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 >&bold(){[[テクニック]]}
 #ls3(テクニック,ignore=コメント,blockquote=1)
 
 沼、湖、河川、海洋などの水抜き方法についてです。
 
 ----
 
 &color(RED){※当ページはver.1.4.7以前を元に記載されています。ver.1.5では無限水源の挙動が変わっており利用できない物もあります。(ver.1.7やver.1.8などでも利用できないものがある模様)}
 
 水抜きとは、普通は水源ブロックで埋められている沼や湖、河川、海洋などの水を取り除くことである。
 水抜きをすれば、土地が広く使えたり、海底資源を回収することができるようになる。
 
 #contents
 ----
 *水抜きに使用できるもの
 **バケツ
 言わずと知れた、水源の回収アイテム。
 バケツで汲んだ水は、水源ブロックに戻すと消失するので、それを利用すれば1つのバケツで複数の水源ブロックを撤去することができる。
 ただし、水源の先のブロックに手が届かなくなると、バケツから水源に水を戻すことが出来なくなる。
 なので、広い場所での浮かびながらの作業や、広範囲の水源を全部汲み出すといった使い方には向いていない。
 バケツは水流を乱す原因にもなるので、非常に限定された場所の水抜き以外には使わない方が無難。
 
 **砂
 水抜きの最重要ブロック。落下する性質があるため、水上からでも簡単に下まで埋めることができる。
 しかも、回収が非常に容易で、素手で回収できるほか、松明に落下させるなどしてアイテム化することもできる。(砂の一番下を壊して、素早く松明などに入れ替える。水中の場合は松明が使えないので、感圧板やサトウキビなどで代用する。)
 尚、同じ性質を持つ砂利でも良いが、砂の方が入手し易く火打石になることもないので砂を使っておけば間違いない。
 水抜きしたい水たまりに向けてクロック回路で動作する横向きピストンを設置するとピストンの前に砂を設置するだけで砂が水へ向かって押し出されるため、プレイヤーは場所を移動することなく水中に砂壁をつくることができる。
 
 **ハシゴ
 水源に隣接したブロックに設置することで、水を埋め立てられる他、酸素源、上下の移動手段としても使えるため多方面に活躍する。
 高速で設置でき、尚且つ設置ブロックを破壊することで容易に回収できる。
 特に、砂柱との相性が最高である。後述の背面設置法で、設置をさらに高速化することもできる。
 
 **サトウキビ
 単体で設置でき、簡単に水中に酸素と光源を確保することができる。
 サトウキビは通常3ブロック(自生しているものは4ブロック)までだが、設置する場合にはそういった制限が無く何ブロックでも縦に積むことができる。
 つまり、水底から好きな高さまで柱を立てることができる。
 ただし、サトウキビを設置できるブロックは、水(または水流)と隣接している砂または土ブロックだけなので、設置場所は限られる。
 また、その条件を満たしていないサトウキビはアイテム化するなど、取り扱いには若干の注意が必要。
 
 **フェンスとフェンスゲート
 サトウキビと同様に、単体で設置でき、簡単に水中に酸素と光源を確保することができる。
 移動を妨げるが接するまで近づけば酸素を補給できる。
 フェンスゲートと組み合わせていかないと並べた時に移動に制約が付くし、撤去に手間がかかるが、設置に条件は少ない。
 
 **看板
 看板は水源に隣接したブロックに設置することで、水源を埋め立てることができる。低水域向き。
 横方向に重ねて設置することで、回収の手間を省くことができる。(看板に看板を重ねておけば、最初の看板を壊すだけですべて回収できる。)
 ただ、設置するたびに看板のエディット画面が出るので少々使いにくい。
 
 **ドア
 ドアはどこにでも設置でき、一度に高さ2ブロックの領域を確保できるので海底トンネルなどに向いている。
 &s(){しかし、スタックできない、縦に積めないなどのデメリットがあるので使用できる場面は限られている。}→''ver1.8''からスタック可能になりました。
 観音開きのような形で設置すれば、見た目も良い2×2ブロックの道が作れる。また、ドアの上にブロックを置けば一応高さ2ブロックの平面を得ることができる。溶岩でも燃えない。
 
