中小ギルド(組織)

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・アキバの街


〈記録の地平線〉《ログ・ホライズン》

主人公“腹ぐろ眼鏡”シロエがギルドマスターを務める零細ギルド。〈円卓会議〉には開催者兼発案者として参加した。所属人数は12月の時点で9人。
ギルドの本拠地はアキバの街の外れ、もっとも北側の境界に近い場所に位置する6階建て(+地下1階)の雑居ビル。巨大な古代樹がビルのフロアを貫いて屋上まで突き抜けている。メンバー一人一人に部屋が割り当てられている。お風呂、トイレ、キッチン、ダイニング、ウッドデッキ、貯水タンクといった設備・空間が完備。


〈三日月同盟〉

アキバの中小ギルドの一つで、シロエとも馴染みのギルド。所属メンバーは61人(12月現在)で、内レベル90は4人(マリエールヘンリエッタ小竜飛燕)。
ギルドマスターのマリエールは顔が広く〈中小ギルド連絡会〉の主幹ギルドの一つとなっていた。〈円卓会議〉には中小ギルドの代表として参加した。比較的、女性が多い。
〈大災害〉時プレイしていた所属プレイヤーは数十名の内19名のみだったが、〈ハーメルン〉から救った新人プレイヤーを受け入れたことでメンバーが40人を超えた為、31部屋のギルドホールを購入する。ギルド会館の5階に〈三日月同盟〉のギルドホールがある。


〈グランデール〉

アキバの街の中規模ギルドの一つ。構成人数は31名(5月時点)。ギルドマスターはウッドストック=W。頓挫した〈中小ギルド連絡会〉の連絡中継を行っていた中核ギルドの一つ。
〈円卓会議〉には中小ギルドの代表として参加した。


〈RADIOマーケット〉

アキバの街の中規模ギルドの一つ。構成人数は21名(5月時点)。ギルドマスターは茜屋=一文字の介。茜屋は頓挫した〈中小ギルド連絡会〉の中心人物を担っていた。
現在は新商品開発のための仕事が増えている。
〈円卓会議〉には中小ギルドの代表として参加した。


〈第七鼓笛隊〉《7thマーチングバンド》

全員がエルダー・テイルではレアな吟遊詩人で構成されるギルド。中でもギルマスの”コンダクター”流音は大規模戦闘の指揮経験者(代理から勤めきった逸話持ち)。
愛用の突剣を指揮棒のように振るい、戦場を縦横に操る姿が男装の麗人ぽいためファンも結構多い。
〈ブルームホール〉という飲食店を持っている。


〈アキバ新聞〉

通称「アキクロ」。


〈キール〉

夏季合宿に引率を派遣したギルドの一つ。


〈ハーメルン〉

初心者を食い物にしていた悪徳ギルド。シロエによって解散させられた。


〈ドレッド・パック〉

〈大災害〉後PKを生業にしていたギルド。ギルド名を直訳すると「恐怖の群れ」。シロエ達にPKを仕掛けるも返り討ちされた。
PKからは足を洗い〈円卓会議〉設立以降はラーメン屋、釣具屋、ゆるキャラフィギュア屋等様々な店を営んでいる。ザントリーフ包囲戦にも参加していた。
〈大災害〉初日にトウヤとミノリをPKしたギルドでもあるが、アニメ第23話では二人に土下座するシーンがあり和解した様子。
アニメでは、メンバー達それぞれに名前がつけられ、台詞がなくても大抵の話数で姿だけは登場している。


〈カノッサ〉

〈大災害〉後PKを生業にしているギルド。
外伝漫画『西風の旅団』では〈ブルーインパクト〉とともに、ソウジロウアイザックの二人に粛清される。


〈ブルーインパクト〉

〈大災害〉後PKを生業にしているギルド。
外伝漫画『西風の旅団』では〈カノッサ〉とともに、ソウジロウアイザックの二人に粛清される。


〈だいだるくらん〉

〈大災害〉後PKを生業にしているギルド。


〈軍荼利〉

アキバの大規模ギルド。


〈猫まんま〉

〈放蕩者の茶会〉時代ににゃん太が所属していたギルド。
ギルドマスターは玉三郎。オープンβ時代に、〈猫人族〉だけのギルドとして立ち上げられた。玉三郎の夜食がギルド名の由来。
特殊なメンバー構成が売りの変わり種ギルドで知名度もそれなりにあり、〈猫まんま〉に入るためにエルダー・テイルを始めた猫愛好家もいるほどだった。
ある日突然玉三郎が姿をくらまし、最終的にメンバーは散り散りになった。


〈コンプリス〉

〈大災害〉の少し前にできたギルド。構成員の八割がサブ職に〈贋作師〉、〈詐欺師〉を持っており、「いかに巧妙に人を欺けるか」を競い合っている。最近の主題は〈呪い〉アイテムの偽装。
メンバーの一部が〈ハーメルン〉と強い繋がりを持っている。


