MOD解説 > FactoryMods

現在のこのページの情報は、Wireless Redstone v1.6.1(for Minecraft 1.4.6)時のものです。
現在のこのページの情報は、Pfaeff's Allocator Mod v1.2.0(for Minecraft 1.4.6)時のものです。

他のMODとの競合情報

MOD名 BlockID 個数 ItemID 個数 SpriteID TerrainID class書換
Wireless Redstone (v1.6.1 MC1.4.x) 179,180 2個 -- 0個 0個 0個 なし
Wireless Redstone (v1.6 MC1.4.x) 179,180 2個 -- 0個 0個 0個 なし
Wireless Redstone (v1.6 MC1.3.x) 179,180 2個 -- 0個 0個 0個 なし
Wireless Redstone (v1.5 MC1.3.x) 169,170 2個 -- 0個 3個 6個 なし
Wireless Redstone (v1.6 MC1.2.x) 126,127 2個 -- 0個 0個 0個 なし
Wireless Redstone (v1.5 MC1.2.x) 126,127 2個 -- 0個 3個 6個 なし
Pfaeff's Allocator Mod 200-203,205 5個 -- 0個 0個 9個 なし
Wireless Redstoneのconfigファイルは、導入して一度ログインした後、.minecraftフォルダ内に生成される。
ただしv1.6 for MC1.3.2版のみ、何故かシングルであってもconfigファイルがMinecraft.exeが置かれたフォルダに生成され、
かつここに置いておかなければ機能しない(=「.minecraft」に移しても、Minecraft.exeが同居してなければ認識されない)

MC1.4.2版のv1.6ではこの問題は修正されている。

Pfaeff's Allocator Modのconfigファイルは、同梱されているPfaeffsフォルダの中に入っており、
Pfaeffsフォルダを.minecraftフォルダ内にコピー&貼り付けすると、Minecraft側にconfigファイルとして認識される。
Optifineを導入すると、Textureが透明になってしまうので注意。




Wireless Redstone

レッドストーン動力のワイヤレスな遠隔送受信が出来る、受信機・送信機ブロックを追加する。
レッドストーン入力のon/offで大規模な施設を制御する、BuildCraft、RedPower、MineFactoryReloaded、ForestryForMinecraft等と相性が良い。
+(クリックして開く)
MOD名 Wireless Redstone
製作者 ali4z
配布場所 http://www.minecraftforum.net/topic/328725-
前提MOD 【MinecraftForge】
使用Block ID 179-180 (2個)
使用Item ID なし
使用Sprite ID なし
使用Terrain ID なし
使用class なし

このMODについて

ali4z氏の作成による、ワイヤレスなレッドストーン動力の送受信機を追加するMOD。
あらかじめ周波数を設定しておくと、その周波数の送信機(Transmitter)にレッドストーン入力が成された場合、
同じ周波数を持つ受信機の全てが同時にONになってレッドストーン動力を出力する。

仮にWireless Redstone本体+拡張アドオン5個の、全てのMODを導入したとしても、
追加ブロック数は極少、既存classの書き換えもなし、前提MODも【ModLoader】のみと、非常に競合の危険性が少ないのが特徴。
レッドストーン動力の入力装置/出力装置として働くという性質上、他MODとの相性も非常に高く、
BuildCraftやRedPowerといった大型MODのみならず、複雑なレッドストーン回路が必要になるMODのほとんどにおいて活躍する。


◆v1.6.1 (MC1.4.6)での変更点
  • Minecraft 1.4.6 および MinecraftForge 6.5.0.467 以降に対応。
  • アドオン「Wireless Remote」が復活(残りはまだ)
  • マルチワールドのサポートを開始。
  • エラーログの出力方式を改善。
  • Wireless Redstone APIを改善。

◆v1.6 (MC1.4.4)での変更点
  • Minecraft 1.4.4 および MinecraftForge 6.3.0.372 以降に対応。
  • Minecraft 1.4.5 および MinecraftForge 6.3.0.394 以降でも継続して動作。

