「MOD解説/UniversalElectricity/AtomicScience」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

MOD解説/UniversalElectricity/AtomicScience」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

 &font(red,b,140%){現在のこのページの情報は、Atomic_Science_v0.5.1.3 (for MC 1.5.1)時のものです。}
 &ref(AtomicScience2.png)
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):MOD名|AtomicScience|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):製作者|Calclavia|
-|MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):配布場所|http://universalelectricity.com/?m=atomic_science&p=downloads|
+|MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):配布場所|http://www.minecraftforum.net/forums/mapping-and-modding/minecraft-mods/1285665|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):前提MOD|【Minecraft Forge】&br()【UniversalElectricity】又は【IndustrialCraft²】|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):使用BlockID|20個|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):使用ItemID|28個|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):SMP対応|○|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):関連サイト|(Universal Electricity専用フォーラム)http://forum.calclavia.com/index.php &br()(公式フォーラム)http://www.minecraftforum.net/topic/1458795-147 &br()(公式Wiki)http://wiki.universalelectricity.com/wiki/Atomic_Science|
 ※表示されていないIDは未使用
 ----
 目次
 #contents
 ----
 
 *AtomicScienceについて
 核化学を中心とした装置やそれを扱うためのパーツを追加するアドオン。
 核分裂炉、核融合炉、粒子加速器などを建造でき、放射線から身を守るための防護服や
 アイテムを複製できる装置や各種炉を運用するための装置群が使えるようになる。 
 一昔前はUniversalElectricityのアドオンモジュールだったが、現在はIndustrialCraft²とも連携し専用レシピが用意されている。
 どちらかを導入すれば遊べるようになっているが、両方導入した場合はUniversalElectricityのレシピが優先される。
 またGregTech-Addon専用のレシピも用意されている。
 
 *更新情報
 &font(red,b){AtomicScience ver0.4.1}
 -Added IC2 wrench support
 -Added steam into Atomic Science, independent from Railcraft
 -Fixed particle accelerator working even when not sealed properly
 -Fixed uranium gas not having a name
 -Fixed fusion reactor not accepting deuterium
 -Fixed various minor bugs
 -Removed IC2 cell crafting compatiblity
 
 #region(close,過去の更新情報)
 過去の更新情報
 &font(red,b){AtomicScience ver0.4.0}
 -Added nuclear boiler
 -Added advanced uranium processing system
 -Added uranium hexafluoride gas
 -Added Buildcraft/Forge liquid dictionary support
 -Add configuration to enable IC2 uranium ore generation
 -Added Uranium-235 and Uranium-238
 -Highly reduced uranium ore radiation damage to almost nothing
 -Improved GUI of all machines with liquid and gas meter
 
 #endregion
 
 &font(blue,b){既知の不具合}
 #region(MC1.4.7以前)
 &b(){v0.4.1.162}
 -&font(red,b){v0.4.1.162現在子炉ボイラーの作成レシピが実装されていないため、IC2のウランセルをクラフトする以外で精錬ウランを入手する方法が無い。&br()その為核分裂炉を使用するならばIndustrialCraft²の導入は必須となっている。}
 #endregion
 
 *AtomicScienceの導入方法
 &b(){◆シングルプレイ}
 前提として「[[MOD解説/MinecraftForge>MOD解説/MinecraftForge#InstallationSSP]]」に従って【Minecraft Forge】を導入する。 
 IndustrialCraft²([[解説>MOD解説/IndustrialCraft²]])又はUniversalElectricity([[解説>MOD解説/UniversalElectricity]])をインストールする。
 +指定されているフォルダの中に、ダウンロードしたAtomicScienceを&b(){jar(zip)ファイルのまま}コピー&貼り付けする。
 +マインクラフトを起動、ログインしてタイトル画面まで進めたなら導入成功。
 
 &b(){◆マルチプレイ(他人のサーバーにログインして遊ぶ場合)}
 編集中です。配布サイトを見て最新情報を確認してください。
 #region
 +上記の手順に従って、シングルプレイ用にAtomicScienceを導入する。
 +サーバー主側から指定がある場合は、指示通りにコンフィグファイルを修正し、AtomicScience以外のMODも導入する。
 +対象のサーバーにログイン。
 #endregion
 
 &b(){◆マルチプレイ(自分でサーバーを建てる場合)}
 編集中です。配布サイトを見て最新情報を確認してください。
 #region
 &font(red){minecraft_server.jarのDL方法や、MOD導入以前の初期設定の仕方については「[[マルチプレイ]]」のページを参照。そもそもサーバー建てが初めての場合は、いきなりMODを導入せずに、バニラの状態で問題なく動作するかを確認する事。}
 前提として「[[MOD解説/MinecraftForge>MOD解説/MinecraftForge#InstallationSMP2]]」に従って【Minecraft Forge】を導入する。 
 +指定されているフォルダの中に、ダウンロードしたAtomicScienceを&b(){jar(zip)ファイルのまま}コピー&貼り付けする。
 +サーバーを起動。正常に起動し、MOD内容が反映されていれば導入は終了。
 #endregion
 
 **対応環境
 &font(red,b){Atomic_Science_v0.5.1.3}
 -◆Minecraft 1.5.1
 -Minecraft Forge 7.7.1.650
 -industrialcraft-2_1.115.281-lf
 -BasicComponents_v1.3.1.57
 
