生産系ギルド(人物)


〈海洋機構〉


“豪腕”のミチタカ
声-後藤ヒロキ
|メイン職業|〈武闘家〉《モンク》|サブ職業|〈鍛冶屋〉
アキバ最大規模を誇る生産者ギルド〈海洋機構〉を率いる〈鍛冶屋〉。豪放磊落を絵に描いたような筋肉質の巨漢で、薄着や、濃いまゆとあいまって男性的な魅力にあふれている。〈海洋機構〉2500名を代表して〈円卓会議〉11ギルドマスターの1人となる。〈第八商店街〉カラシン、〈ロデリック商会〉ロデリックと並び、アキバを支える三大生産ギルドの代表者であり、どちらかといえば渉外で現場に出掛けがちなカラシンや研究畑のロデリックのせいで、半ば代表的な立場を押し付けられている。
戦闘では、防御特化の盾役型になっている。
にゃん太の発見した「新調理法」における騒動とヘンリエッタの話術で資金を提供してしまったが、その後はその利益性にいち早く気が付き、ギルドをあげてシロエの支援に回った。
アキバの生産系ギルド代表として、クラスティらと共に〈自由都市同盟イースタル〉領主会合に列席。〈冒険者〉を畜生扱いしようとする〈大地人〉貴族に対し一喝し、〈冒険者〉としての誇りを主張した。

カーユ
声-村田太志
|メイン職業|〈武士〉《サムライ》|サブ職|〈刀匠〉
〈海洋機構〉総務部所属の男性。ギルドの中では総支配人のミチタカの副官といった立ち位置で、熱しやすく義に厚いギルドマスターを立てつつも、飄々とした語り口でブレーキ役となる。身長170cm。
8月の〈エターナルアイスの古宮廷〉での舞踏会への派遣団の1人にして、ミチタカの随行員。ミチタカへの呼びかけは「総長」。
手足の長い細身の男性。いつも笑顔を絶やさない、愛想と無精ひげと書生めいた服装がトレードマーク。
〈大災害〉後はもっぱら街中での事務や生産活動に従事しているが、いざ必要に迫られれば、自分が打った様々な特性の刀を使い分け、〈武士〉として前線を張り通す。
〈エルダー・テイル〉がゲームだった時代のカーユは、様々なレアアイテムの相場を操作して、冒険することなく大金を生み出す、相場師プレイを好むプレイヤーだった。しかし、とある生真面目な製作職のプレイヤーとの出会いでプレイスタイルを変更、〈刀匠〉となった。〈大災害〉後はかつての経験を活かし、アイテム相場を悪質に操作しようとする介入に、〈第8商店街〉のカラシンと連携して抵抗したこともあるとか。
ギルド〈太陽の軌跡〉のヤエザクラとは、相場師時代のライバルにして天敵。「敵には回したくない。ってーかできれば関わりたくないっすね」とのこと。
アニメ第9話では、ミチタカの側近として〈円卓会議〉に参列した。

白虹(びゃっこう)
声-高橋未奈美
|メイン職業|〈召喚術師〉《サモナー》
〈海洋機構〉に所属する少女〈召喚術師〉。武器はランス。レベル91(12月時点)。ガンダムオタク。
眼鏡をかけた銀髪ショートカットで、瞳の色はモスグリーン。 灰色のチョッキに紺色のケープマントと防具は魔術師系の軽装備だが、武器は魔力を持った突撃槍を常用する。
従者召喚は人間サイズの白い〈巨石兵士〉(ゴーレム)。白虹はこのゴーレムに「Ez801ちゃん」と名前をつけている。Ez801は案外ひょうきんで白虹の物まねをして動くことが多い。ゴーレムは召喚生物の中でも特殊で、常時召喚が可能であれば、追加装甲や武装を付け加えることが可能だ。Ez801を魔改造して強くするために、白虹は酒場でメイド服を着込みウェイトレスのバイトをして日々を貯金に当てている。
そのなかでセイネと出会い、ニュータイプ的な共感を覚える(同じボッチのにおいを嗅いだ)。おかげで相棒的親友を自認し、彼女と共に〈水楓の館〉に訪れ12月の殺人鬼討伐に参加した。

