Minecraft Pocket Edition


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Minecraft Pocket Edition(Pocket Edition)

Minecraft(PC版)のスマートフォン プラットフォームへの移植版。
だったのだが、現在はMojangがマイクロソフトから買収された(2014年)頃より、PC版より先行するように独自の仕様が追加され、PC版への逆移植が行われることが多くなってきている。
さらに、Windows10 Editionのベースとなり、その勢いは加速中である。

非力なモバイル端末でもスムーズに動作させるためにと、高速なC++言語で開発されたが、当初よりもスマートフォンのスペックが飛躍的に上がった事と、Google社の配布したグラフィックエンジンも相まって、PCの倍以上解像度を誇るスマートフォン上でも非常にスムーズに動作する。
この違いは同じPocket EditionがベースのWindows10 EditionとJava版を比べれば実感できることだろう。

『Minecraft Pocket Edititon』公式トレーラー



購入方法

価格はiOS版は840円、Android版は700円です。



外部リンク



Java Edition(ver1.12)とPocket Edition(ver1.1.3)の相違点

スマートフォンのスペックが飛躍的に上がった事でスペック的な障害が無くなり、現在ではJava版との遜色はほとんど見られない。
しかし、C++でフルスクラッチされたことと過去の名残もあって、細々とした仕様の違いが散見される。

  • 地形生成
    • 峡谷が生成されない。
    • 村の小さな家の中のテーブルがJava版では感圧板だがPEではカーペットで生成される。これは村の実装が感圧板の実装よりも早かった名残である。
    • 倒木という、丸太が横に置かれたような木が稀に生成される。
    • 湿地バイオームに巨大キノコが生成される。
    • ネザー側のネザーゲートの生成時に、空中だった場合、自動でネザーラックで足場が生成される。
    • 要塞は村の生成条件と同じようにバイオームを避けるためか、村の井戸の下に生成されていることが多い。
    • 村のバリエーションの一つに、ゾンビの村がある。村人はおらず、すべて村人ゾンビと置き換えられ、また松明も全てなくなっている。
      この村の村人ゾンビはデスポーンしない。ただし日光に耐性があるわけではない。
    • 森の洋館にバナーが生成されない。
  • Mob/生物
    • オウムが未実装
    • クリーパーがスケルトンに倒されてもレコードを落とさない。
    • ウィッチがポーションを飲んでいた場合、必ずそのポーションをドロップする。Java版は8.5%
    • ウィザーがウィザースケルトンを2-3体召喚する。
    • 釣り竿で騎乗したプレイヤーやMobを引っ掛けると、騎乗を解除させることができる。
    • 子供ゾンビに、周囲の生物にまたがるAIが追加されている。(詳細は下記)
    • シュルカーの色を変更できる。(詳細は下記)
    • イカは海洋バイオームでしかスポーンせず、また、プレイヤーから攻撃を受けると、スミを吐くような黒色の煙のパーティクルを出す。
    • スパイダージョッキーは洞窟グモでも発生し、また騎乗する個体はバイオームに依存し、雪原バイオームではストレイのジョッキーも発生する。
  • ブロック
    • ジュークボックスが未実装。
    • 色つきガラス、および色付きガラス板が未実装。
    • バナー(旗)が未実装。
    • ストーンカッターが存在する。(詳細は下記レシピ)
    • 水が入った大釜に、空き瓶ではなくポーションを使うと雷のような音がし、大釜が空になり、またポーション瓶が空き瓶になる。
    • エメラルド鉱石が石のツルハシでも掘れる。Java版は鉄以上。
    • 草の道ブロック(村に生成される)をシルクタッチで回収できる。
    • 看板は水や溶岩で流されてアイテム化する。溶岩の中に設置しても燃える。
    • スイカを壊すと必ず9個切ったスイカをドロップする。
    • 石のハーフブロックやリピーター、コンパレーターは、Java版とちがい、クラフト時に異なる種類の石(閃緑岩や花崗岩など)をまぜても作成できる。
    • エンチャントテーブルがLv12の光源ブロック。
    • スポーンブロックはごく弱い光の光源ブロック。
    • リピーターとコンパレーターがONの場合、Lv7の光源ブロックになる。
    • 空のスポーンブロックがクリエイティブモードのインベントリに存在する。設置後にモンスターの卵を使うと好きなモンスタースポナーが作成できる。
  • アイテム
    • 革の馬鎧が存在する。(詳細は下記レシピ)
    • 剣の威力がJava版と比べ、全種類で0.5高い。
    • ツルハシとシャベルの攻撃時の威力が、Java版とまったく逆で、ツルハシのほうが強い。Java版はシャベルのほうが強い設定。
    • レコードが無い。(おそらく音楽ファイルの容量の節約?)
    • 地図に表示される草ブロックの色合いが、バイオームに依存した色に依存する。(サバンナなら黄土色に近くなり、湿地なら濃い緑、キノコ群生島なら黄緑色など)
    • 地図にマーカー有り/無しの属性があり、レシピがそれぞれ別に存在する。(詳細は下記レシピ)
    • Java版'ver1.9'でレシピが削除された、輝く金リンゴのレシピが残っている。(詳細は下記レシピ)
  • その他
    • 0.11.0からPE版の奈落は底がある(y=-40)。しかし、クリエイティブモードでは奈落の底への落下によるダメージも受けないため絶対に死なない。
    • スクリーンショット機能は端末の機能に依存する。Windows10 Editionでも[F2]キーは動作しない。
      その為、自分で[ALT]+[Print Screen]キーを押して画像編集ツールに貼り付ける等しないといけない。
    • Java版のレッドストーン回路でのBUDは再現できない。(代わりにオブザーバー(監視者)でBUD機能を代替する必要がある)
    • 通常のテクスチャでは、水や溶岩のテクスチャがJava版ver1.5頃のままで古く、水の透過率が低くく水中が少し暗い。
    • コマンドに未実装が多い。まだNBTが使用できず、NameIDもJava版と一部異なる。IDはNameのみで、数値のID、16進数のIDは使用できない。
    • コマンドの補完支援機能が、Java版より使いやすい。
    • スーパフラットの訳が「気の抜けた」になっている。またスーパーフラットのカスタマイズが出来きず、クラシックタイプのみ。(草原バイオーム;草ブロック、2✕土ブロック、岩盤;構造物OFF)
  • リソースパック
    • グローバルリソースというスキンやテクスチャーなどをが入ったリソースパックをゲーム内購入することができる。
    • リソースパックでJava版の影MOD(シェーダーMOD)にあたる機能が利用できる。
      • ver1.1.3時点ではまだ公式によるシェーダーパックの配信は無いが今後実装する予定。
      • 現在は有志が作成したシェーダーパック(.mcpack)をダウンロードしてファイルをダブルタップ、もしくはWindows版ではダブルクリックすればリソースパックとして利用できる。
      • zipで配布されているものは、"C:\Users\(Your Name)\AppData\Local\Packages\Microsoft.MinecraftUWP_8wekyb3d8bbwe\LocalState\games\com.mojang\resource_packs" に入れると使用できる。