 *追加ブロック・アイテム・レシピ一覧
 #region(UniversalElectricityレシピ)
 **追加アイテム
 |BGCOLOR(lightgray):名前|BGCOLOR(lightgray):作り方|BGCOLOR(lightgray):説明|
 |>|>|BGCOLOR(lightgreen):&b(){ツール・防具}|
 |MIDDLE:Hazmat防具一式&br()(Hazmat Suit)|&ref(Hazmat.gif)|MIDDLE:【羊毛x5、電子回路x1、革防具各種】&br()耐久度を消費して放射性物質からの状態異常を無効化する防具、一式装着することで効果が得られる。|
 |MIDDLE:温度計&br()(Thermometer)|&ref(Thermometer.png)|MIDDLE:【剛鉄インゴットx4、ガラスブロックx4、電子回路x1】&br()右クリックすることで核分裂炉の温度を計測することができる充電式温度計。|
 |>|>|BGCOLOR(lightgreen):&b(){各種セル}|
 |MIDDLE:空のセル&br()(Empty Cell)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(EmptyCell.png)|MIDDLE:【スズインゴットx4】&br()各種セルを作成するために必要な容器。一度に8個作成できる。|
 |MIDDLE:水セル&br()(Water Cell)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(WaterCell.png)|MIDDLE:【水バケツx1、空のセルx1】&br()水をセルに封入したのも、化学抽出器で重水素セルにすることができる。|
 |MIDDLE:重水素セル&br()(Deuterium Cell)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(DeuteriumCell.png)|MIDDLE:【化学抽出器にて入手】&br()核融合炉の燃料となるセル、スタック可能。|
 |MIDDLE:核燃料棒&br()(Fissile Fuel Rod)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(FissileFuelRod.png)|MIDDLE:【濃縮ウランx3、空のセルx6】&br()核分裂炉の燃料となるセルでスタック不可、使用する空セルはIC2とAtomicScienceの空セルのどちらでもOK。&br()位置持つだけでRadiationⅡの状態異常にかかる。|
 |MIDDLE:反物質(200mg)&br()(Antimatter 200 Millgram)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(Antimatter200mg.png)|MIDDLE:【粒子加速器にて入手】&br()粒子加速器から得られ、反物質爆発炉の燃料になる他、Electric Expansionのアップグレードモジュールの素材になる。&br()Qキーなどで投げ外気に晒されると一定時間後爆発するので注意。|
 |MIDDLE:反物質(1g)&br()(Antimatter 1 Gram)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(Antimatter1g2.png)|MIDDLE:【反物質(200mg)x5】&br()反物質200mg5つをクラフトすることで得られ、反物質爆発炉の燃料になる他、ICBMの反物質爆弾や弾頭の材料になり、Electric Expansionのバットボックスの素材になる。&br()クラフトすることで反物質200mgに戻すことができる。同じくQキーなどで投げ外気に晒されると一定時間後爆発するので注意。|
 |MIDDLE:ストレンジ物質&br()(Strange Matter)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(Strangematter.png)|MIDDLE:【粒子加速器にて入手】&br()加速中の物質を外気に晒す、または壁に衝突させることで生成される奇妙な物質。&br()生成確率は加速中の物質の速度に依存する、原子構築器を用いることでアイテムを複製できる。|
 |>|>|BGCOLOR(lightgreen):&b(){原子炉関連アイテム・液体}|
 |MIDDLE:イエローケーキ&br()(Yellowcake)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(Yellowcake2.png)|【化学抽出器で入手】&br()ウラン鉱石を精錬しウラン含有量を高めたウラン精鉱、見た目からイエローケーキと呼ばれている。&br()持つだけでもRadiationⅡの状態異常になる。|
 |MIDDLE:六フッ化ウラン&br()(Uranium Hexafluoride)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(UraniumHexafiroride.png)|【核ボイラーで入手】&br()イエローケーキを転換しさらに精錬したウランガス、見た目は液体だがセルには封入できずバケツにも汲めない。BuildCraftを導入していればパイプで取り扱うことができ、タンクにも貯めることができる。|
 |MIDDLE:濃縮ウラン&br()(Uranium235)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(Uranium235.png)|【遠心分離器で入手】&br()【六フッ化ウラン:0.2(杯)】&&br()六フッ化ウランを遠心分離した際に約1/3程度の確率で抽出できる、核燃料棒の中間素材となる&br()持つだけでもRadiationⅡの状態異常になる。|
 |MIDDLE:増殖用ウラン&br()(Uranium-238)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(Uranium238.png)|【遠心分離器で入手】&br()【六フッ化ウラン:0.2(杯)】&br()同じく六フッ化ウランを遠心分離して抽出されたもの、約2/3程度の確率で抽出されるが、現在使い道は無い。&br()持つだけでもRadiationⅡの状態異常になる。|
 **追加ブロック
 |BGCOLOR(lightgray):名前|BGCOLOR(lightgray):作り方|BGCOLOR(lightgray):説明|
 |>|>|BGCOLOR(lightgreen):&b(){追加される発電機}|
 |MIDDLE:核分裂炉&br()(Fission Reactor)|&ref(FissionReactor.png)|MIDDLE:【剛鉄板x4、モーターx4、発展回路x2、空のセルx1】&br()核燃料を投入することで核分裂反応によって熱を発生させ、周囲の水を蒸発させる装置、厳密に言えば発電機ではない。核燃料棒を右クリックで投入することで反応が開始する。&br()運転中は近づくだけでもRadiationの状態異常にかかり、周囲の土ブロックを放射性物質に変えてしまう。|
 |MIDDLE:核融合炉&br()(Fusion Reactor)|&ref(FusionReactor.png)|MIDDLE:【剛鉄板x4、高性能回路x4、核分裂炉x1】&br()核融合反応によって超高温のプラズマを発生させる装置。プラズマの発生を継続させるのに大量の電気を必要とする。|
 |MIDDLE:反物質爆発炉&br()(Fulmination Reactor)|&ref(Fulmination Reactor.png)|MIDDLE:【剛鉄板x4、黒曜石x4、発展回路x1】&br()反物質の爆発エネルギーから電力を生み出す装置、組み合わせ方で発電量が変化する。|
 |>|>|MIDDLE:BGCOLOR(#90ff90):追加される装置・加工機械|
 |MIDDLE:熱感知器&br()(Thermometer)|&ref(Thermometerblock.png)|MIDDLE:【剛鉄インゴットx8、温度計x1】&br()隣接する核分裂炉の熱を表示し、一定の温度を上回ったときにRS信号を出力することができるブロック、右クリックで検知温度を変更できる。|
 |タービン&br()(Turbines)|&ref(Turbines.png)|MIDDLE:【青銅板x4、モーターx1】&br()直下にある加熱された水流または水源からの蒸気を電力に変換する発電機、水源との間に不透明ブロックが存在したり3マス程度離れると発電されない。&br()電線はタービンの上部に接続する必要があり、高い電圧を発生するのでElectric Expansionの高圧ケーブルが推奨される。|
 |蒸気漏斗&br()(SteamFunnel)|&ref(SteamFunnel.png)|MIDDLE:【青銅インゴットx5】&br()直下にある加熱された水流または水源からの蒸気をRailCraftと互換性がある液体としての蒸気に変換する装置、BuildCraftのパイプを使うことでタンクに貯蔵したりタービンに送り発電することもできる。|
 |MIDDLE:化学抽出器&br()(Chemical Extractor)|&ref(ChemicalExtractor.png)|MIDDLE:【青銅インゴットx4、遠心分離器x2、剛鉄板x2、高性能回路x1】&br()ウラン鉱石をイエローケーキに、水セルを重水素セルに抽出する装置。。BuildCraftのパイプに対応しており、水と空のセルを入れることで直接重水素セルを抽出できる。|
 |MIDDLE:核ボイラー&br()(Nuclear Boiler)|&ref(NuclearBoiler.png)|MIDDLE:【鋼鉄板x4、かまどx2、バケツx1、モーターx1】&br()イエローケーキと水セルから六フッ化ウランを精製する装置、BuildCraftのパイプに対応しており、水を搬入することができる。|
 |MIDDLE:遠心分離機&br()(Centrifuge)|&ref(Centrifuge.png)|MIDDLE:【青銅インゴットx4、モーターx2、剛鉄板x2、高性能回路x1】&br()六フッ化ウランから濃縮ウランや増殖用ウランを分離する装置。核ボイラーを隣接させることで六フッ化ウランが直接搬入される。|
 |MIDDLE:原子構築器&br()(Atomic Assembler)|&ref(AtomicAssembler.png)|MIDDLE:【剛鉄板x5、高性能回路x3、遠心分離器x1】&br()大量の電力とストレンジ物質を使ってアイテムを複製する装置。|
 |MIDDLE:粒子加速器&br()(Particle Accelerator)|&ref(ParticleAccelerator.png)|MIDDLE:【剛鉄板x4、高性能回路x4、モーターx1】&br()物質粒子を加速させ、反物質を作り出す装置。この装置単体では使用できず、電磁石と組み合わせて使用する。|
 |MIDDLE:制御棒&br()(Control Rod)|&ref(ControlRod2.png)|MIDDLE:【鉄インゴットx2】&br()核分裂炉に隣接させて設置することで、核反応を抑制し核分裂炉の温度を下げる。|
 |MIDDLE:電磁石&br()(Electromagnet)|&ref(Electromagnet.png)|MIDDLE:【鉄インゴット(青銅インゴット)x4、モーターx1】&br()核融合炉のプラズマを閉じ込め、容器の周りにある水を蒸気に変えたり、粒子加速器の構造材としても使用する。|
 |MIDDLE:電磁ガラス&br()(Electromagnet Grass)|&ref(ElectromagnetGrass2.png)|MIDDLE:【電磁石x1、ガラスブロックx1】&br()上記の電磁石とほぼ同じだが、水を蒸気に変える機能は失われている。|
 |MIDDLE:サイレン&br()(Siren)|&ref(Siren.png)|MIDDLE:【音符ブロックx8、青銅板x1】&br()レッドストーン入力をすると警告音を発する。|
 #endregion
 
