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テクニック/移動手段」の最新版変更点

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 #include(テクニック/ジャンプメニュー)
 
 移動方法に関する様々なテクニックを紹介します。
 
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 公式Wikiや公式Forum・YouTubeなどでも様々なテクニックが紹介されています。
 -&bold(){バージョンごとの仕様変更を防ぐために一部分けて書いてあります。アルファ版(alpha)はαx.x、ベータ版(beta)はβx.x、製品版はverx.xとなっています。}
 -このページで紹介しているものは様々なテクニックの一例です。これらが最善の方法とは限りません。
 -バージョンアップによるシステム変更、編集者の勘違い等で効果的ではない方法が紹介されている場合があります。
 -Mobの挙動やブロックの働きについての高度な知識があることを前提とするテクニックがあります。
 -自分でやってみてうまくいかなくても、質問をする前にもう一度手順が正しいか確かめ、その方法が前提としているバージョンと現在のバージョンが同じかどうかを確かめてください。
 
 #contents
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 *徒歩
 **氷面高速路
 氷の上でダッシュジャンプ連打すると高速移動できる性質を利用した氷ブロックの直線通路。
 氷を一直線に敷くだけで使用可能。寒冷地なら川を作って凍るまで放置すればいい。
 
 ダッシュジャンプ移動で画面が上下に揺れるのを防ぎたい、もしくはさらに速度を上げたい場合は、
 氷から上に3ブロックのところに天井を設置し、トラップドアを床に付けよう。
 (トラップドアは無くてもいい。また、付ける場合は入り口にも天井を付けておかないと入れなくなる。)
 
 氷にレベル11以上の光が当たると溶けてしまうため、照明は離して設置するか設置しないようにする。
 また半ブロックは氷の効果を妨げないため、半ブロックで蓋をする方法も有効。明るく出来るのでおススメ。
 (氷ブロックの上はモンスターが湧かないため、Y座標の高い場所に設置するのであれば照明がなくても安全。)
 
 天井付き氷面高速路を速度上昇ポーションを飲んで走れば、下記のどの手段よりも高速での移動が可能。
 寒冷地以外で作成する場合にはシルクタッチが付与されたツールが必須なので注意。
 
 また、実際に敷設して走ってみると満腹度が非常に早く減ることが分かる。
 そのため、長距離の場合は途中に中継地点を設けてエンダーチェストを設置し、食料を補給できるようにしておくといった工夫を推奨する。
 
 *馬
 バージョン1.6より追加。
 野生の馬を手懐け、鞍を装備させることで馬に乗って移動が可能。
 未開地に道路や鉄道を敷く作業が不要で、
 徒歩と比べ物にならないほどスムーズに段差移動できることから、
 現在の移動手段の花形と言える。
 
 ただし水上移動が行えないことから万能というわけではなく、
 湿地バイオームや、障害物の多い森林バイオームでは大きく利便性に劣る。
 また、従来の氷面高速路や鉄道も、一度建設してしまえば
 地形やMobの妨害を無視して直進高速移動できることから、
 必ずしも移動手段=馬一択というわけではなく、
 どちらかというとボートのような一部領域で即効性のある高速移動手段と言える。
 
 **舗装された道路
 これまでは「道に迷わなくて済む」「景観がよくなる」といった
 ロマン要素に近い存在だった普通の道路、近代的な高速道路といった存在が、
 馬の登場によって「馬が安定して運用できる通路」として使えるようになった。
 そのため、道路の敷設作業に実用性を生み出す結果となった。
 
 *エリトラ
 バージョン1.9より追加。
 エンドワールドに存在するエンドシップ(浮遊船)の内部の額縁より入手可能。
 滞空中にジャンプキー(デフォルト設定ではスペースキー)を押すことで
 滑空状態に入り、高度を保ったまま視点方向に高速飛行する。
 
 バージョン1.11.2からはロケット花火を使って推力が得られるようになり、
 ロケット花火と耐久力の有る限り飛行し続けられるようになった。
 パンチⅡの弓で自分自身に矢を当てるというなかなかな方法もある
 
