サーバーMOD > Spigot




Spigotについて

Spigotとは、SpigotAPIを実装したラッパータイプのサーバーMODである。
SpigotAPIがBukkitを拡張したものであるため、Bukkitプラグインが使用できる。
また、CraftBukkitから様々な改良がされている。
現在最も使われるサーバーMODだとされる。

DMCA問題を回避するためにビルドをユーザーにさせており、ダウンロードで入手することは出来ない、またしてはならない。
(詳細: Bukkit - DMCA What's going on.)

入手に関して

Spigotは単にダウンロードすることでの入手はできません(してはならない)。
それは、DMCA問題の回避のために、ユーザーでビルドさせるようにしているためです。
これは、CraftBukkitも同様ですが、CraftBukkitはSpigotのBuildToolsでビルドが可能となっています。

Spigotの更新

1.10


1.9


SpigotとCraftBukkitの違い

SpigotはCraftBukkitを改良/変更されて作られています。
プラグインの面では、独自のAPIが付け加えられ、内部処理が変更されてているため、CraftBukkit用プラグインが動かないことも稀にあります。
そのため、ProtocolLibやPermissionsExなどの一般的な前提プラグインはSpigot向けに開発が進められているものもあります。

サーバーの建て方

※<AAA>をBBBに置き換えてくださいとは、<BBB>ではありません。BBBとして下さい。
例:java -jar <サーバーのjar>
※<サーバーのjar>をspigot-1.8.8.jarに置き換えて下さい。
◯:java -jar spigot-1.8.8.jar
×:java -jar <spigot-1.8.8.jar>←違います。

Windows

BuildToolsGUIについて

  • BuildToolsGUI -- ページのDownloadsから最新版のBuildTools.exeをダウンロードして下さい。
BuildToolsGUIはダウンロード後、右上でバージョン選択し、左上のRun BuildToolsを押すだけで、
下記のビルドを自動で行うソフトです。
ビルドが面倒ならば、こちらを使って下さい。

ダウンロード&インストール


Git インストールファイルをダウンロードして下さい。
Java インストールファイルをダウンロードして下さい。※WindowsではJava8を前提としています。
BuildTools|Jenkins ページから「最新の成功ビルドの成果物」の下のBuildTools.jarをダウンロードしてください。(ビルドで説明)

ダウンロードしたGitとJavaのインストールファイルを実行し、インストールして下さい。
BuildToolsは下記。

ビルド

BuildToolsGUIを使ってビルドする場合は、ダウンロード後実行するだけで最新版のビルドが開始されます。

以下BuildTools.jarを使う場合です。
BuildTools.jarを日本語文字が混ざらない場所(Cドライブ直下"C:BuildTools"等、任意)に配置します。
その場所にtxtファイルを作成(名前はsetup.txt等)し、次の内容を記述します。

java -jar BuildTools.jar

記述したら保存をし、拡張子を.txtから.shへ変更します。
その後Gitを使い実行します。
しばらく(約3分ぐらいかもしれない)すると黒い画面に"BUILD SUCCESS"が出て、ファイルの生成が完了されます。
これでSpigotのサーバー(例:spigot-1.8.8.jar)が生成されます。
※同時にCraftBukkiのサーバーも生成される。

BuildToolsで指定したバージョンを作成する場合の内容

java -jar BuildTools.jar --rev [バージョン]
※[]は要りません。(例:--rev 1.8.8にしてください)
指定可能バージョンは、バージョンに書かれている(".json"は不要です)。
基本的に1.8より各バージョンが可能で、数字(ビルドバージョン)、lastest(ベータを含めた最新だが書き換える必要があるため最新でないこともある)を指定することも出来る。

※新Verリリース直後は不安定のため、引数--revを用いて最新版を指定する必要があります。
※ビルドバージョンは不安定のこともあり、注意が必要です。

配置

Spigotのサーバーをパスに日本語文字が混ざらない場所(Cドライブ直下"C:\Server"等)に配置します。
(基本的にどこでも良いが、推薦は日本語パスが混ざらないことである)