 #region(IndustrialCraft²レシピ)
 **追加アイテム
 |BGCOLOR(lightgray):名前|BGCOLOR(lightgray):作り方|BGCOLOR(lightgray):説明|
 |>|>|BGCOLOR(lightgreen):&b(){ツール・防具}|
 |MIDDLE:Hazmat防具一式&br()(Hazmat Suit)|&ref(Hazmat2.gif)|MIDDLE:【合金板x5、電子回路x1、革防具各種】&br()耐久度を消費して放射性物質からの状態異常を無効化する防具、一式装着することで効果が得られる。&br()このアドオンで追加されるRadiationの状態異常はIC2のHazmatスーツでは防ぐことはできない。|
 |MIDDLE:温度計&br()(Thermometer)|&ref(Thermometer2.png)|MIDDLE:【精錬鉄x4、ガラスブロックx4、電子回路x1】&br()核分裂炉を右クリックすることで温度を計測することができる充電式温度計。|
 |>|>|BGCOLOR(lightgreen):&b(){各種セル}|
 |MIDDLE:空のセル&br()(Empty Cell)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(EmptyCell2.png)|MIDDLE:【スズインゴットx4】&br()各種セルを作成するために必要な容器。一度に8個作成できる。&br()IC2のセルと互換性を持ち、単体クラフトすることでどちらのセルにもなる。理由がなければこちらのセルを作る意味は無い。|
 |MIDDLE:水セル&br()(Water Cell)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(WaterCell.png)|MIDDLE:【水バケツx1、空のセルx1】&br()水をセルに封入したのも、化学抽出器で重水素セルにすることができる。この水セルもIC2の水セルと互換性を持つ。|
 |MIDDLE:重水素セル&br()(Deuterium Cell)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(DeuteriumCell.png)|MIDDLE:【化学抽出器にて入手】&br()【水1(杯)、空のセルx1】&br()核融合炉の燃料となるセル、スタック可能。|
 |MIDDLE:核燃料棒&br()(Fissile Fuel Rod)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(FissileFuelRod2.png)|MIDDLE:【濃縮ウランx3、空のセルx6】&br()核分裂炉の燃料となるセルでスタック不可、持つだけでRadiationⅡの状態異常にかかる。&br()こちらはウランセルとは互換性が無いので注意。|
 |MIDDLE:反物質(200mg)&br()(Antimatter 200 Millgram)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(Antimatter200mg.png)|MIDDLE:【粒子加速器にて入手】&br()反物質が200mg生成された粒子加速器に空のセルを入れると得られ、反物質爆発炉の燃料になる。&br()Qキーなどで投げ外気に晒されると一定時間後爆発するので注意。|
 |MIDDLE:反物質(1g)&br()(Antimatter 1 Gram)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(Antimatter1g2.png)|MIDDLE:【反物質(200mg)x5】&br()反物質200mg5つをクラフトすることで得られ、反物質爆発炉の燃料になる。&br()クラフトすることで反物質200mgに戻すことができる。同じくQキーなどで投げ外気に晒されると一定時間後爆発するので注意。|
 |MIDDLE:ストレンジ物質&br()(Strange Matter)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(Strangematter.png)|MIDDLE:【粒子加速器にて入手】&br()加速中の物質を外気に晒す、または壁に衝突させることで生成される奇妙な物質。&br()生成確率は加速中の物質の速度に依存する、原子構築器を用いることでアイテムを複製できる。|
 |>|>|BGCOLOR(lightgreen):&b(){原子炉関連アイテム・液体}|
 |MIDDLE:イエローケーキ&br()(Yellowcake)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(Yellowcake2.png)|【化学抽出器で入手】&br()【水:1(杯)、閃ウラン鉱x1】&br()ウラン鉱石を精錬しウラン含有量を高めたウラン精鉱、一度に3個生成される、見た目からイエローケーキと呼ばれている。&br()持つだけでもRadiationⅡの状態異常になる。|
 |MIDDLE:六フッ化ウラン&br()(Uranium Hexafluoride)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(UraniumHexafiroride.png)|【核ボイラーで入手】&br()【水:1(杯)、イエローケーキx1】&br()イエローケーキを転換しさらに精錬したウランガス、一回で0.4杯分生成される、見た目は液体だがセルには封入できずバケツにも汲めない。BuildCraftを導入していればパイプで取り扱うことができ、タンクにも貯めることができる。|
 |MIDDLE:濃縮ウラン&br()(Uranium-235)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(Uranium235.png)&br()&ref(Uranium2352.png)|【遠心分離器で入手】&br()【六フッ化ウラン:0.2(杯)】&br()六フッ化ウランを遠心分離した際に約1/3程度の確率で抽出できる、核燃料棒の中間素材となる&br()持つだけでもRadiationⅡの状態異常になる。&br()IC2のウランセルと互換性を持ち、単体クラフトすることで濃縮ウランになる。|