 **スポンジ&color(RED){(ver1.8から使用可能)}
 乾いたスポンジを使用することで以下のように水抜きが出来るようになる。
 【9×9の水抜きの結果】
 &ref(technic_sponge.png,ブロック)
 吸収できる水源ブロックの数が最大65個の為、&ref(cloth_14.png,Public/blocks)部分は吸収できない。
 スポンジが吸収可能な距離は最大7ブロックであるが、途中に遮るものがなく、吸収個数の限界である65個以内の場合に限る。
 
 スポンジの使用方法は水の中にスポンジを設置するだけで使用できる。
 使用後のスポンジは濡れたスポンジへと変化するので、精錬することでもう一度使用が可能である。
 
 **感圧板
 高さ1ブロック限定で水源を埋め立てることができる。下を掘る場合は有効。また、水中で砂柱を壊すのにも使える。
 
 **スイレンの葉
 水上で何も無いところにブロックを設置する為の足がかりに使える。ただし、ほとんどの場合は、水底から砂なり、サトウキビなりの柱を立てればすむ。
 **松明
 松明の設置した場所が、一時的に水源がなくなるため、息継ぎができるようになる。ただ、足元でやろうとしてもできないので注意。
+**TNT・スライムブロック
+設置したあとの回収が非常に楽。採掘速度低下を受けた状態でも素手で簡単に回収できる。その点はサトウキビと同様。
+サトウキビと違って通り抜けられないが、設置場所を選ばない。
+あまり広い場所には向かないスポンジもこれらのブロックで区画をわけた上で使用することで効率的に使える。
+ただし他の水抜きアイテムと比べ大量に準備するのが大変。
+
 *バケツの基本的な使い方
 バケツを効率よく使うには水を、縦一列か、横一列に制限する必要がある。それ以外はあまり効率がよくない。
 
 **縦汲み取り(垂直方向)
 水が縦一列に制限されている場合に使用可能。浮かびながら、バケツを振り回して下まで一気に汲み取る。ただし、6ブロックぐらいからバケツが底に届かなくなるので、壁面が固形ブロックでない場合(例えばサトウキビなど)は、途中にブロックを設置する必要がある。
 
 **横汲み取り(水平方向)
 水が横一列に制限されている場合に使用可能。深さはだいたい3ブロックぐらいまで楽に汲み取れる。ポイントは、手前から順にやや見下ろす感じで汲み取っていくこと。
 
 **無限水源の汲み取り
 高さ1ブロックで、水が「田」のように四角く広がっていると水源は汲み取れない無限水源になっている。その場合は、四角のうち1箇所を掘るか埋めるかして順に汲み取っていくと良い。例えば、
 #asciiart(){
 ■■
 ■■
 }
 
 のような場合は、1箇所(□)を掘るか埋めるかして、
 #asciiart(){
 □①
 ③②
 }
 
 のような順番で汲んでいけば、ちゃんと汲み取ることができる。水源がもっと広範囲に分布している場合は、仕切りを入れて水を横一列に制限すると汲み取りが容易になる。
 
 
 *低水域(およそ1~3ブロック)
 **単純埋め立て工法
 単純埋め立て工法は単に水源をブロックで埋め立てる工法である。水たまりなどを単純に埋めたい場合に使える。
 基本的には砂ブロックが便利だが、高さ3ブロックまではブロックに乗りながら次のブロックを置いていけるので、土ブロックなどの落下しないブロックでも構わない。
 ただし、一度完全に埋め立てるため、その場所を何らかの理由で再利用したい場合には、せっかく置いたブロックを撤去する必要があり、効率が悪い。
 また、基本的には水源の数だけブロックが必要なので、大きな湖や、海洋など、広い水域を埋め立てるのには向いていない。
 
 **感圧板工法
 感圧板工法は、高さが1ブロックの水域(広い浅瀬など)を「採掘」するにの適した方法である。
 方法はいたって単純で、感圧板を敷き詰めるだけである。
 感圧板は、設置されたブロックが破壊されるとアイテム化するため、地面の採掘と同時に感圧板を回収できる。逆に言えば、地面を採掘しない場合には感圧板を撤去しなくてはならないため使えない。
 水域の高さが2ブロックある場合は使えないので、先に埋め立てるか、感圧板の上に砂などを置くと良い。
 