起動用スクリプトの作成

次にサーバ起動用のバッチファイル/スクリプトファイルを作成します。
その場所にtxtファイルを作成(名前はstart.txt等)し、次の内容を記述します。

@echo off
java -Xms1024M -Xmx1024M -jar <サーバーのjar>
pause
※<>は要りません。(例:spigot-1.8.8.jarにしてください)

記述したら保存をし、ファイル名をstart.batもしくはstart.shへ変更します。
※拡張子が.batもしくは.shであれば名前は何でもかまいません。

(restartコマンドをspigot.ymlの変更なし使用するならstart.shで行けます。)
詳しい事は、起動用スクリプトの書き方を参照して下さい。

初めての起動

作成したstart.bat/shをダブルクリックで実行します。。
初回起動時はMinecraftのEULA(エンドユーザーライセンス条項)に同意する必要があるため自動的に終了します。
MINECRAFT エンドユーザーライセンス条項目を通した上で 同意する場合は
Spigotのサーバーがあるディレクトリの、eula.txt内の"eula=false"を"eula=true"に変更します。

起動確認と終了の仕方

再度start.bat/shをダブルクリックして実行するとコマンドプロンプトのウィンドウが表示され、様々なファイルが生成されます。
ファイルの生成を確認したらコマンドプロンプトのウィンドウに"stop"と入力して終了してください。
※コマンドプロンプト右上の×ボタンから(stopを入力せずに)閉じるとデータが保存されない場合があります。

以降、その起動用スクリプト(start.bat/sh)を使うことでサーバーの起動、コマンドプロンプトにstopと入力することで、サーバーが終了します。

CentOS

ダウンロード&インストール

※管理者になっていることが前提です。("su"を実行すると管理者になれます)
Javaのインストール (上がJava7,下がJava8)(なおここでは、Java8でやっていきます)
yum install java-1.7.0-openjdk
yum install java-1.8.0-openjdk
Gitのインストール
yum install git
ディレクトリの作成/権限を与える/作成したディレクトリに移動
mkdir buildtools
chmod 777 buildtools
cd buildtools
BuildToolsのダウンロード
wget https://hub.spigotmc.org/jenkins/job/BuildTools/lastSuccessfulBuild/artifact/target/BuildTools.jar
※たまにエラーが出るので(打ち間違えだったり鯖落ちだったり)、ちょっと時間をおいてからもう一度URLを打ち直すと行けるかもしれません。
上記の短縮URL版
wget -O BuildTools.jar https://goo.gl/IGBWK4

ビルド(CentOS)

Gitの改行コードを設定しないようにする。
git config --global --unset core.autocrlf
ビルドを開始する。
java -jar BuildTools.jar
しばらく(約5分ぐらいかもしれない)すると黒い画面に"BUILD SUCCESS"が出て、ファイルの生成が完了します。
※生成されなかった場合は、エラーログを見て解決して下さい。
これでSpigotのサーバー(例:spigot-1.8.8.jar)が生成されます。
※同時にCraftBukkitのサーバーも生成されます。

配置(CentOS)

Spigotのサーバーを日本語のないパスへ移動します。
上から、ホームディレクトリに移動、Serverフォルダを作成、Serverフォルダの権限を777(全て許可)へ、Spigotのサーバーを作成したServerフォルダ下へコピー
cd
mkdir Server
chmod 777 Server
cp /home/<ユーザー>/buildtools/<サーバーのjar> /home/<ユーザー>/Server/<サーバーのjar>

起動用スクリプトの作成(CentOS)

上から、Serverフォルダへ移動、Vimでstart.shの作成
cd Server
vi start.sh
Insertキーを押して以下を入力して下さい。(挿入モードへ)
#!/bin/sh

java -Xms1024M -Xmx1024M -jar <サーバーのjar>
※<>は要りません。(例:spigot-1.8.8.jarにしてください)
Escキーを押し、":wq"と打つと保存されます。(:wqとは保存→終了をするVimのコマンドです。)
その後、作成したstart.shを実行するために権限を設定します。
chmod 777 start.sh

初めての起動(CentOS)