 |MIDDLE:増殖用ウラン&br()(Uranium-238)|CENTER:BGCOLOR(#ddccbb):&ref(Uranium238.png)|【遠心分離器で入手】&br()【六フッ化ウラン:0.2(杯)】&br()同じく六フッ化ウランを遠心分離して抽出されたもの、約2/3程度の確率で抽出されるが、現在使い道は無い。&br()持つだけでもRadiationⅡの状態異常になる。|
 **追加ブロック
 |BGCOLOR(lightgray):名前|BGCOLOR(lightgray):作り方|BGCOLOR(lightgray):説明|
 |>|>|BGCOLOR(lightgreen):&b(){追加される発電機}|
 |MIDDLE:核分裂炉&br()(Fission Reactor)|&ref(FissionReactor2.png)|MIDDLE:【カーボンプレートx4、合金板x2、発展回路x2、アドバンスドマシンx1】&br()核燃料を投入することで核分裂反応によって熱を発生させ、周囲の水を蒸発させる装置、厳密に言えば発電機ではない。核燃料棒を右クリックで投入することで反応が開始する。&br()運転中は近づくだけでもRadiationの状態異常にかかり、周囲の土ブロックを放射性物質に変えてしまう。|
 |MIDDLE:核融合炉&br()(Fusion Reactor)|&ref(FusionReactor2.png)|MIDDLE:【合金板x4、発展回路x4、核分裂炉x1】&br()核融合反応によって超高温のプラズマを発生させる装置。プラズマの発生を継続させるのに大量の電気を必要とする。|
 |MIDDLE:反物質爆発炉&br()(Fulmination Reactor)|&ref(Fulmination Reactor2.png)|MIDDLE:【合金板x4、黒曜石x4、発展回路x1】&br()反物質の爆発エネルギーから電力を生み出す装置、組み合わせ方で発電量が変化する。|
 |>|>|MIDDLE:BGCOLOR(#90ff90):追加される装置・加工機械|
 |MIDDLE:熱感知器&br()(Thermometer)|&ref(ThermometerBlock2.png)|MIDDLE:【精錬鉄x8、温度計x1】&br()隣接する核分裂炉の熱を表示し、一定の温度を上回ったときにRS信号を出力することができるブロック、右クリックで検知温度を変更できる。|
 |タービン&br()(Turbines)|&ref(Turbines2.png)|MIDDLE:【合金板x4、電子回路x1】&br()直下にある加熱された水流または水源からの蒸気を電力に変換する発電機、水源との間に不透明ブロックが存在したり3マス程度離れると発電されない。&br()電線はタービンの上部に接続する必要があり、最高で89EU/t程度の電力を発生させる。|
 |蒸気漏斗&br()(SteamFunnel)|&ref(SteamFunnel2.png)|MIDDLE:【青銅インゴットx5】&br()直下にある加熱された水流または水源からの蒸気をRailCraftと互換性がある液体としての蒸気に変換する装置、BuildCraftのパイプを使うことでタンクに貯蔵したりタービンに送り発電することもできる。|
 |MIDDLE:化学抽出器&br()(Chemical Extractor)|&ref(ChemicalExtractor2.png)|MIDDLE:【青銅インゴットx4、遠心分離器x2、合金板x2、マシンブロックx1】&br()ウラン鉱石をイエローケーキに、水セルを重水素セルに抽出する装置。。BuildCraftのパイプに対応しており、水と空のセルを入れることで直接重水素セルを抽出できる。|
 |MIDDLE:核ボイラー&br()(Nuclear Boiler)|&ref(NuclearBoiler2.png)|MIDDLE:【合金板x4、かまどx2、バケツx1、火力発電機x1】&br()イエローケーキと水セルから六フッ化ウランを精製する装置、BuildCraftのパイプに対応しており、水を搬入することができる。|
 |MIDDLE:遠心分離機&br()(Centrifuge)|&ref(Centrifuge2.png)|MIDDLE:【青銅インゴットx4、カーボンプレートx2、合金板x2、アドバンスドマシンx1】&br()六フッ化ウランから濃縮ウランや増殖用ウランを分離する装置。核ボイラーを隣接させることで六フッ化ウランが直接搬入される。|
 |MIDDLE:原子構築器&br()(Atomic Assembler)|&ref(AtomicAssembler2.png)|MIDDLE:【合金板x5、発展回路x3、遠心分離器x1】&br()大量の電力とストレンジ物質を使ってアイテムを複製する装置。|
 |MIDDLE:粒子加速器&br()(Particle Accelerator)|&ref(ParticleAccelerator2.png)|MIDDLE:【合金板x4、電子回路x4、カーボンプレートx1】&br()物質粒子を加速させ、反物質を作り出す装置。この装置単体では使用できず、電磁石と組み合わせて使用する。|
 |MIDDLE:制御棒&br()(Control Rod)|&ref(ControlRod2.png)|MIDDLE:【鉄インゴットx2】&br()核分裂炉に隣接させて設置することで、核反応を抑制し核分裂炉の温度を下げる。|
 |MIDDLE:電磁石&br()(Electromagnet)|&ref(Electromagnet2.png)|MIDDLE:【青銅インゴットx4、カーボンプレートx1】&br()核融合炉のプラズマを閉じ込め、容器の周りにある水を蒸気に変えたり、粒子加速器の構造材としても使用する。|
 |MIDDLE:電磁ガラス&br()(Electromagnet Grass)|&ref(ElectromagnetGrass2.png)|MIDDLE:【電磁石x1、ガラスブロックx1】&br()上記の電磁石とほぼ同じだが、水を蒸気に変える機能は失われている。|
 |MIDDLE:サイレン&br()(Siren)|&ref(Siren2.png)|MIDDLE:【音符ブロックx8、合金板x1】&br()レッドストーン入力をすると警告音を発する。|
 #endregion
 
