MOD解説 > JointBlock


*注意:このMODはまだ試作段階なので既存ワールドなどにMODを適用するとワールドが壊れる場合があるので、新規ワールドでプレイ推奨します。
Ver0.5.2を元に編集を行っています。現在、情報が不足しています。
MOD名 JointBlock
製作者 あるべ
配布場所
http://forum.minecraftuser.jp/viewtopic.php?f=13&t=17975
前提MOD 【Minecraft Forge】
最新バージョン Ver0.7.3
使用BlockID なし
使用ItemID なし
SMP対応
使用Class なし(※前提MODの使用分は除く)
関連サイト 大佐 Kakuran氏による解説動画(youtube)
ルナチタニウム氏による解説動画(ニコニコ動画)
ルナチタニウム氏によるチュートリアル動画(ニコニコ動画)
まから氏によるチュートリアル動画(ニコニコ動画)
JointBlockの投稿作品(ニコニコ静画)


目次


このMODについて

追加されたブロックを組み合わせてロボットなどの登場可能な乗り物を作成するMOD。
ジョイントコアブロックを中心に他のジョイントブロックパーツを設置し、各パーツやブロックにパラメーターを設定して動く乗り物が完成する。このMODでは動く乗り物は「ユニット」と呼称。
他にもユニットを作成する上で便利なツール群や彫刻などの細かい装飾を施せるツール等も追加される。

最初は癖のある仕様に慣れるのに時間がかかり、慣れると気軽にユニットが作れるようになる。
作れるユニットの例を挙げると整地や掘削などに特化した実用的な機体から、実際にアニメ等で出てくるロボットの再現機体など工夫とアイディア、センス次第で様々なユニットが作れるようになる。
更にユニットの動きを制御できる簡易プログラミング機能も搭載。
「R.I.N.G」と呼ばれるシステムを使用すれば、ユニットに複雑な動きや状況判断による処理も可能。

また本MODは、プラグインシステムを採用しており、ジョイントブロックパーツを自作することができる。
モデルパッケージ作成するには、モデリングの技術とモデリングソフト(Brender,Metasequoia等)、テクスチャ作成用の画像編集ソフトが必須。

更新情報


最新の更新 2017年4月11日
+ Ver0.7.3

過去の更新情報
+ Ver0.7系列

+ Ver0.6系列

+ Ver5.0以前

既知の不具合

JointBlockの導入方法

◆シングルプレイ
前提として「MOD解説/MinecraftForge」に従って【Minecraft Forge】を導入する。


Ver0.7.0以降のVer
  1. 任意のフォルダの中に、ダウンロードしたJointBlock本体を解凍し、ファイル「JointBlockAllInOne○○-○○.jar」を「mods」コピー&貼り付けする。

Ver0.6.0以下のVer
  1. 任意のフォルダの中に、ダウンロードしたJointBlock本体を解凍し、ファイル「JointBlock○○.jar」、「JBRobotModel○○.jar」を「mods」コピー&貼り付けする。

  1. マインクラフトを起動、ログインしてタイトル画面まで進めたなら導入成功。

追加モデルパックを導入したいなら、minecraftフォルダのConfigフォルダ直下に「JointBlock」フォルダを作成し、zip化したパッケージを配置する。

◆マルチプレイ(他人のサーバーにログインして遊ぶ場合)
編集中です。配布サイトを見て最新情報を確認してください。
+ ...

◆マルチプレイ(自分でサーバーを建てる場合)
+ ...

対応環境

JointBlock Ver0.5.2
  • ◆Minecraft 1.7.10
  • Minecraft Forge 1.7.10-10.13.2.1240 ~

+ 過去の対応環境

追加ブロック・アイテム・レシピ一覧


チュートリアル


追加コマンド一覧

コマンド名 説明
/jbcamera x(短縮/jbcam) 騎乗状態で指定したカメラへ切り替え。(x=1~4の座席番号、offで初期)「/jbcam」だけなら自動検出。
/jbchangesetting x y(短縮/jbcset) 一部の設定を対象にコマンド(x=設定名 y=値)でゲーム起動中に設定値を変更することが可能。(※途中で変更しても問題ないもののみ)
このコマンドで設定した値は保存されない。ゲーム/サーバーを再起動すると設定は設定ファイルのものに戻る。
「/jbscet help」で変更可能な設定一覧を表示する。
op-permission-level権限3が必要。
/jbchangemode x(短縮/jbcm) ユニットに設定されている複数の初期値を切り替える。このコマンドを利用すれば機体の変形も可能になる。xは設定したモーション初期値のページ。xに番号指定。
/jbdisassemble x(短縮/jbdis) 範囲内のユニットをディスアセンブルする。xは自分を中心とした円の半径の範囲で、この範囲内のユニットがディスアセンブル対象となる。
ユニットを逆アセンブルできない場合に有効。
コマンド実行者がユニットの製作者である必要がない。op-permission-level権限2が必要。
/jbexportdata(短縮/jbed) 手に所持中の設計図(販売品除く)の中にあるユニットデータ,複製金型データおよびパレットデータをクリップボードへエクスポートする。
-「b」オプション付加時、データを改行付きでクリップボードに出力。
/jbimportdata(短縮/jbid) 手に所持中の設計図複製金型データ,パレットデータをクリップボードからインポートする。
-「s」オプション付加時、設計図に封をすることが可能。封した設計図はインポートもエクスポートもできない。なお、マルチ時には31KBまでしかインポートできない。
ユニットをインポートする際には、セラミックパテの最大分割数と最大モーションブロック数、最大総ブロック数を超えないようにする。
超えてしまうようなユニットをインポートする場合、下記のConfigファイルの設定を変更する必要がある。
/jbsb x xの指定tickのあいだユニットのおおまかなバウンダリ(当たり判定)を示す線パーティクルを表示する。
/jbsf x xの指定tickのあいだブロックのおおまかな種類を示す線パーティクルを表示する。
赤・コアブロック本体
青・コア接続ブロック
黒・ユニット化条件ブロック
灰・コア未接続ブロック
/jbslavemode x(短縮/jbslave) 搭乗ユニットまたは手持ちコントローラーに紐付くユニットのスレーブモードを変更するxにoffを指定することで、スレーブモードが解除。
xに数値を指定した場合はスレーブモードがONとなり、指定した数値のスロットにつながるようになる。(ディスアセンブル後のコア設定も変化)
/jbtoggleindicator x(短縮/jbti) 追加情報を表示する小ウィンドウの表示を切り替える。
xに表示の仕方を指定。onで表示。offで非表示。donでデバック情報の表示。数値0:左,1:中央,2:右で表示位置切り替え。