 
 地形を無視して高速移動できるので強力な移動手段となるが、
 滑空中に耐久力が尽きると墜落死しかねず、また往路で耐久力やロケット花火を使い切ってしまうと
 陸路で帰らなければならなくなる為、状態の把握、予備の花火やエリトラの準備、
 可能ならば修繕エンチャントによる耐久値回復手段の確保等が重要となる。
 
 **見張り塔、灯台、管制塔など
 「高いところから周囲を眺める」以上の効能がなかった塔タイプの建築物だが、
 エリトラの登場によって「発射場」として実用性を伴った機能を持つことなった。
 各地の拠点に塔を建て、
 地上に何らかのマーキング(グロウストーンのマーカーなど)で航路の目印を付けておけば、
 「各拠点をエリトラで渡り歩く」という新たな移動手段を獲得することが可能。
 
 トロッコのために線路を敷いたり、乗馬移動のために道を舗装したり、
 ボートに乗り換えて水上移動といったTPOに応じたリアクションは一切不要になるので、
 「航路設定のお手軽さ」の点で他の移動方法より優れていると言える。
 
 
 *&aname(Boat,option=nolink){ボート}
 **簡易ドック
 水深1マスの無限水源から水を汲み上げると、隣の無限水源から水が流れ込んで水流が消えるが、
 汲み上げた無限水源の下にブロックが無い場合は無限水源にはならずただの水流になる。
 この原理を利用することで簡単なドックを作ることができ、ボートが勝手に流されるのを防ぐことが出来る。
 #video(http://www.youtube.com/watch?v=OzFX8QKTLaI,width=300,height=200)
 
 v1.5から、無限水源は下がブロックの場合の他に、各種液体源である場合も修復されるようになった。
 その為、水流を作るにはその下のマスを「ブロックでも液体源でもない状態」にする必要がある。
 具体的にはドックを作る範囲+1マス分を水深1になるまで埋め立て、外周を残して再び掘り下げる事でドック部分の水源の下のマスが全て「垂直の水流」となる為、その後で水を汲み上げれば水源の復活を防ぐ事ができる。
 
 **ボートブースター
 ボートが浮上する勢いを利用してボートを加速する方法。
 &bold(){タイプ1}
 ボートで走行して水中に突入する方式。
 (水…水源 流…水流 看…看板 ■…ブロック)
 #asciiart(){
  [側面図]
  (浮上するもの)
   水水水水水水水水看
   水水水水水水水水水水水水水水水水看    ←舟
   ■■■■■■■■水水水水水水水水水水水水水水水水水水水水
  (浮上しないもの)
   流流流流流流流流水水水水水水水水看    ←舟
   水水水水水水水水水水水水水水水水水水水水水水水水水水水水
  [正面図]
   ■水水水■
   ■水水水■
   ■看看看■
   ■水水水■
     :
   ■水水水■
   ■水水水■
   ■水水水■
   ■看看看■
   水水水水水
   水水↑水水
     舟
 }
 -看板の先にある水源は、看板と同じ高さで6〜8マス程度並べた方がいい。水中にいる時間が長いほど加速が付く。
 -看板の先にある水源は、深さ2マスにしておかないと水底に激突して舟が大破する。
 -水路の幅は最低2マスで実現できるが、3マスにすると側面に激突するリスクが格段に下がる。
 -水路の終端は水流にすると浮上と下りで加速できて得である。
 -水流部分はブロックの上に水を流してからブロックを取り除いて形成する。(図:遡上しない場合)
 &bold(){タイプ2}
 浮き上がろうとするボートを水面下に抑える方式。
 (□…空白 ■…ブロック ◇…感圧式スイッチ)
 #asciiart(){
 
 輪切り図 上面図  輪切り図2
 □□□□ ■↑■■ □□□□
 ■□■■ ■水■■ ■□戸■
 ■水◇■ ■◇■■ ■水戸■
 ■■■■ ■↑■■ ■■■■
 }
 -輪切り図
 --ボートの高さが1ブロックより小さい事を利用し、通常2ブロック必要な空間を1ブロック塞ぐ事でボートを水面下に抑える。
 -上面図
 --水流の繋ぎ目は感圧式スイッチや看板等を用いる。(ハシゴではボートと接触する)
 -輪切り図2
 --ドアを設置し開閉する事でボートの通行を調整出来る。(蝶番は外側)
 --レッドストーン回路を組み込む等で駅ができる。
 