 |>|>|BGCOLOR(lightgreen):&b(){新しく追加される鉱石}|
 |MIDDLE:閃ウラン鉱石&br()(Uraninite Ore)|&ref(UraniumOre.png)|MIDDLE:地下深くに生成されるウラン鉱石、近づいたり叩いたりするとRadiationの状態異常になる。&br()IC2のウラン鉱石と互換性を持つが、互換されるのはIC2のアイテムとしてのウラン鉱石なので注意。|
 |>|>|BGCOLOR(lightgreen):&b(){その他}|
 |MIDDLE:即席LHC建築機&br()(Instant LHC Builder)|&ref(InstantLHCBuilder.png)|MIDDLE:クリエイティブ専用アイテム、設置して右クリックすることで57x57の即席の加速器が生成される。設置方法の確認や検証用。|
 |MIDDLE:放射性物質&br()(Radioactive Material)|&ref(RadioactiveMaterial.png)|MIDDLE:核分裂炉運転中や核分裂炉暴走による爆発によって生成されるブロック、近くに居るとRadiationの状態異常にかかる。&br()Radiationの状態異常は内部的にはウィザーの状態異常と全く同で、近くにいると状態異常ランクが上がり最大Ⅲまである。|
 |MIDDLE:プラズマ&br()(Plazma)|&ref(Plazma.png)|MIDDLE:核融合炉の反応中に周囲に生成されるブロック。一瞬で蒸発するが触れると防御力無視で即死する。|
 
