MOD解説 > DustMod

COREを単体で導入しただけでは魔法陣は作動しません。他作者の陣を使うのでなければCORE + DEFAULT が最小構成になります。
現在のこのページの情報は、 The Runic Dust Mod(v1.3.2 for Minecraft 1.5.2)時のものです(Inscriptionを除く)。Inscription system について全体的に情報が不足しています。


MOD名 The Runic Dust Mod
製作者 billythegoat101
配布場所 http://www.minecraftforum.net/topic/2152411-164-runic-dust-mod-v2/
前提MOD 【MinecraftForge】
使用Block ID 220-222 (3個)
使用Item ID 1476-1496 (8個)
使用Sprite ID なし
使用Terrain ID なし
使用class なし
関連サイト https://minecraft.curseforge.com/projects/runes-of-wizardry


目次

このMODについて

billythegoat101氏作成による魔法系MOD。
四元素を司るルーン石を正しく配列する事で魔法陣を作り、それにより様々な効果や現象を呼び起こせるようになる。

追加されるアイテム数こそ少ないが、それらを組み合わせて作れる魔法陣の数は、実に40種類以上。
本来の用途とは違うが、四種類のルーン石をタイル石代わりに使うことで、インテリアデコレートに使う事もできる。
むしろブロックに溝を掘れるノミ(Chisel)も追加される等、そっち方面を本格的に狙ってる節さえある。

必要な前提MODが【MinecraftForge】だけで、既存classも一切書き換えず、追加Block数も少ないと、
MODとしてはかなり軽めな方、導入があまり負担にならないのも利点。
ただし配布Forumに(WIP)と但し書きがある通り、まだ開発途上な部分も多く、バグも多い。

v0.5.2以前とv0.6.0以降とで、魔法陣の供物コストが大幅に変化した。
v0.6.0以前とv0.6.1以降とで、マルチ対応と引き換えに必要な前提MODが変化した。
v1.2以降で、ルーン石の作成コストと魔法陣の供物コストが下がった。

+ v1.0以降の更新履歴

+ (それ以前の更新履歴)


◆既知の不具合(v1.0~1.01)
  • 「辞書テーブル」が作成不能になっている(レシピ通りにアイテムを並べても作成できない)
  • 「隆起 (Height)」系の各種魔法陣を使用時、せり上がったブロックに乗っていられず振り落とされる or 埋まって窒息。
  • 「壁の隆起 (the Barrier)」の魔法陣を起動すると、サーバーとの通信が切断されたと表示されて強制ログアウトさせられる。
    (シングルプレイでも起こる。魔法陣自体はきちんと起動しており再ログインすると隆起は完了している)
  • 「爆発の罠 (Detonation)」の魔法陣が、正しい供物を捧げても起動しない。
  • 「転生 (Rebirth)」の魔法陣が正常に動作しておらず、正しく起動させてもモブエッグが入手できない。
    (捧げた供物に関係なく、何にも使えないモブ未登録の白いモブエッグしか出てこない)
  • 「転移 (Teleportation)」。魔術大巻の供物項にエンダーアイx1と書かれてあるが、実際にはエンダーパールx1が必要。
  • 「焼雨 (Hellstorm)」の効果中、PCに凄まじい負荷が掛かり、酷いラグが発生する。
  • 「誘引 (Baiting)」の効果がMinecraft1.2以後に新AIを適用されたモブにしか効果が無い。
  • 「時間停止 (Locked Time)」に軽度のバグ。完全に時間停止せず、極めてゆっくりとだが水や溶岩は流れ、炎の延焼は進む。
  • 「山の隆起 (Mountain)」、粘土を流し込んだ溝を用意せずに起動すると、
    起動してから十数秒後にSavingChunks画面でフリーズ、再ログインすると魔法陣が効果を失う。
  • 「蟻地獄 (Sarlacc)」、MC1.2からMobのAIが改良された関係で、Mobが穴に落ちてくれない、効率が激減。