 **ソリ
 Ver1.9から氷上でボートを運用すると、徒歩以上の高速移動が可能な「そり」に化けるようになった。
 速度的には、普通に水上で航行するよりも早く、主に雪原バイオームに存在する凍った川や海岸沿いの氷面を利用する。
 
 ただし制動に多々問題があり、急停止や急旋回が苦手で、よく「脱線」する。
 脱線を極力防ぎたい場合は人工的に直線の氷面通路を作り、その上を利用するのが無難。
 脱線回避&Mob侵入よけの柵の設置もしておくことが望ましい。
 
 *トロッコ
 **トロッコブースター
 過去に存在したトロッコを動力無しに長距離走行させる技の製品版。
 トロッコを2個重ねて走行させる事で永久走行させる事が可能なバグを応用。
 (━…線路 =…パワードレール)
 #asciiart(){
 【横から見た図】    【上から見た図】
 ____/ ̄→    ┏━━┓=━→
                ┗━━┛
 }
 1.坂の部分をパワードレールにし、トロッコを2個設置する。
 2.パワードレールを一旦オンにしループ走行させる。
 3.パワードレールをオフにし、再びトロッコを1個設置し搭乗する。
 4.ループ走行しているトロッコと衝突し、長距離走行が開始する。
 2個のトロッコ設置はトロッコに乗らないようにレールの当たり判定枠をしっかりと捉える様に注意。
 またはカーブで同様にトロッコの設置が可能。走行させる為に体当たりが必要でトロッコがずれるがほぼ問題無くループ走行する。
 ループ走行で無くても10ブロック以上走行させた後なら十分な加速を得られるのでボタンで呼び出し等も可能。(逆に言えば10ブロック未満では十分な加速を得られない)
 搭乗トロッコの加速は坂以外にもカーブ前後の接触でも可能。
 #asciiart(){
 【加速可能位置】(○…加速可能 △…カーブのみ加速可能 ×…接触不可)
 △××
 ○┏━←
 ○┗━→
 △×○
 }
 
 **トロッコディスペンサー
 自動駅等で使うトロッコを溜めて置く施設。
 ドアの上に載せる為の微妙な調整をトラップドアで行なっている。
 &bold(){ver1.3.1から}通常のディスペンサーにトロッコを9個まで収納し、自動でトロッコを出すことができる。ただし格納は手動。
 &bold(){ドアの設置と回路}
 -下図では右側に蝶番で開閉時に左側が開く様にする必要がある。
 -ドアに繋ぐ回路はパルサー回路を使用し、一瞬だけ開閉する。
 
 また、ドア付近の線路は下図手前か奥へ向かう坂で加速も担っている。構造上、左右へ伸ばすには微妙に迂回する必要がある。
 (□…空白 ■…ブロック _・※…レール |…トラップドア)
 #asciiart(){
 ■|   __←
 □□■■■
 ~~中略~~
 □□ド□□
 □※ア□□
 }
 中略部分の空白幅の分だけトロッコを格納できる。
 
 **鉄道路線
 ある程度離れた拠点間や村を結ぶ目的でトロッコを利用する場合(現実世界での旅客鉄道の用途に近い)、必然的に比較的長い距離(徒歩での移動が苦痛に感じられる程度の距離)の路線を建設することになるので、それなりの量の鉄と建材が必要となる。路線の建設方法としては高架線方式、地上線方式、地下鉄方式などが考えられ、それぞれ長所と短所がある。
 
 鉄インゴット6個と棒1本からレール16個(16メートル)がクラフトでき、計算上、1スタックの鉄インゴットで約170メートルの路線が作れることになる。
 
 ***高架鉄道
-充分な高さの空中に何らかの建材で高架を作り、その上に線路を敷く。景観的に気にならない限り橋桁に相当するものは特に必要ない。資源を節約したい場合は木材の上付きハーフブロックで高架を作ってもよい。
+充分な高さの空中に何らかの建材で高架を作り、その上に線路を敷く。景観的に気にならない限り橋脚に相当するものは特に必要ない。資源を節約したい場合は木材の上付きハーフブロックで高架を作ってもよい。
 
 |&bold(){長所}|高架が充分に高ければ、地形の影響を無視できる。|
 |~|Mobによる侵入や妨害を受けにくい。|
 |~|移動中の車窓を楽しむことができる。|
 |&bold(){短所}|目立ちやすく、景観への影響が大きい。|
 |~|高架を作るための建材が大量に必要。特に景観的に見栄えのするものを作ろうとすると建材のコストが高くなりがち。|
 