./start.sh
でstart,shを実行し、Spigotのサーバーを起動します。
次に、eula.txt内の"eula=false"を"eula=true"に変更します。
なお、eulaをtrueにした場合、https://account.mojang.com/documents/minecraft_eulaの規約に同意したこととなります。
必ず読んで下さい。
vi eula.txt
Insertキーを押して以下を入力して下さい。(挿入モードへ)
elua=true
Escキーを押し、":wq"と打つと保存されます。(:wqとは保存→終了をするVimのコマンドです。)

起動確認と終了の仕方(CentOS)

再度実行(./start.sh)をすると、必要なファイルが生成されます。
ファイルの生成を確認したら"stop"と入力して終了してください。
stopを入力せずに終了すると、データが保存されない場合があります。

以降、その起動用スクリプトを使うことでサーバーの起動、コマンドプロンプトにstopと入力することで、サーバーが終了します。

macOS


ダウンロード(macOS)

Java Download
Xcode (OS X El Captain以降は必須)
ただしJavaはMacプリインストールのものは古い上に更新する際に変更するべきことがあるため、https://gist.github.com/johan/10590467(en)を参照して下さい。

ビルド(macOS)

SpigotMC|BuildToolsを参考/翻訳しています。
BuildTools|Jenkinsから、BuildTools.jarをダウンロードして下さい。
(最新成功ビルドの成果物の下のBuildTools.jarをクリックしてダウンロードして下さい)

※Mac OS X 10.11 El Captain以降のOSではXcodeが必須となります。XcodeのEULAを読んだ上で同意しておきましょう。

ターミナルを起動し、cdコマンドでBuildTools.jarのあるディレクトリに移動してから以下のコマンドを実行し、ビルドします。
java -jar BuildTools.jar
しばらく(基本約5分程度)するとターミナルに"Success!"が出て、ファイルの生成が完了します。
※生成されなかった場合は、エラーログを見て解決して下さい。
これでSpigotのサーバー(例:spigot-1.10.2.jar)が生成されます。
※同時にCraftBukkitのサーバーも生成されます。

初めての起動(macOS)

SpigotMC|Mac OS X Installationを参考/翻訳しています。
(シェルスクリプトを使わずに解説を進めていきます)

新規ディレクトリを作成し、そこへSpigotのサーバー(例:spigot-1.10.2.jar)を入れます。
cd <先程のディレクトリのパス> 
java -Xms1024M -Xmx1024M -jar <サーバーのjar>
※<>は要りません。(例:spigot-1.10.2.jarにしてください。)

サーバーの初回起動時はMinecraftのEULA(エンドユーザーライセンス条項)に同意する必要があります。
MINECRAFT エンドユーザーライセンス条項目を通した上で 同意する場合はeula.txtをVimやCotEditorなどのテキストエディタなどで開き、
eula.txt内のeula=falseをeula=trueに変更します。

起動等が出来なかった時

第一に、打ち間違えや勘違いが無いかを確認して下さい。
エラーログが出ていれば、それを参考に問題を解決することが出来ます。
簡単なエラーログについては、技術的情報集を参照して下さい。

解決できなければ、非公式フォーラム|質問:マルチサーバー運用を利用して下さい。
※ただしフォーラムを使用する際は、ルール(1,2,3)をしっかり読んでから質問等をしてください。(100%答えが返ってくる保証はありません)

プラグイン

SpigotはCraftBukkit同様、プラグインによって様々な機能を追加できます。

基本的に、pluginsフォルダに好きなBukkitプラグインのファイルを入れるだけです。

プラグインによっては、jarファイルと同名のフォルダを一緒にpluginsフォルダ入れるものもあります。
各プラグインの使い方は、配布ページや付属readme.txt等を参照してください。

SpigotはCraftBukkitと互換性がありますが、完全ではありません。
また SpigotのAPIを使用したプラグインはCraftBukkitでは使えない ことを留意しておいて下さい。

プラグインの入手リンク

これらのリンクから探すことが出来ます。
CraftBukkitプラグイン Wiki内
BukkitPlugins Bukkit公式プラグインページ
SpigotResources Spigot公式プラグインページ
サーバーMOD,プラグイン公開/紹介 非公式日本ユーザーフォーラム

spigot.yml

+長いため隠しています。
Description←説明
Boolean←true/false
List←リスト,
String←文字列
Integer←数字
Map←Map型