Configファイルでの設定変更

/config/JointBlock.cfg(JBRobotModel.cfgはモデルに関するコンフィグ)
MOD導入後に生成されるコンフィグファイルの中身を書き変えることで、設定を変更できる。
ファイル内におけるItemIDは、実際のゲーム内におけるIDより-256した数値で記載されているので注意
総ブロック数、モーションブロック上限数を超えた場合、遠いところが脱落する。
行頭の大文字は、値のタイプを表す。(B:Boolean 真偽値(true or false) I:Integer 整数 S:String 文字列 "(ダブルクォーテーション)は必要ない)

項目 デフォルト 説明
disableCarvingGLCompile false カービングGLコンパイルを無効にする(?)
enableJointBlockParticle true ?JointBlockのパーティクルエフェクトを有効にする。
enableSlaveProcessOrderFix true ?スレーブプロセス指図の修正を有効にする。
priorReceiveJBPacket true 以前の受信JBパケット(?)
unitStatusBarOffset(X,Y) 0 ?ユニットのHPバー、エネルギーバーの画面座標を指定できる。X,Yに画面の座標を入力。
configVersion 5 コンフィグのバージョン。古いバージョンなら正しく設定が反映されない場合あり。
allowAnyBlockForModel false たぶん、モデルの挿入の許可/非許可。
allowedModelBlocks モデルブロックの許可(?)
bypathPlayerDamageToUnit false falseでPlayerの受けるダメージを機体が肩代わりする。
(クリエイティブの場合/Killコマンドを使うと機体だけ壊れるので便利。)
disableDisassemble true 逆アッセンブリを無効にする(?)
disableUnitRequiremen false ユニット要求者を無効にする(?)
disassemblePenaltyTick 0 逆アッセンブルペナルティー時間。再アッセンブルまでのディレイの事。
doPartsDestruction true パーツの破壊
enableCarving true 彫刻を可能にする
enableDataExport true falseでサーバ側のクリップボードへのデータのエクスポートを拒否する。
enableDataImport true マルチ専用。falseでサーバ側のクリップボードからのデータのインポートを拒否する。
fixHealthAndEnergyAtMax false
fluctuateUnitHeight false
fluctuateUnitHeightThreshold 1
largeUnitAbilityFixType 1 大型ユニット能力修正タイプ(?)
maxAssembleCount 512 ユニットに使用できる最大総ブロック数を設定する。設定可能範囲(0~32767)
maxAssembleMotionCount 255 ユニットに使用できるモーションブロック数の総ブロック数を設定する。
モーションブロックは総ブロックに含まれる。 またこの値が高いとHP・ENも高くなる。設定可能範囲(0~255)
maxAssemble(X,Y,Z)Range 64 コアを中心にユニットのアセンブルする範囲を設定する。X,Y,Zの3項目で範囲設定。このブロック数以上と多いとアセンブル時に脱落する。64にすると長さ129ブロックまで?設定可能範囲(0~64)
maxCarvingDivide 4 セラミックパテ(Ceramic Putty)の最大分割数を設定する。7分割以上はPCに負荷がかかるので非推奨。設定可能範囲(0~16)
maxImportablePartsCount 512 設計図にインポート可能なパーツ数を制限する。
maxInitLayers 5 初期値レイヤーの設定上限。設定可能範囲(1~127)
maxRatioedUnitRequirement 10 タイプ条件の必要ブロック数上限(車輪型のタイヤやヘリブレードなど)設定可能範囲(10~32767)
maxUnitEnergy 1000 ユニットのエネルギーの最大値。設定可能範囲(50~32767)
maxUnitHealth 1000 ユニットのHPの最大値。設定可能範囲(50~32767)
slaveModeEnergyHealMult 0.25 スレイブ状態のユニットのエネルギー回復速度。マスターと同じ場合は1。設定可能範囲(0.01~1000)

他のMODとの競合情報

同作者のMOD「Starminer」で追加される静止軌道ディメンションでは全ユニットが飛行動作可能。

前提に使用する【Minecraft Forge】も非常に競合の原因になりやすいMODである。
また、単純な競合の他に、【Minecraft Forge】本体との互換性問題もある。詳しくは「MOD解説/MinecraftForge」のページも参照の事。

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