〈御神楽音楽隊〉



太字は元ネタやDocの記述(非公式)。

〈シルバーナイツ〉

老人のプレイヤーばかりで構成されている異色ギルド。元はメンバーの一人が孫と遊ぶために始めたゲームだったが、暇を持て余した老人達の間でブームとなり、ついにはそれなりの規模のギルドになった。(一方、孫はすぐに飽きてやめてしまった)
元々は孫が立ち上げたギルドで、ギルド名も小学生の知識の範囲でカッコイイと思う横文字を並べただけのネーミングだったが、後に老人だらけギルドになったことで「シルバー」が別なニュアンスを帯びるようになった。
プレイスタイルは個人差が激しく、本格的にのめり込んで上限レベルにまで到達したやり込み派もいれば、井戸端会議に便利なツール程度の認識でただ世間話をしているだけの者まで、様々。
〈大災害〉に巻き込まれたことで、若く頑健な肉体を手に入れた老人達は、若者達に混じって第二の青春を楽しんでいるようだ。

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈メイドの穴〉

〈メイド〉の道を極めんとする者たちによるエリートメイド養成機関。ネーミングはタイガーマスクのアレと〈変人窟〉があるビルに引っ掛けたネタであり、決して卑猥なニュアンスを込めてはいないのだが、そのせいで勘違いしたお客様がたまに紛れ込む。
〈冒険者〉が使う魔法や特技をメイド道に応用できないかを研究中。「料理を美味しくする魔法」の開発に成功したとの噂が。

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈遊色の雫〉《イリデッセンス・ドロップ》

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈TSUNDERE〉

在日米軍の兵士達が結成したギルド。日本の文化(主にANIMEとかMANGAとかMOEとか)をこよなく愛し、アキバを「聖地」と呼ぶような連中で構成されている。日本語はANIMEとMANGAでバッチリ学習したので、所々おかしいながらもペラペラ。
腐っても軍人の集まりなので、戦闘技術、中でも集団戦闘における連携の精度と練度は、他の追随を許さないレベルにある。

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈シーカーズ〉

“旅行屋”ナガレを中心に定期的な旅行雑誌を掲載していた小規模趣味ギルド。彼らが作り上げてきた地図は今では価値を大にしている。
アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈ハイ・ウェイ〉

高速移動できる騎乗動物持ちのスピード狂が集まってできたギルド。大災害以前はフィールド内の最短移動ルートでの最速タイム計測や、大都市間の最適な経路調査などを行っていた。大災害以降は探索や運搬でその足を遺憾なく発揮している。
アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈ハンターソウル〉

なんでも屋ギルド。わざわざクエストにするまでもない細々とした悩み事などに人手を貸しているメンバーは、何らかのキャラクターのコスプレをしており、リアルでの性別は女性だった者が多い。
〈大災害〉以前は、週刊少年漫画のキャラクターをロールプレイする人々が集まるギルドだったが、〈大災害〉後の混乱期に、色々助け合いをしているうちに、名実ともに「なんでも屋」となった。
依頼用に黒板がギルドホームの前にあるが、あまり使われてはいないらしい。

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈ヘクセンブレナー〉

〈邪術士〉《ウォーロック》狩り集団と称するハイブリッドギルド。
戦闘系ギルドとして〈邪術士〉がメインの敵役だったり重要な脇役だったりするコンテンツを好んで攻略する集団であり、〈邪術士〉の能力・特徴・弱点・最適な退治法について研究していた。『歌姫エリザ』でシロエと共闘したこともある。
二つ目の顔として〈裁縫師〉等を抱える生産系ギルドの顔もあり、魔女狩人や異端審問官をモチーフにしたりより一般的なファッションの衣服や鎧やアクセサリーの生産や販売も行っている。近頃は戦闘よりこっちの方に熱心になっているかもしれない。
また考察系(?)ギルドとして「ハーフガイアの魔術法則を考えてみる」などやたら力の込もった真剣な論文もどきをWebに掲載してたりもしていた。その内容はもう手の届かないとこにあるのだが、メンバーの記憶を元に復元された内容に、さらにツクバで文献調査して改訂した上で出版することを計画していたりする。

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈ミスティック〉

魔法の研究とその応用としての占いを行っているギルド。
〈大災害〉より数年前には、それなりの規模を誇るギルドだったが、今は廃ビル〈変人窟〉に拠点を置く弱小ギルドである。
最盛期には、さかんに〈エルダーテイル〉の魔法理論について議論が交わされ、時に〈邪術士〉《ウォーロック》狩りギルド〈ヘクセンブレナー〉などの他のギルドとの討論も行っていた。しかし、熱の 入った議論はやがて組織の分裂を産み、ついには個々の魔法理論の違いから、ごく少数のメンバーを残して解散してしまった。
現在は、陰気な(そこが逆に人気があるらしい)占い師が、細々と占いと研究をしているだけの零細ギルドである。

