MOD解説 > IndustrialCraft² > アイテムリスト2

鉱物

名前 作り方 説明

(Copper)
スズ
(Tin)
ブロンズ
(Bornze)
新たに追加された鉱石とインゴット。銅鉱石はY10-70、スズ鉱石はY0-40の高度で見つかる。
ブロンズは合金のため、採掘で入手する事は出来ない。
精錬鉄
(Refined Iron)
鉄インゴットを更に精錬するとことで精製出来る上質な鉄。IC2ではこれを主体として機械や道具を作ることになる。
粉砕すると普通の鉄の粉になるので、普通の鉄に戻すことが可能。
ウラニウム
(Uranium)
新たに追加されたウラニウム鉱石。鉱石はY0-63で見つかる。単体で見つかることが多い。
鉄以上のつるはしで採取可能。幸運エンチャントは無効。
精製ウラン
(Refined Uranium)
ウラニウムを圧縮したもの。セルと組み合わせることで燃料になる。
ブロック状態の鉱石でも圧縮でこれが作れるが、そんな機会はほとんど無いだろう。
合金インゴット
(Mixed Metal Ingot)
精錬鉄:3+ブロンズ:3+錫インゴット:3
三種類の金属を組み合わせて作れる。このままでは何にも使えない。
なお、中段は銅ではなくブロンズなので注意。
合金板
(Advanced Alloy)
上の合金インゴットを圧縮機にかけたもの。
銅板
(Dense Copper Plate)
銅インゴット:8
銅インゴット8枚を圧縮機にかけると出来る中間素材。
イリジウム鉱石
(Iridium Plate)
イリジウムプレート
(Iridium Plate)
(イリジウム鉱石)マター:7
(イリジウムプレート)イリジウム鉱石:4+合金板4+ダイヤモンド1

マターを組み合わせることでイリジウム鉱石が製作可能。イリジウム鉱石を組み合わせることでイリジウム板が製作可能。

粉末
名前 作り方 説明
鉱石の粉 銅、錫、金、鉄などの鉱石を粉砕機で砕いたもの。
鉱石一つに対し二つ作られ、粉一つ精錬することでインゴット一つになる。つまり、実質2倍の鉱石を入手出来る。
インゴットは鉱石同様に粉砕することで粉一つに戻すことができる。
小さな鉄の粉
(Small Pile of Iron Dust)
(小さな鉄の粉)銅の粉:5+スズの粉4/銅の粉:4+スズの粉5
(鉄の粉)小さな鉄の粉:2

鉄の粉を別の方法で作るためのレシピ。2つ組み合わせることで鉄の粉になる。
石炭の粉
(Coal Dust)
石炭を粉砕機で砕いたもの。木炭で作ることは出来ない。
ブロンズの粉
(Bronze Dusts)
銅の粉:3+スズの粉:1
銅の粉とスズの粉を混ぜたもの。精錬することでインゴットになる。
粘土の粉
(Clay Dust)
粘土を粉砕機で砕いたもの。
コーヒーの粉
(Coffee Powder)
コーヒー豆を砕いたもの。
コーヒー豆を直接クラフトしても1つ作成できる。
グリンパウダー
(Grin Powder)
農業で使用する除草スプレーの材料になる。


石炭から作るアイテム
名前 作り方 説明
炭素繊維
(Raw Carbon Fible)
炭素メッシュ
(Raw Carbon Mesh)
(炭素繊維)石炭の粉:4
(炭素メッシュ)炭素繊維:2 

石炭の粉を組み合わせたもの。
カーボンプレート
(Carbon Plate)
ナノスーツなどの材料になる。
石炭の玉
(Coal Ball)
石炭の粉:8+火打石:1
石炭の粉(石炭粉末)とフリントをかけあわせたもの。このままでは使えない。
圧縮した石炭玉
(Compressed Coal Ball)
石炭の玉を圧縮したもの。
石炭の塊
(Coal Chunk)
圧縮した石炭玉:8+鉄ブロック:1or黒曜石:1orレンガブロック:1
石炭の塊。
ダイヤモンド
(Diamond)
石炭の塊を圧縮して作ったダイヤモンド。
天然ダイヤのように使うことが出来る。
1.6x以前では工業用ダイヤモンド(Industrial Diamond)として普通のダイヤモンドとは別の扱いのダイヤモンドが生成されていた。

液体燃料
名前 作り方 説明
液状化石炭
(Hydrated Coal Dust)
(1個)水入りバケツor水セル:1+石炭の粉:1
(8個)水入りバケツor水セル:1+石炭の粉:8