◆v1.6 (MC1.4.2)での変更点
  • 【MinecraftForge】前提の方をMC1.4.2に対応。インストーラーも対応。各種アドオンの対応はまだ。
  • Configファイルが「Config」フォルダ下でなく、Minecraft.exeの置かれたフォルダに生成されてしまっていたのを修正。
  • 【ModLoader】前提版(v1.5)の更新停止。【MinecraftForge】(+【FML】)前提(v1.6)にリリースを一本化。

◆v1.6 (MC1.3.2)での変更点
  • 【MinecraftForge】前提の方をMC1.3.2に対応。各種アドオンの対応はまだ。
  • インストーラーを1.0にバージョンアップし、v1.6用にリメイク。MC1.2.5とMC1.3.2の両方に使える。
  • BlockIDの仕様箇所が126-128から179-180に変更。下記のv1.5(169-171)と違うのに注意。

◆v1.5 (MC1.3.2)での変更点
  • 旧【ModLoader】前提の方をMC1.3.2に暫定的に仮対応。本体のみ。各種アドオン(Clocker等)の対応はMC1.3.1まで。
    ただしForgeに同梱されているFML(ForgeModLoader)でもこれといって特に問題なく動作するので、
    v1.6とv1.5の違いはSpriteID & TerrainIDを消費するかしないかぐらい。
  • MC1.2.5までのBlockID使用領域(126-128)がバニラのMinecraftに侵蝕されたのを受けて、
    BlockID使用領域を169-171に変更し、それによる影響でMC1.2.5までのワールドデータとの互換性が半消失。
    引継ぎ自体は可能だが、ワイヤレスブロック各種が設置・未設置を問わず別ブロックに置き換わってしまう。




Wireless Redstoneの導入方法

◆シングルプレイ(v1.6、インストーラーを使う場合)
  1. 前提MODや他のjar上書き型MODを導入していない、バニラのMinecraftを用意する。
  2. 配布ForumのDownloadコーナーから、対応するOS用のインストーラーをダウンロードする。
  3. ダウンロードしたインストーラーのzipファイルを解凍し、出てきたフォルダの中のjarファイルをダブルクリックで実行。
  4. 用意したバニラのMinecraftが1.2.5なら「1.2.5」、1.3.2なら「1.3.2」、1.4.2なら「1.4.2」が光って有効化しているはずなので、クリック。
  5. 表示されるものの内、インストールしたいMOD&アドオンのアイコンをクリックすると選択されて赤く光る。
    (よくわからない場合はとりあえず全部のアイコンが赤くなるようにクリックしておけばいい)
  6. 全てのアイコンを選択し終わったら、メニュー最下段の[Install]ボタンを押して、インストール開始。
  7. インストール終了後、マインクラフトを起動、ログインしてタイトル画面まで進めたなら導入成功。

◆シングルプレイ(v1.6、手動で導入する場合)
既にMinecraftForgeを導入済みの場合、手順2~9は飛ばす
  1. 配布Forumに行き、最新版のWirelessRedstone本体をダウンロード。
  2. 前提MODのMinecraftForge(universal)をダウンロード(目的のVerをDLできない場合はこちらから)
  3. データを入れるminecraft.jarファイル((ユーザ名)\AppData\Roaming\.minecraft\bin)を探す。
    Appdataはファイル名を指定して実行(デスクトップでWindowsキー+R)で%appdata%と打てば見つかる。
  4. まだしていないのなら、.jarファイルを開く為の7zをダウンロード&インストール。
  5. 7zで3.で見つけたminecraft.jarを7zで展開。
  6. MinecraftForge(universal)を展開。中身全部をminecraft.jarの中にドラッグ。書庫に入れていいか聞かれるのでOKを選択。
  7. minecraft.jarの中のMETA-INFフォルダを削除。MinecraftForge(universal)のドラッグ後に行うこと。
  8. 展開していたminecraft.jarを閉じ、Minecraft.exeを起動。
    Forge環境の必要ファイルが自動DL+フォルダが自動生成される。タイトル画面まで進めたのを確認したら一度Minecraftを終了。
  9. 「bin」の1つ上の階層の「.minecraft」フォルダに移動し、「mods」フォルダが生成されているか確認。無い場合は自分で作成。
  10. 「mods」フォルダの中に、先ほどダウンロードしたWirelessRedstone本体をzip圧縮状態のままコピー&貼り付けする。
  11. マインクラフトを起動、ログインしてタイトル画面まで進めたなら導入成功。

