MOD解説 > IndustrialCraft²_experimental > 追加インターフェース一覧



目次


発電機


火力発電機

かまどで使用可能な燃料(溶岩バケツ・溶岩セル等を除く)を下のスロットに入れることで発電を開始する。
上のスロットには充電用電池などの電池類や電動機械・バットパック等を入れて充電することができる。
(ただし対応電圧が高いものは充電できない)

地熱発電機

中央のスロットに溶岩を注入することで発電を開始する。溶岩を注入する方法は以下のようなものがある。
①溶岩バケツや溶岩セル・溶岩入り万能セルなどを左上のスロットに置く(バケツ・万能セルは左下のスロットに空になって残る、セルは消滅する)
②溶岩入り万能セルを手に持って地熱発電機を右クリックする
③ポンプ(+液体用イジェクターモジュール)を使用する
④BuildCraftの液体ポンプ等を使用する

右下のスロットは充電用。

水力発電機

水力発電機の周囲3x3x3マスにある水源の数に応じて自動的に発電を行う。
また、下のスロットに水バケツや水入りセルを置くことで追加の発電を行う(ただしセルは種類を問わず消滅する)。
上のスロットは充電用。

太陽光発電機

太陽光発電機の真上に非透過ブロックが置かれていなければ自動的に発電を行う(中央の黄色いランプがそれを示す)。
上のスロットは充電用。

風力発電機

風力発電機の周囲の空間数と置かれた高度に応じて自動的に発電を行う。
上のスロットは充電用。風車アイコンでどれぐらい発電しているか目視できる。
動力系機械が存在するBuildでは削除され、下記の風力発動機+動力発電機のセットを用いないと風力発電はできなくなっている。

原子炉


加圧水型原子炉

現実の原子力発電の1つでもある、冷却水経由で熱を伝え、その熱で蒸気を生成しタービンを回して発電する方式。
わかりやすく言えば熱(Hu)を発生させ、それで冷却水を加熱冷却水にし、それを冷却する過程で熱を奪って蒸気を生成、
その蒸気でタービンを回して動力(Ku)に変えて動力発電機で初めて電気(Eu)を生み出すという流れを取る。

原子炉圧力容器を5×5×5、内部に最大サイズの原子炉を設置。空いたスペースは稼働時に冷却水が循環するためモノは一切置かない。
原子炉圧力容器中央9マスには原子炉液体ポート・アクセスハッチ・レッドストーンを適宜配置する。
内部GUIに従来型のそれに加えて冷却液を充填、炉内に循環させる。GUI右側に加熱冷却水が生成され、
冷却が不十分な時右から左へ占める割合が増え、不十分に達すると炉内が加熱して後はいつも通り爆発する。爆発前に構造体は点滅する。

単純な発電量は従来型原子炉に遥かに劣る。上記の手間を掛ける箇所を増やし、熱を大量に消費させることで初めて従来型を上回る発電量となる。
比較して熱を余すことなく消費する前提でスターリング発電で2倍、蒸気発電で3倍程度となる。格納容器は爆発耐性が無いため強化石材の使用を推奨する。
従来型と比べ遥かに手間がかかり、整備コストも嵩み、そして仕組みによってはメンテナンスも必要となるため管理難易度は従来型より高く、
それの引き換えに上記の膨大な発電量というハイコストハイリターンな発電施設となる。
BCのパイプなどを活用して蒸気の運搬を行わない場合、1施設にかなりのスペースを要してしまうのも欠点である。

例として

液体用排出機アップグレードを原子炉液体ポート・液体熱交換機・蒸気発動機(kinetic steam generator)・コンデンサーに取り付ける。2台のボイラーそれぞれに液体熱交換機2つを接続し、ボイラーを過熱蒸気が生成される221bar、1mb/tに設定する。ボイラーから出た過熱蒸気はコンデンサで蒸留水に戻り最終的に液体調整機を通りボイラーに蒸留水となりボイラーに戻る(液体調整機は液体パイプとしてだが電気を消費する、液体路には冷却水や蒸気の逆流があり構成には注意)。銅線は水の循環電源で構成しだいでは必要ない、金のケーブルは出力である。なお、上の機器に電線がとどいていないのはミス。