◆既知の不具合(?~v1.1.1)
  • ブロックに掘った溝に色々なアイテムが入る。取り出したら耐久が減ってたら修理されてエンチャントまで消えて出てくる。

◆既知の不具合(v1.3.1?~)
  • 魔術大巻(Runic tome)がクラフトできない



The Runic Dust Modの導入方法

◆シングルプレイ
  1. MinecraftForge(universal)をダウンロード。
  2. 配布Forumに行き、Download, Installation, and Changelogのコーナーから最新版のdustmod-v*.*_CORE.jar,dustmod-v*.*_DEFAULT-RUNES.jarをダウンロード。
    ver1.1からModのパックが基盤部分とデフォルトの魔法陣部分に分離されました。この二つが最少構成となります。
    また、Inscriptionシステムに関してはBeta-Testing Packがあります。(単体では動作しません。アドオンのようなものです)
  3. データを入れるminecraft.jarファイル((ユーザ名)\AppData\Roaming\.minecraft\bin)を探す。
    Appdataはファイル名を指定して実行(デスクトップでWindowsキー+R)で%appdata%と打てば見つかる。
  4. まだしていないのなら、.jarファイルを開く為の7zをダウンロード&インストール。
  5. 7zで3.で見つけたminecraft.jarを7zで展開。
  6. META-INFフォルダがあるなら、minecraft.jarの中のMETA-INFフォルダを削除。
  7. MinecraftForge(universal)を展開。中身全部をminecraft.jarの中にドラッグ。書庫に入れていいか聞かれるのでOKを選択。
  8. 展開していたminecraft.jarを閉じ、Minecraftを起動。タイトル画面まで進めたのを確認したら一度Minecraftを終了。
  9. 「bin」の1つ上の階層の「.minecraft」フォルダに移動し、「mods」フォルダが生成されているか確認、無い場合は自分で作成。
  10. 「mods」フォルダの中に、先程DLしてきたdustmod-v*.*_CORE.jarとdustmod-v*.*_DEFAULT-RUNES.jarを両方jarファイルのままコピー&貼り付けする。
  11. マインクラフトを起動、ログインしてタイトル画面まで進めたなら導入成功。

◆マルチプレイ(Minecraft 1.3 以降、他人のサーバーにログインして遊ぶ場合)
  1. 上記の手順に従って、シングルプレイ用にThe Runic Dust Modを導入する。
  2. サーバー主側から指定がある場合は、支持された通りにBlock & ItemIDを移送し、The Runic Dust Mod以外のMODも導入する。
  3. 対象のサーバーにログイン。

◆マルチプレイ(Minecraft 1.3 以降、自分でサーバーを建てる場合)
  1. minecraft_server.jarのDL方法や、MOD導入以前の初期設定の仕方についてはマルチプレイのページを参照。
    そもそもサーバー建てが初めての場合は、いきなりMODを導入せずに、バニラの状態で問題なく動作するかを確認する事。
  2. minecraft_server.jarを7zで展開。
  3. シングル版と違い、minecraft_server.jarのMETA-INFフォルダは削除しない。
  4. 他MODがそれを要求していても、minecraft_server.jarにModLoader、ModLoaderMPは導入しない。
  5. MinecraftForge(universal)を展開。中身全部をminecraft_server.jarの中にドラッグ。書庫に入れていいか聞かれるのでOKを選択。
  6. 一度サーバーを起動。Forge環境の必要ファイルが自動DL+必要フォルダが自動生成される。完了したら一旦終了。
  7. 生成された「mods」フォルダの中にも、シングル版と同様に、dustmod.jarをjarファイルのままコピー&貼り付けする。
  8. サーバーを起動。エラーが出ないか、ログイン可能か、MODの導入が反映されているかをテスト。

+ 要求環境



魔法陣(Runic Crest)一覧

「ルーン辞書テーブル(Runic Lexicon)」を作成すれば、
毎回このページに確認に戻ってこずとも、ゲーム内で簡単にルーン石配列の確認&複写ができる。
v0.5.2以前とv0.6.0以降とで、魔法陣の名前と効果とページ順、および供物コストが大幅に変化したので注意する事。