◆マルチプレイ(他人のサーバーにログインして遊ぶ場合)
  1. 上記の手順に従って、シングルプレイ用にWirelessRedstoneを導入する。
  2. サーバー主側から指定がある場合、指示通りにBlock & ItemIDを移送し、WirelessRedstone以外のMODも導入する。
  3. 対象のサーバーにログイン。

◆マルチプレイ(自分でサーバーを建てる場合)
  1. minecraft_server.jarのDL方法や、MOD導入以前の初期設定の仕方についてはマルチプレイのページを参照。
    そもそもサーバー建てが初めての場合は、いきなりMODを導入せずに、バニラの状態で問題なく動作するかを確認する事。
  2. minecraft_server.jarを7zで展開。
  3. シングル版のminecraft.jarでの手順と違い、minecraft_server.jar内のMETA-INFフォルダは削除しない。
  4. 他MODがそれを要求していても、minecraft_server.jarにModLoader、ModLoaderMPは導入しない。
  5. MinecraftForge(universal)を展開。中身全部をminecraft_server.jarの中にドラッグ。書庫に入れていいか聞かれるのでOKを選択。
  6. 一度サーバーを起動。Forge環境の必要ファイルが自動DL+フォルダが自動生成される。完了したら一旦終了。
  7. 生成されたserver側の「mods」フォルダの中にも、シングル版と同様にWirelessRedstone本体をzip圧縮状態のままコピー&貼り付け。
  8. サーバーを起動。エラーが出ないか、ログイン可能か、MODの導入が反映されているかをテスト。

要求環境(MC1.4.6)
  • Minecraft 1.4.6
  • MinecraftForge 6.5.0.467 ~ 6.5.0.489 (6.5.0.471、6.5.0.480、6.5.0.486 で動作確認済み)
  • WirelessRedstone 1.6.1

要求環境(MC1.4.5)
  • Minecraft 1.4.5
  • MinecraftForge 6.4.0.394 ~ (6.4.0.397 で動作確認済み)
  • WirelessRedstone 1.6 for MC1.4.4 (※MC1.4.4用だがMC1.4.5でも継続して動作)

要求環境(MC1.3.2)
  • Minecraft 1.3.2
  • MinecraftForge 4.1.1.251 ~ 4.3.5.318 (4.2.5.303、4.3.5.318 で動作確認済み)
  • WirelessRedstone 1.6 for MC1.3.2

要求環境(MC1.2.5)
  • Minecraft 1.2.5
  • MinecraftForge 3.3.8.152 ~ 3.4.9.171
  • WirelessRedstone 1.6 for MC1.2.5

要求環境(MC1.2.5 ModLoader版)
  • Minecraft 1.2.5
  • ModLoader 1.2.5
  • WirelessRedstone 1.5 for MC1.2.5