なお、図のようにボイラー→蒸気発動機(kinetic steam generator)→コンデンサー→ボイラーと、蒸留水で作った蒸気を使用する場合において(水の場合は未検証)、 運転を続けているときに蒸留水がだんだんと減っていく場合がある。
蒸留水が切れるとボイラーの過熱が始まり、最終的に爆発する。つまり熱の消費先が無くなり原子炉が過熱することにも繋がる。
これは原子炉からの熱量が足りていないためであり、そうした場合ボイラーをもっと少ない熱量で動かす(過熱蒸気のタイプから通常の蒸気のタイプへ変えるなど)か、スターリングで端数の熱を消費させるなどの対策が必要になる。
+ 具体例

放射性同位体熱電気転換器

左の5つのスロットにRTG燃料を置くことで永久的に発電を行う。

半流体発電機

中央の液体スロットにic2バイオガスや他MODで追加される液体(BuildCraftの原油や精製燃料、FFMのバイオエタノールなど)を注入することで発電を開始する。
燃料となる液体の注入方法は上の地熱発電機とほぼ同じだが、他MODの液体には通常のセルが使えない場合がある。
右のスロットは充電用。

風力発動機(Kinetic Wind Generator)

Y64以上の高度にあるとき、セットしたギアが風を受けて回転し、動力を生み出す。
この装置が存在するバージョンのIC2EXでは風力発電機は作れなくなっているため、風力発電を行うにはこの機械と動力発電機をセットで用いる必要がある。
ギア(Kinetic Gearbox Roter)は木、鉄、精錬鉄、カーボンの4種類があり、右に行くほど高性能となるが、一方でサイズも大きくなる。
各ギアのサイズは半径で木が4、鉄が5、精錬鉄が6、カーボンが7ブロック分。
小さい丸の面(ネジのような物が見える面)にセットしたギアが出て回転するため、ギアが周囲に干渉しない空間(直径分)を確保する必要がある。
大きい白丸の面から動力を出力し、動力発電機の小さい丸の面(同じくネジのようなものが見える面)を直付けすると動力発電機は動力を受け取って発電を行う。
面の特徴から発電機の逆の面(大きい黒の面)に思えるかもしれないが違うので惑わされないように。
複数台風力発動機を設置した場合上下左右10、前後33以上開けないとお互いに止まってしまう。
稼働時間は上から7日、2日、1日、4時間、発電の目安として風速はランダム(リログ又は時間の変化)。
また、風速は高い高度ほど速い(=高出力が得られる)が、高過ぎると逆に遅くなるので高すぎず低すぎずの高さが一番高出力を得られる。
ざっくり風速36前後として上から88EU、66EU、43EU、21EU程度、不正確な観測から晴天時、風速25-45出力+-20%と思われる、ローター円内にピストンがON動作するだけでも風車は止まる。
なお、風の流れを遮るようなもの(大きい建築物等)が前後にあると風が遮られるのか羽が回転しないので風が通る場所に設置しないといけない。
小さい程度のもの(通路など)程度なら問題ない。

水力発動機(Kinetic Water Generator)

上記風力発動機の水中版。稼働条件はギアをセットかつ回転できる空間を確保していること、ギアが全て水に沈んていること、
そして設置場所が海洋(深海含む)or川バイオームであることである。
使い方もそこまで難しくなく、ギアの直径分の空間を水中に確保すればよい。
風速と違い、水流は高度は無関係(浅い所、深い所どちらも同じ出力)で、1秒単位で変化し続けるため得られる出力の変化が激しい
(カーボンギアで480Kuだったのが1分後に80Kuまで落ち、そのまた1分後に400Kuまで上昇したというのが普通に起こりえる)のが特徴。
また、かなり近くに複数台設置してもお互い干渉しない(風力発動機のように停止することがない)というのも特徴である。
そのため海か川の水中に空間さえ確保できれば手軽に利用でき、大量設置も容易である点が風力発動機に無いメリットだが、
引き換えに長時間安定した高出力を得られない(例えば長時間300~400Ku台を維持するということが出来ない)デメリットがある。