石炭の粉と水を混ぜたもの。
精錬すると石炭の粉に戻る。
植物の玉
(Plantball)
(1個)小麦or小麦の種orサトウキビor各種葉or草:8
(2個)各種苗:8

植物を丸めた塊。各種苗木、サトウキビ、種から作れる。
圧縮した液化石炭
(H.Coal)
液状化石炭を圧縮したもの。
圧縮した植物の玉
(Compressed Plants)
植物の塊を圧縮したもの。
空の燃料缶
(Fuel Can)
スズインゴット:7
燃料が詰まっていない状態の燃料缶。
燃料缶
(Fuel Can_Filled)
燃料を詰めた状態の燃料缶で鉄のかまどや火力発電の燃料に使う。
缶詰製造機を使うことで燃料を補充出来る。燃料を詰め込むにはバイオ燃料セルもしくは石炭燃料セルが6個必要。

未分類

名前 作り方 説明
ゴムの木
(Rubbertree Wood)
ゴムの木は湿地帯のバイオームに多く見られ、寒冷地では群生量が少ない。

ゴムの木の葉を壊すとゴムの木の苗木が手に入る。
ゴムの木を伐採、もしくは樹液が出ている部分にツリータップを使うと樹液が手に入る。
樹液を採取した後、時間が経つと再び採取できるようになる。
樹液が復活する前に再度ツリータップを使っても樹液が追加で手に入る可能性があるが、穴が潰れて樹液が出てこなくなる可能性もあるので注意

樹液は粘着ピストンや松明のレシピ代わりとして使うことも出来る。
また、ブロックの上に配置することができ、その上を歩くと移動速度が遅くなり、ジャンプも低くなる。
ゴムの木の原木は、作業台で加工するとジャングルの木からできるものと同じ木材が3個に、
精錬するとジャングルの木の原木になる。
ゴム
(Rubber)
ゴムの木から得られる素材を加工したもので主に各種ケーブルを作るときに使う。
樹液→精錬:1個
樹液→抽出機:3個
ゴムの原木→抽出機:1個
ゴムの苗木→抽出機:1個
電子回路
(Electronic Circuit)
精錬鉄:1+レッドストーン:2+銅のケーブル:6
機械を作るための基礎素材。レシピ素材としてかなり要求頻度が高い。
発展回路
(Advanced Circuit)
電子回路:1+レッドストーン:4+グロウストーンの粉:2+ラピスラズリ:2
電子回路の上位版でより高度な機械を作るときに使う。
スクラップ
(Scrap)
リサイクラーから生成したゴミ。
スクラップ箱の素材や、物質製造機でマターを作る際の材料に使用する。
地味にかまどや火力発電機の燃料にもなる。
スクラップ箱
(Scrap Box)
スクラップを並べて作ったゴミ箱。蓋を開けてみると…?
ちなみにスクラップ箱も物質製造機に投入する事ができしっかりスクラップ9個分の働きをする。
取得可能なアイテム
マター
(Matter)
物質製造機で作られる正体不明の物質。作業台で組み合わせると、様々なアイテムを作り出すことができる。
なお、クアンタム防具を全身揃えるにはこれが280個必要。
enableSecretRecipeHiding=trueをfalseにしないと、核爆弾と同じくクラフトガイドでレシピが表示されないので、マターを使ったレシピは隠しレシピの様子。
マターを使ったレシピ一覧はこちら