追加アイテム・レシピ一覧

同周波数の送信機(Transmitter)が世界のどこかで1つでもON状態を保持していれば、
プレイヤーを中心とした半径300マス内にある同周波数の受信機(Receiver)全てはONになる。
ただしプレイヤーから300マス以上離れたレッドストーン回路は、負荷軽減の為にその状態のまま一時凍結される為、
状態保持こそされるものの、ON/OFFの切り換わり自体は送受信機の300マス内に近寄らないと発生しない。
名前 作り方 説明
ワイヤレス送信機
(Wireless Transmitter)
右クリックで周波数(Frequency)設定画面が開く。赤石トーチ模様。
設置直後のデフォルト値は0で、ボタンにより0~9999の間から選択可能。
レッドストーン入力を受けている間、同じ周波数の受信機全てをON状態にし続ける。
周波数0の状態でも稼動し、同じく周波数0の受信機とリンクする。
ワイヤレス受信機
(Wireless Receiver)
右クリックで周波数(Frequency)設定画面が開く。レバー模様。
設置直後のデフォルト値は0で、ボタンにより0~9999の間から選択可能。
同周波数の送信機がレッドストーン入力を受けたのを感知すると、
自身を中心とした半径2マス内(自身を除く24マス)にレッドストーン動力を出力。
出力範囲を制限したい場合は、アドオンで追加されるPower Configuratorを使う事。
周波数0の状態でも稼動し、同じく周波数0の送信機とリンクする。
出力調整装置
(Power Configurator)
拡張アドオンMODである、Power Configuratorにより追加されるレシピ。
レシピ内のブロックはワイヤレス受信機(Wireless Receiver)
使用回数64回。受信機に対してのみ使用。
手に持った状態で受信機を右クリックすると、通常とは違う別の画面が開く。
ON状態の受信機が、東西南北上下の6方向の内どちらに、
どの範囲までレッドストーン動力を出力するかを、細かく設定する事が可能。
設置直後の初期状態では出力を及ぼす範囲が広すぎ、
回路を密集して設置する場合は必要外の回路にまで動力を伝えてしまう為、
これを使って出力範囲を制限・限定する作業が必要になる。
ワイヤレス探知機
(Wireless Sniffer)
拡張アドオンMODである、Wireless Snifferにより追加されるレシピ。
レシピ内のブロックはワイヤレス受信機(Wireless Receiver)
0~9999までの1万個の周波数の内、現在送信中である周波数がどれかを、
縦80x横125の赤い点1万個でもって教えてくれる装置。
(左上隅が0、右上隅が124、左下隅が9875、右下隅が9999、白は使用中の点)
でも正直、設定からGUI ScaleをLargeにしてもかなり判り難い。
ワイヤレス・リモコン
(Wireless Remote)
拡張アドオンMODである、Wireless Remoteにより追加されるレシピ。
レシピ内のブロックはワイヤレス送信機(Wireless Transmitter)
使用回数64回。どこでも使用可能な携帯送信機。
右クリックで使用すると、その場で指定した周波数のパルス信号を即座に送信、
同周波数の受信機全てを一瞬(約1秒)だけON状態にする。
使用毎に周波数設定画面が呼び出される為、使い勝手はそこまで良くない。
ワイヤレス・コンパス
(Wireless Triangulator)
拡張アドオンMODである、Wireless Triangulatorにより追加されるレシピ。
レシピ内のブロックはワイヤレス受信機(Wireless Receiver)
手に持った状態で右クリックすると、周波数設定画面が開く。
その周波数の信号を送信している送信機の内、最も近い場所にある送信機が、
どの方向に存在するか、通常コンパスと同じ方式で教えてくれる。
送信機を撤去したいがどこに置いたか判らなくなってしまった時などに便利。
ただ、OFF状態の送信機に対しては一切反応しない。
その周波数かつON状態の送信機が1つも存在しない場合、針が現れない。
クロック送信機
(Wireless Clocker)
拡張アドオンMODである、Wireless Clockerにより追加されるレシピ。
レシピ内のブロックはワイヤレス送信機(Wireless Transmitter)
基本の性質は通常のワイヤレス送信機(Transmitter)と同じだが、
こちらはレッドストーン入力を受けている間、設定した間隔でのクロック送信を行う。
動作にクロック入力が要求される、幾つかの機構を動かす際に便利。
デフォルトの送信幅(Clocking Frequency)は1000で、これは実際の1秒に相当する。
数値50で通常のクロック回路における遅延1(1tick)に相当し、
通常クロック同様、遅延4未満(数値190以下)では焼き切れて正常に動作しない。
最低でも数値は200以上、遅延4(4tick)以上に設定する必要がある。




補足


左から、ワイヤレス送信機(Transmitter)、ワイヤレス受信機(Receiver)、クロック送信機(Clocker)