The Runic Dust Mod v0.6.0以降 & v1.0以降
1ページ当たりの容量制限の関係で、別ページに分割




名称未定(Inscription)解説 & 形状一覧

v1.1以降に追加されたばかりの要素で、今後大幅な変更が予想される為、人柱的な意味合いを含みます。


The Runic Dust Mod v1.1以降
MOD解説/DustMod/Inscription


追加ブロック・アイテム・レシピ一覧

v0.6.0で一部のアイテムのレシピが変化、上位ルーンetc.のコストが倍近く引き上げられました。
v0.6.0以降にアップデートする気がないという人は、RecipeBookやCraftGuideなどのレシピ参照MODを活用してください。

v1.2で一部のアイテムのレシピが変化、ルーン石のコストが引き下げられました。(画像には未反映です)
名前 作り方 説明
緑のルーン石
(Plant Runic Dust)
緑のルーン石。序列4位。
ワールド作成直後から簡単に作れる反面、パワーは最弱。
残念ながらサトウキビでは作成不可。
v1.2より8個作成されるようになった。
黒のルーン石
(Gunpowder Runic Dust)
黒のルーン石。序列3位。
火薬の消耗が激しい割には要求頻度が高いので、安定確保が難しい。
v1.2より12個作成されるようになった。
青のルーン石
(Lapis Runic Dust)
青のルーン石。序列2位。
強力なルーン石だが、産出量の少ないラピスラズリを多く消費する。
バニラでは全く使わないラピスラズリがみるみる消えていく。
v1.2より8個作成されるようになった。
赤のルーン石
(Blaze Runic Dust)
赤のルーン石。序列1位。
作成にブレイズロッドが必要なので、手に入るのはネザー要塞制圧後。
最も強力なルーン石だが、その分単価コストも最も高い。
v1.2より12個作成されるようになった。
魔術大巻
(Runic Tome)
これで魔法陣を右クリックする事で、設置した魔法陣が起動する。
(レッドストーン入力でも起動はするので、遠隔起動したい場合はこちら)
(配置を間違えたり供物が不足していると、起動に失敗して灰化する)
v0.6.0以降、手に持った状態でスニーク(Shift)しながら右クリックすると、
その場で専用のGUIが開くようになった。

その魔法陣の図案や効果、説明、供物、備考などを確認できる。
(ただし思いっきり英語)
辞書テーブル
(Runic Lexicon)
エンチャントテーブルと同様に台上に近づくと自動で開く本を乗せており、
プレイ画面上で直接魔法陣の配置を確認できる。
左クリックすると1ページ先に送り、右クリックすると1ページ前に戻る。
紙(Paper)を手に持って右クリックする事で、そのページのルーン配列を複写、
図紋をそっくりそのまま配置できる巻物(Scroll)を作る事ができる。
v1.01では、バグによりレシピ作成できない。
ルーン石ポーチ
(日本語名称未確定)
(Plant,Gunpowder,Lapis,Blaze Dust Pouch)
ルーン石の持ち運びの手間を軽減するアイテム。
それぞれ対応するルーンを内部に100スタックまで保持できる(らしい)。
ルーン石そのものと同じ使い方が出来るよう設計されている。
※ただし、一部機能しないレシピあり。
呪紙
(Scroll Paper)
v0.6.0以降において辞書テーブルから魔法陣を複写するのに必要。
コピーしたい魔法陣が載ったページを開いた状態で、
これを手に持って辞書テーブルを右クリックすると、書き写される。
v0.5.2以前まではただの紙で複写できた。
XXXXの巻物
(XXXX Scroll)
辞書テーブルを使って書き写した魔法陣配列の図面。スタック数4。
コピーしたい魔法陣が載ったページを開き、
呪紙(Scroll Paper)を手に持って右クリックすると、1枚消費して1つ作成。
十分な広さの地面に対し、十分なルーン石を持った状態で使うと、
一瞬で全ルーンを配置してくれる。
(紫のルーンは任意の一色用なので、配置後に更に塗り潰す必要がある)
代用供物
(Negate Rune Sacrifice)
作成不可。クリエイティブモードでのみ入手可能。
あらゆる(アイテム&モブとしての)供物の代わりを果たす、テスト用の供物。
ただし満腹度や経験値といった要素までは肩代わりできない。
精霊の剣
(Spirit Sword)
【耐久値】132(石と同等) 【攻撃力】6.0(ダイヤ以上)
魔法陣「精霊の祝福 (Spirit Tools)」で作成可能。
デフォルトで「アンデッド特効Lv5」と「ノックバックLv10」が付いている。
更に(倒す毎ではなく)モブの攻撃を命中させる毎に、
(経験値Lv*3)%の確率で黒ルーン石1~2個のExtraDropが発生する。
精霊のツルハシ
(Spirit Pickaxe)
【耐久値】132(石と同等) 【攻撃力】2.5(ダイヤと同等 【採掘速度】ダイヤ以上
魔法陣「精霊の祝福 (Spirit Tools)」で作成可能。
エンチャントは付与されていないが、右クリック長押しで特殊効果発動、
対象点を中心とした3x3x3範囲内の27ブロックを一括採掘できる。
更にこの特殊効果で採掘したブロック1個につき、
(経験値Lv*3)%の確率で青ルーン石1個のExtraDropが発生する。
ノミ
(Chisel)
耐久値239(※無傷のブロックに溝を掘った時のみ消費される)
右クリックで特定のブロックに対して溝を付けたり消したりできる。
基本として形状が1x1x1の立方体でないブロックや、
ガラス、葉、氷のような松明を設置できないブロックには使用できない。
溝付きブロック
(Rut Block)
ノミで削られたブロック。
1ブロックを3x3x3に27分割した内の、四つ角を除いた14区画が掘削可能。
1区画でも削られたブロックは無傷のブロックとは別物扱いになり、
BlockID222にて一括管理、硬さが変化する他、光源効果なども失われる。
溝には液体や粉末状の柔らかいブロックを流し込む事ができる。