 *追加インターフェース一覧
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightgreen):インターフェース|BGCOLOR(lightgreen):説明|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):&b(){化学抽出器(Chemical Extractor)}&br()&ref(ChemicalExtractorGUI.png)|MIDDLE:左端の液体ゲージには最大で4杯分の水を貯めることができ、その隣のスロットに水セル又は水バケツを設置すると水が搬入される。&br()中央上スロットには空のセル又はウラン鉱石の加工するアイテムを、右のスロットには加工されたものが置かれる。&br()中央下のスロットにバッテリーを置くことでも駆動させることができる。&br()右下には必要エネルギー量と許容電圧が表示され、IC2では高圧まで対応で稼働に50EU/t必要になる。&b(){電線は必ず後ろから接続すること。}&br()BuildCraftのパイプで自動化する際、搬入は上面から、搬出は側面から、液体はどの面からでも搬出できる。|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):&b(){核ボイラー(Nuclear Boiler)}&br()&ref(NuclearBoilerGUI.png)|MIDDLE:核ボイラーも同じく左端の液体ゲージに4杯分の水を貯めることができ、水セル又は水バケツを設置すると水が搬入される。&br()中央右にイエローケーキをセットし、左端の液体ゲージに六フッ化ウランの液体が生成される、同じく4杯分の液体を貯めることができる。&br()右下には必要エネルギー量と許容電圧が表示され、IC2では高圧まで対応で稼働に80EU/t必要になる。&b(){電線は必ず後ろから接続すること。}&br()BuildCraftのパイプで自動化する際、搬入は上面から、液体の搬出と搬入はどの面からでもできる。|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):&b(){遠心分離器(Centrifuge)}&br()&ref(CentrifugeGUI.png)|MIDDLE:左端の液体ゲージに4杯分の六フッ化ウランを貯めることができ、&br()遠心分離器を核ボイラーに隣接させた状態でイエローケーキを加工すれば自動的に遠心分離器に六フッ化ウランが搬入される。&br()中央左スロットには濃縮ウラン、右には増殖用ウランが生成される。&br()右下には必要エネルギー量と許容電圧が表示され、IC2では高圧まで対応で稼働に50EU/t必要になる。&b(){電線は必ず後ろから接続すること。}&br()BuildCraftのパイプで自動化する際、液体の搬入はどの面からでもでき、生成物の搬出は側面から行う。|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):&b(){粒子加速器(Particle Accelerator)}&br()&ref(ParicleAcceleratorGUI.png)|MIDDLE:左端はそれぞれ上から現在の速度、駆動状態、使用エネルギー、必要エネルギーと許容電圧、生成された反物質の量を表している。&br()上のスロットに加速するターゲットとなるアイテムを置き、左下のスロットには空のセルをセットする。&br()Velocityが100%になると反物質の生成が完了する。&br()セル生成に必要な反物質200mgが貯まれば右下のスロットに反物質セルが生成される。&br()UEでは200kwほど要求され、IC2では超高圧まで対応し駆動には32EU/t必要になる、最高で250EU/tほど入力できるが生成量に影響が無く電力に浪費するだけなので注意。&br()BuildCraftのパイプで自動化する際、ターゲットとなるアイテムの搬入は下面から、セルの搬入は上面から、反物質の搬出は側面から行う。|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):&b(){原子構築器(Atomic Assembler)}&br()&ref(AtomicAssemblerGUI.png)|MIDDLE:中央のスロットには複製する対象をセットし、周囲にはストレンジ物質を設置する、ストレンジ物質を最低5個セットしないと動作しない。&br()Processが100%になると周囲のストレンジ物質の耐久度をランダムに消費し複製する、ストレンジ物質は一つで合計8回まで使用できる。&br()複製できるアイテムは限定的で、基本的にはブロック系は複製できない。&br()&b(){バニラ:ダイヤモンドや各種インゴット、MOB固有のアイテムやネザースター、&br()UE:ウラン、反物質、各種インゴット&br()IC2:各種インゴットやマター、イリジウム、イリジウムプレート}&br()右下には駆動状態、許容電圧が表示され、UEでは200kwで駆動、IC2では超高圧まで対応し稼働には256EU/t必要になる。|
 *詳細解説
 **タービン
 #region
 AtomicScienceの核融合炉、核分裂炉は直接電力を生み出さず、このタービンを経由して電力を生成する。
 |BGCOLOR(lightblue):~タービンブロック|
 |&ref(Turbines.png)&ref(Turbines2.png)|
 蒸発する水源との間に不透明ブロックが存在したり5マス程度離れると発電されない。
 核分裂炉の場合、炉の温度が高ければ高いほど水源の沸騰速度も上がりタービンが生み出す電力も多くなる。
 単発タービンは最高で約14.5kw/t、IC2のEUでは17.5EU/tの電力を生み出す。
 ***大型タービン
 タービンを3x3に設置し、中央のタービンをUEもしくはIC2のレンチで右クリックすると大型タービンに変化する。
 &ref(Tubin.gif)
 大型タービンは一つで単発タービン9機と同等のエネルギーを生み出す、一見するとあまり意味が無いように思えるが
 蒸気の発生量が十分ならば6マスほどの水源の蒸気でも最大効率の130Kw/t、IC2のEUで160EU/tで発電するので。
 上手く設置すれば単発タービンで構成する以上に電力を生成できる。
 