トモコ
〈海洋機構〉の部門連絡会担当。

ワグテイル
〈海洋機構〉の管理部門担当。

田中山田
〈海洋機構〉管理部門の総務部担当。

ジュボック
〈海洋機構〉管理部門の経理部担当

†匠シュー之進†
〈海洋機構〉管理部門の人事・リクルート部担当。

金国
〈海洋機構〉の専業部門担当。

五郎入道
〈海洋機構〉専業部門の土木部担当。

アマ☆デウス
〈海洋機構〉専業部門の建築部担当。

イダンテ
〈海洋機構〉専業部門の輸送部担当。

マッコイ
〈海洋機構〉専業部門の調達部担当。

アムンゼン
〈海洋機構〉専業部門調達部の遠征室担当。

三代目上原
〈海洋機構〉専業部門の生産統括部担当。

ヨーコヤギ
〈海洋機構〉専業部門生産統括部の装備服飾部門担当。

ましゅまろ
〈海洋機構〉専業部門生産統括部の食品薬品部門担当。

月夜姫
〈海洋機構〉専業部門生産統括部の家具家魔法部門担当。

スッキリBOY
〈海洋機構〉所属の〈猫人族〉の男性。
アニメ第25話で登場。

BACK2リベンジ
〈海洋機構〉所属の〈エルフ〉の男性。
アニメ第25話で登場。

タキ
〈海洋機構〉所属のサングラスをかけた男性。
アニメ第25話で登場。

みこぷ
〈海洋機構〉所属の〈狼牙族〉の少年。
アニメ第25話で登場。

アン=G
〈海洋機構〉所属のおネェキャラ。
アニメ第25話で登場。

ふみふみ
〈海洋機構〉所属の〈ドワーフ〉の男性。
アニメ第25話で登場(?)。


〈ロデリック商会〉


“妖精薬師”ロデリック
声-てらそままさき
|メイン職業|〈召喚術師〉《サモナー》|サブ職業|〈調剤師〉
アキバ二位の規模を誇る生産者ギルド〈ロデリック商会〉を率いる〈法儀族〉のギルドマスター。〈円卓会議〉11ギルドマスターの1人となる。 マスターの1人でもある、〈妖精薬師〉の二つ名を持つ男性〈召喚術師〉。
まるで大学の講師のような風貌をしており、言動もそれに準じた理知的なもの。ヘンリエッタに云わせると、表面的にはクールだが黒さが足りない、らしい。身長は170cmと男性にしては大きな方ではないが、贅肉の量が少ないために、遠目には長身に見える。街中でも白衣を常用している。
戦闘においては後方支援、およびアイテム使用と補給に特化型。〈召喚術師〉の能力で呼び出した〈巨大スライム〉は実験設備一式に匹敵する機材と多数の素材や在庫を飲み込みつつ移動できるというすぐれものであり、戦闘においては様々な(そして奇天烈な)アイテムを取り出す。〈エルダー・テイル〉時代、ヤマトサーバーにおける消費型のアイテムはゲームの補助という設計思想から、本職の回復職や攻撃職の用いる特技の数分の一以下の性能だったのだが〈大災害〉後は魔改造により性能も上昇しており、あながち趣味ビルドとも言い切れない。
性格は穏やかで理知的なのだが、研究や実験に関係することでは我を忘れることもあり、冗談が通じない朴念仁というわけでもない。むしろ冗談や悪乗りで暴走しがちでもある。
〈セルデシア〉に存在する様々な植物性・動物性・鉱石系の素材調合や効果確認、及び新しいアイテム模索を行っている。〈外観再決定ポーション・量産型〉開発が大きな功績のひとつ。ただ、そういった試行錯誤が楽しすぎて〈円卓会議〉の業務を他のギルドに投げがちになり、最大の被害者であるシロエの頼みは断りづらくなっている。
最近では〈供贄一族〉の菫星との共同研究なども行っており、その暴走や好奇心はとどまるところを知らない。一部の住民には「ロデえもん」とも呼ばれており、その作り出す薬は尊敬と恐怖の対象である。