 **看板工法
 看板工法は、高さが1~3ブロックの比較的浅くて広がっているような水域を水抜きする方法である。環境負荷が小さく、水域の形を変形することなく水抜きができる。やり方は次の通り。
 
 ①まず、看板を大量に用意する。
 ②次に、看板を水源に1列とばしで設置する。このとき、看板が完全に水を分断するように縦方向にも設置する。(看板は重ねておくと回収が楽。)
 #asciiart(){
 ■■■■■■■■■
 ■水水水水水水水■
 ■看看看看看看看■
 ■水水水水水水水■
 ■看看看看看看看■
 ■水水水水水水水■
 ■■■■■■■■■
 
 (上から見た図)
 ■:水域の端
 水:水源
 看:看板
 }
 
 ③バケツで水を汲み出す。これは、ほぼ右ボタン押しっぱなしでできる。コツは水に入って、一列に汲み取るようにすること。
 #asciiart(){
 ■■■■■■■■■
 ■□□□□□□□■
 ■看看看看看看看■
 ■□□□□□□□■
 ■看看看看看看看■
 ■□□□□□□□■
 ■■■■■■■■■
 }
 
 ④看板を撤去すれば完成。
 #asciiart(){
 ■■■■■■■■■
 ■□□□□□□□■
 ■□□□□□□□■
 ■□□□□□□□■
 ■□□□□□□□■
 ■□□□□□□□■
 ■■■■■■■■■
 }
 
 *沿岸部(1~6ブロック程度)
 
 **サトウキビ階段工法
 サトウキビ階段工法は、河川や海洋の沿岸など、水域が階段状に近い場合に有効な工法である。段階的にサトウキビを設置することによって、水域の途中までを水抜きできる。例えば、横から見たときに次のようになっている地形である。
 #asciiart(){
 ■水水水水水水水
 ■■水水水水水水
 ■■■水水水水水
 ■■■水水水水水
 ■■■■水水水水
 ■■■■■■水水
 ■■■■■■■■
 
 (横から見た図)
 ■:地面
 水:水源
 }
 
 ①まず、サトウキビを大量に用意する。
 ②次に、下準備として対象の水域を砂やハシゴなどで区切る。これは階段部分に横から水が浸入するのを防ぐためである。
 例えば次のように、砂とハシゴを使うと境界面の視界が確保でき、上り下りもできる。
 #asciiart(){
 ■■■■■■■■■■■■
 □□ハハ□ハハ□ハハ□□
 ■■■■■■■■■■■■
 ■■■■■■■■■■■■ ☚水を抜く水域
 ■■■■■■■■■■■■
 ■■■■■■■■■■■■
 ■■■■■■■■■■■■
 □□ハハ□ハハ□ハハ□□
 ■■■■■■■■■■■■
 
 (上から見た図)
 ■:水源
 □:砂
 ハ:ハシゴ
 }
 
 ③下準備が終わったら、階段上になっている地形の1段目にサトウキビを設置する。
 #asciiart(){
 ■□水水水水水水
 ■■水水水水水水
 ■■■水水水水水
 ■■■水水水水水
 ■■■■水水水水
 ■■■■■■水水
 ■■■■■■■■
 
 □:サトウキビ
 }
 
 ④周囲も設置し終わったら、2段目にサトウキビを設置する。このとき、1段目のサトウキビは生育条件を満たさないので破壊される。
 #asciiart(){
 ■×□水水水水水
 ■■□水水水水水
 ■■■水水水水水
 ■■■水水水水水
 ■■■■水水水水
 ■■■■■■水水
 ■■■■■■■■
 
 ×:空白
 }
 
 ⑤同様に、3段目にサトウキビを設置する。近場は水流が乱れるので、階段の下側に浮かんで離れた状態で置いていくと良い。
 #asciiart(){
 ■××□水水水水
 ■■×□水水水水
 ■■■□水水水水
 ■■■□水水水水
 ■■■■水水水水
 ■■■■■■水水
 ■■■■■■■■
 }
 
 ⑥階段状になっていない場合は、ブロックを足して、サトウキビを設置する。
 #asciiart(){
 ■×××□水水水
 ■■××□水水水
 ■■■×□水水水
 ■■■×□水水水
 ■■■■■水水水
 ■■■■■■水水
 ■■■■■■■■
 }
 
