。
チャージフォーカスはネクサスからエッセンスを引っ張る速度が加速され、また精錬速度も上がるが、エッセンス消費量が増加する。
またv5.52.002より、精錬時に3%の確率で〈ヴィンテウムの粉/Vineum Dust〉が入手できるようになり、
エッセンスの属性による追加効果が発生するようになった。
ライト
  • 精錬速度が76%に低下
  • エッセンス消費量が80%に低減
  • 10%の確率で精錬後のアイテムが1つ増加する
ニュートラル
  • 追加効果なし
ダーク
  • 精錬速度が50%増加
  • 消費エッセンスが20%増加
  • 12.5%の確率でデフィシットが100増加
  • 5%の確率で精錬したアイテムが消滅する

+ v5.50.010までの計算式

最大容量 2,000


魔法の加工機械/Magic Fabricator

エッセンスによってアイテムクラフトを代替する装置。
通常の作業台としても使える。GUIを閉じても中身はこぼれない。
またエンチャント「Imbued ~(Not Set)」に呪文を付与するのにも使用する。

レシピ・GUI
  • 緑枠 - フォーカス用スロット
  • 赤枠 - レシピの素材
  • 青枠 - クラフト結果のアイテム
  • 橙枠 - 要求エッセンス(装置の保有エッセンスが足りていない場合赤字になる)
v5.52.002にてモデル変更と同時にレシピも変更、現在のレシピは下記の通り。
  • A:石レンガ(及びそのバリエーション・混在可)x4
  • B:Lanu(青)のルーンx2
  • C:神秘の粉x2
  • D:エンダーエッセンス
BAB
ADA
CAC

並べられた素材のクラフト結果がエッセンス量の指定されているアイテム(主にバニラ及びArsMagicaのアイテム)であり、かつ、
クラフト結果のアイテムに定められた必要エッセンス量が装置に供給されているならば、
装置へのレッドストーン入力一回につき一度、素材の代わりにエッセンスを消費してクラフトしてくれる。
また、v5.52.002からはこのときデフィシットが生成される
自動で作成して欲しい場合はクロック回路か<アルケイン出力機/Arcane Generator>(※v5.52.002にて削除)が必要になるだろう。
あくまで「クラフト結果が対応アイテムであれば」作成可能で、必要素材に他MODのアイテムなどが含まれていても問題ない。
(例えばICの火薬など、本来クラフト出来ないバニラのアイテムのレシピを追加するMODとは相性が良いと言える)
また、現在ではconfigファイルで各種アイテムのエッセンス量を自由に設定できるため、
他MODで追加されたアイテムでも(ちゃんとエッセンス量を指定すれば)作れるようになった。

要求されるエッセンスは、そのアイテムをエッセンスネクサスに投げ込んだ際に得られるエッセンスの1.5倍(循環させると損をする)である。
また装置自体の保有エッセンス上限がネックとなり、そのままではダイヤ製ツールなど高位のアイテムは作成出来ない。
フォーカスにはチャージフォーカスがセットでき、装置へのエッセンス供給量が増加する。
v5.52.002からはマナフォーカスもセットできるが、デフィシットの減少速度を早めるだけで
クラフトに必要なエッセンスを軽減してくれるわけではない。

上下左右斜めも含む周囲1ブロックのチェストを認識し、クラフトしたアイテムをその中へ納入してくれる。
チェスト無し、またはチェストが一杯の場合はクラフトされたアイテムは周囲にドロップされるため、エッセンスネクサスからは少し離して使った方が良い。

このMODで出現する「Imbued ~(Not Set)」というエンチャントに呪文を付与することが出来る。
「Imbued ~(Not Set)」のついた武器/防具と呪文の巻物を置くと、エッセンスを消費してその巻物の呪文を付与する。

最大容量 15,000


転移門/Gateway

以下のようにブロックを組み立てることで転移門が作れる。
スクリーンショット

段楔段
田 田  楔:楔石ソケット
田 田  段:石レンガの階段
田 田  田:石レンガ
田回田  回:サークル石レンガ

組み上げた後、楔石ソケットを右クリックすることで門を起動する。
テレポートの瞬間、エッセンスを消費する(Recallによる消費マナと同等)。
エッセンスが不足していると、門と門の間に転移してしまう(残りエッセンスで飛べるところまで飛ぶ)。
このとき、転移先が溶岩だろうと*いしのなか*だろうと容赦なく途中下車させられるので、エッセンス残量と目的地までの必要量は常に意識しておきたいところ。
素手で楔石ソケットをShift+右クリックすることで、楔石をセットするためのGUIが開ける。
楔石を持たずに起動した場合は、楔石のセットされていない門を「門A→門B→門C→門A…」とループするように順番に飛び、
楔石を持って起動した場合は、対応する楔石がセットされた門へ(複数存在する場合はセットされていないとき同様順番に)飛ぶ。
起動する門にセットされている楔石自体は飛び先に影響しない
転移可能な門が見つからない場合、元の門へとテレポートする。(つまり結果的に移動しない)
最大容量 250,000


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