ルーン石の原価比 v1.2より前
  • 緑のルーン石64 = サボテン32 + 木炭16
  • 黒のルーン石64 = 火薬21.33 + サボテン21.33 + 木炭10.67
  • 青のルーン石64 = ラピスラズリ48 + 木炭16
  • 赤のルーン石64 = ラピスラズリ48 + 木炭16 + ブレイズパウダー21.33




情報

◆燃料系魔法陣
v0.6.0以降、一部の魔法陣の効果時間を延長するのに燃料投入が必要になった。
「かまどで燃料に使用可能なアイテム」を、起動後の魔法陣上に投げ込めば投入する事ができる。
捧げた際に延長される効果時間は、全魔法陣で一律、かまどでの燃焼時間と同じ。
(例:木材なら15秒、石炭・木炭なら80秒、ブレイズロッドなら120秒)
64個x1スタック木炭を捧げれば、現実時間に換算して1時間30分弱、魔法陣の効果時間が延長される計算。
名前 時間(初期値) 備考
焚火 (Rune of Fire) 5分 ※燃料が優先される関係で、原木→木炭の精錬ができない
盲霧 (Rune of the Blinding Fog) 20分 ※fpsへの負荷が高く、使用はオススメしない
焼雨 (Rune of Hellstorm) 10分 ※fpsへの負荷が高く、使用はオススメしない
誘引 (Rune of Baiting) 140分
狩人 (Rune of the Hunter) 20分 ※fpsへの負荷が高く、使用はオススメしない
守護召喚 (Rune of ther Loyalty Sprite) 30分 ※正常に動作しておらず、無用の長物
転移 (Rune of Teleportation) 60分
炎精召喚 (Rune of the Fire Sprite) 60分
土霊召喚 (Rune of the Earth Sprite) 60分
時間停止 (Rune of Locked Time) 20分 ※極めて緩慢にだが時間が流れてしまう
結界 (Rune of Protection) 20分

例外は「供給 (Rune of Power Distribution)」の魔法陣で、
これは自身を中心とした縦65x横65x高33範囲内にある燃料供給型の魔法陣全てに、燃料を供給分配するための魔法陣。
燃料投入はできるが、これ自身は燃料が枯渇しても消滅せず、周囲の魔法陣への分与管理だけを行う。