 ⑦以下同様にして、階段を下るように水域を削っていく。
 
 *中水域(3~6ブロック程度)
 
 **サトウキビ工法
 サトウキビ工法は、高さが3~6ブロック程度のやや深い水域を水抜きする方法である。配置にクセがあるため、難易度はやや高い。また、視界もあまりよくない。
 
 ①サトウキビを大量に用意する。
 ②水底に1ブロック穴を掘って、周囲をサトウキビで埋め立てる。
 #asciiart(){
 ■■■■■
 ■■□■■
 ■□穴□■
 ■■□■■
 ■■■■■
 
 ■:水源
 □:サトウキビ
 }
 
 また、次の図のように穴の内側だけサトウキビを設置する方法もある。
 #asciiart(){
 ■■■■■■
 ■■■穴■■
 ■穴□□■■
 ■■□□穴■
 ■■穴■■■
 ■■■■■■
 
 ■:水源
 □:サトウキビ
 }
 
 ③同じことを何回も繰り返す。このときの配置パターンには、いくつか種類がある。ただし、地形などによって乱れ易いので、あまり気にしなくても良い。高低差がある場合は、穴を開けるのではなくサトウキビ側に盛り土するのでもかまわない。ポイントは、水の柱が2つ以上隣接しないようにすること。
 #asciiart(){
 ■■■■■■■
 ■■■□■■■
 ■■□穴□■■
 ■□穴□穴□■
 ■■□穴□■■
 ■■■□■■■
 ■■■■■■■
 パターン1(モザイク状)
 
 ■■■■■■■■■
 ■■■■■穴■■■
 ■■■穴□□■■■
 ■穴□□□□穴■■
 ■■□□穴□□■■
 ■■穴□□□□穴■
 ■■■□□穴■■■
 ■■■穴■■■■■
 ■■■■■■■■■
 パターン2(水柱状)
 }
 
 ④取り除ける水の柱をバケツで取り除く。水源の高さが6ブロック程度までなら、水源に浮かびながら、下方向へバケツを振り回せば、水源を除去することができる。水源が6ブロック以上になってくると、間にブロックをはさまないと水源を汲み出せないため、効率が悪くなる。
 
 *深水域(およそ6ブロック~上限なし)
 **砂ハシゴ工法(壁式)
 砂ハシゴ工法(壁式)は、水深がある程度深い水域を水抜きする方法である。特に、海洋を代表とする高さが7ブロック以上の深い水域に適している。工法が単純で、区画整理も行い易い。ただし、視界はあまりよくない。また、天井がある場合は壁の反対側に回りにくくなってしまうので相性が良くない。
 
 ①まず、大量の砂とハシゴを用意する。
 ②次に2ブロック離して、向かい合わせに砂壁を作る。
 #asciiart(){
 ■■■■■■
 ■□□□□■
 ■■■■■■
 ■■■■■■
 ■□□□□■
 ■■■■■■
 
 (上から見た図)
 ■:水源
 □:砂
 }
 
 ③砂壁の間にハシゴを設置する。このとき、ハシゴの背面設置の特性を利用すれば、前後の壁に同時にハシゴを設置できる。
 #asciiart(){
 ■■■■■■
 ■□□□□■
 ■ハハハハ■
 ■ハハハハ■
 ■□□□□■
 ■■■■■■
 
 ハ:ハシゴ
 }
 
 ④同じようにして、壁を任意の方向に延長する。
 #asciiart(){
 ■■■■■■■■
 ■□□□□□□■
 ■ハハハハハハ■
 ■ハハハハハハ■
 ■□□□□□□■
 ■ハハハハハハ■
 ■ハハハハハハ■
 ■□□□□□□■
 ■■■■■■■■
 }
 
 ⑤不要な砂壁を取り除く。(ハシゴは砂を崩せばアイテム化するので、砂を崩すだけで良い。)
 #asciiart(){
 ■■■■■■■■
 ■□□□□□□■
 ■ハハハハハハ■
 ■ハ××××ハ■
 ■□××××□■
 ■ハ××××ハ■
 ■ハハハハハハ■
 ■□□□□□□■
 ■■■■■■■■
 }
 
