Minecraft Launcher

Minecraft Launcherとは

  • Minecraft Version1.6以降でゲームの起動に必須となった新ランチャー。
  • Profileを追加する事により、複数バージョンのMinecraftを管理、ゲームプレイできる。
  • 旧ランチャーでは多重起動による多重ログインはできなかったが、このランチャーでは別Profileを用意することで多重ログインが可能
  • もっと細かい仕様は公式参照 http://minecraft.gamepedia.com/Minecraft_launcher
  • 【参考】新ランチャーが構成するMinecraft1.6preにおけるファイル構成の一覧 http://forum.minecraftuser.jp/minecraft_prerelease_1.6.txt
  • 従来binディレクトリ配下に配置されていたMinecraft.jarファイルはversions配下の各バージョンごとのディレクトリに"バージョン番号+.jar"の形式で保存される。
  • 初めてログインする場合にはユーザーID及びパスワードの入力を求められるが、一度ログインした場合、ログアウトするまでは二度目以降の起動で自動ログインとなり再入力が必要ない。
  • 旧ランチャーではログインに失敗した場合にオフラインプレイが可能であったが、このランチャーではオフラインプレイが表示されずにIDとユーザー名の再確認を求められる。ただし、一度ログイン済みのプロファイルであればオフラインプレイ可能となっている。オフラインの状態で起動した場合、途中でオンラインになってもマルチサーバーにはbad loginとなり参加できない。ランチャーでプロファイルを切り替えたタイミングでオンライン判定が行われる。

Minecraft Launcherの更新履歴

+ 長いので収納

ランチャーの使い方概説


+ 旧ランチャー情報

ランチャー2.0の画面


初回起動時、または起動直後の自動ログインに失敗した時


自動アップデート


ニュースタブとプロファイルの選択


スキンタブ
  • スキンを変更したり保存する事ができる。


設定タブ
  • ランチャーの設定


起動オプションタブ
  • プロファイルの設定や、プロファイルの追加が行える。
    • 古いバージョンや開発中のバージョンを遊んだり、MODを利用する場合に設定する。



タイムマシン機能について

  • 起動オプションタブの「製品版以前のバージョンを有効にする」をONにすると、バージョンが、old alpha rd-132211まで選べるようになります。
  • 1.2.1から、上と同様にチェックを入れることで、alpha・infdev・classic・rd版(rd版は詳細不明。)も選べるようになりました。


Game Directory

  • 有効にしてフォルダを使い分ければ各々のmodやセーブデータが別個に管理できる
  • ただしVer1.5.2以前のバージョンでの注意事項として、Forgeを導入しているとMinecraftフォルダ直下に必ず生成されてしまうので使い分けができなく、1.5.2以前のForgeは1つのバージョンしか使えないので注意が必要。バニラに関してもセーブデータはMinecraftフォルダ直下の物しか読み込まないので設定するとセーブはしているのにロードができないという不具合になるだけです。ver1.6.1以降だけで設定しましょう
  • なお、Forgeを使っている時のフォルダ指定はForgeのインストール時に生成されたフォルダは使わない方が良いです。仮にForgeのバージョンが上がり新たにインストールする事になっても、旧バージョンにmodなどを保存しているので使わない旧バージョンのフォルダを残さなければならない無駄が起きる、新たなフォルダにmodなどを移行となると手間が半端無いなどデメリットが多すぎますのでForgeのフォルダを使わないで専用のフォルダが良いと言うことです


Executable

  • 現在のランチャーでは、ver1.7.9以前のForgeを使う時は設定必須の項目となった
  • 設定しないとJavaのインストール云々に関わらずJAVA8が使われるため、Forge使っている時だけ起動しないなどの不具合が出る
  • Java7をインストールして、必ずJava7のインストールされているフルパスを設定すること(Java7を使用すればJava8など上位バージョンと共存させても大丈夫です)
    • Minecraft 1.7.10以降用のForgeではJava8での不具合が起こらないので、この設定は不要になった。


JVM Arguments

  • java引数を書き込むことで割り当てメモリを増やしたり出来る
  • 代表的なもの
-Xms*G 作業領域として割り当てる最小メモリ
-Xmx*G 作業領域として割り当てる最大メモリ
-XX:MetaspaceSize=*M Class情報の保存領域として割り当てる最小メモリ(Java8)
-XX:MaxMetaspaceSize=*M Class情報の保存領域として割り当てる最大メモリ(Java8)
-XX:PermSize=*M Class情報の保存領域として割り当てる最小メモリ(Java7まで)
-XX:MaxPermSize=*M Class情報の保存領域として割り当てる最大メモリ(Java7まで)
  • 単位にはM(メガバイト)とG(ギガバイト)が使える。また複数の引数を使用する場合間に半角スペースを挟む。
  • 例えば以下のようにすれば使用できるメモリとして1G~4Gを割り当て、パーマネント領域として128M~256Mを割り当てできる。
◆Java8以降
-Xms1G -Xmx4G -XX:MetaspaceSize=128M -XX:MaxMetaspaceSize=256M

◆Java7以前
-Xms1G -Xmx4G -XX:PermSize=128M -XX:MaxPermSize=256M

  • 自分が使用しているPCのOSや搭載しているメモリ量によって数値を調節すると効果が高い。
  • パーマネント領域とはClassの情報を格納する領域で、特に指定しない場合は64MB程度しか確保されない。メモリ割り当てを増やすときにはこちらも300MB程度に増やすと良い。(Java8ではMetaspace領域に変更になっているため、XX:MetaspaceSizeを使う)
    • Modをたくさんいれたのでメモリ割り当て(Xmx)を増やしたのにまだフリーズする…というときはたいていこれが原因。
  • OptiFineでも設定が必要になっている。
  • JVMチューニングについて最低限の基本知識
    • 32ビットOSでは、4GB積んでいても1.3~1.4GBくらいしかJavaにメモリを割り当てられない。
    • 64bitOSならばこのような制限はないが、Java自体も64bit版を入れなくてはならない。
    • 「XmsとXmx」は同じ値を入れた方が処理速度が上がる。「PermSizeとMaxPermSize」も同様。1G~4Gと範囲指定するのではなく、4Gなら4Gと最初から割り当てる容量を指定するとよい。
    • 「PCに搭載したメモリ容量 > {Xmx + MaxPermSize(Java8はMaxMetaspaceSize) + OSや他のアプリが使うメモリ容量}」となるように計算して割り当てること。

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