 ***地上線
 地面に直接、線路を敷く。当然のことながら、川などがある場合には橋をかけて越えることになる。線路敷地をフェンスで囲うなどしてMobの侵入対策をする必要がある。高架線ほど景観に影響を与えず、なおかつ移動中の車窓も楽しむことができ、雰囲気重視の意味合いが強い。実用上のメリットは少ない。
 
 |&bold(){長所}|地形によっては、比較的少ないコストと手間で建設することができる。|
 |~|景観への影響は少ない。|
 |~|移動中の車窓を楽しむことができる。|
 |&bold(){短所}|地形の影響を受ける。多くの場合、そのままでは線路を敷設することができず、整地が必要となる。|
 |~|Mobの侵入対策のため、結果的に大量のフェンスを要することになる。|
 |~|用地を必要とする。またフェンスで囲われた地上の線路の存在が、徒歩での移動の妨げになることがある。|
 
 ***地下鉄
 地下にトンネルを掘り、線路を通す。トンネルが浅すぎると地形の影響を受け(川底に衝突するなど)、深すぎれば不便になるので、海を越えない路線であればトンネルの標高はy=50~55程度、海底部はy=20~25程度が目安。トンネルのサイズは最低で幅1マス×高さ2マスでよい。地形の影響を無視できるが、地下峡谷や洞窟に当たった場合、架橋したり洞窟をブロックやフェンスで塞ぐ(もしくは洞窟を湧きつぶしする)などの対策が必要である。
 
 |&bold(){長所}|地形の影響を受けにくい。勾配がほとんどない路線を建設可能。|
 |~|景観への影響がない。|
 |~|トンネル内の湧きつぶしが充分であればMobによる影響を受けない。|
 |~|見栄え(トンネルの内装)を気にしなければ、建材がほとんど必要ない。トンネル建設の過程で大量の丸石や資源が手に入る。|
 |&bold(){短所}|建設に手間がかかる。|
 |~|移動中に車窓を楽しむことができない。|
 
 ***坑道内作業路線
 地上拠点とダイヤ採掘目的の最深度採掘現場(Y座標10前後)をつなぐ短距離路線。横移動ではなく縦移動が主体となるため、エレベーターの一種と見る事もできる。地下では採掘が進むほど、徒歩で現場に向かうのに時間を要するため、鉄道で移動時間を短縮する目的で作られる。
 
 |&bold(){長所}|徒歩移動で使っていた縦穴を少し拡張して線路を敷くだけ。敷設が容易。|
 |~|上下移動の高速化。移動中の落下死の防止。|
 |~|内装に凝れば、炭鉱夫の気分が味わえる。|
 |&bold(){短所}|上下移動部分で大量のパワードレールが必要(金インゴットの消費)|
 |~|作業現場が遠のく度に路線拡張の更新が必要なため、メンテナンスの手間がかかる。|
 |~|距離が短いため、車窓を楽しむ暇はあまりない。|
 
 *エレベーター
 **一本滝
 1ブロックの水源から、真っ直ぐ下に流水を伸ばす。
 それだけだが、構造物が何もない空間で上に移動する際に役立つ。
 利用する際は窒息しないよう、水流からキャラクターを半分ほど出す。
 上移動はジャンプキー押しっぱなし。何も押さなければ、ゆっくりと下に移動する。
 
 [側面図]
 
  ■
 ■流■
  水
  水 目的地
  水■■■■
  水
  水
  水
  水
  水
  水 地上部
 ■水■■■■
 ■■■■■■
 
 梯子が設置できない空間での上移動や、
 登るたびに足元に土ブロックを積み上げると
 後片付けが面倒&積み上げた蓄財が景観ぶち壊しなどといった状況で利用される。
 上手くマッチさせれば景観としても美しく、敢えてこの方式を使う建築もある。
 何より場所を取らない。
 なお、火炎耐性ポーションを飲めば、溶岩流でも同じことが一応可能。
 