ミカカゲ
声-加隈亜衣
|メイン職業|〈森呪遣い〉《ドルイド》|サブ職業|〈料理人〉
開発・研究系ギルド〈ロデリック商会〉の料理部に所属する〈料理人〉の少女。レベル78で身長は148cm。
冒険時には若草色ベースのインナーの上にレザーアーマー、武器はシミター。ベレー帽を愛用し、コックネッカチーフはいつでも常備。ベルトケースには携帯用の調味料容器がいっぱい。料理するときはコックコート+パティシエ帽。割合鈍感力は高めの女の子。
本人はパティシエ(菓子職人)志望であり、普段はコックコートにパティシエ帽、コックチーフを愛用している。冒険時はレザーアーマー、武器はシミター。
生活の中心は美味しいお菓子を作ることと食べさせることという、典型的な生産職プレイの〈冒険者〉である。そのためメイン職である〈森呪遣い〉のレベルは70代後半と低くはないがハイエンドクラスには達しない。
〈森呪遣い〉の呪文で呼び出した少女型の植物祖霊アルラウネのアリーとは非常に親しく、〈大災害〉後の混乱と動揺の時期は、アリーを始めとする荷物持ちのマイコニドや子守歌精霊オーキスといった小さな従者たちと過ごして乗り越えた。今では姉妹のように暮らしている。また調理助手としてもアリーを常駐させ、自分と同じコック衣装を装備させている。
現実世界では調理師専門学校で製菓職人を目指す学生で引っ込み思案な性格。友人件お目付け役兼同業者としてアオモリことブルーフォレストが存在するのだが、ミカカゲ本人は異性として全く意識していないらしく乙女力は残念だと言わざるを得ない。
命名の由来はパソコン通信初期にあったスラング「NTT=みかか」であり、祖母からのあだ名でもあるようだ。
12月の殺人鬼討伐に参加。

アリー
ミカカゲの呪文によって召喚されている植物精霊アルラウネ。幼稚園に入った女の子くらいの身長で、身にまとっているコックコートやパティシエ帽はミカカゲとおそろい。人見知りで臆病な性格でいつもミカカゲにくっついている。
戦闘の際は、植物精霊アルラウネが持つ戦闘補助能力や召喚主の回復呪文の効果を上げる特殊能力でミカカゲを補佐する。

ブルーフォレスト
声-梶川翔平
|メイン職業|〈施療神官〉《クレリック》|サブ職業|〈醸造職人〉
生産系ギルド〈ロデリック商会〉の料理部に所属する脳天気な〈冒険者〉の青年。〈ロデ研〉内ではミカカゲとつるむことが多く、「アオモリ」と呼ばれている。派手なシャツを三枚も重ねて着ている。
空色の地にハート柄など、趣味の悪い派手なシャツを三枚も重ねて着ている、短い黒髪の青年。〈大災害〉以降、〈料理人〉から〈醸造職人〉に乗り換えて、チーズなどの素材作成を主に手がけるようになったが、自分で料理は作らないという〈ロデ研〉メンバーらしい変わり者。
本人のつもりでも、また周囲から見ても「浮世離れしてお菓子のことばかりを考えているミカカゲの保護者ポジション」なのだが、ミカカゲ本人だけは「気安い関係の悪友」だと考えている節があり、その親しげな態度にブルーフォレスト本人も時に戸惑っている。

コーデックス
|メイン職業|〈暗殺者〉《アサシン》|サブ職業|〈筆写師〉
〈ロデリック商会〉所属の〈ドワーフ〉の女性。身長は120cm。
〈ロデリック商会〉の付属図書館担当。「写本(コーデックス)」の名にふさわしく、本に限定した記憶力は抜群。
アニメ第9話に登場、ロデリックの側近として〈円卓会議〉に参列した。

ブレンホスト
〈ロデリック商会〉の本部業務室担当。

瀬川いちご
〈ロデリック商会〉の本部事務室担当。

真田和宏21
〈ロデリック商会〉研究部の装備部担当。

シュプリースン
〈ロデリック商会〉研究部の機械設備部担当。

マンホールの燐
〈ロデリック商会〉の外部研究所の付属病院担当。

金剛=J
〈ロデリック商会〉の外部研究所の大知人文化研究所担当。

ナマズヒゲ
〈ロデリック商会〉の外部研究所のフジ地震研究所担当。

仄香
〈ロデリック商会〉の外部研究所の農産協力センター担当。

伊川若井
〈ロデリック商会〉所属のプレイヤー。
シロエのフレンドリストに登録されている。(アニメ第1話より)