新しい装備

名前 作り方 説明
バットパック
(BatPack)
スズインゴット:1+電子回路:1+充電式電池:6
60,000EUほどの電力が保持出来る携帯蓄電器。充電することで何度でも使える。
胴体に装備して電動工具を使うとバットパックが消費を肩代わりする。防具としての性能は皆無である。
ラップパック
(LapPack)
バットパック:1+発展回路:1+ラピスラズリブロック:6
バットパックの上位版で300,000EUほど保持することが可能。MFEもしくはMFSユニットで充電できる。
CFパック
(CF-Pack)
スズインゴット:1:+電子回路:1+CFスプレー:2+空の燃料缶:4
128個のCFペレットを保持しておくことが出来るバックパック。
CFスプレーを使うと自動で保持しているCFペレットを消費する。
CFペレットを補充するには缶詰製造機を使う。
ジェットパック
(Jetpack)
精錬鉄:4+電子回路:1+空の燃料缶:1+レッドストーン:2
液体燃料を使った推進装置。胴体に装備してスペースで飛翔。
スペースキーとMキーを押すと滞空モードに切り替わる。缶詰製造機で燃料を補充すれば何度でも使える。
燃料満タンから90秒間飛行できる。
電動ジェットパック
(Electric Jetpack)
精錬鉄:4+発展回路:1+バットボックス:1+グロウストーンの粉:2
バッテリー駆動のジェットパック。EUを充電することで何度でも使うことが出来る。
スペースキーとMキーを押すと滞空モードに切り替わる。通常のジェットパックより飛行可能な高度が低い。
最大充電(30,000EU)から80秒間飛行できる。
ゴムブーツ
(Rubber Boots)
ゴム:6+羊毛:1
ゴム製のブーツで着地ダメージを大幅に軽減する。
羊毛とゴムを組み合わせることで作れる。羊毛の色は何色でも構わない。
コンポジットベスト
(Composite Vest)
革のチェストプレート:1+鉄のチェストプレート:1+合金板:6
複合素材のアーマーで爆発に対して強い耐性を持つ。
ブロンズアーマー
(Bronze Armor)
青銅製のアーマー。耐久値が鉄製のものより1.25倍ほど多い。
HAZMATスーツ
(Hazmat Suit)
危険物取り扱い用の防護服一式(スキューバヘルメット、HAZMATチェストプレート、HAZMATレギンス、ゴムブーツで防護服一式とする)。
防護服一式を着ていれば溶岩や原子炉融解時の熱を含む燃焼ダメージと感電ダメージと爆発時のダメージを完全に無効化する。
ヘルメット単体には酸素マスクとして機能があり、
圧縮酸素セルを持っていれば水中で酸素マークが残り4つになっても自動で消費して酸素を補充してくれる。
ナノアーマー
(Nano Suits)
バッテリー駆動のアーマーで充電によって耐久値を回復させることができる。
ナノアーマー一式(一部クアンタムアーマーでも可)で防具を揃えることで
落下・空腹・燃焼を含むあらゆるダメージを無効化することができるが
下記のクアンタムアーマーとは違いそれ以上の特殊機能は付加されない
ブーツにはラバーブーツと軽減方法が違うものの、落下ダメージ軽減がある(ラバーブーツが落下ダメージ大幅減なのに対し、ナノブーツは電力を消費して「落ちても無傷な高さ」を増加させる)。
電力消費こそ激しいものの、エンダーパールを投げてもノーダメージ(落下ダメージ扱い)。
MFEトランスミッタまたはMFSユニットでのみ充電可能。
※ver1.9.7でダメージを無効化できなくなり、ver1.103で電力消耗が激しくなるという弱体化を食らった。
が、さすがに電力消費を上げすぎたのかver1.110で多少緩和された。
クアンタムアーマー
(Quantum Suits)
バッテリー駆動の特殊なアーマーでMFSユニットで充電することで耐久値を回復させることができる。
身体機能の補強効果が付随されており、部位によって異なる恩恵が(電力のある限り)得られる。
ヘルメットは毒・ウィザー状態を即座に回復し、酸素ゲージが自動で供給され空腹ゲージが自動で回復する。v1.110からはプレイヤーのインベントリにある食物缶詰を消費して空腹度を回復する仕様に。
アーマーは殆どのダメージを耐久値によって肩代わりする。
ただしver1.110からは奈落・毒・空腹のダメージは受けるように。また魔法ダメージ(負傷ポーション)や落下ダメージも軽減できない。
レギンスはスプリント時の移動速度が3.4倍になる(電力を消費しないが、起動するには電力が残っている必要がある。)。
ブーツはCtrlキーを押しながらジャンプすることで、ジャンプ力が約10倍に上昇する。またどんな高所から落ちても落下ダメージを受けない(ただし電力は消費する)。
ソーラーヘルメット
(Solar Helmet)
鉄:5or鉄のヘルメット:1+ソーラーパネル:1+銅のケーブル:3
頭に装備していると、晴天下にいる間1EU/tのペースで胴装備に充電する。(夜でも発電することができる)
スタティックブーツ
(Static Boots)
鉄:4or鉄のブーツ:1+羊毛:1+銅のケーブル:3
足に装備していると、歩いている間1EU/5ブロックのペースで胴装備に充電する。
満足に充電するには相当歩かなくてはならない。