◆専用インターフェイス一覧
ワイヤレス送信機(Wireless Transmitter)
ワイヤレス受信機(Wireless Receiver)
±ボタンを押して周波数を調節する。
出力調整装置(Power Configurator)
アルファベット1文字が表すのはそれぞれ、
N=北(North)、E=東(East)、S=南(South)、W=西(West)、U=上(Up)、D=下(Down)
「Power Direction」は出力方向。出力させたくない方位をクリックすると、
ボタンの色が赤色(=OFF)になり、その方向には出力されなくなる。
「Indirect Power」は遠隔出力。OFFにしたい方位のボタンをクリックすると、
そちら側への半径2マス目の出力が為されなくなる。
「Power Direction」をOFFにした場合、必然的に「Indirect Power」もOFFになる。
ワイヤレス・リモコン(Wireless Remote)
周波数の設定方式は通常の送受信機に同じ。
「Pulse」ボタンを押す事で選択した周波を送信する(1秒間)。
クロック送信機(Wireless Clocker)
周波数の設定方式は通常の送受信機に同じ。
クロック周期の数値は10単位で設定できる。
sを押すと±1000(=遅延±1秒)、mを押すと±60000(=遅延±60秒)


◆受信機(Receiver)のレッドストーン出力具合
赤い羊毛の部分が実際の出力範囲。
設置直後の初期状態(全方位ON・全遠隔ON)の状態だと、出力範囲が非常に広い。
出力方向(Power Direction)=東・西・上・下がON
遠隔出力(Indirect Power)=東・西・上・下がON
出力方向(Power Direction)=東・西・上・下がON
遠隔出力(Indirect Power)=上だけがON
出力方向(Power Direction)=東・西・上・下がON
遠隔出力(Indirect Power)=全方位OFF
出力方向(Power Direction)=上だけがON
遠隔出力(Indirect Power)=全方位OFF




Pfaeff's Allocator Mod

レッドストーン入力を受けると、目の前にあるドロップ状態のアイテムを吸引するアロケーターetc.を追加する。
BuildCraftの黒曜石パイプと違い、特定の1種類だけを吸引するような指定ができる。
+(クリックして開く)
MOD名 Pfaeff's Allocator Mod
製作者 Pfaeff
配布場所 http://www.minecraftforum.net/topic/200272-
前提MOD 【ModLoader】
使用Block ID 200-203,205 (5個)
使用Item ID なし
使用Sprite ID なし
使用Terrain ID 9個
使用class なし

このMODについて

Pfaeff氏の作成による、全自動アイテム分類やオートメーションファクトリーの為の幾つかの要素を追加するMOD。

BuildCraftのパイプに比べると種類や機能は豊富ではないが、前提MODに【ModLoader】しか使用せず、
IDはBlockIDを極々少数使用するのみ、既存classも一切書き換えないと、競合の危険がほとんど無いという利点がある。
競合によりMinecraft Forgeを導入できず、BuildCraftやIndustrialCraftが利用できない環境でも使用可能。
このMod独自のマシンもあり、汎用性も高い為、単純にBuildCraftやMineFactory Reloadedの補助MODとしても導入できる。


◆Version 1.2.0
  • Minecraft 1.4.6 に対応。
  • 変更点:アロケーターが、アイテムを1個ずつでなく1スタックずつやり取りするようになった。
  • 変更点:地面に落ちたアイテムに関しても、複数ある中からランダムなものを1スタックずつ吸引するようになった。
  • 変更点:MODがクリエイティブ・コモン・ライセンスに登録された。

◆Version 1.1.0
  • Minecraft 1.4.5 に対応。
  • 追加:アロケーターを使ってジュークボックスにレコードを挿入できるようになった。
  • 追加:アロケーターの側面に新たなテクスチャを割り当てた(ただしTerrainIDの使用数が増えた)
  • 追加:クリエイティブモードのインベントリに、このMODのアイテムも追加した(レッドストーンタブ)
  • BugFix:壊れており正常に動作しなかった送風機が(一応)まともに動作するようになった。

◆Version 1.0.2
  • Minecraft 1.3.2 に対応。

◆Version 1.0.1
  • Minecraft 1.3.1 に対応。
  • スイッチ付きチェストを2個並べて設置するとラージチェスト化するようになった。
  • 送風機が完全に壊れており正常に動作しないが、当分直すつもりはない。

◆Version 1.0.0
  • Minecraft 1.2.4 に対応(継続してMinecraft1.2.5でも動作)
  • 扇風機によるドロップアイテムの移動がより滑らかかつ正確になった。
  • アロケーターのGUI内においてShift+クリックでのアイテム移動が出来なかった問題を解決。