〈第8商店街〉


“若旦那”カラシン
声-岡本信彦
|メイン職業|〈召喚術師〉《サモナー》|サブ職業|〈交易商人〉
ハシバミ色の髪と瞳を持った人間の男性で、中肉中背。愛想の良い性格をしているために、知己は多い。〈円卓会議〉成立後は11ギルドマスターの1人となる。
マリエールの旧友でもあり、その縁で〈円卓会議〉設立にまつわるシロエの作戦に巻き込まれることにもなった。シロエが高く評価するほどの実務能力の持ち主で、処理飽和攻撃を受けた『天秤祭』では〈生産系ギルド連絡会〉の中心人物として案件を処理していった。
〈大災害〉を経てアキバの街が成長していく中で頭角を現していった人物の一人で、今やその販路は〈冒険者〉だけではなくイースタル〈大地人〉や貴族社会にも深く根を下ろしている。社会実業家としての顔を持ち、様々な施策を実現してきた新時代の商人だ。
フレンドリストの登録数は、システム限界にせまる980人(10月時点)。シロエが高く評価するほどの実務能力の持ち主で、処理飽和攻撃を受けた『天秤祭』では〈生産系ギルド連絡会〉の中心人物として案件を処理していった。
キャラクターネーム命名の由来は熱帯魚「カラシン」からであって、ギルドメンバーに言われているように空振(カラシン)ではない。しかし真実は時に大衆の暴力に負けたりもする。
戦闘に関しては完全に専門外であり、レイドには滅多に参加する事はない。
口伝〈マルチライン〉を持つ。

タロ
声-室元気
|メイン職業|〈森呪遣い〉《ドルイド》|サブ職|〈見習い徒弟〉《アプレンティス》
〈第八商店街〉に所属する少年。自称カラシンの助手。間延びした口調だが、頭の回転は早い。カラシンを心から尊敬している。身長162cm。
半ズボンの似合う快活な男の子。〈狼牙族〉が好きで、本来は収納可能な耳をあえて常に表に出し続けている。
間延びした口調と子どもっぽい見た目で侮られがちだが、頭の回転は早い。むしろ商談では、その見た目を武器に相手の油断を誘う抜け目のなさを発揮することも。
カラシンに対しては軽口を叩いて見せることが多いが、ギルドマスターのことは心から尊敬しているらしい。「商人としては一流。人間としては二流。男としては三下り半? かなあ」とかなんとか。本当に尊敬しているのか? しているのだ。きっと。
芸達者でノリがよく、カラシン主催の〈第八商店街〉ディナーショーでは、歌と踊りを軽やかに披露する。
カラシンからは「ショタは(年増な)貴族婦人に受けがいいから、タロはそれ担当な!」と笑顔で宣言されて涙目なのだが、カラシン自身が美魔女貴族夫人からの熱い視線を受けていることをタロは知っている。カラシンがブーメランに気づくときこそが、タロが逃げるためのチャンスなのだ。商売の世界はシビアだな。
〈三日月同盟〉のアシュリンと仲がよく、アキバの街で食べ歩きをしている様がたびたび目撃されている。
アニメ第9話では、カラシンの側近として〈円卓会議〉に参列した。

円東(えんどう)あきば
|メイン職業|〈召喚術師〉《サモナー》|サブ職業|〈筆写師〉
〈円卓会議〉戸籍課受付係の〈猫人族〉の女性。レベル56(12月時点)。〈アキバ冒険斡旋所〉の常勤受付。レベルだけでなく、性格等々から適切な依頼を紹介すると評判。
得意な魔法は剣の貴公子召喚。銀髪も艶やかな〈猫人族〉の美女で、〈冒険者〉〈大地人〉を問わず、ファンが多い名物職員でもある。
普段は円卓会議の制服で窓口対応に勤しんでいるが、いざ戦闘となればラクロスのクロスを思わせる長杖を構え、無数の美形召喚従者を駆使して戦場に立つ。中でも必殺技は従者召喚の〈剣の貴公子(ソードプリンス)〉。〈サモン・エクステンド〉などの〈召喚変化(メタサモン)特技〉と呼ばれる特技カテゴリーを集中的に習熟しており、本来ならば一撃を繰り出して帰還するはずの召喚獣を長時間戦場に留まらせることができるようになっている。
〈第8商店街〉の一メンバーなのだが、現実世界での接客スキルと対人折衝経験を評価され、今の職場に配置されることになった。多岐にわたる〈冒険斡旋所〉の事務が回っているのは彼女の力量によるところが大きい。
根っからの読書家で、アキバの古本屋ギルド〈古書店ひよこ堂〉の常連。この世界における小説の供給が少ないことを憂慮し、彼女自身も幾つかの物語を執筆しているという。
〈アキバ冒険斡旋所〉の業務ではほか職員と同様に召喚従者によるメッセンジャーを使用しているが、周囲が小動物や精霊を使用しているなか、一人だけ〈剣の貴公子〉が書類の封筒を持ち歩いたりするため(「人型」(もしくは騎乗可能な大型の)召喚従者としか契約していないのだ!)非常に目立つ。〈剣の貴公子〉当人は戦闘以外でも主の役に立てることがうれしいようで業務にも積極的だが、戦闘以外ではいささか不器用らしく他の召喚獣たちにミスをフォローしてもらうこともしばしばあるようだ。人型かつ会話可能なため、事情を知らない〈大地人〉に職員と間違われ、世間話につきあわされている姿も時たま見られる。〈紅葉の寝床亭〉に宿泊している。10月11日生まれ。
12月の殺人鬼討伐に参加。(アニメ版)