ボイラー

水の搬入は液体調整機を使用するか水の入っている機械に液体用排出機アップグレードをつけると良い。
水又は蒸留水からそれぞれの温度によって蒸気と過熱蒸気を生成する。蒸留水を使わない蒸気で蒸気発動機(kinetic steam generator)を動かしているとそのうち止まるため蒸留水を使用する方がいい。石灰化中に爆発はせずそれまでにバケツ約100杯の蒸留水を精製できる。
蒸気は1Bar、100Hu/t、1mB/tickから作れ、過熱蒸気は常時375℃必要で221Bar、200Hu/t、1mB/tick、の時安定的にできる。(374℃、220bar、200Hu/t、1mb/tのときも過熱蒸気が生成できるが、安定しない場合あり、非推奨)
500℃に達した場合爆発し爆発範囲は1-2程度で威力は砂やEIOの水生成器を破壊するぐらい。
爆発フラグとして発熱機の燃料がある状態で水を止める。稼働中に水の残量が0mbになる。未検証だが空焚きして水を後入れした場合がある。
蒸気の受け入れ先が詰まった場合に蒸気漏れを起こし激しいエフェクトを撒き散らす、これにはブラインド効果はない、このとき蒸留水は確実に消費されていく。蒸気は1tick毎のためパイプ内を逆流しやすいので配管の保守点検は他MOD導入時には特に重要である。
機械を止めた際は水を止め忘れないようにしたい。ボイラーはすべての面から熱を受け取ることができる。
Bar設定を上げることで出力量を変化させること無く必要Huを1ずつ(3Bar≒1Hu)上昇させることができる。

蒸気発動機(kinetic steam generator)

蒸気(加熱蒸気)から発電して蒸留水(蒸気)を排出する機械、蒸気タービンをセットし使用する、水から作成した蒸気ではしばらくすると石灰化する、そうした場合は機械の再設置を要する。すべて面から蒸気等を受け渡し、大きい白丸の面から動力を送る、そのため動力発電機の小さい丸の面に直付けしなければならない。内部に蒸留水がたまり排出が完璧であれば400/200KU(100/50EU)出る、三角のマークは加熱蒸気を使用すれば消える。

各発熱機

各発熱機は熱を必要とする機械に熱Hu/tを供給する。
発熱する機械に固体燃料発熱機、液体燃料発熱機、放射性同位体発熱機、電気発熱機、そして、発熱機以外に液体熱交換機。
熱を受け取る機械に高炉、発酵槽、ボイラー、スターリング発電機がある。それぞれの機械(ボイラー以外)には茶色の四角がある面、伝熱面がありその面を間に何も挟まず直付けし、両方の機械の準備が整っていれば動き出す。写真の電気発熱機は回転させる前の状態でレンチ等で動かすといい。


蓄電機

いくつか種類はあるが、インターフェースはすべて共通している。
右の数値は現在の蓄電量と蓄電許容量、その下の数値は単位時間当たりの送電量。
左上のスロットに入れたアイテムに充電し、左下のスロットはアイテムから電力を抜き出す。
右上の赤石マークはモード変更で、詳細はアイテムリストの蓄電機の項を参照。


変電機

蓄電機と同様にインターフェースは共通。
内容はモードの設定のみで、詳細はアイテムリストの変電機の項を参照。


機械装置

全てに共通して、受電用スロットにレッドストーンを入れると消費して電力に変換される。

鉄かまど

素材に鉄を使用した通常のかまどより高速で燃焼するかまど。使用方法は通常のかまどと同じ。
燃料の持続時間は変わらないため結果として同じ量の燃料で多くの精錬を行うことができる。

高炉

精錬鉄を作ることのできるIC2ただひとつの機械、スラグが副産物としてとれ遠心分離機に投入できる。
三種類の熱発生装置と圧縮空気セル6つで、鉄、鉄鉱石や鉄の粉などを精錬する装置。写真のスターリング発電機、発酵槽は動作に必要はない。