 #endregion
 
 **核分裂炉
 #region
 核分裂炉はIC2の同様の原子炉とは違い、発熱によって周囲の水源または水流を蒸気に変化させるだけである。
 |BGCOLOR(lightblue):~核分裂炉|
 |&ref(FissionReactor.png)&ref(FissionReactor2.png)|
 専用のインターフェースは持っておらず、核燃料棒を右クリックで投入、再度右クリック取り出すことができる。
 &b(){インターフェースが存在しないだけで内部インベントリは1マス存在するのでBuildCraftのパイプなどで自動化できる。}
 
 &ref(FissionReactorRange.png)
 上の画像の青色部分が水を蒸気に変換する範囲、黄色の範囲がRadiationの状態異常になる範囲になる。
 また、&b(){核分裂炉は運転を開始すると周囲の土ブロックを一定確率で放射性物質に変化させてしまうので周囲の土ブロックは撤去しよう。}
 
 &ref(FissionReactorA.png)
 核分裂炉の一例、現在バグ(?)により水流又は水源が蒸発した際ブロックの更新が行われず水流が流れ込まない事がある。
 &b(){運悪く蒸発が重なり水源が枯れる可能性もあるので水源の広さは少し広めにとること。}
 
 &ref(Explosion.png)
 原子炉は周囲に水源または水流が存在しないと冷却できなくなり、原子炉温度が上昇していく。
 炉の温度の計測には温度計を右クリックすることで確認でき、熱感知器で直接見ることもできる。
 炉の温度が2000℃以上になると爆発し、溶岩と放射性ブロック、菌糸ブロックを周囲に撒き散らす。
 爆発の範囲は帯電クリーパーより少し大きめ程度だが、周囲が土ブロックだった場合ランダムで放射性ブロックに置換する。
 その為地中に埋まっていてどこにあるかわからないまま放射線障害を受け続けるということが起こる、その時は一回周囲を掘り返すといい。 
 
 
 原子炉の不慮の爆発を防ぐ為に、制御棒を用いて核分裂反応を抑制する機構を作成するのがいいだろう。
 |BGCOLOR(lightblue):~制御棒|BGCOLOR(lightblue):~熱感知器|
 |&ref(ControlRod2.png)|&ref(Thermometerblock.png)|
 熱感知器を用いることで一定温度になると自動で制御棒を挿入する装置が作れる。
 熱感知器は右クリックすることでRS信号を出力する閾温度を指定できる。&b(){デフォルトでは爆発する2000℃ジャストなので注意。}
 &ref(FissionReactorC.gif)
 上の画像は粘着ピストンx3、制御棒x3、レッドストーンx1、熱感知器x1を使った簡単な自動制御装置、これだけでも不慮の原子炉暴走を防げる。
 Minecraft Texture・MOD総合.0.11.7 >>839によれば44kEU/tの出力が可能
 #endregion
 
 **核融合炉
 #region
 核融合炉そのものの機能としては、周囲にプラズマを生成させるだけである
 核融合炉本体に下からケーブルを繋ぎ、常時電力を与えてやることで初めて駆動し、プラズマが周囲に発生する。
 |BGCOLOR(lightblue):~核融合炉|
 |&ref(FusionReactor.png)&ref(FusionReactor2.png)|
 核分裂炉も同じく、専用インターフェースを持っておらず、重水素セルを右クリックで投入することで燃料を入れる。
 同じく内部インベントリは1マス存在するのでBuildCraftのパイプなどで自動化できる。
 重水素セルがスタックできる関係上右クリックでスタック投入でき、内部にストックされる。
 
 &ref(PlazmaRange.png)
 プラズマの閉じ込めは最小範囲が水色の部分、水を水蒸気に変換できる最大範囲がピンク色の部分になる。
 プラズマは隣接している電磁石ブロックに熱を伝え、その電磁石が隣接している水源を蒸発させることで蒸気を介して発電する。
 閉じ込め範囲は範囲内であればある程度自由にできるが、中心地点から遠くなるほどプラズマが散逸し断続的にしか隣接する電磁石に熱を伝えないので
 核融合炉の中心から離れれば離れるほどタービン出力が低下する。
 
 &ref(FusionReactorA.gif)
 核融合炉の一例、核分裂炉と同じく蒸発した水ブロックが更新されないことがあるので水源は広めにとること。
 あくまで炉の一例であり、この設置方法が最大効率という訳ではない。
 &b(){核融合炉をより効率よく運用するならばプラズマの最大範囲を使い、電磁石ブロックに接するあらゆる面を利用する必要がある。}
 
 &ref(PlazmaExplosion.png)
 プラズマを閉じ込めずに起動するとプラズマが周囲に爆発的に膨張し、周囲のブロックを削りながら消滅する。
 融合炉を起動する際は必ず電磁石ブロックの設置忘れが無いか確認すること。
 #endregion
 