新しい道具

名前 作り方 説明
ブロンズ製工具
(Bronze Tools)
ブロンズ製のツール。掘る性能は鉄製ツールと同等。
耐久度は鉄製ツールの1.25倍。鉄の消費が多いことによる救済措置。
チェーンソー
(Chain Saw)
電子回路:1+精錬鉄:5:充電式電池:1
バッテリー駆動のチェーンソーで原木や木材を最速で破壊できる。
絶対に壊れない代わりに充電(1万EU)が必要。武器として使っても非常に優秀である。
ハサミとしての機能も持っており、羊毛の刈り取りや葉ブロックの取得などができる。
採掘用ドリル
(Mining Drill)
電子回路:1+精錬鉄:5+充電式電池:1
バッテリー駆動のドリル。シャベルとつるはしに対応するブロックを破壊可能。
鉄製ツールを上回る性能で、充電すれば何度でも使える。
レッドストーン鉱石も高速で破壊できるが、黒曜石は採取できない。
電池が切れても壊れはしないが、効率がかなり落ちる。
フルチャージ(1万EU)で200回採掘可能。
ダイヤモンドドリル
(Diamond Drill)
採掘用ドリル:1+ダイヤモンド:3
採掘用ドリルの上位版。ダイヤ製ツールを凌駕する掘削性能を持つ。
黒曜石すら数秒で破壊できるが、その分エネルギー燃費は低下している。
フルチャージ(1万EU)で120回採掘可能。
電動クワ
(Electric Hoe)
充電式電池:1+電子回路:1+精錬鉄:2
バッテリー駆動のクワ。充電(1万EU)する事で何度でも使える。
レンチ
(Wrench)
ブロンズ:6
設置した機械類を右クリックすることで撤去が可能。
一定確率で撤去した機械が壊れてマシンブロック(上位設備ならアドバンスドマシン、発電機なら火力発電機)になる。
充電器の撤去は、出力面を右クリックか、Shift+右ダブルクリック。うまくいかない場合はAltキーを2回押す。
変圧器なら3ドット面。充電器、変圧器共に、Shift+右シングルクリックをすると、機械の向きを通常と逆に変更できる。
電動レンチ
(Electric Wrench)
レンチ:1+電子回路:1+充電式電池:1
バッテリー駆動のレンチ。充電(12000EU)する事で何度でも使える。
充電器の撤去は、出力面を右クリックか、Shift+右ダブルクリック。うまくいかない場合はAltキーを2回押す。
変圧器なら3ドット面。充電器、変圧器共に、Shift+右シングルクリックをすると、機械の向きを通常と逆に変更できる。
ver1.64から大きな電力を消費して機械を確実に撤去できるモードが追加された。切り替えはMキー+右クリック
Lossless wrench mode enable:確実に撤去できるモード
Lossless wrench mode disabled:通常モード
EUリーダー
(EU-Reader)
電子回路:1+グロウストーンの粉:1:銅のケーブル:4
ケーブルに流れるEUの量を測定出来る検流計のようなもの。
同じケーブルに対して2回以上右クリックで使うと前回のクリックから今回のクリックまでの平均EUを求めることができる。
CFスプレー
(CF Sprayer)
(CFスプレー)丸石:4+木の棒:1
(補充)CFスプレー:1+CFペレット:1/CFスプレー:1+CFペレット:8

右クリックで建築用建材をいくらか設置する。コストパフォーマンスに優れる。
建材のペレットを充填することで繰り返し使うことが出来る。
一度の使用で13ブロック分の建築用建材を射出、射出した方向に建材が広がる。
耐久ゲージが満タンの状態から16回の射出が可能、ペレット一つで二回分回復する。
建材に要求される素材が要求度の高いものばかりなので、建材からペレットを作る過程で26倍の量にはなるが、
使用するにあたっての実際のコストパフォーマンスはかなり悪い。
v1.95b 送電線を内包した硬化前の建築用建材がある状態でゲームを終了すると、該当chunkが破壊され再生成されるバグが確認されている。
運が悪いとワールド自体読み込めなくなる。
CFペレット
(CF Pellet)
建設用スプレーの耐久値を回復させるために使うアイテム。
カッター
(Inslation Cutter)
精錬鉄:3+鉄インゴット:2
電線を覆うゴムの厚さを変える道具。
電線を左クリックで一段階薄くでき、右クリックで手持ちのゴムを1つ消費して一段階厚くする。
ダイナマイト
(Dynamite)
工業用TNT:1+糸:1
3x3x3の小規模な爆発を起こす爆弾。
放り投げたり、地面や壁に設置して起爆する事が可能。
工業用TNTと同じく爆破したブロックを消失させない。
粘着ダイナマイト
(Sticky Dynamite)
ダイナマイト:8+べたつく樹液:1
壁(ブロックの側面)に張り付くダイナマイト。放り投げて使う。時限式。
遠隔起爆装置
(Dynamite-O-Mote)
周波数送信機:1+スズインゴット:2+銅のケーブル:1+ラピスラズリ:1
銅のケーブル:1+電子回路:1+グロウストーンダスト:2+TNT:3