 **マグマブロック、ソウルサンドを用いた水流エレベーター
 バージョン1.13より水の性質に変更が入り、マグマブロックが底にあれば下向きの水流、ソウルサンドがあれば上向きの水流が発生するようになった。これを応用することで急速な上昇/下降が可能となる。
 一方でエレベーター部の水を全て水源にしなければ上手く稼働しない点が存在し、単純な一本滝と比べ多少の労力と、底に配置するブロックを回収してくる程度(ネザーに到達している)の進行状況が必要。
 
 [側面図]
 ※上昇エレベーターの場合
 
     目的地
 ■水■■■■■
 ■水■
 ■水■
 ■水■
 ■水■
 ■水■
 ■水看
 ■水看  始点地
 ■ソ■■■■■
 ■■■■■■■
 
 
 (■…任意ブロック/水…&bold(){水源}/看…看板など/ソ…ソウルサンド)
 下降させたい場合はソウルサンドをマグマブロックと置き換える。ただし、乗った際の継続ダメージに注意。
 
 **簡易水源交差式エレベーター
 水の性質を利用した、ごく単純な上下移動通路。
 上の「一本滝」は、狭い空間では移動速度が遅すぎ&窒息するので実用に耐えられないが、これはそれを解消したもの。
 1ブロックの縦長空間に、空間・水源・空間・水源…と交互に設置することで、
 緩やかに上下移動可能な縦方向通路が完成する。
 水源と水源の間の空洞を確保するのに、看板やハッチを使うとよい。
 
 [側面図]
 
 ■看■
 ■水■
 ■看■■■■
 ■水看
 ■看
 ■水■■■■
 ■看■
 ■水■
 
 (■…任意ブロック/水…水流/看…看板など)
 
 他の機械式エレベーターと異なり、全く場所を取らないのが最大の利点。
 「縦穴に梯子」だとあまりに実用主義一辺倒で味気ない、
 ガラス張りの縦穴なのでそもそも梯子が設置できないなどといった状況で、
 エレベーターを作るのが面倒、
 複雑な機構の仕掛けを設置できるスペースがないといった理由で選択肢に入る。
 
 **水流上昇式エレベーター
 &bold(){β1.6.6から可能}
 垂直方向に流れていない水流であればボートが浮かぶ仕様を利用したエレベーター。
 流れが発生しないように水源を設置すれば、エレベーターとして機能する。
 参考動画では水流の制御にハッチを使用し、横向きの水流に接触させることで速度を向上させている。
 &nicovideo(sm16783159){360,120}
 柱のない(つまり上部降り口が空中浮遊する)、ロマンに満ちたエレベーターも考案されている。
 が、速度もなければ手間もかかるので、実用化は今後の研究次第。
 &nicovideo(sm18998631){360,120}
 
 **水を使わないボートエレベーター
 下からも搭乗できるというボートの仕様を利用したエレベーター。トロッコでも可。
 参考動画ではボートをフェンスで固定することでボートがずれないようになっている。
 &nicovideo(sm18759214){360,120}
 
 **ピストン垂直押上式エレベーター
 乗った部屋を直接ピストンで押すエレベーター。最大7マス上下できる。
 参考動画ではかなり小型化されているが、それなりのコストはかかる。
 &bold(){ver1.3.1}からはかなり不安定。
 &nicovideo(sm17257581){360,120}
 
 **砂ブロック押上式エレベーター
 砂ブロックを押し上げることで上昇するエレベーター。
 &bold(){ver1.3.1}からはピストンの動作が不安定で砂ブロック押上時にアイテム化してしまうため不可能。
 &nicovideo(sm16777336){360,120}
 
 上記のものより速度が遅いが、ver1.4.7現在でも動作する別の機構もある。
 どうしても砂ブロックにこだわるならこちらを。
 &nicovideo(sm16246695){360,120}
 
 *編集用コメント
 #include(コメント欄方針/テンプレート)
 #pcomment(reply,enableurl,10,テクニック/移動手段/コメント)
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