ともかず
声-山本翔太
|メイン職業|〈施療神官〉《クレリック》|サブ職業|〈交易商人〉
〈第8商店街〉に所属する〈猫人族〉の青年。たれ目で小柄なぽっちゃり系の姿が特徴。マイペースで食いしん坊。座右の銘は「唐揚げは主食」。
天然のドジキャラで、しっかりもののタロからは小言が飛ぶことも多い故か、喧嘩が絶えない。しかし、ともかずの方はすぐに忘れるのであまり険悪な関係でもないようだ。
〈第8商店街〉がチャットギルドであったころからのメンバーで、お祭り好き。楽しそうな騒ぎに首を突っ込んでいるうちに、カラシンの近くにいるようになっていた。
〈大地人〉との商談のきっかけとしても重要な社交の場、通称「カラシンディナーショー」では、〈猫人族〉の種族由来の身体能力で、キレのいいダンスを披露している。
ちなみに、ともかずに踊りの振り付けを指導しているのは、〈西風の旅団〉のドルチェである。
味のある料理の食べ過ぎが肥満に繋がることが発覚してから、ドルチェは不定期でダイエット教室を開いているのだが、そこに参加したともかずに、ドルチェは踊りの才能を見出したらしい。
アニメ第24話で登場。


〈ダンステリア〉


加奈子
|メイン職業|〈施療神官〉《クレリック》|サブ職業|〈料理人〉
声-松井恵理子
〈ダンステリア〉のギルドマスター。赤茶色の髪をまとめた妙齢の美女なのだが、微妙にくたびれた雰囲気で減点されている(そこがかえって良いという男性ファンも存在する)。
〈ダンステリア〉は生活系ギルドでもあり、同名の洋菓子店兼オープンカフェも経営している。加奈子はギルドマスターであるとともに店長件パティシエであり、接客を兼ねて店頭に出ることも多い。モットーは「心づくしのおもてなし」。営業妨害と言う理由から、リア充が大嫌い。
菓子職人というキャリアウーマンでありヘンリエッタなどと親しい。
ハーレム系男子を異常に敵視しており、女性二人とのハーレムデートを決行したシロエに制裁を加えるために、ホールケーキを大量に提供するなどの茶目っ気も持ち合わせている。それ以来、シロエは彼女の事をトラウマ級に苦手になったらしく、彼女自身も、シロエと目を合わせる度にギラついた目で睨みつけている。
プライベートに関しては秘密主義の彼女だが、〈大災害〉後、行き倒れになっていた〈大地人〉少年を自宅に同居させて主夫業を任せている。仕事帰りには彼がエプロンでお迎えをしてくれる彼に、食事にはビールをつけてもらっている。その上食後にはソファーにだらしなく横たわり、立ち仕事でパンパンになったふくらはぎをマッサージしてもらうのが日課のようだ。口癖は「うわ゛〜。明日も働く元気でるわぁ」。
本人は「別に問題のあることは何もない」と呟いているが、婚期を意識しているヘンリエッタには秘匿しているところを見ると、思うところがないとはとても言えないだろう。
本編では触れられていないが、デミクァスに匹敵する勝ち組である。