ダイナマイトを起爆させるための装置。
これを持って起爆させたい設置済みのダイナマイトを右クリック後、
ブロックにカーソルを合わせずにもう一度右クリックすることで起爆できる。
これを使って起爆させた場合は、ダイナマイトが落下せず即座に爆発する。
ODスキャナー
(OD Scanner)
充電式電池:1+電子回路:2+グロウストーンの粉:1+銅のケーブル:3
バッテリー駆動のスキャンツール。真下に埋蔵されている鉱石の分布を数値で表す。
スキャン範囲は上から見てプレイヤを中心とした5x5の正方形の内側で、プレイヤの足元以下の高度にあるブロック全て(つまりプレイヤが立ってる地面に置かれた鉱石まで含む)
範囲内に鉱石ブロックがある比率を0.1%単位で表す。例えば範囲内の10%が鉱石ならば100、1%が鉱石ならば10と表示される。
鉱石と判定されるのは通常のminecraftに登場する鉱石とICで追加された鉱石。それ以外は石も水も空気も全て非鉱石。
※RedPowerを導入している場合、RedPower側の銅とスズは判定されないので注意。
OVスキャナー
(OV Scanner)
ODスキャナー:1+発展回路:2+グロウストーンの粉:3+金の2倍絶縁ケーブル:2(注意、画像は銅ケーブル)
バッテリー駆動のスキャンツール。
基本はODスキャナーと同じだが、範囲が9x9と広くなり、単純な比率でなく有用な鉱石があるほど高い数値が出るようになった。MFEトランスミッタまたはMFSユニットでのみ充電可能。
具体的には非鉱石:0 石炭:1 銅とスズ:2 金とレッドストーンとラピスラズリ:3 鉄とウラニウム:4 ダイヤ:5 という倍率。
採掘用レーザー
(Mining Laser)
エナジークリスタル:2+発展回路:1+合金板:4+レッドストーン:1
バッテリー駆動のレーザーでMキーを押しながら右クリックでモード変更が可能。
モードは「採掘・短射程・長射程・水平・過熱・拡散・爆発」の六種類に切り替えられる。
MFEトランスミッタまたはMFSユニットでのみ充電(20万EU)可能。LapPackでの電力補充が可能。
過熱モードで精錬可能なブロックを撃つと貫通せずにそのブロックで止まり、精錬先がブロックの場合はそのブロックに置き換わり、アイテムの場合は精錬後のアイテムに置き換わる。
ただし原木が木炭になるのは不自然だったのか、原木は対象外となった。
MOBにダメージを与えることができ、炎上の効果があり、直線的に飛び、何故かエンダーマンが回避できない
さすがに爆発以外はテレポートするようになりました。現在は弓矢ダメージ+炎上効果の模様。
なので武器としてもそこそこ優秀。
ただし採掘用なだけあって外すと地形をガリガリ抉っていくので、それが気になる人は使いづらいかも。
スズ製の缶
(Tin Can)
スズインゴット:5
食べ物を詰めておける錫缶。
食物缶詰
(Food Can)
食べ物を詰めた状態の錫缶。食べるとライフと満腹度が一つ回復する。中身を食べれば缶はスズ缶として回収できる。
空腹値を直接回復するアイテムなら、何でも食料缶にできる。
ポーションやお酒、コーヒーなどは不可。
蜘蛛の目や毒ジャガイモ、ゾンビ肉も食料缶化が可能だが、毒性はそのまま継承されるので注意。
(毒ダメージ版と空腹ステータス付与版の二種類の毒性食料缶がある)
なお、(バグか仕様かは不明だが)食料缶自体も缶詰処理することが可能であり、
上記の毒性食料缶を(なぜか)正常な食料缶にすることが可能になっている(スズ缶は減るが)。
ツリータップ
(Treetap)
木材:5
ゴムの木から樹液を抽出する道具。抽出には手に持ってゴムの木の樹液が出ている部分を右クリックすればいい。
抽出機のレシピでも使用する。
電動ツリータップ
(Electric Treetap)
ツリータップ:1+電子回路:1+充電式電池:1
バッテリー駆動のツリータップ。充電(1万EU)する事で何度でも使える。
ナノセイバー
(Nano Saber)
エナジークリスタル:1+合金板:2+グロウストーンダスト:2+カーボンプレート:2
バッテリー駆動の特殊な剣。4万EUまで充電でき、右クリックする事でオンオフが切り替えられる。
オフの状態では木の剣と同等の攻撃力しかないが、EU消費が0であるため、経験値トラップとの相性が良い。
オンの状態では攻撃力10なので、殆どの敵を1~2発で倒せる。
またPvP要素として、展開中の電動防具への攻撃は通常ダメージの代わりに大きな電力ダメージを与え、更に電力0になった電動防具を唯一破壊することができる。
展開中は時間と共にバッテリー残量が減るので瞬間的に斬るといった使い方が好ましい。
MFEトランスミッタまたはMFSユニットでのみ充電可能。
ペインター
(Painter)
(ペインター)羊毛:3+鉄インゴット:2
(色付き)ペインター:1+各種染料:1
設置した電線や羊毛に色をつける道具。
画像は一例で実際には染料の数だけ色付きペインターが作れる。
デフォルトのペインターと染色違う色同士の電線は繋がらなくなるため複雑な配線が可能になる。
例外として無色(黒色)の電線と有色の電線は繋がってしまう。
Mキー+右クリックで自動補充モードの切り替えが可能。
周波数送信機
(Frequency Transmitter)
電子回路:1+銅のケーブル:1
自己の周波数の登録や送信が出来る装置でテレポーターなどで使う。
コイン
(Industrial Credit)
精錬鉄:4
工業貨幣、つまりはお金である。SMPでトレード-O-Matと組み合わせて使うと良い。
9枚組み合わせる事で精製鉄1個に戻すことも可能。
ツールボックス
(Toolbox)
チェストボックス:1+精錬鉄:5
ツール類の保管箱。
右クリックで使用するとイベントリ内のツールを一括で格納、または取り出す事が出来る。
マグカップ
(Stone Mug)
石:7
コーヒーや酒を入れて飲むことのできるマグカップ。
コールドコーヒー/
ブラックホットコーヒー/
ホットコーヒー
(Cold Coffee/
Dark Coffee/
Coffee)