Contents
Commands
Messages
Stats
Main, ungrouped settings
Per-world settings

Commands(top)

tab-complete
ver:#1368以降:
Default: 0
Type: Integer
Description: コマンドを入力するのを簡略化することが出来るTabCompleteを設定します。
0 で何も文字を入力しなくても可能。
  • 1 で無効化
1 で一つ文字を入力してから可能。
2 で二つ文字を入力してから可能。(省略)
ver:#1368以前:
Default: true
Type: Boolean
Description: コマンドを入力するのを簡略化することが出来るTabCompleteを設定します。

silent-commandblock-console
Default: false
Type: Boolean
Description: コマンドブロックが実行された時のログをコンソールに表示するのかを設定します。

log
Default: true
Type: Boolean
Description: ログを作るか作らないかを設定します。

replace-commands
Default: [setblock, summon, testforblock]
Type: List
Description: Bukkitまたはバニラのコマンドを実行不可にするかを設定します(?)。

Messages(top)
In order to apply color codes to these messages, use the '&' symbol, followed by the appropriate number or letter. To create new lines, use '\n'.
whitelist
Default: "You are not whitelisted on this server!"
Type: String
Description:ホワイトリストがオンの時、ホワイトリストに入っていないプレーヤーが接続する時に、蹴られる時の画面のメッセージを指定します。

unknown-command
Default: "Unknown command. Type "help" for help."
Type: String
Description: 存在しないコマンドまたは登録されていないコマンドを実行した時に出るメッセージを指定します。

server-full
Default: "The server is full!"
Type: String
Description: サーバーが満員(player count matches your maximum slots)で、蹴られる時の画面のメッセージを指定します。

outdated-client
Default: "Outdated client! Please use {}"
Type: String
Description: 古いバージョンで接続しようとした時に出すメッセージを指定します。 {} はサーバーのバージョンへ置き換えます。

outdated-server
Default: "Outdated server! I'm still on {0}"
Type: String
Description: 新しいバージョンで接続しようとした時に出すメッセージを指定します。 {0} はサーバーのバージョンへ置き換えます。


restart
Default: "Server is restarting"
Type: String
Description: /restartコマンドを実行した時に、蹴られる時の画面のメッセージを指定します。

Stats(top)
disable-saving
Default: false
Type: Boolean
Description: true(有効)になっている時には、プレーヤーの統計と実績の保存を無効化します。It is recommended to force 'achievement.openInventory' (by setting it to 1) to prevent the achievement from freezing on the player's screen.

forced-stats
Default: {}
Type: Map
Description: A map of statistics and the values they should be forced to.
For instance, this snippet will automatically grant everyone the openInventory achievement, but will not notify players through chat or achievement box:
Code (Example):
forced-stats:
 achievement.openInventory: 1

Main, ungrouped settings(top)
netty-threads
Default: 4
Type: Integer
Description: Controls the amount of threads Netty will use to perform networking.

bungeecord
Default: false
Type: Boolean
Description: BungeeCordのみでしか接続できないように設定を出来ます。 This includes IP whitelisting (this should not be treated as a complete solution, rather, an extra layer of security, you still need to setup IPTables!) and pass-through IPs (so that servers will be able to see a player's true IP).

timeout-time
Default: 60
Type: Integer
Description: 設定した秒数間何も動きがなかったら終了/再起動する?
How long - in seconds - the server should go unresponsive before performing a thread dump in the console and, if configured, attempt to shut down and restart.

restart-on-crash
Default: true
Type: Boolean
Description: サーバーがクラッシュした時に、再起動するのかを設定出来ます。

restart-script
Default: ./start.sh
Type: String(File path)
Description: 鯖を起動するときのbat/shファイルを指定します。 このパスは/restart(再起動)をした時とrestart-on-crashを有効にしている状態でクラッシュした時に使用します。

late-bind
Default: false
Type: Boolean
Description: This delays players from entering the server until all plugins are loaded. Please note, it is advised to test this before putting it into practice as there may be problems with some plugins.

sample-count
Default: 12
Type: Integer
Description: Controls the amount of (randomly chosen) sample players shown when hovering over the player count in the client's server list.