電気炉

電力を使用して精錬を行うかまど。上のスロットに置いたアイテムを精錬したものが右のスロットにできるのは同じ。
下のスロットに電力を充填した電池などを置くことでケーブルから電力が来ていなくても精錬を行える。
右端の4つのスロットにはアップグレードモジュールを設置する。

誘導加熱炉

電気炉を改良し、一度に複数のアイテムの精錬が可能になった電気炉。
各スロットの用法は電気炉と同じだが、アップグレードモジュールは使用できない。
左のHeatの値は精錬効率を示しており、大きいほど高速に精錬を行うことができる。
Heatは精錬作業を行うことで上昇、作業を中止すると低下するが、機械自体にレッドストーン動力が伝わっていると上昇した状態を維持できる。

金属加工機

各種金属加工を電力で行うマシン。3つのモードがありそれぞれに作成できるアイテムが異なる。
左上は加工する対象を入れるスロット、完成品は右にできる。左下は充電池などから電力を引き出すスロット。
中央のツールボックスの絵が作業進行率を示し、右端のスロットはアップグレードモジュールを設置する。
  • 導線モード(Extruding)
鉄インゴット:1 HVケーブル:4
金インゴット:1 金ケーブル:4
銅インゴット:1 銅ケーブル:3
錫インゴット:1 錫ケーブル:3
鉄プレート:1 空の燃料棒:1
錫プレート:1 空のセル:3
鉄のアイテムケーシング:1 鉄のフェンス:1
錫のアイテムケーシング:1 錫の空き缶:1

  • ハンマーモード(Rolling)
鉄/金/銅/錫/青銅/鉛インゴット:1 同じ金属のプレート:1
鉄/金/銅/錫/青銅/鉛プレート:1 同じ金属のアイテムケーシング:2

  • ニッパーモード(Cutting)
鉄プレート:1 HVケーブル:4
金プレート:1 金ケーブル:4
銅プレート:1 銅ケーブル:3
錫プレート:1 錫ケーブル:3
鉄のアイテムケーシング:1 ICコイン:2

粉砕機

鉱石ブロックや鉱石などを粉砕し、別のものを作り出すマシン。
左上は加工する対象を入れるスロット、完成品は右にできる。左下は充電池などから電力を引き出すスロット。
中央のゲージが作業進行率を示し、右端のスロットはアップグレードモジュールを設置する。
鉄/金/銅/錫/鉛/ウランの鉱石ブロック:1 砕いた各種鉱石の破片:2
各種鉱石のインゴット:1 各種鉱石の粉:1
石炭:1 石炭の粉:1
石炭ブロック:1 石炭の粉:1
ダイヤモンド:1 ダイヤモンドの粉:1
レッドストーンブロック:1 レッドストーン:9
ラピスラズリ:1 ラピスラズリの粉:1
ラピスラズリブロック:1 ラピスラズリの粉:9
粘土(ブロック):1 粘土の粉:2
黒曜石:1 黒曜石の粉:1
蜘蛛の目:1 グリンパウダー:2
青くなったジャガイモ:1 グリンパウダー:1
石:1 丸石:1
丸石:1 砂:1
砂利:1 火打石:1
砂岩:1 砂:1
白の羊毛:1 糸:2
氷:1 雪球:1
グロウストーンブロック:1 グロウストーンダスト:4
ネザー水晶ブロック:1 ネザー水晶:4
ブレイズロッド:1 ブレイズパウダー:5

抽出機

入れたアイテムから成分を抽出して別のアイテムに作り変えるマシン。
左上は加工する対象を入れるスロット、完成品は右にできる。左下は充電池などから電力を引き出すスロット。
中央のゲージが作業進行率を示し、右端のスロットはアップグレードモジュールを設置する。
ゴムの原木/ゴムの苗木:1 ゴム:1
ゴムの樹液:1 ゴム:3
水セル:1 保水剤セル:1
火薬:1 硫黄の粉:1
雪ブロック:1 雪球:4