(コールドコーヒー)マグカップ:1+コーヒーの粉:1+水入りバケツor水セル:1
(ホットコーヒー)ブラックホットコーヒー:1+砂糖:1+牛乳入りバケツ:1

飲むと採掘速度上昇や移動速度上昇などの効果を受けることができるコーヒー。
多く飲むほど時間が長くなり、効果も強化される。
ただし飲み過ぎには注意。
酒樽
(Booze Barrel)
ゴムの原木:1+木材:2
酒を醸造するための樽。
手に持って足場ブロックに右クリックで使用すると設置できる。
設置したものに水・麦・ホップを手に持って右クリックで樽に入れ、ツリータップを取り付けると、
マグカップを使ってビールを汲み出せるようになる。
ビールは飲むと採掘速度低下や攻撃力上昇などのポーション効果がつき、多く飲むほど時間が長くなる。
ただし飲み過ぎには注意。

セル

名前 作り方 説明
空のセル
(Empty Cell)
スズインゴット:4
様々な液体や燃料を入れられる容器。基本的に使い捨てだが低コストで量産が容易。
手に持った状態から右クリックで水や溶岩を直接汲み取ることができる。
圧縮空気セル
(Compressd Air Cell)
空のセルの中に圧縮した酸素を詰め込んだセル。何らかの原因で空気を使ってもセルが戻ってくる。
バイオセル
(Bio Cell)
空のセル:1+圧縮した植物の玉:1
セルに植物の塊を入れたもの。燃料としては使えない。
液化石炭セル
(H. Coal Cell)
空のセル:1+圧縮した液化石炭:1
液状化石炭を入れたセル。燃料としては使えない。
バイオ燃料セル
(Biofuel Cell)

バイオセルを抽出機にかけたもの。缶詰製造機で空の燃料缶やジェットパックに充填して使う。
石炭燃料セル
(Coalfuel Cell)
液化石炭セルを抽出機にかけたもの。缶詰製造機で空の燃料缶やジェットパックに充填して使う。
溶岩セル
(Lava Cell)
空のセル:1+溶岩入りバケツ:1
溶岩の入ったセル。セルは使い捨てだが大量スタックが可能。
地熱発電機の燃料として使うことが出来る。
水セル
(Water Cell)
空のセル:1+水入りバケツ:1
水の入ったセル。
電解水セル
(Electrolyzed Water Cell)
電解水生成装置で精製することが可能。
電解水セルは15,000EUの保持が可能だが復元過程で1500EUほど損失する。
10K冷却セル
(10K Coolant Cell)
v1.103までは水セルを抽出器にかけると製作可能。
v1.106以後は水セル:1+スズインゴット:4で製作可能。