player-shuffle
Default: 0
Type: Integer
Description: This prevents players from 'gaming' the server, and strategically relogging to increase their position in the tick order. Basically, players' packets are processed in order depending on when they joined, relogging changes your position in queue meaning your actions happen before others. Enabling this prevents the relogger from having the advantage. Useful for PVP servers.
The value is in ticks, so 20 = shuffle every second. Setting this option lower than 100 may cause performance issues (0 is fine though).

filter-creative-items
Default: true
Type: Boolean
Description: クリエイティブのプレーヤーが生むこと?が出来ないバニラアイテムのブラックリストを設定出来ます。

user-cache-size
Default: 1000
Type: Integer
Description: usercache.jsonの最大サイズを設定出来ます。

save-user-cache-on-stop-only
Default: false
Type: Boolean
Description: usercacheのデータを停止時のみでしか保存しないかを設定出来ます。

int-cache-limit
Default: 1024
Type: Integer
Description: intの最大サイズを指定するっぽいです。

moved-wrongly-threshold
Default: 0.0625
Type: Decimal
Description: "moved wrongly"変な動きをしたことを検知?? Increasing this number may reduce the amount of rubber-banding on the server but could potentially be abused by players as well.

moved-too-quickly-threshold
Default: 100
Type: Decimal
Description: "moved too quickly"早く動きすぎたことを検知?? This is effectively the maximum speed the server will allow a player to move. This can cause problems in certain cases, for example large TNT cannons.

global-api-cache
Default: false
Type: Boolean
Description: Mojangのユーザーネームをuuid API to be cached by Spigot as much as possible

Per-world settings(top)
ここの設定を有効にするには、
To apply these per-world, add a new section under world-settings with the world directory's folder name, example here.
verbose​
Default: true
Type: Boolean
Description: Whether or not to show the detailed report and configuration for each world in console/log on server startup. Can be disabled/enabled globally or per-world.

view-distance
Default: 10
Type: Integer
Description: プレーヤーに表示するチャンク数を設定します。値は15より少なくまた、1より多くなくてはなりません。
プレイヤーが多くいる場合では、この値を下げることで、サーバーの負荷を下げることができます。

merge-radius:
↳ exp
Default: 3.0
Type: Integer
Description: Controls the range - in blocks - which experience orbs will "group" together when on the ground.

↳ item
Default: 2.5
Type: Integer
Description:
Controls the range - in blocks - which items will "group" together when on the ground.​

chunks-per-tick
Default: 650
Type: Integer
Description: Controls the amount of chunks that will be updated for growth per tick. Lowering this will potentially make growth slower while saving resources, and vice versa.

item-despawn-rate
Default: 6000
Type: Integer
Description: Controls the amount of ticks required before an item entity on the ground will despawn. Lowering this will make items de-spawn faster (potentially saving resources as there are less entities to tick), while increasing this will take them longer to de-spawn and use up more resources (as the item entities will have to be ticked for longer until they de-spawn).

mob-spawn-range
Default: 4
Type: Integer
Description: Radius in chunks around the player in which mobs will spawn. Increasing it will make mobs seem more rare and dispersed, although lowering it may prevent certain spawns as there is not enough spots in which they are allowed to spawn in. See the Minecraft spawn mechanics for more information.

growth:
↳ x-modifier​
where x = cactus, melon, pumpkin, sapling, cane, mushroom, wheat
Default: 100
Type: Integer
Description: Controls the speed of growth for each crop/resource as listed above. When at the default value (100), they will grow at 'vanilla' speed, but may appear slower due to other settings (chunks-per-tick).
Does not improve performance to change these values. You should only change these away from 100 if you want to change the gameplay behavior of crop growth, and never change this for performance.​

entity-activation-range
Default: (animals: 32, monsters: 32, misc: 16)
Type: Integer
Description: Controls the range in blocks that entities will become "activated" - entities outside of this range will tick at a reduced rate to prevent server lag. When changed, these numbers can adversely affect gameplay, so edit with caution.
Lowering these values can give a major boost to performance, but at the cost of affecting gameplay behavior. Lowering these might impact item and monster farms, but should have little impact to normal behavior.