更なる例外は「蟻地獄 (Rune of Sarlacc)」の魔法陣で、
以下の特殊な法則にしたがって効果時間が延び、燃料アイテムや供給の魔法陣による延長法則は適用されない。
  • 起動後の20分は燃料不要(=餌を一切与えない場合、起動後20分で効果消滅)
  • 餌食となったモブ1体(種類を問わず)につき、150秒効果時間が延長。8体なら20分の延長。
  • 餌食となったドロップアイテム1個(種類を問わず)につき、0.5秒効果時間が延長。丸石64個なら32秒の延長。



◆ドロップアイテム対応表
「死者蘇生(Resurrection)」使用時には、対象Mobのドロップアイテムを捧げる必要がある。
対応表は以下の通り。
動物 該当アイテム 誘引&盲霧
生の鶏肉
生の豚肉
生の牛肉
キノコ牛 菌糸ブロック
羊毛ブロック(どの色でも)
山猫 生の魚
イカ イカスミ ×
キノコ牛 赤キノコ
モンスター 該当アイテム 誘引&盲霧
ゾンビ ゾンビ肉
スケルトン
クリーパー 火薬
スパイダー ×
ケイブスパイダー 蜘蛛の目 ×
シルバーフィッシュ ひび割れた石レンガブロック ×
スライム スライムボール ×
エンダーマン エンダーパール ×
ネザー 該当アイテム 誘引&盲霧
ゾンビピッグマン 金塊 ×
ガスト ガストの涙 ×
マグマキューブ マグマクリーム ×
ブレイズ ブレイズロッド ×
その他 該当アイテム 誘引&盲霧
村人 赤レンガブロック
アイアンゴーレム 鉄ブロック
スノーゴーレム 雪ブロック
エンダードラゴン ドラゴンエッグ ×
巨大ゾンビ ダイヤブロック




チュートリアル

◆ルーン石の配置
設置済みのブロックの上面に対して、1マスにつき4x4で16チップ配置できる。
ガラス、葉、氷ブロックのような、松明やレール、レッドストーンパウダーを設置できないブロックには配置できない。
また全ての魔法陣は、魔術大巻の見本図と90度回転、上下反転、左右反転させて石を配置しても正常に作動する。


マウスボタン右クリックで配置
マウスボタン左クリックまたはマウスボタン右長押しでカーソルを合わせている1チップだけ撤去
マウスボタン左長押しでカーソルを合わせているマスの全チップ(最大16個)を一括撤去

なお、ルーン石の上に落ちたドロップアイテムは地面に貼り付いて、真上に立たない限り回収できなくなる。
これは後述する供物(Sacrifice)システムとの関連による必要上の仕様。



◆魔法陣の起動
1.ルーン石を配置する。
2.(供物が必要な場合)魔法陣上に該当アイテムを投げる。
(Qキーで1個ずつ、またはインベントリ外ドラッグで1スタックごと)
別に魔法陣の中央を狙って投棄しなくても、
ルーン石のどれか1つの上に引っかかるように投げ捨てれば、
ルーン石にくっついた上で正しく供物と認識される。
3.魔導書を手に持って右クリックすると、魔法陣が起動する。
レッドストーンのON入力でも起動するので、
遠く離れた場所から起動したい場合はレッドストーンを使う。
供物が必要な魔法陣なのに足りなかった場合、
またはルーン石の配置が間違っていた場合、不発⇒灰化。
4.効果が完了すると、ルーン石が力を放出しきって灰化する。
灰になったルーンは破壊は可能だが回収不能で、
時間経過により風に吹き散らされて、徐々に消滅していく。
魔法陣の種類に応じて、「一度限りの単発」、
「一定時間継続」、「魔法陣が破壊されない限り永続」など、
効果が終了するタイミングは色々と違う。



◆辞書テーブルの活用
エンチャントテーブルの木材版とでも言うべきこれを使えば、魔法陣の確認&複写が簡単に出来る。
ただしv0.6.0以降は紙ではなく専用の「呪紙(Scroll Paper)」が必要になり、複写コストが高くなった。

マウスボタン左クリックで次のページに1ページ捲る。
マウスボタン右クリックで前のページに1ページ戻る。
マウスボタン右長押しで前のページに高速で戻る。

紙を手に持った状態でマウスボタン右クリックすると、現在ページの魔法陣を複写、巻物(Scroll)を1個入手。
なお、これらのクリックは浮いている本ではなくて作業台本体に対して行うこと。