圧縮機

入れたアイテムを圧縮して別のアイテムに作り変えるマシン。
左上は加工する対象を入れるスロット、完成品は右にできる。左下は充電池などから電力を引き出すスロット。
中央のゲージが作業進行率を示し、右端のスロットはアップグレードモジュールを設置する。
エナジウムダスト:9 エナジークリスタル:1
鉄/金/銅/錫/青銅/鉛のプレート:9 各種鉱石の圧縮プレート:1
黒曜石/ラピスラズリの粉:1 黒曜石/ラピスラズリのプレート:1
黒曜石/ラピスラズリのプレート:9 黒曜石/ラピスラズリの圧縮プレート:1
合金インゴット:1 合金プレート:1
炭素球:1 圧縮した炭素球:1
炭素塊:1 ダイヤモンド:1
編まれた炭素繊維:1 カーボンプレート:1
液状化炭素:1 圧縮した液状化炭素:1
植物の塊:1 圧縮した植物の塊:1
砂:4 砂岩:1
雪ブロック:1 氷:1
各種木の苗木:4 圧縮した植物の塊:1
各種木の葉/サボテン/小麦/サトウキビ:8 圧縮した植物の塊:1
小麦/カボチャ/スイカの種:16 圧縮した植物の塊:1
雪球:4 雪ブロック:1

リサイクル装置

入れたアイテムを電力を使って処分するマシン。処分した際に一定確率でスクラップを生成する(絶対にスクラップ化しないアイテムもある)。
左上は処分する対象を入れるスロット、スクラップは右にできる。左下は充電池などから電力を引き出すスロット。
中央のゲージが作業進行率を示し、右端のスロットはアップグレードモジュールを設置する。

鉱石洗浄機

砕けた鉱石を水で洗浄し、副産物として小さな鉱石の粉などを得ることができるマシン。
右上に砕けた鉱石を入れ、中央の液体スロットに水を注入して稼動させると右下に成果物ができる。
水は左上のスロットに水バケツや水セル・水入り万能セルを置く(水セルは消滅する)か、ポンプやBuildCraftの液体パイプ等で注入することができる。
左下は水バケツや水入り万能セルを入れて空になったものが置かれるスロット、左端は充電池などから電力を引き出すスロット。
右中央のゲージが作業進行率を示し、右端のスロットはアップグレードモジュールを設置する。
加工前 生成物
砕けた鉄の鉱石:1 洗浄した鉄の鉱石:1 小さな鉄の粉末:2 石の粉:1
砕けた金の鉱石:1 洗浄した金の鉱石:1 小さな金の粉末:2 石の粉:1
砕けた銅の鉱石:1 洗浄した銅の鉱石:1 小さな銅の粉末:2 石の粉:1
砕けた錫の鉱石:1 洗浄した錫の鉱石:1 小さな錫の粉末:2 石の粉:1
砕けた鉛の鉱石:1 洗浄した鉛の鉱石:1 小さな 硫黄 の粉末:3 石の粉:1
砕けたウランの鉱石:1 洗浄したウランの鉱石:1 小さな の粉末:2 石の粉:1