entity-tracking-range
Default: (players: 48, animals: 48, monsters: 48, misc: 32, other: 64)
Type: Integer
Description: Controls the range in blocks that entities will become "visible" or otherwise known as "tracked" to the client. Entities outside of this range will be invisible as they are not being rendered to preserve CPU usage and bandwidth. This is particularly useful for PVP servers, as turning down the player range will 'nerf' wallhacks and radar to some extent. Miscellaneous controls the range for item frames, paintings, dropped items, experience orbs, and sign text. Other is a general maximum limit for all entities on your server.
Does not improve server performance to change these values. These will only help client side lag when lowering these.

save-structure-info
Default: true
Type: Boolean
Description: Toggles whether or not Spigot will save the structure info with the newly introduced saving method in 1.6.3. If disabled, this can cause issues with Eyes of Ender not pointing to strongholds, wither skeletons not spawning in Nether Fortresses, witches not spawning in huts in 1.7.


random-light-updates
Default: false
Type: Boolean
Description: Controls whether or not the server will randomly sample chunks in order to verify and fix lighting. As of 1.7, also controls whether or not the server will relight a chunk on its first tick.

nerf-spawner-mobs
Default: false
Type: Boolean
Description: When enabled, mobs which originate from a mob spawner will not have any AI. They will generally only be affected by water movement, with the exception of blazes which will still emit fireballs and float up and down.

zombie-aggressive-towards-villager
Default: true
Type: Boolean
Description: When disabled, zombies will no longer attempt to kill villagers, changing game play. But in return zombies use less time in order to process their AI, creating less lag as a result.

enable-zombie-pigmen-portal-spawns
Default: true
Type: Boolean
Description: When disabled, nether portals will no longer randomly spawn zombie pigmen in them. This can be used to combat large nether portal gold farms and does not effect the movement of entities, including zombie pigmen, through nether portals between dimensions.

max-entity-collisions
Default: 8
Type: Integer
Description: Limit a single entity to colliding x number of configurable times per tick. This setting lowers the performance impact of entities trapped in a 1x1 pen.

dragon-death-sound-radius
Default: 0
Type: Integer
Description: Limit the sound of the dragon's death.

wither-spawn-sound-radius
Default: 0
Type: Integer
Description: Limit the sound of spawning withers.

max-bulk-chunks
Default: 10
Type: Integer
Description: Set how many chunks are sent per packet.

max-tick-time
Default: (tile: 50, entity: 50)
Type: Integer
Description: The time - in ms - that (tile) entity operations can consume to calculate before the server skips on to the next task. Values between 10 - 20 for tiles and 20 - 25 for entities have been reported to provide a good performance increase.
Lowering these values can give a major boost to performance, but at the cost of affecting gameplay behavior. Lowering these for entities could lead to them to appear to lag/stutter but should have no other impact on normal behavior.

clear-tick-list
Default: false
Type: Boolean
Description: Can potentially prevent the possibility of the tick list increasing over time but introduces several issues, namely, growth slow-downs and modifications to the values many of you have fine-tuned. This option is here only for those who absolutely need it and are completely understanding of the consequences. It is not recommended for the majority of server owners and should be left at the default.

hopper-alt-ticking
Default: false
Type: Boolean
Description: Dynamically ticks hoppers so as to mirror vanilla behavior and provide a potential ticks per second boost. Best set to true for lots of idle hoppers. Enabling this option disables hopper-check.
Versions: Before Spigot 1.8.3

hopper-amount
Default: 1
Type: Integer
Description: Controls the maximum amount of items a hopper will take in/give out in a hopper tick cycle. Best used in conjunction with higher ticks per hopper transfer and check to combine actions into one.

seed-village
Default: 10387312
Type: Integer
Description: Controls the seed used for the placement of villages in your world, allowing for further customisation of their spawning. Default value represents vanilla.

seed-feature
Default: 1
Type: Integer
Description: Controls the seed used for the placement of features such as nether strongholds in your world, allowing for further customisation of their spawning. Default value represents vanilla.

hunger
Default:
walk-exhaustion: 0.2
sprint-exhaustion: 0.8
combat-exhaustion: 0.3
regen-exhaustion: 3.0
Type: Integer
Description: Controls the amount of hunger points to subtract upon performing the corresponding action.