巻物は一種類につき4個しかスタックできないが、
十分な数のルーンを所持した状態で、十分な広さの地面に対して使うと、一瞬でルーン石の配置を済ます事ができる。
この時出現する紫色のルーンは、任意の色のルーンを使える部分である。
十分な数のルーンを所持した状態で、配置したい色のルーンを手に持って右クリックすると、
1クリックで地続きのルーン全てその色のルーンに置換される。
ほとんどの魔法陣は、クリックしたマスを中心点として配置されるが、
中には「No.05伐採(Lumber Rune)」や「No.16石柱(Obelisk)」のように、中心からズレて配置されるものも2~3種類ある。
また巻物を使って設置した場合、魔術大巻の見本とは左右反転してルーン石が配置されるものがあるが、
魔法陣は左右および上下を反転させてルーン石を配置しても動作するようになっているので特に問題ない。



◆テレポーターの配置
1.四角紋様の真下が同種のブロックである魔法陣を2つ、先に配列だけ済ます。起動はまだしない。

2.エンダーアイx1とLv5分の経験値を捧げて片方を起動。この状態ではまだ使用できない。
この時、真下が同種のブロックである魔法陣(起動・未起動問わず)が同一Dimension上に確認できないと、起動失敗、灰化する。

3.エンダーアイx1とLv5分の経験値を捧げてもう片方を起動。この状態になって初めて相互にテレポート可能になる。

4.転送させられるのは、四角で囲った6マス範囲(上段2マス、下段2マスまで有効)に踏み込んだ時。
この範囲内に床から高さ2のブロックがあると、転移後にプレイヤーの頭が壁に埋まって窒息ダメージを受ける事がある。
一度使用すると約5秒間、白い光が赤く変色する。この間は再使用できない。
投げ込んだドロップアイテムやプレイヤー以外のMobも転送できるが、これにも5秒の再使用時間は適用される。



◆ノミ(Chisel)と溝ブロック(Rut Block)
「ノミ(Chisel)」を手に持ってブロックを右クリックすると、そのブロックに溝を掘る事ができる。
(掘れらた溝をもう一度右クリックすると、埋めて元に戻す事ができる)
溝が掘れるのは各面の中央を通る十字型に対してだけで、各面の四つ角を掘る事はできない。

1区画でも削られたブロックは、従来とは別種のブロック、「Rut Block(BlockID:222)」として一括に扱われ、
硬度が変化、光源効果が消失、たいまつ、線路、ハシゴ、レッドストーンパウダー等、
ブロックに貼り付けて使用する類のアイテムが設置できなくなるという弊害がある。当然ルーン石も置けなくなる。
ver1.1の更新で溝が掘られた状態のブロックにルーンを配置することができるようになった。
ルーンを配置した後に削ることも可能。

※ただし、たいまつ等はこれまでと同様に配置できないまま。


掘った溝を全て埋めて元に戻すと、再び元のブロックに戻り、光源なども復活する。
溝が掘られた状態のブロックは破壊に時間がかかるようになるが、撤去時にも消滅せず元のブロックが回収できる。
そうだったのは昔の話、v1.1.1現在、通常の破壊処理が呼ばれている模様。
また、掘った溝には更にパウダー状の柔らかなブロック溶岩を流し込む事ができ、
流し込んだブロックはシャベル右クリックで回収できる。このとき、耐久度は減らない。
ver1.1.1現在、ルーンが貼り付けられていると流し込み&回収ができない模様。(剥がせば可能)

柔らかいブロックは1ブロックに対して1個の割合で必要だが、
水と溶岩は1ブロックに流し込むと、流し込まれた箇所から連結している溝を伝わってどんどん先に伝播していく。
また、水源・水流・溶岩源・溶岩流に溝が隣接していると、そこからも液体を引く事ができる。
溝に流れ込んだ液体は重力に従って水平方向および下方には流れていけるが、上方へと遡上する事はできない。

ごく一部の上級魔法陣は、ルーン石の配置だけでなくこの溝による範囲指定をも要求する。
ただしその数は極めて少ない(v0.5.2の時点で1つだけ)