 **砂ハシゴ工法(サトウキビ式)
 砂ハシゴ工法(サトウキビ式)は、砂ハシゴ工法(壁式)と同様に、海洋などの水深が極めて深い水域にも使える水抜き方法である。視界が広く、水抜き後の柱の配置もキレイに整列するため現状を把握しやすい。比較的低水域側や、氷下など天井がある場合にも使いやすいので、バランスの良いオールラウンドな工法だといえる。
 
 ①まず、大量の砂とハシゴとサトウキビを用意する。
 ②次に、水底に2×2ブロックの盛り土をして、サトウキビを水面まで設置する。
 #asciiart(){
 ■■■■■■
 ■■■■■■
 ■■ササ■■
 ■■ササ■■
 ■■■■■■
 ■■■■■■
 
 (上から見た図)
 ■:水源
 サ:サトウキビ
 
 ■■ササ■■
 ■■ササ■■
 ■■ササ■■
 ■■ササ■■
 ■■□□■■
 地地地地地地
 
 (横から見た図)
 □:砂
 地:地面
 
 }
 
 ③次に、サトウキビの四隅に砂柱を立てる。
 #asciiart(){
 ■■■■■■
 ■□■■□■
 ■■ササ■■
 ■■ササ■■
 ■□■■□■
 ■■■■■■
 }
 
 ④次に、砂柱にハシゴを設置する。このとき、ハシゴの背面設置の特性を利用すれば、前後の柱に同時にハシゴを設置できる。
 #asciiart(){
 ■■■■■■
 ■□ハハ□■
 ■ハササハ■
 ■ハササハ■
 ■□ハハ□■
 ■■■■■■
 }
 
 ⑤サトウキビが生育条件を失うためアイテム化する。このとき、先ほどの盛り土が不要になるので取り除いておく。
 #asciiart(){
 ■■■■■■
 ■□ハハ□■
 ■ハ××ハ■
 ■ハ××ハ■
 ■□ハハ□■
 ■■■■■■
 
 ×:空白
 }
 
 ⑥4×4を1区画として、隣接している水域へ拡張していく。
 #asciiart(){
 ■■■■■■■■■
 ■□ハハ□ハハ□■
 ■ハ××ハ××ハ■
 ■ハ××ハ××ハ■
 ■□ハハ□ハハ□■
 ■■■■■■■■■
 }
 
 ⑦4区画揃ったら、真ん中の不要な柱を取り除く。松明を立てておくと丁度良い。
 #asciiart(){
 ■■■■■■■■■
 ■□ハハ□ハハ□■
 ■ハ××ハ××ハ■
 ■ハ×××××ハ■
 ■□ハ×××ハ□■
 ■ハ×××××ハ■
 ■ハ××ハ××ハ■
 ■□ハハ□ハハ□■
 ■■■■■■■■■
 }
 
 **ハシゴの背面設置について
 ハシゴは、プレイヤーの向いてる方向にすでにハシゴが設置されているとき、プレイヤーの向いている方向と逆向きのブロックに設置できるという特性がある。これを利用すると、前後同時にハシゴを設置するなどの技が使えるようになる。以下で、その原理を説明する。
 
 まず、基本的にハシゴにはブロックの設置判定がある。なので、適正にハシゴをクリックすれば、図のようなハシゴの◎の位置には適当なブロックを設置することができる。
 #asciiart(){
 ■■■
 ■□■
 ◎ハ◎
 ■◎■
 ■■■
 
 (上から見た図)
 □:ブロック
 ハ:ハシゴ
 ◎:ブロックが設置できる位置
 ■:空白
 }
 
 この設置判定はハシゴも例外ではないため、ハシゴにハシゴは設置できないが、ハシゴが設置できる適切なブロックが近くにあれば、そこにハシゴを設置することができる。例えば、次の図のような場合である。
 #asciiart(){
 ■■■ ■■■ ■■■
 ■□■ ■□■ ■□■
 ■ハ■ ■ハ■ ■ハ■
 ■◎■ ■◎□ □◎■
 ■□■ ■■■ ■■■
 ■■■
 