hanging-tick-frequency
Default: 100
Type: Integer
Description: Controls the changes the amount of ticks between every time hanging is ticked for updates.

anti-xray:
↳ enabled
Default: true
Type: Boolean
Description: Self explanatory. Controls whether or not anti x-ray should be enabled.
↳ engine-mode
Default: 1
Type: Integer
Description: Controls the engine mode that anti x-ray uses.
Engine mode 1 will hide all ores in the world with stone. Ores exposed to air pockets will still be visible.
Engine mode 2 will hide everything by creating random ores all over the world, so that x-rayers will not be able to identify actual ores. Client and/or server latency due to overloading or network issues can cause undesired effects on the client side such as appearance of "fake ores".
↳ hide-blocks
Default: [1, 5, 14, 15, 16, 21, 48, 49, 54, 56, 73, 74, 82, 129, 130]
Type: List
Description: List of blocks (IDs) that should be hidden (obfuscated) by the anti x-ray within engine mode 1.
↳ replace-blocks
Default: [1, 5]
Type: List
Description: List of blocks (IDs) that should be replaced by hidden ores in Engine Mode 2

ticks-per:
↳ hopper-transfer
Default: 8
Type: Integer
Description: The time - in server ticks - between when a hopper pushes/pulls/receives items and when the hopper pushes/pulls more items. A value of 8 mirrors vanilla behavior.
↳ hopper-check (Removed in this 1.8.3 commit from March, 8th 2015)
Default: 8
Type: Integer
Description: The time - in server ticks - hoppers attempt to push/pull items since the last attempt. For example, a value of 8 means an empty hopper looks for item entities above, inventories above, etc. every 8 ticks. A value of 0 or 1 mirrors vanilla behavior. This option is disabled when hopper-alt-ticking is set to true.​

BungeeCordの利用

BungeeCordについてはBungeeCord(Wiki内解説)を参照して下さい。
BungeeCordはSpigotMCによって作成されているため、BungeeCordを使用するときはSpigotの使用をおすすめします。

リンク

サイト名 リンクアドレス 説明
Bukkit http://bukkit.org/ Bukkit公式
Bukkit wiki http://wiki.bukkit.org/Main_Page Bukkit公式Wiki
Bukkit Forum http://forums.bukkit.org/ Bukkit公式
SpigotMC https://www.spigotmc.org/ Spigot公式
SpigotMC CommunityWiki https://www.spigotmc.org/wiki/index/ Spigot公式Wiki
Spigot 日本ユーザー Wiki https://spigotuser.jp/wiki/メインページ 宮乃ペコ氏

編集用コメント

(サーバー運営に関する質問は非公式フォーラム|質問:マルチサーバー運用でお願いします)

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  • CentOSでのやり方を付け足しました。 - 名無しさん 2015-12-05 00:50:44
  • 上のリンクを他と揃えました - ato lash 2015-12-25 16:51:37
  • 一時的な更新として、外部リンクですがSpigot 1.9の事を書いてるページを貼りました。(時間があったら書きたい) - smk7758 2016-03-03 00:02:31
  • 現在、1.10.2のSpigotがリリースされているようです。 - 名無しさん 2016-08-01 11:44:28
    • 確認/編集しました。しかし、情報集めが面倒なのでなげやり状態です・・・。 - smk7758 2016-09-10 23:07:33
  • Java8ですが、SpigotにJavaが必要なんですか? - 名無しさん 2016-12-03 22:26:50
    • SpigotはJavaソフトウエアのため必要です。あと質問となるので気をつけて下さい。削除されます。- smk7758 2016-12-04 9:10
  • サムネがつまらない - 野獣先輩 2017-03-13 15:48:13
  • 1.1*.*系のSpigotは本体バージョンまでの1.1*.*からのアクセスを全部共有できます。 - 名無しさん 2017-03-14 11:19:23
  • 1.12出ました - TKMI 2017-06-30 03:13:48
  • cd /Users/macOS/Desktop/SpigotServer java -Xms1024M -Xmx1024M -jar /Users/macOS/Desktop/SpigotServer/spigot-1.10.2.jar - とあるmac勢 2017-11-23 20:53:16
  • これであっているでしょうか - とあるmac勢 2017-11-23 20:53:32
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