〈RP.jr〉《レイパーカー》


ラブ
|メイン職業|〈吟遊詩人〉《バード》|サブ職業|〈料理人〉
〈RP.jr〉所属の〈狼牙族〉の女性、「料理は愛情!」を合言葉に自由奔放な発想で創作料理を生み出す炎の料理人。
宣伝ソングの作詞作曲も担当したが壊滅的な音痴なので歌わせてもらえない。

リミット
|メイン職業|〈守護戦士〉《ガーディアン》|サブ職業|〈料理人〉
〈RP.jr〉の仕入れや経理を担当する番頭役で、暴走しがちなラブにブレーキをかけられる唯一の人物。〈ハーフアルヴ〉の男性。
納得できない料理は売りに出さない主義で、早めに店を閉めてしまうこともしばしば。


〈ココアブラウン〉


ねみみ
|メイン職業|〈武闘家〉《モンク》
声-慶長佑香
小規模生産系ギルド〈ココアブラウン〉に所属する〈ドワーフ〉の少女。サブ職業は〈細工師〉。レベル53(12月時点)。
銀髪のボブカットと大きな帽子にアンダーリムの眼鏡、そして何より肩に輝く棘付きの肩パットがトレードマーク。
(肩パットを除く)見た目通り、基本的には控えめで穏やかな性格。天秤祭ではその傾向が災いし、〈大地人〉の強引な商談にしどろもどろになっていた。
現実世界でもアクセサリ作りが趣味で、〈大災害〉後も、オリジナルの作品を販売している。
アキバ殺人鬼事件では友人の円東あきばと共に参戦し、氷結耐性・氷属性防御に特化した装身具を仲間に配布して〈霰刀・白魔丸〉対策に貢献した。
パニックになったときに繰り出す鉄山靠は大木をへし折る威力があるとかないとか(肩パットからの風評被害という噂もある)。
こたつ大好きっ子であり、冬はこたつむり・ねみみと化す。ベッドは苦手で、好きな食器は土鍋。
〈記録の地平線〉のシロエが大好きで、もし、隙があるのならば物陰に連れ込んで淫行に及びたいと思っている。が、いまのところそれは計画段階でとどめているようだ。彼女の理性に作品世界の行く末がかかっているといえるだろう。
データ放送の大規模クエストで〈武闘家〉であることが明かされた。


〈アメノマ〉


多々良
声-金元寿子
|メイン職業|〈武士〉《サムライ》|サブ職業|〈刀匠〉
刀専門の鍛冶ギルド〈アメノマ〉の刀匠でありギルドマスター。90レベルの女性〈ドワーフ〉、152cm。
和装が基本。そこに鍛冶道具を装備、手には革手袋。移動・運搬時は、商売道具一式(鍛冶道具と刀)の入った大型のマジックバッグを背中の方に下げているなども。
無口で無愛想で人見知りが激しく、いわゆる職人気質タイプなので「頑固」で「一途」。しかし義理固く根気強い面もある。同好の士にはわずかに饒舌になる。
ヤマトサーバーでも数人しかいない高レベルの〈刀匠〉の一人であるため、過去には高性能な「刀」を求めるプレイヤーの間で争奪戦に近い状況になったこともあり、本人のなかでは警戒心を高めるトラウマとなっている。
生粋の職人キャラなので、戦闘用の装備は余り豊富ではなく、めったに戦闘用装備をつけることはない。
メイン職のレベルこそ高いものの、それはほとんど試し切りのために磨いた腕。普段は鍛冶場にひきこもり、作刀を続けている。
12月の殺人鬼事件では、アカツキのために〈鳴刀・喰鉄虫〉を打ち直した刀・〈喰鉄虫・多々良〉を贈った。


〈古書店ひよこ堂〉


比翼子
|メイン職業|〈召喚術師〉《サモナー》|サブ職業|〈筆写師〉
〈古書店ひよこ堂〉店主の女性〈法儀族〉〈筆写師〉の技をいかした同人漫画活動でその筋では有名。


〈パワードショップ〉


ロボリコ
|メイン職業|〈召喚術師〉《サモナー》|サブ職業|〈刻印術師〉
〈パワードショップ〉の職人、〈法儀族〉の男性。
〈擬態魔〉との契約を好むパペットマスターで、〈彷徨う鎧〉のジョーをはじめとして店内の各所に様々なミミックを潜ませている。


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