テラフォーマーブループリント

テラフォーマーブループリント(TFBP)という地形改変情報を詰め込んでおける記憶媒介。
テラフォーマーにTFBPを読み込ませ、決められた電力を供給する事で地形改変が行なえる。
効果範囲は水平・垂直の全方位、約50m内が対象となる。
条件さえ揃えば、ネザーやエンドワールドでも通常世界と同じようにテラフォーミングが行われる。
ただし、周囲のブロックを変化させるだけでバイオームそのものを変化させられるわけではない

地形改変は非常に高速で行われるが、膨大な電力をあっという間に消費するため、
テラフォーマー専用の蓄電池などを通常の道具充電用とは別途で用意することをお勧めする。
また、テラフォーマーは電力供給状態にあると常時稼働状態になるため、
テラフォーミングが必要ない時は、電力供給をストップさせたほうがいい。

名前 作り方 説明
空のTFBP
(Empty TFBP)
発展回路:1+電子回路:1+レッドストーン:2
何もインプットされていない状態のTFBP。各TFBPはクラフトし直すことでこの状態に戻せる。
寒冷化
(Chilling)
空のTFBP:1+雪玉:4
辺りに雪を積もらせ積雪を作り出す。近くに水源がある場合は水源も凍らせる。地形条件はないため、ネザー世界などでも降雪状態で雪が積もる。
砂漠化
(Desertification)
空のTFBP:1+砂:4
辺りの雪や氷ブロックを溶かし土を砂に変え植物を枯らし砂漠を作り出す。
平地化
(Flatificator)
空のTFBP:1+土:4
テラフォーマーより低い位置の空白エリアを土で埋め立て、テラフォーマーよりも高い位置に存在する石を除いた天然のブロックを削除する。
培養
(Cultivation)
空のTFBP:1+種:4
時間をかけて周囲の砂ブロックを草ブロックに変化させる。また、ごく短時間で土ブロックを草ブロックに変化させ、そこに雑草や花、苗木がランダムに生えるようになる。また時々、自動的に耕地に植えられた状態の小麦やかぼちゃの実が発生することも。
灌漑
(Irrigation)
空のTFBP:1+水入りバケツ:4
辺りの降雨量が上がり、周囲の砂ブロックを土ブロックに変化させる。また、植物の成長を促進させ、植えたばかりの苗木や小麦などが、一気に収穫可能状態まで成長する。ただし雨乞いツールではないので、実際に雨が降ってきたりするわけではない。
榎茸
(Mushroom)
空のTFBP:1+キノコ:4+菌糸ブロック:4
辺りを菌糸ブロックやキノコで侵食する。キノコが巨大キノコ化することがある。

アップグレードモジュール

v1.62から追加されたアイテム。
機械のGUI右側に新しく4つ並んだスロットが追加されており、そこにモジュールを配置することで機械の性能を拡張できる。
モジュールはスタックして配置できるため、一つのモジュールを複数個セットすることで飛躍的な性能向上が可能。

ほとんどの機械にこれと同様のスロットが追加されている。
名前 作り方 説明
オーバークロッカー
(Overclocker upgrade)
電子回路:1+冷却セル:3+銅のケーブル:2
機械の稼働速度を向上させるモジュール。
16個ほども重ねると、粉砕機のような仕事の遅い機械でも一瞬で仕事を完了させるようになる優れもの。
ただし設置個数に応じて消費電力も増加するため注意が必要。具体的には設置1つに付き作業時間0.7倍。消費電力1.6倍。
つまり2つ設置すると作業時間は0.7*0.7=0.49倍、消費電力は1.6*1.6=2.56倍となる。(v1.71現在)
v1.106では冷却セルを10K冷却セルに置き換えれば製作可能。
トランスフォーマー
(Transformer upgrade)
中圧変換装置:1+電子回路:1+金の2倍絶縁ケーブル:2+ガラス:5
機械の対応電圧を向上させるモジュール。
1つ増える度に対応電圧が1段階上がる。とはいえ、IC2単体では低圧対応の機械にしか設置できないため、
1つで中電圧(128EU)に、2つで高電圧(512EU)に、3つで超高圧(2048EU)まで受け取れるようになるという認識で概ね問題ない。
一般機械にオーバークロッカーを積みすぎて、消費電力が32EU/tを超えてしまいMFEから直接供給しないと間に合わない!なんて時に便利。
ただし、作業中に外してしまうとその途端に電圧非対応で爆発を起こすので誤クリックに注意。
エナジーストレージ
(Energy storage upgrade)
充電式電池:1+電子回路:1+銅のケーブル:2+木材:5
機械の蓄電性能を向上させるモジュール。
1つにつき蓄電可能容量が10,000EU上昇する。こちらもオーバークロッカーを積むときに便利。
イジェクター
(Ejecter Upgrade)
ピストン:2+電子回路:1+銅のケーブル:2+ホッパー:1(※バニラのもの)
完成品を隣接したチェストやホッパーに自動で搬出するモジュール。
このモジュールの追加でBuildCraftのパイプ等で搬出をせずに取り出せるようになった。
搬出の優先度はチェスト>ホッパー。隣接したチェストがいっぱいになった場合、ホッパーにもどってしまい詰まる原因になることもあるので注意。
ブロックに対して右クリックすることによって搬出方向を指定することができる。ブロックの面によって方向が決まる。