◆既知の不具合(v1.2.0 for 1.4.6)
  • アロケーターを使ってジュークボックスからレコードを抜き取ろうとするとゲームがクラッシュ。




Pfaeff's Allocator Modの導入方法

既にModLoaderを導入済みの場合、手順2~9は飛ばす
  1. 配布ForumのDownloadコーナーから現Verに対応したPfaeffs Modをダウンロードする。
  2. 前提MODのModLoaderをダウンロード
  3. データを入れるminecraft.jarファイル((ユーザ名)\AppData\Roaming\.minecraft\bin)を探す。
    Appdataはファイル名を指定して実行(デスクトップでWindowsキー+R)で%appdata%と打てば見つかる。
  4. まだしていないのなら、.jarファイルを開く為の7zをダウンロード&インストール。
  5. 7zで3.で見つけたminecraft.jarを7zで展開。
  6. 展開したminecraft.jarの中にあるMETA-INFフォルダを削除。
  7. ModLoader.zipを展開。中身全部をminecraft.jarの中にドラッグ。書庫に入れていいか聞かれるのでOKを選択。
  8. 展開していたminecraft.jarを閉じ、Minecraft.exeを起動。タイトル画面まで進めたのを確認したら一度Minecraftを終了。
  9. 「bin」の1つ上の階層の「.minecraft」フォルダに移動し、「mods」フォルダが生成されているか確認。無い場合は自分で作成。
  10. Pfaeffs Modのzipファイルを展開。出てきたフォルダ&ファイル群の内、
    1. 「modfiles」フォルダをフォルダごと「mods」フォルダ内にコピー&貼り付け(圧縮状態でなくても構わない)
    2. 「pfaeff」フォルダをフォルダごと「.minecraft」フォルダ内にコピー&貼り付け。
    3. 残ったファイルはReadmeその他であるため使用しない。
  11. マインクラフトを起動、ログインしてタイトル画面まで進めたなら導入成功。




追加アイテム・レシピ一覧

名前 作り方 説明
アロケーター
(Allocator)
矢印が下向きの面が吸引口で、上向きの面が排出口。
設置時にプレイヤーが立っていた側の面が吸引口、その反対側が排出口になる。
上&下向きの設置、および設置後の向き変更はできない。
レッドストーン動力により起動し、入力がOFFからONへと切り替わった際に
吸引口の正面1マス内にあるドロップ状態のアイテムを吸引、
即座に排出口側から勢いよく排出する(射出距離は正面2~3マス、ややランダム)。
そのため安定稼動にはクロック回路入力が必要。
吸引口・排出口に接してチェスト・かまど・ディスペンサーが置かれていると、
どちらの場合もそこから吸い出し、そこへ格納するようになる。
(かまどの場合、吸引は右スロットから、格納は上スロットに対してのみ)
アイテムの吸引&排出は、入力1回につき1スタック単位で行う。
アロケーター自身を右クリックすると、アイテムを1個だけ置ける専用のGUIが開く。
ここにアイテムを置いた場合、そのアイテムしか吸引・排出しなくなる。
注意:エンチャント済みの物を吸引させるとエンチャントが剥がれます。
ジャンプパッド
(Jump Pad)
上に乗ったプレイヤー・モブ・ドロップアイテムを跳ね上げるパッド。
ジャンプ高度は5.5マス(パッド自体の厚さが0.25あるので正確には5.25マス)で、
ジャンプパッド上に着地した場合は落下ダメージを無効化するが、
それ以外のブロック上に着地した場合は無効化しない。
もっぱらドロップ状態のアイテムを上方向に運搬する際に使用する。
送風機
(Fan)
レッドストーン入力を受けている間、稼動し続ける送風機。
射程は前方直線4マス(縦4x横1x高1)で、そこに落ちたアイテムにのみ有効。
前方直線5マス目の中央まで押し、そこで静止させる。
(4マス目と5マス目の境界ギリギリ5マス目側に落ちたブロックには無効)
プレイヤー・モブには一切効果がなく、ドロップ状態にアイテムにしか効果がない。
設置時にプレイヤーが立っていた側がプロペラ面になり、
前後左右上下の6面を向かせて設置できるが、上・下向きに置くメリットは無い。
(上向きだと重力に勝てない。ジャンプパットを使った方が適切)
スイッチ付きチェスト
(Chest Trap)
通常チェストとスイッチを組み合わせたようなチェスト。
アイテムが1つでも出し入れされたのをトリガーに、
約1秒間レッドストーン動力を出力する。
蓋の開閉自体では出力されない。