遠心分離機

主に砕けた鉱石や洗浄した鉱石を加工し、副産物として上位鉱物の小さな鉱石の粉などを得ることができるマシン。
左上に加工したいアイテムを入れて稼動させると、中央下の赤いゲージが貯まった後、黄色いゲージが貯まると右に成果物ができる。
左下は充電池などから電力を引き出すスロット、右端のスロットはアップグレードモジュールを設置する。
中央下の赤いゲージは誘導加熱炉のHeatと同様にレッドストーン動力を入力しておくことであらかじめ貯めておくこともできる。
加工前 生成物
砕けた鉄の鉱石:1 小さな金の粉末:1 鉄の粉:1 石の粉:1
砕けた金の鉱石:1 小さな の粉末:1 金の粉:1 石の粉:1
砕けた銅の鉱石:1 小さな錫の粉末:1 銅の粉:1 石の粉:1
砕けた錫の鉱石:1 小さな鉄の粉末:1 錫の粉:1 石の粉:1
砕けた鉛の鉱石:1   鉛の粉:1 石の粉:1
砕けたウランの鉱石:1 小さなウラニウム235:1 ウラニウム238:4 石の粉:1
洗浄した鉄の鉱石:1 小さな金の粉末:1 鉄の粉:1  
洗浄した金の鉱石:1 小さな の粉末:1 金の粉:1  
洗浄した銅の鉱石:1 小さな錫の粉末:1 銅の粉:1  
洗浄した錫の鉱石:1 小さな鉄の粉末:1 錫の粉:1  
洗浄した鉄の鉱石:1 小さな銅の粉末:1 鉛の粉:1  
洗浄したウランの鉱石:1 小さなウラニウム235:2 ウラニウム238:5  
粘土の粉:4 ケイ素の粉末:1    
使用済みシングルウラン燃料棒:1 小さなプルトニウム:1 ウラニウム238:4 鉄の粉:1
使用済みデュアルウラン燃料棒:1 小さなプルトニウム:2 ウラニウム238:8 鉄の粉:3
使用済みクァッドウラン燃料棒:1 小さなプルトニウム:4 ウラニウム238:16 鉄の粉:6
使用済みシングルMOX燃料棒:1 小さなプルトニウム:1 プルトニウム:3 鉄の粉:1
使用済みデュアルMOX燃料棒:1 小さなプルトニウム:2 プルトニウム:6 鉄の粉:3
使用済みクァッドMOX燃料棒:1 小さなプルトニウム:4 プルトニウム:12 鉄の粉:6
RTG燃料:1 プルトニウム:3 鉄の粉:54  
ネザー水晶:2 小さなリチウムの粉:1    

汎用缶詰装置

食物の缶詰や原子炉の燃料などの作成に用いるマシン。左端の充電池等を入れるスロットと右端のアップグレードモジュールスロット以外は
中央下部をクリックして切り替えられるモードによってインターフェースが異なる。
万能セルを持ってマシンをshift+右クリックしたり他の機械やパイプによって液体の授受がある場合、このマシンに入ってくる液体は必ず左の液体スロット、
出て行く液体は必ず右の液体スロットのものになる。

  • 固形物モード(Canning)
左上のスロットに錫の空き缶、中央のスロットに食べ物(一部除く)を入れると、食物の缶詰ができる。
左上のスロットに空の燃料棒、中央のスロットに濃縮ウラン燃料/MOX燃料を入れると、シングルウラン/MOX燃料棒ができる。
錫製の缶を用いて作成する缶詰装置は、このモードのみを備えている。

  • 液体搬出モード(drain from Cell into Tank)
左上のスロットに液体入りのセル/万能セルやバケツ、CFスプレー/バックパックを入れると中身の液体を右の液体スロットに充填し
空になった容器を右上のスロットに排出する(ただし通常のセルは消える)。

  • 液体注入モード(fill Cell from Tank)
左の液体スロットに液体を入れ、左上のスロットに空のセル/万能セルやバケツ、CFスプレー/バックパックを入れると
右上のスロットに液体を入れたアイテムを排出する(ただし液体の量がアイテムの液体許容量に満たない場合は右上に移動しない)。
左の液体と左上のスロットに置いた容器が対応していなければ液体の注入は行われない。

  • 液体作成モード(filled enrich)
左の液体スロットに水を入れ、中央のスロットにCFパウダーを置くと右の液体スロットに液状CFが作成される。
この時、左上のスロットにセル/万能セルやCFスプレー/バックパックを入れておくと、右の液体スロットではなく左上のアイテムに液状CFが充填され
アイテムの液体容量を満たした場合には右上のスロットに移動される。

核燃料を燃料棒に詰め込む際、1スタック以上マシン内に保有してしまうとオーバーした分と、その後詰め込んだ核燃料が消滅するバグが発生するが内部データではちゃんと保持している。
この現象が発生した場合、マシンを撤去することで消滅したアイテムを回収することが可能である。
また、この現象が発生した場合、撤去して取り出すまで他アイテムの加工が不可能になるので注意。