溝が掘れるブロック
丸石、焼石、土、草ブロック、菌糸ブロック、砂、砂利、砂岩(3種)、原木(4種)、木材(4種)、石レンガ(通常、苔、ヒビ)、
羊毛(16色)、赤レンガ、苔石、黒曜石、雪ブロック、粘土ブロック、ネザーラック、ネザーレンガ、ソウルサンド、
巨大キノコブロック、岩盤、本棚、TNT、カボチャ、カボチャランタン、スイカ、グロウストーン、レッドストーンランプ

溝が掘れないブロック
黒曜石、ガラス、葉ブロック、氷ブロック、ピストン2種、ノートブロック、鉱石ブロック各種、金属ブロック各種
作業台やチェストなど内部にGUIを持つブロック全て
階段・ハーフブロック・農地ブロックなどの形が1x1x1の立方体でないブロック全て

溝に流し込める柔らかいブロック
土ブロック、砂ブロック、砂利ブロック、粘土ブロック、葉ブロック、雪ブロック、菌糸ブロック、巨大キノコブロック
ネザーラック、ソウルサンド、グロウストーン

溝に流し込める液体
水、溶岩




他のMODとの競合情報

Block ID 220-222、Item ID 1476-1496にアイテムを追加するMODとは競合する。
ただしこれらのIDの位置は、導入後の初回ログイン後に「config」フォルダ内に自動生成される設定ファイルから変更可能。
(mod_DustMod.cfgをメモ帳などで開いて、該当箇所の数字を書き換え、上書き保存)
(設定ファイル内におけるItemIDの値は、実際のゲーム中におけるIDより-256した数値で記載されている)

既存classは一切書き換えず、modsフォルダにzipファイルを置くだけで良いタイプである為、class競合の危険性は皆無。
ただv0.6.1以降、前提に【MinecraftForge】を必要とするようになったので、それと競合するMODは競合する。
【MinecraftForge】を前提に起用した関係で、v0.6.1以降はSpriteIDとTerrainIDを一切消費しなくなった。

【MinecraftForge】自体の競合する/しないに関しては、MOD解説/MinecraftForgeのページを参照の事。




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  • 1.64で木こりの魔方陣に原木2つと木の棒 2 - 名無しさん 2014-06-07 19:52:22
    • 誤爆った - 名無しさん 2014-06-07 19:53:01
    • とりあえず捧げ物捧げても発動しないっす、ちなみに原木は3つでした - 名無しさん 2014-06-07 21:53:30
    • 1ヶ月も前の書き込みに対してアレだけど、木こりの魔法陣は削除された模様。 - 名無しさん 2014-07-24 10:31:12
  • ↑同じく。このMOD単体での確認ってとってないけど、なんか原木が認識されてない臭いんだよねー - 名無しさん 2014-06-19 12:30:09
  • 1.7.x対応してないのね…残念 - 名無しさん 2014-08-26 02:51:52
  • 現在1.6.4はソースしかダウンロード出来ない模様 - 名無しさん 2014-12-24 17:23:52
  • 配布場所のリンク踏んだけど後継版?の告知みたいなトピックに変わってませんか?検索して見つけた所もなんか既に削除されてるっぽいし...一応ここが配布場所になるんですかね?http://www.minecraftforum.net/forums/mapping-and-modding/minecraft-mods/wip-mods/1445238-released-runic-dust-mod-v2 - 名無しさん 2015-01-29 17:27:33
  • 1.6はもうないっぽい? - 名無しさん 2015-02-27 17:48:38
  • で、結局どこからDLすればいいの? - 名無しさん 2015-10-29 17:55:03
  • で、結局どこからDLすればいいの? - 名無しさん 2015-10-29 17:55:52
  • Runes of wizardryのwikiつくって.... classicみたいなバージョンだとこのページとあんまり変わらないみたいだけど - 名無しさん 2016-06-23 19:36:34
  • Runes of wizardryのwikiつくって.... classicみたいなバージョンだとこのページとあんまり変わらないみたいだけど - 名無しさん 2016-06-23 19:37:06
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