補足


左から、アロケーター(吸引口)、アロケーター(排出口)、送風機(正面)、送風機(裏)


◆ジャンプパッドの跳躍高度&送風機の輸送距離
図のような5ブロック+半ブロックの段差の上までは乗れる。
落下ダメージはハート1.0
図のように5ブロック目(青羊毛の地点)に吹き溜まる。


◆アロケーターの専用インターフェイス
特定の種類のブロックだけを吸引&排出させたい場合は、
図の中央部分のスロットにそのブロックを置く。




コメント

コメントログ:MOD解説/FactoryMods

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  • アロケーターについての情報を追加しました - 名無しさん 2012-03-02 00:54:46
  • ワイヤレス受信機、自身を中心とした半径2マス内がどうして自身を除いて44マスになるんだ?24マスだろ? - 名無しさん 2012-04-23 09:23:20
    • 該当箇所の記述を修正しました。 - 名無しさん 2012-04-25 22:14:15
  • Wireless Redstone、マルチ用最新版のForgeとModLoaderMPが競合するからForgeを使用するMODとは同時に導入出来ないと思う - 名無しさん 2012-05-15 20:30:30
  • Wireless Redstoneの導入方法で手動の場合の方、明らかに二重導入ですが?作者さんのページにはjarファイル直接導入とありますが、modsフォルダへの導入でいけるとしてもこの手順では意味が無いか問題を起こすのではと思います。 - 名無しさん 2012-06-02 20:58:22
    • 余分な項目を削除しました。 - 名無しさん 2012-06-03 09:26:19
    • 導入方法にも少し関係するのでココに吊り下げます。KnownBugsに、modsフォルダからの起動時に初期化問題とあります。合わせてバグ情報、クロック送信機は周波数200以下では不安定(追加アイテム・レシピ一覧に記載あり)・クロッカーは1.1と1.2.3では正しくクロック出力しない。どうもv1.5での変更点がKnownBugsの部分から間違って訳された気がするのですが・・・ - 名無しさん 2012-06-08 20:27:39
  • jarファイル開いても中身が出るだけで実行できません - 名無しさん 2012-10-23 21:45:45
    • Modフォルダにそのまま入れるものであって、インストーラーとかじゃないよ - 名無しさん 2015-11-04 23:03:18
  • >v1.5は【ModLoader】前提版、MC1.3.2用とMC1.2.5用が両方存在 - 名無しさん 2012-11-18 18:34:53
    • 上のコメントを書き込み途中に誤って、送信してしまいました。すみません。 Wireless Redstonev1.5 for 1.3.2のModLoader前提の方がリンク先フォーラムで見つからないので削除しておくべきでは。見落としだったらすみません - 名無しさん 2012-11-18 18:38:48
  • 拡張アドオンは1.4.6対応されてないのね。 - 名無しさん 2013-03-09 20:39:11
    • リモコンだけ対応してます - 名無しさん 2013-12-25 17:10:58
  • ChikinBones氏がインターフェース等諸々改良したエディションを配布していますね。 http://www.minecraftforum.net/topic/909223-145146-smp-chickenbones-mods/ - 名無しさん 2013-03-10 03:47:56
    • どうやらredpower用のアドオン的な位置づけみたいですね。オリジナルのものより使いやすいのは確かなのでredpower入れてるなら導入してみるのもいいかもしれません。 - 名無しさん 2013-03-10 04:44:51
  • Wireless Redstone1.6.2ありますか? - 名無しさん 2014-04-02 18:57:21
    • 編集に関わらない質問は一切受け付けておらず、一律して削除されます。 - thelifediary 2014-06-01 14:25:13
  • 前提MODを【SlimeVoidLib】に変更して、1.6.2、1.6.4、1.7.2対応版WirelessRedstoneありました。1.7.2版は1.7.10でも動きました。 - 名無しさん 2017-08-04 17:26:33
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