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈WWエクスプレス〉

アキバを拠点とする零細ギルド。ギルドマスターは“白狼特急”☆黄楓☆。
小口の配達業を〈大地人〉・〈冒険者〉問わず格安で引き受けるギルドで、☆黄楓☆はその中でもダンジョンの真っただ中など、少々危険な仕事を選んで受けることで知られている。

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈アキバ横丁商店街〉

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈カレー団〉

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈くろっくわーくす〉

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈サイクロプス〉

“魔王”アバル閣下率いるへヴィメタルバンドギルド。現実世界で活動しているバンドのメンバーおよびその関係者で構成されている。ゲーム内のキャラクターも、モヒカン頭にスパイクだらけの装備や、厚塗りメイクに装飾過剰な衣装など、芸風に忠実な外見。特にメンバー全員が眼帯を着用しているのが大きな特徴。
武器としても使える楽器を手に前線で戦う武闘派〈吟遊詩人〉、メイス二刀流スタイルのドラマー、邪神に魂を捧げた邪教の使徒(という設定の〈施療神官〉)、悪魔の軍団を従える地獄の帝王(という設定でモンスターを呼ぶ〈召喚術師〉)など、いろいろな意味で個性的なメンバー揃い。
外見・言動ともにバイオレンス&デストロイな過激派集団だが、それらはあくまでバンドの宣伝広報を兼ねたロールプレイ・演出であり、実際の彼らは気さくな 好青年である。プライベートな場では謙虚で礼儀正しく、困っているプレイヤーの助けに入ることも再三で、アキバでは「見た目はアレだがマナーは良いギル ド」と概ね好意的に見られている。
ゲーム内で「信徒の集い」と称するライブイベントを催したり、動画サイトに「歌ってみた」動画をアップするなど、ネット上で熱心な活動を行っていたことから、一部の界隈で高い知名度とコアな人気を有する。

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈チックタック〉

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈デイブレイク〉

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈ねこぱんち〉

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈ブライト・スターズ〉

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈銀色三角〉

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈月見酒〉

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈月光カメラ店〉

元々、写真愛好家が集う趣味的なギルドだったが、〈大災害〉を経た現在は貴重な小規模な画像記録ギルドとして一目置かれている。
ギルドマスターである月光カメラ(〈盗剣士〉/〈錬金術師〉)はターバンとサングラスに覆面という怪しい姿だが、老舗カメラ屋の店長という現実世界の肩書、技術を生かし、スクリーンショット保存アイテム内の画像を、〈錬金術師〉と〈筆写師〉の協力で写真として現像する技術を開発している。

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈戦乙女の槍〉

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈滝登り窯〉

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈明日取ろう農家〉

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈流石だよな俺ら〉

アキバ市民住民票記入ガイドの「その他アキバの代表的なギルド」に記載。


〈にゃんこ亭〉

〈大災害〉が発生した年の9月に発足したアキバの街の零細ギルド。構成メンバーは5人と1匹、ギルドマスターはセイネ。ギルドを結成した際に行ったパーティーにより、すごい料理を作るギルドと評判になった。
ギルドハウスである廃ビルは元々〈ロデリック商会〉が所有していた三階建て倉庫。一階部分は、大量に余った「山羊スライムのぬいぐるみ」の倉庫となっている。
ログ・ホライズンTRPGリプレイ『ごちそうキッチンと病の典災』に登場。


・テンプルサイドの街


〈太陽の軌跡〉《サン・ロード》

〈大災害〉後に発足したギルド。ギルドマスターは元〈D.D.D〉幹部の櫛八玉
 テンプルサイドの街に滞在していた低レベルの〈冒険者〉たちが、力を合わせて〈大災害〉直後の混乱を乗り越えた結果、これからも一緒にやっていきたいと意見が一致し、櫛八玉をギルマスに推して設立された。



・ススキノの街


〈ブリガンティア〉

ススキノの凶悪なギルド。アキバやミナミから放逐された悪評の高いプレイヤーが寄り集まって作ったギルドで、ゲーム時代から評判は良くなかった。〈大災害〉からしばらくはススキノで猛威を奮っていたが、ギルドマスターのデミクァスにゃん太に敗北してからはギルドの内情はがたがた。11月の時点では5月に比べメンバーが半分にもなり、ナンバー2だったロンダーグは〈Plant hwyaden〉に引き抜かれる。更に、〈シルバーソード〉がススキノを拠点にする際デミクァスがウィリアム=マサチューセッツに敗北した為、ギルドは〈シルバーソード〉の傘下になる。
召使にしようと攫ってきたウパシがよく出来た人で、行き届いた清掃や毎日三食用意される等でメンバーはメロメロ。その影響でデミクァスも最近はすっかり丸くなっている。


〈ライトインディゴ〉

ススキノでは無名の泡沫ギルド。てとらが所属していた。
ギルド名は、カズ彦率いる〈壬生狼〉=新選組の羽織色である「浅葱色(淡い青色)」を意味すると思われる。


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