マター製造機

電力から万能物質であるマターを生成するマシン。
中央のスロットにはリサイクラーで発生したスクラップやスクラップボックスを置くことでマターの生成を高速化できる。
液体スロットにマターがある状態で右上のスロットにセルや万能セルがあると、右下のスロットにマター入りのセル/万能セルができる。
右端のスロットはアップグレードモジュールで、ここに液体搬出モジュールを置くことによって隣接する複製機に自動的にマターが供給される。

パターン記憶装置

複製機で物質を複製するための物質データを保存しておくマシン。
隣接するスキャナーか物質データ入りのクリスタルメモリーからデータをインポートすることで物質データを記憶する。
クリスタルメモリーからのインポートは左のスロットにデータ入りのクリスタルメモリーを置いてすぐ右下のimportボタンを押す。
また、既に保存されている物質データは空のクリスタルメモリーを左のスロットに置いてスロットの左右でデータを選択したのち
左下のexportボタンを押すことでクリスタルメモリーにコピーすることができる。

スキャナー

複製機で物質を複製するための物質データを解析するマシン。
スキャナーがパターン記憶装置に隣接しているか、右下のスロットにクリスタルメモリーが置かれている状態で
中央のスロットに解析したいアイテムを置くと解析を開始する。左のスロットは充電池などから電力を引き出す用。
解析が終了すると右のモニターに結果が表示される。Errorの場合は複製不能であり、それ以外の場合はsaveボタンで
クリスタルメモリーかパターン記憶装置に物質データを保存することができる。
パターン記憶装置とクリスタルメモリーのどちらにも保存できる状態ではクリスタルメモリーが優先される。
また、既にデータのあるクリスタルメモリーに物質データを保存する場合は上書きされる。

◆Scannerで読み取ることができるブロック、アイテム
名前 複製するのに必要な液体マター 複製するのに必要なEU
Stone(石) 5mB 1,000EU
Dirt(土) 30mB 128EU
Cobblestone(丸石) 4mB 128EU
Sand(砂) 5mB 800EU
Gravel(砂利) 35mB 128EU
Gold Ore(金鉱石) 5,481mB 145,000EU
Iron Ore(鉄鉱石) 551mB 150,000EU
Glass(ガラス) 50μB -
Coal(石炭) 284mB 8,000EU
Diamond(ダイヤモンド) 10,121mB 560,000EU
Redstone(レッドストーン) 427mB 4,000EU
Clay(粘土) 50mB 1,000EU
Lapis Lazuli(ラピスラズリ) 2,432mB 35,000EU
Nether Quartz(ネザークォーツ) 35mB 40,000EU
Copper Ore(銅鉱石) 349mB 12,000EU
Tin Ore(錫鉱石) 415mB 15,000EU
Uranium Ore(ウラン鉱石) 6,775mB 200,000EU
Lead Ore(鉛鉱石) 2,600mB 230,000EU
Sticky Resin(樹液) 200mB 10,000EU
Coal Dust(石炭の粉) 5,346mB -
Iridium Ore(イリジウム) 22,000mB 1,000,000EU

複製機

隣接するパターン記憶装置から受け取った物質データを基に、電力とマターを消費して物質を複製するマシン。
左上のスロットにマター入りのセル/万能セルを置くと隣の液体スロットにマターが注入され、万能セルの場合は空になって左下に排出される。
隣接するパターン記憶装置に物質データが存在する場合、中央上のスロットの左右をクリックすることで複製対象を選択することができ、
中央下の3つのボタンのうちsingle runもしくはrepeat runを押すことで複製が開始される。
中央には複製の進行状況が表示され、完成品はその下のスロットに出現する。repeat runの場合はStopを押すまで同じ物質を作り続ける。
右端の4つのスロットはアップグレードモジュール、その下のスロットは充電池等で電力を供給するスロット。

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