ストーンカッター(Stonecutter

 破壊/回収  ツルハシ
かつて作業台の作成可能アイテム一覧の表示時の負荷軽減の為分離されたもので、石製ブロックを作成する場合に必要だったユーティリティの名残。
0.13.0からレシピが作業台に統合されたため無効化され今に至る。

石材のレシピが作業台に統合され、今はただの装飾ブロック扱い。



革の馬鎧(Leather Horse Armor

革の馬鎧
Leather Horse Armor
革:7
0.15.0で追加された。ウマ専用の革の鎧

エンチャントされたリンゴ(Enchanted Golden Apple

エンチャントされたリンゴ
(金のリンゴ(上位))
Enchanted Golden Apple
リンゴ:1 金ブロック:8
Java版ではver1.9でレシピが削除された。
食べると20秒の再生能力Ⅱ(Regeneration Ⅱ)と2分間の衝撃吸収Ⅳ、5分間の防御強化と耐火能力を得る。
金のリンゴにそっくりだが、こちらは村人ゾンビを治すことはできない。

まっさらな地図と空っぽの地図(Empty Map/Empty Located Map

空っぽの地図
(マーカー無しの白紙の地図)
Empty Map
紙:9
プレイヤーのマーカーが表示されない地図になる、白紙の地図。
この白紙の地図と使用済みの地図は、磁石とクラフトすればマーカー有りに変換できる。
まっさらな地図
(マーカー有りの白紙の地図)
Empty Located Map
紙:8 コンパス:1
プレイヤーのマーカーが表示される地図になる、白紙の地図。
こちらは機能的にJava版の白紙の地図と同じもの。
マーカー付きへの変換
Convert for Located Map
空っぽの地図:1 コンパス:1  または 地図(マーカー無し):1 コンパス:1
マーカーを表示させる為の変換用レシピ。

倒木

0.9.0から
切り株と横向きの丸太からなる倒れた木。

オークの木の倒木。切り株につるが絡んでいる。

好きなモンスタースポナーの作成

0.9.0から
クリエイティブモードのインベントリにある空のモンスタースポナーを設置して、好きなモンスターのスポーンエッグをモンスタースポナーに使うと、持っていたモンスターエッグのモンスタースポナーになる。

シュルカー(Shulker)の染色

1.0から
クリエイティブモードでのみ、シュルカーを羊のように染料を使って染めることができる。

ベイビーゾンビジョッキー(Baby Zombie Jockey)

体力: 各mobに準拠
攻撃力: 操縦者のゾンビに準拠
大きさ: :変動 ※移動の当たり判定は乗った生物のまま
ドロップ及びレアドロップ: 各mobに準拠
概要
0.14.0から
子供ゾンビが他の生物に騎乗した個体。
発生条件
子供ゾンビがプレイヤーに敵対時、周囲に特定の生物がいる場合に、15%の確率でその生物にまたがる。
これはチキンジョッキーとは別に追加されたAIである。
対象の生物
ニワトリ(成獣)、オオカミ(成獣)、ブタ、ウシ、ムーシュルーム、
ヒツジ、ヤマネコ(成獣)、ウマ(各種)、クモ(各種)、ゾンビ(大人)

コマンド補完時のアイコン表示


Windows10 Editionでは、チートコマンドの入力時、アイテムやブロックの名称の入力時にアイテム名がアイコン表示される。

イカのスミ吐き


Java版には無い新要素。



小ネタ

+ ...

バージョン履歴


PE未実装

PE未実装では、バージョン0.16現在になっても、追加されていない要素について解説します。
実装済みアイテムについてはこちらを参照
+ 全般
+ 操作・行動
+ バイオーム/地形/構造物/ディメンション
+ Mob
+ ユーティリティ
+ アイテム
+ 食料
+ 設置物
+ エンティティ
+ ブロック

過去の仕様

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今後のバージョン

このページは編集者が少ないため、情報が古くなっています。
より新しい情報は公式WikiMinecraft PE wiki(日本人有志)で得ると良いでしょう。

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