 (上から見た図)
 □:ブロック
 ハ:クリックされたハシゴ
 ◎:新たに設置されるハシゴの位置
 ■:空白
 }
 
 もしプレイヤーが「ハ」の位置にいて図の上側を向いていたとしても、この判定は有効なので、プレイヤーからすれば自分の背後のブロックにハシゴを設置できることになる。これが、ハシゴの背面設置の原理である。
 背面設置する際のポジション取りには若干クセがあるので多少の慣れが必要である。コツとしては、
 
 ①少し離れた位置から正面のハシゴを設置する。
 ②正面のハシゴに密着して、背面のハシゴを設置する。
 ③位置を変えずに上り下りしながら正面、背面両方のハシゴを設置する。
 
 という手順でやるとうまくいく。
 
 また、背面設置を使う場合の注意点として水バケツでクリックしないというものがある。通常、ハシゴは水バケツに耐性があるが、背面のハシゴは水バケツに耐性が無い。つまり、向かい合わせのハシゴに水バケツでクリックしてしまうと、背面側のハシゴが消失し、水源ブロックになってしまう。これはいわゆる仕様なのでバケツの扱いに慣れるしかない。
 
 
 *海底通路
 **海底ドア工法
 海底ドア工法は、水底にトンネル状の通路を設置する工法である。
 方法は、単に水底にドアを設置していくだけである。このとき、観音開きになるように設置すると広い通路を作ることができる。
 
 ドアを延長していけばどこまでも道を作ることができるが、斜めは苦手で段差にも弱い。
 また、ドアだけでは光量が不足するので、周囲や土台にジャック・オ・ランタンなどの光源を置くか、サトウキビを水面まで設置すると良い。
 ドアの上部にブロックを盛るなどすれば、数階建てにすることも可能。
 
 *水中柱
 水中に1本の柱を作る方法について。
 
 **単純ハシゴ
 水底から固形ブロックで1本の柱を立てて、それにハシゴを設置すれば水底へのハシゴが完成する。水底へ移動する際の道として使える。
 
 **単純サトウキビ柱
 水底からサトウキビを1本立てれば、水底への通路が完成する。使い勝手はあまりよくないが、目印ぐらいには使える。
 
 **空気柱
 1ブロック分の空気の柱を立てる方法。作り方は2通りある。
 ***砂柱方式
 ①まず、水底から砂柱を立てる。
 ②砂柱の周囲4ブロックをハシゴで埋める。
 #asciiart(){
 ■■■■■
 ■■ハ■■
 ■ハ□ハ■
 ■■ハ■■
 ■■■■■
 
 ■:水源
 □:砂
 ハ:ハシゴ
 }
 
 ③砂柱を崩すと、1ブロック分の空気柱ができる。
 
 ***サトウキビ方式
 ①まず、水底に1ブロックの穴を開ける。
 ②穴に隣接する4ブロックにサトウキビを設置する。
 #asciiart(){
 ■■■■■
 ■■□■■
 ■□穴□■
 ■■□■■
 ■■■■■
 
 ■:水源
 □:サトウキビ
 }
 
 ③サトウキビに囲まれた中心の水の柱をバケツで汲み取る(6ブロック以上ある場合は、途中で水源回収用の足場ブロックの設置が必要)。
 ④サトウキビを回収すると、1ブロック分の空気柱ができる。
 
 **溶岩柱
 水抜きとは直接関係ないが、海洋などに溶岩の柱を作る方法。夜でも少し明るくなる。ただし水中からはよく見えない。
 
 ①まず、他と同様に水底に1ブロックの穴をあける。
 ②穴を中心にサトウキビの柱を4本立てる。このとき、上部は水面よりも1ブロック以上高くしておく。
 #asciiart(){
 ■■■■■
 ■■□■■
 ■□穴□■
 ■■□■■
 ■■■■■
 
 ■:水源
 □:サトウキビ
 }
 ③中央の水柱を一番下1ブロックを残してバケツで汲み取る(6ブロック以上ある場合は、途中で水源回収用の足場ブロックの設置が必要)。
 ④サトウキビの一番上から、溶岩を流し込む。
 ⑤サトウキビを取り除く。これで、溶岩のみの柱が完成する。
 
 
 *編集用コメント
 #include(コメント欄方針/テンプレート)
 #pcomment(reply,enableurl,10,テクニック/水抜き/コメント)
 [[コメントログ>テクニック/水抜き/コメント]]

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