既存アイテムの追加レシピ

バニラのアイテムのアナザーレシピ。
これらのレシピはconfigで個別にoffにできる。
名前 作り方 説明
木材(ジャングル)
(Jungle Wooden Planks)
ゴム原木:1
ゴムの原木をクラフティングすることでジャングルの木材3つになる。
通常の原木から得られるより個数は1つ少ないので、単純に木材が欲しいなら普通の木を伐採する方がよい。
原木(ジャングル)
(Jungle Wood)
ゴムの原木を精錬することでジャングルの原木になる。
こちらは原木になるので得られる個数は通常の原木と変わらないものの、精錬という手間が生じるので、
やはり使う機会は少ない。
バケツ
(Bucket)
スズインゴット:3
通称スズバケツ。鉄の消費が多いことによる救済措置。
RedPower2の合金かまどやUnCraft等の還元系MODを使えば、スズインゴットを鉄インゴットに等価交換することができる。
線路
(Rail)
青銅インゴット:6+棒:1
鉄の消費が多いことによる救済措置。
ただし、作られる数は半分の8個になる。
こちらも還元系MODによって、青銅インゴット12個を鉄インゴット6個に交換することができる。
ピストン
(Piston)
木材:3+丸石:4+青銅インゴット:1+レッドストーン:1
鉄の消費が多いことによる救済措置。
こちらも還元系MODによって、青銅インゴット1個を鉄インゴット1個に交換することができる。
粘着ピストン
(Sticky piston)
ピストン:1+樹液:1
おそらくスライムが見つからないときの救済措置だったのであろう、スライムボールの変わりに樹液が使えるレシピ。
今では湿地帯バイオームでスライムが沸くようになったので、湿地帯バイオームが見つからないなら使うことになるかもしれない程度。
松明
(Torch)
樹液:1+棒:1
炭で作ったときと変わりは無い。どっちのほうが楽かは人によるだろう。
グロウストーンの粉
(GrowStone Dusts)
レッドストーン:5+金の粉:4
グロウストーンの粉の追加レシピ。
火薬
(Gunpowder)
レッドストーン:5+石炭の粉:4
火薬の追加レシピ。
黒曜石
(Obsidian)
水セル:2+溶岩セル:2
追加レシピ。
1つ作るのに溶岩セルが2つ必要なので、溶岩源に水をかけて作る方が効率はよい。
しかし、回収手段がなくても手持ちに加えられる、クラフティングで作成可能(=BuildCraftの自動作業台等に対応できる)などの利点もある。
丸石

矢じり
グロウストーンダスト

雪玉
骨粉

ブレイズの粉
(丸石)石:1
(砂)丸石or砂岩ブロック:1
(矢じり)砂利:1
(グロウストーンダスト)グロウストーン:4
(糸)羊毛:1
(雪玉)氷:1
(骨粉)骨:1
(土)植物の玉:1
(ブレイズの粉)ブレイズロッド:1

粉砕機による追加レシピ。
砂岩ブロック
雪玉

ネザーレンガ
(砂岩ブロック)砂:1
(雪玉)水セル:1
(氷)雪玉:1
(ネザーレンガ)ネザーラック:3

圧縮機による追加レシピ。
雪玉は圧縮機にポンプ装置を隣接させることでも生成できる。
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|
Wikiのガイドライン
必ずお読みください!

基本事項



プラットフォーム


アイテムデータ



エンティティ



ゲームデータ



ワールド



Tips



ADVANCE



マルチプレイ



リンク




Wiki運営



その他



カウンタ


合計
-

トップページ
今日 : -
昨日 : -

更新履歴


取得中です。
※「ログ」「アーカイブ」「コメント」のページはここの履歴に表示されませんので、「更新履歴」および「コメント」から参照してください

人気ページ