 **蒸気ダクト
 蒸発した水から蒸気を集めてTEの液体導管などで扱えるようにするブロック
 水源の1~2マス上において使う
 **粒子加速器
 #region
 粒子加速器(以下加速器)は大電力を用いて物質から反物質を生成することができる装置。
 反物質の生成量は30~40mgほど、またストレンジ物質を生成することもできる。
 電力を供給してやりRS入力を行うことで起動する。
 &b(){途中で電力の供給が途絶えるとリセットされてしまうので注意。}
 |BGCOLOR(lightblue):~粒子加速器|
 |&ref(ParticleAccelerator.png)&ref(ParticleAccelerator2.png)|
 単体では起動せず、粒子加速器から電磁石ブロックを使い1x1の中空を作り、その中を粒子の通り道とする。
 &b(){また電磁石内部ならば角を曲がることもできるが、その場合多少減速してしまう。}
 &ref(LHC.png)
 即席LHC建築機で作成したもの。カーブロスを無くし、低電力で反物質を作る理想的な形は線形にするのが一番だが、
 膨大な数の電磁石と敷地が必要になるので現実的に考えるならば四角にループする形になる。
 
 また粒子の通り道は上下が電磁石ブロック、または電磁ガラスであれば、左右のブロックの種類はどれでもよい。
 |&ref(Electromagnet.png)&ref(ElectromagnetGrass2.png)|
 &ref(ParticleAccelerator_A.png)
 
 粒子加速器のVelocityが50%以上の時に壁面、または外気に晒されると爆発音と同時に稀にストレンジ物質が生成されることがある。
 この爆発は破壊効果は無いものの、周囲にRadiationの状態異常を与える。
 生成されたストレンジ物質は加速器の空洞内にアイテムとして生成される。
 &b(){生成される確率はランダムだが、Velocityの値が高いほど生成される確率も上昇する。}
 &ref(ParticleAccelerator_C.png)
 #endregion
 
 **反物質爆発炉
 #region
 粒子加速器から得た反物質を用いて発電する発電機。
 UEの発電機として使う場合加速器の規模にもよるがよほど大規模でないと反物質生成による消費>爆発炉での生産になるので注意。
 |BGCOLOR(lightblue):~反物質爆発炉|
 |&ref(Fulmination Reactor.png)&ref(Fulmination Reactor2.png)|
 
 単体では使用せず、中を空洞にした直方体の発電機の塊に反物質を投入して内部で爆発させ、各発電機から電力を収束させる。
 直方体のサイズが大きくなるほど各発電機に爆風が行き渡るので発電量も増える。またなるべく中心で爆発させること。
 7x7の立方体サイズで200mgの反物質で発電すると、UEで4.5MJ、IC2で110,000EUほど生成する。
 &ref(Fulmination Reactor_A.png)
 
 発電機全てにケーブルを繋ぐこと、底面への配線も忘れずに。 
 また一瞬で大電力を生成するためUEの銅ケーブルと蓄電器では耐えられないので注意。
 その場合UEの同アドオンであるElectric Expansionの高圧ケーブルや変圧器を用いることで解消される。
 &ref(FulminationReactor_B.png)
 直方体というのは一例で、実際には反物質の爆発範囲にある発電機の数に比例した量の発電ができる。
 なお、1g反物質の爆発範囲はおよそ直径11ブロック球状である。
 #endregion
 
 *Configファイルでの設定変更
 &font(red,b,140%){デフォルトではIndustrialCraftのウラン鉱石の生成が無効になっているので注意。}
 
 MOD導入後に生成されるコンフィグファイルの中身を書き変えることで、設定を変更できる。
 (&font(red){ファイル内におけるItemIDは、実際のゲーム内におけるIDより-256した数値で記載されているので注意})
 |BGCOLOR(lightgray):~項目|BGCOLOR(lightgray):~デフォルトの値|BGCOLOR(lightgray):~説明|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):Auto Disable Uranium If Exist|false|ウランが存在する場合自動的に無効にする(?)|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):Disable IC2 Uranium Compression|&font(red){true}|IndustrialCraftのウラン圧縮を無効にする|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):Disable IC2 Uranium Generation|&font(red){true}|IndustrialCraftのウラン鉱石の生成を無効にする|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):Disable Radiation|false|このアドオンで追加されるRadiationの状態異常を無効にする|
 |MIDDLE:BGCOLOR(lightblue):Generate Uranium Ore|true|このアドオンで追加されるウラン鉱石を生成する|
 *他のMODとの競合情報
 BlockID 3769~3786 、ItemID 13764~13779 にアイテムを追加する他MODを入れていると競合する。
 その場合はコンフィグファイルからどちらかのMOD側のIDを変えることで回避できる。
 (メモ帳などで開いて、該当箇所の数字を書き変える) 
 (&font(red){ファイル内におけるItemIDは、実際のゲーム内におけるIDより-256した数値で記載されているので注意})
 
 *編集用コメント
 #include(コメント欄方針/テンプレート/MOD)
 |BGCOLOR(lightgray):[[コメントログ:MOD解説/UniversalElectricity/AtomicScience>MOD解説/UniversalElectricity/AtomicScience/コメント]]|
 
 #region(close,上記の内容を守れる方のみご利用ください。)
 上記の内容を守れる方のみご利用ください。
 #pcomment(reply,enableurl,10,MOD解説/UniversalElectricity/AtomicScience/コメント)
 #endregion